ボキューズ・ドール国際料理コンクール / tsujicho akiba cafe
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昨日、日本代表選手が決まりました!
「ボキューズ・ドール国際料理コンクール2009」というフランス・リヨンで行われるフランス料理の国際大会に出場する日本代表選手です。
昨年夏からの1次書類審査、2次予選、最終予選という難関を見事勝ち抜いたのは、長崎 「ハウステンボス 迎賓館エリタージュ」佐々木 康二 シェフです!
先週19日に、大阪の辻調理師専門学校で、最終予選が行われました。選手は6名。佐々木シェフをはじめ、全国の錚々たる料理人たち。緊張しつつもふだん通りの力を発揮できるよう集中されている姿が印象的でした。
そして、最終予選の結果は、昨日21日、東京・代官山の「メゾン ポール・ボキューズ」で多くのマスコミの注目の中、発表されました。
1位(日本代表)ハウステンボス迎賓館エリタージュ
佐々木 康二 料理長
2位 レストランひらまつ ラ・レゼルブ
池田 正信 料理長
3位 帝国ホテル レセゾン
能勢 洋 シェフ
審査委員長の平松氏いわく「最終予選の6名の実力は拮抗しており、1〜3位はわずか4点差。誰が代表になってもおかしくなかった」。
そして、佐々木シェフには、2009年フランスでの本選を目指したトレーニング、平松氏曰く「地獄の1年間」が待っています。24カ国が参加するフランス本選での活躍を期待しています。
また、うれしいことに、1位佐々木シェフ、2位池田シェフは、辻調グループ校の卒業生です!フランス本選では、辻調グループフランス校が、選手の準備から応援まで全面バックアップします。


