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ゆれた。 / ギト

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眠いなあと思いながら「あらびき団」を見ていたらズンときて、
あ、と思っていたらグラグラときた。

ひさしぶりに大きめの揺れであって、ちょっと蘇る。
チビが自室のベッドで寝るようになってから
自分は寝室の洋服ダンスってゆーのか組み立て式のクローゼット2本の前に
布団を敷いて寝ているのだけれども、昨夜はあらためて位置を確認し、
倒れてきてもカドが頭部を直撃しないであろうと思われるあたりにマクラを置いて横になった。
眠いのになかなか寝入ることができずに、消した明かりををまた点けて
「だいじょぶだいじょぶ」と声に出して言い、本など読んでみた。

揺れによって呼び起こされた不安は、それとは関係のない不安までを連鎖的に想起させ、
もやもやとした暗雲が胸にひろがる。
もやもやとしたまま寝ついて迎えた朝は雨の降りしきる暗い朝であって、
腹部膨満感をかかえて電車に乗ったのであった。
天候が崩れると必ず遅延事態が発生するJRは予想にたがわずダイヤが乱れており、
在来線はいっそ時刻表などナシにしてしまえ。と悪態をつきながら
濡れた傘を巻く。

仕事場につくと、昨日花屋がさしいれてくれた花が机の上にあり
「ほら、この殺伐とした事務所がバラ2本でこんなに和みますやん。
やっぱり花はいいっすねえ」などと独りごちていた花師のコトバに
遅ればせながらあらためて同意する。どうもありがとう。
2008年4月17日(木) at 20:28 

お便りまってます! / ギト

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amazonから一昨日発売の写真集がとどく。

珍しく朝からうちあわせなどして、作業進行が始まったと思ったら、このところは鳴りをひそめてる気味の電話まで頻繁に鳴り。といってもお仕事の依頼だとかデートのお誘いなどというようなウキウキめいたものではなくて逆に、KDDIからサービス追加のご案内だとか、金融商品を売りたい会社だとか、冠婚葬祭ベルコ〜から「お食事などもけっこう充実しておりますので一度お試しにお越しください」とか。
「いやあーいまんとこご利用させていただく予定もないので…」とお断りすると
「じゃあ案内物を送らせていただいていいですか?」と言うので
「こちらはあまり必要性を感じてないのですぐに検討することもないと思いますが送りたければ送ってください」と応える。
このところの電話アポは、その電話で決着をつけようとはせずに、まずサンプルだとか資料を「送っていいですか?」というような言い方をするのが多いのだけど、ポストに請求書以外の郵便物がとどくのも悪くないなと思ったりするのでよほどのことがないかぎり「いいですよ」と応える。
「送っていいよ」とは言ったものの、とどいたサンプルだとか案内物をどうするかってのはこちらの自由だと思っているので、精査せずにほうっておいたり捨て置いたりしていると、数日後に「届きましたか?」とまた電話がある。「ええ、届きましたよ」と応えると、「で、どうですか?」というので「まだ見てない」とか言うと「送れというから送ったのにまだ見てないとはどういうこっちゃ!」(そんな言い方ではないがニュアンス的にはそんな感じで)と責められる。とか、先の電話アポとは明らかに違う部隊(オシの強そうなシャベリ口のおにいさん)が電話をしてきて「じゃあ説明させていただきます」などとこちらが資料を手にいまかいまかと電話を待っていたかのような営業トークが始まったりして、さも、こちらからの請求に応じてアクションを起こしたかのような体でプレッシャーをかける二段攻撃になったあるようである。勝手に自主プレゼンをしておいて決裁もされてないのに仕事の予定を組んでいる制作プロダクションのようなもんだ。そんなバカな。

なので、最近は先のような言い方や「あなたが送りたいなら送っていただいても結構ですけど、届いた頃にまた後追いの電話をしようと思っておられるなら結構です」と言うようにしている。冠婚葬祭のベルコ〜はどうかな?それでも資料送ってくるかなあ。アポ電話は人の良さそうなおばちゃんの声だったけれど。

ところで、オヤヂラヂヲにはリスナーの方々からのお便りだとか反応がまったくないのに、こちらのブログにネタ投稿をいただいたのでご紹介をしておきます。
京阪沿線にお住まいの、とてもおなかが弱いパウリバさんからいただいた2枚の画像。公園立て看板とスーパーの手書きPOP。どちらもおバカさんである。
「くだのも」はケアレスミスで許す(とゆーても店のヒト、貼る前に誰か気づいてあげて)としても、公園のほうは「ゴルフー」はひょっとしたら「ボク、イケメン」芸人の「スタッフー!」に乗っかってるのかもしれないなあーとも思いつつ、それよりも「禁止となっておりますのでしないで下さい」という「キマリだからしょうがないよねえ」的な言い方が、禁止しているのは自分のくせに、さも「市民に寄りそう役人」を演出しててとても嫌悪。
頭のいい役人は「環境管理型権力」(法や規範で規制するのではなく、環境によって行動が抑制されるーー例えば急カーブや交差点手前の道路の段差みたいなこと)を使うのだ。福井市公園整備局(そんな部署があるのかどうかは知らぬけれど)もまだまだだなあー。




てことで、パウリバ氏、ネタをどうもありがとう。
2008年4月16日(水) at 20:37 

そんなものにシンパシー。 / ギト

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公園でヒルメシを食った後、花屋に行ったらブーケ作りの最中であって、
落とした枝葉や花弁が足元に散っていたのでもらってきて写真に撮ってみた。

桜は散り時または散った花弁が地面を桜色に染める姿がたいそう好ましく、
傷んだバラの花弁いちまいとか切り落とされた葉っぱがなんだか愛おしく感じられて。
人の眼に触れることも愛でられることもなく
ただただ排除され消えていくものにさえ
それが確かに世に在った証だとかなにか矜持を持たせてもよかろうかと。


2008年4月15日(火) at 20:18 

部分的に好きとか。 / ギト

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自宅で使ってるwindowsマシンが、なんかしらんエラーメッセージを表示したままどのキーを押してもピーピーという耳障りな音を発するというような状況になった。よくわからぬままにしばらくなんやかんやしていたのだけれども埒があかぬのでコンセントを抜いてやったらいちおうフツーにもどった。

windowsはキライでMicrosoft社もキライなんだけど、(exelだとかpowerpointだとかっていうMS製ビジネス系アプリのmac版を使ってたりもするけれど使いづらいったらありゃしない!)、かといってAPPLE社が好きなわけでもなくてmacOSは好きだが会社的にはどちらかというとキライだ。けど携帯式デジタルオーディオプレーヤーはやっぱりiPod。

そんなふうに会社という全体的なところはキライだけど製品自体はいいというような自分のなかでの全部と一部に対する評価の整合性の矛盾は他にもいっぱいあって、阪神タイガースが勝つとウレシイけれども今岡はあんまり好きじゃなかったり、好きなpodcast番組はあるけれどアップされる音声が全部おもしろいとは思わなかったり、撮る写真は好きだが人格についてはちょっと難ありだと思う写真家がいたり、また、同じ人物に対しても特にヒトってのは多面的なものであって
こんな状況での彼は好ましいけれどあんな場合の彼はどうもなあ…というようなことがよくあり。

まあ、モノゴト人物のすべてを見知って理解できているわけではないので、自分が思う全体もまた一面一部分にすぎないのであろうけれど、なにかに対しての好悪や評価は往々にして部分的な一面をとりあげているだけであって、「そこんところが好き」とか「この部分がキライ」でいいんだろうし、またヒトからそう思われていたとしてもそれはそれでいいんじゃないの?と自分で自分に言ってきかせたりする。

ああ、いろんなことについてニュートラルな感じでいたいなあー。(と、思う。今日は)

2008年4月14日(月) at 18:45 

洗雨 / ギト

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■■■40半ばにして化け物じみた美しさの黒木瞳サマが微笑む前を闊歩するヒラヒラスカート+黒タイツ(あれ?スパッツじゃなくて最近はなんてゆーんだっけ?にブーツ。カッコイイー。■■■

雨があがって晴れてくると、すっかり春の陽気でありますにも関わらず
ストーブ(「まるで炭火のような暖かさ…スリムシーズヒーター」っての)つけてますけど。

昨日は朝からの頭痛やら腹痛やらにヤラレて早々に帰宅。
原因は一昨日のどしゃぶりの中、傘をさしてたくせに膝からしたびしょ濡れになったせいか、
または90分版の「あらびき団」を律儀に最後まで見てたゆえの睡眠不足のせいか。

そういえばもう今月末には大型連休なるものがあって、
カレンダーどおりでいくと今年はそんなに休日が連続してはいないようだけれども
どっちにしても出かける予定もなければ仕事の予定もなくて。
濫読だとか、なにかしらカネにもならぬ創作活動的なことを
してみるのかもしれません。

さて本日はますめん嬢「写真と脳内」展の最終日であって、
「ささやかなパーティー」に顔を出してみよう、とそろそろでかける時間。
個人的には嬢については以前から言語的センスに非凡なるものを感じていて
写真的には感覚の鋭敏さを技量で表現しきれぬもどかしさを感じたりもし。
脳内のなにかを表現することを第一義とするならば、
語句の補足手段としてあるいは対比としてビジュアルを使うのが有効かとも思う。
展を見逃した方は、ブログを閲覧されるとヨロし。

ところで業務用のウェブページを刷新してみました。
mac環境でのブラウザチェックは自分でしましたけれど
クソwin環境では未確認ですので、ご存知の方はチェックお願いしマス。



■■■ヒラヒラミニはオンナの心意気。パンツくらい見えてもどってこたないってーくらいの潔さが素敵。■■■
2008年4月11日(金) at 16:27 

あなたが無為に過ごした今日は、昨日亡くなった人がせめてあと1日生きたかった明日なのだ。 / ギト

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て、そんなこと言うてくれるなようー。



■■■難しげな色をバツグンのセンスで着こなす見返り古着美人。脚など見えてなくても素敵だ!■■■

引き続きヒマであるので業務用HPを数年ぶりにさわってみようかと思い立つ。
トップ画面のみ数ヶ月前に入れ替えたりはしていたけれども、
作歴であるとかそんなあたりは2001年までのデータしか記してもいなくて。

ちょっとオトナな感じの眼ざわり良さげな文章(ウソくさいってことね)なども
いれてみたろーかと目論んだりして、
なので、コッチは変わらず「正直是一番」あるいは「下品に」もしくは「下劣に」
または「迷惑条例違反度極めて高」いままで
そしてめっぽうネガティブに鬱々と密やかしく、これまでどおり突っ走る所存。

誰がオマエらなんか相手にするもんかっ!

(あ、あなたのことじゃないですから…笑)



■■■ナマアシふとももニーソックス+ブーツで3日は生きられる。寿命伸ばしてくれてありがとう、女子!■■■
2008年4月9日(水) at 21:45 

捨ててみた。 / ギト

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終わった仕事の書類であるとか封筒であるとか、
なんかのネジだとかコード類だとか洋服屋の袋とかマカロンの箱とかとか。
また使うことがあるかもと思ったりちょっと「良さげ」と思ったら
すぐに捨てずにとっておいてとりあえずそのあたりに置いておく癖があり。

いちおう弁解しておくと、
書類は、終わった仕事とはいえ後でなんか問題が生じたときにプロセスを遡って
お詫びなり原因究明なり(ま、誰が悪いねん!て話になったときに)するため。
なんかのネジは、なんのネジかはわかんないけれども、そこにあるってことは
きっと何かを留めてたわけで、先々「あ、ここんとこネジ一個とれてるやん!」てなったときに
ああそうだこれだこれだ。ってきっとなるはずと思っているため。
洋服屋の袋とかは、誰かになんかあげるときとか宅配便でなんか送るときとかのため。
マカロンの箱は、パッケージがらみの仕事とかがあったとき参考にするため。
てな感じで将来きっと何かの役にたつはずで、いまのところは出番待ちをしている物々であるのだが。
けれどもそうやって大事にとりおいている諸々物々も、そうそう必要にはならず、
だいたいが使うことなどめったにないのは、数多世間のオカンたちを見ずとも明らかなのだけれど。

逆にあっちこっちにそんなような将来必要になるであろうけれども
さしあたって今は使い道のないガラクタ(と、この際言ってしまおう)が積み重ねてあるので
いざ肝心の今必要なものがどこにあるかわからなくなるもしばしば。

2日前は、「FLASHネタ帳」などという本の巻末に附属のCD-ROMが
巻末のビニールケースの中になく。
さんざん探した挙げ句になんでこんなとこにというようなところでようやく見つけたけれど
今日は、macのソフトウエアCDが行方不明なのであった。

先週デスクを移動したことで、頭の中にぼんやりと記憶していた
諸々の物の保管場所がすっかりあやふやになってしまっていて
あるはずのものがあると思っていたところに見当たらず。
しょうがないのでとりあえず片っ端からひっくりかえしてついでに書類なんかも処分したりしてみたが
こーゆーことをすると、処分した後になって要るようなことになったりすることも、ままあり。
CDはなんとか変なところから発見したけれども、
ゴミ袋2つ分に詰め込んで処分した諸々、全部不要なものであったことを祈る。
2008年4月8日(火) at 20:52 

散る散る / ギト

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サクラ。



咲く咲く蒲公英。


咲いた花は散るもんだ。
2008年4月7日(月) at 16:07 

「アホか」と「アホや」 / ギト

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どちらかとゆーと「アホや」と言われたいですけど。
「アホやアホや」と早口で言うのもアリですけど。

「アホか」って言い方には愛がないよね。
2008年4月6日(日) at 17:06 

自主規制。 / ギト

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今日は電車でとても美しい人に会いました。
2008年4月5日(土) at 21:17