TuRe/DuRe presents 'Viva La Trance, Make It Funky !'

京都で活動するバンド「つれ/づれ」のライブ・スケジュールなど

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人間模様 / ひがし

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前にウチの父親と同じ病室だった、息も絶え絶えの90歳ぐらいの病人を見舞いに来ては、いつも耳元へ大声で呼びかけていたオバハンのセリフ。
「また来ましたで。わたいが誰かわかりまっか、あんたが一番嫌いな人でっせ。・・・ちゃいまんがな、あんたがいっつも一番嫌いやて言うてはった人ですがな。もう忘れてしまはったんかいな」
どこまで本気かわからない、関西ならではなシーンで、笑ってしまった。

父親も今週ようやくリハビリ用の病院に転院できた。同室になった人たちと話すと、みな自分がこんなになるとは思ってもなかった、いきなりのことだったと言う。そういうものなのかもしれない。でも死にかけたけど、なんとか戻ってきたという感じ。そのわりにみな結構元気そうに見える。
2008年3月28日(金) at 03:55 

@磔磔 / ひがし

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昨日は磔磔でEASY OPEN、ラッキーリップスはミディアム・テンポの新しい曲がいっぱい増えててまたいい感じ、他の3組もどれもおもしろかった。昨晩は二度ステージに上がったタンチンが、いつもならベロベロに酔っぱらうのにずっとシラフだったのが不思議だったのだけど、奥方によると前日に胃液吐くまで飲み過ぎて今日は飲む気が全然しないというだけのことらしい、それはそれで年齢を感じさせる話ではありますが。
出先で倒れてそのまま入院し1ヶ月以上になる父親が、実家の柴犬に会いたいといっているので、明日は実家へいって車に犬を乗せてって、病院の玄関口で対面させてきます。犬の癒しパワーで動かなかった右半身が急に動いたりしないかな。
2008年3月22日(土) at 23:50 

フラッシュバック / ひがし

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脳溢血で右半身が動かなくなった父親は、リハビリ用の転院先が空き待ちのまま、イビキがうるさいと同室の人にいわれたらしく、高くつくけど個室へうつったが、病室で暇でたまらんというから、僕が持っている昭和30年代の漫才のCDボックスと、途中でCDラジカセを買って届けたものの、そういう気分でもないのか喜んではいても聴きそうな感じもない、音楽を部屋で流すという習慣も元々ないし、老眼もあってものを読むこともできなさそう。
事務的な用事で病院や銀行や役所をあちこちまわるために、12歳までしか住んでなかった町中を自転車でぐるぐると走りまわっていると、夢の中でだけときどき見るけどもうどこだかわからなくなっていた、記憶の奥底にある路地や川べりの風景に不意に出くわしたりして、たじろぐこともしばしば。
2008年3月18日(火) at 01:40 

ママはオズボーン? / ひがし

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「オジン・オズボーン」よりおもしろい!
2008年3月10日(月) at 00:37 

サイケ馬鹿一代 / ひがし

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この冬は後ろ向きなサイケ・ブームの果てにニック・ターナーのピラミッド録音盤をへて、とうとう毎日ホークウインドばっかり聴いて過ごすようになってしまったが、本国イギリスではそこそこ根強い人気があるようなのに日本ではさっぱりなこの御長寿バンド、ギターなんか勢いだけでコードはセックス・ピストルズよりも簡単そうだし、曲のタイトルもハッタリくさくてチョ〜頭悪い(「Master of Universe」とか「Lord of Light」とか「Kings of Speed」とか「Born to Go」とか)、でも現実逃避には最高な音楽、72年のオムニバス・ライブ盤「Greasy Truckers Party」の完全版が去年出て、その夜の演奏が編集なしのノーカットで聴けるようになったのを入手したらまた馬鹿全開な痛快さで、「シルバー・マシン」のサビは5人ぐらいで「I've Got Silver Machine 〜」と繰り返しガナるべきところ、誰ひとり歌っておらず演奏だけがひたすら突き進んでいく、みんなヘロヘロで涎垂らしながらエイト・ビート刻んでるだけなのか、当時のライブはいつもこんな感じで代表作といわれる同時期のライブ盤「Space Ritual」(邦題・宇宙の祭典、ってこれもアホなタイトルですな)も後からオーバーダビングしまくりで作られたらしいが、当時のステージには巨乳ヌードダンサーもいたはずなので映像があるなら見たいものだ、CD3枚組になったライブ盤Greasy Truckersには、あとウエールズのジャム・バンドMANや、Brinsley Schwarzの演奏も完全収録で入っているのに、そっちはまだまったく聴いてなくて、ひたすらホークウインドばっかり聴いてしまう・・。
2008年3月8日(土) at 03:03 

underground resistance / ひがし

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前にザコのマスターにきいて初めて知ったのだけど、P-Vineレコード(ブルース・インターアクションズ)って、昨年スペースシャワーTVに買収されてしまったのですね、音楽に愛情を持った再発やインディーのレーベルとして良心ともいえる存在だっただけに残念なことだ、スペースシャワーがどのメディア資本の傘下になるかまではよく知らないのだけど、株主としてはスカパーは当然として、あとは大手音楽レーベル数社に広告代理店などらしい。規模が大きくなると採算ラインが上がり、黒字のうちはともかく、ちょっと利益が出なくなるとすぐに良質な部分からカットされはじめ、目先の商売って感じの下らない売れ線狙いな縮小再生産企画にシフトしていくのが世の常。10年前に持株会社制が日本でも解禁されてから株式支配の構造が見えにくくなって、独占禁止法も有名無実化し外資傘下でどんどん統合が進んでいるため、メディアもどんどん飲み込まれて均質化していく方向にあるのはまちがいない。すべての音楽が商品価値を有する必要はないし、音楽は音を出したいやつが出した端から跡形もなくどんどん消えていってかまわないものなのだが、そういう音を拾い上げるまともなレーベルが日本にもあってもらいたいものだ、その土壌はもうそれなりにあるはずなのだが。
2008年3月6日(木) at 20:14 

@ウーララ / ひがし

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前日の練習でも当日のリハでも非常にいい感じだったので、今回はいいライブができると思いきや、はじまってからなんか音がもや〜んとしている感じ、弾きにくいなあと思いつつ苦労しながら弾いているうち、ライブも半ば過ぎになってアンプのリバーブがゼロのつもりがなぜかフル10になっているのに気がついた。ディレイをかけっぱなしにしていたのでわかるまでえらくかかってしまって失敗、今回はとてもきれいに録れていたラインの音を聴くと、そんなに悪くはないものの、いろいろ気を取られてミスもろもろ・・遺憾。
2008年3月5日(水) at 00:29