TuRe/DuRe presents 'Viva La Trance, Make It Funky !'

京都で活動するバンド「つれ/づれ」のライブ・スケジュールなど

HOME

フラッシュバック / ひがし

音楽 > myblog
脳溢血で右半身が動かなくなった父親は、リハビリ用の転院先が空き待ちのまま、イビキがうるさいと同室の人にいわれたらしく、高くつくけど個室へうつったが、病室で暇でたまらんというから、僕が持っている昭和30年代の漫才のCDボックスと、途中でCDラジカセを買って届けたものの、そういう気分でもないのか喜んではいても聴きそうな感じもない、音楽を部屋で流すという習慣も元々ないし、老眼もあってものを読むこともできなさそう。
事務的な用事で病院や銀行や役所をあちこちまわるために、12歳までしか住んでなかった町中を自転車でぐるぐると走りまわっていると、夢の中でだけときどき見るけどもうどこだかわからなくなっていた、記憶の奥底にある路地や川べりの風景に不意に出くわしたりして、たじろぐこともしばしば。
2008年3月18日(火) at 01:40 

ママはオズボーン? / ひがし

音楽 > myblog
「オジン・オズボーン」よりおもしろい!
2008年3月10日(月) at 00:37 

サイケ馬鹿一代 / ひがし

音楽 > myblog
この冬は後ろ向きなサイケ・ブームの果てにニック・ターナーのピラミッド録音盤をへて、とうとう毎日ホークウインドばっかり聴いて過ごすようになってしまったが、本国イギリスではそこそこ根強い人気があるようなのに日本ではさっぱりなこの御長寿バンド、ギターなんか勢いだけでコードはセックス・ピストルズよりも簡単そうだし、曲のタイトルもハッタリくさくてチョ〜頭悪い(「Master of Universe」とか「Lord of Light」とか「Kings of Speed」とか「Born to Go」とか)、でも現実逃避には最高な音楽、72年のオムニバス・ライブ盤「Greasy Truckers Party」の完全版が去年出て、その夜の演奏が編集なしのノーカットで聴けるようになったのを入手したらまた馬鹿全開な痛快さで、「シルバー・マシン」のサビは5人ぐらいで「I've Got Silver Machine 〜」と繰り返しガナるべきところ、誰ひとり歌っておらず演奏だけがひたすら突き進んでいく、みんなヘロヘロで涎垂らしながらエイト・ビート刻んでるだけなのか、当時のライブはいつもこんな感じで代表作といわれる同時期のライブ盤「Space Ritual」(邦題・宇宙の祭典、ってこれもアホなタイトルですな)も後からオーバーダビングしまくりで作られたらしいが、当時のステージには巨乳ヌードダンサーもいたはずなので映像があるなら見たいものだ、CD3枚組になったライブ盤Greasy Truckersには、あとウエールズのジャム・バンドMANや、Brinsley Schwarzの演奏も完全収録で入っているのに、そっちはまだまったく聴いてなくて、ひたすらホークウインドばっかり聴いてしまう・・。
2008年3月8日(土) at 03:03 

underground resistance / ひがし

音楽 > myblog
前にザコのマスターにきいて初めて知ったのだけど、P-Vineレコード(ブルース・インターアクションズ)って、昨年スペースシャワーTVに買収されてしまったのですね、音楽に愛情を持った再発やインディーのレーベルとして良心ともいえる存在だっただけに残念なことだ、スペースシャワーがどのメディア資本の傘下になるかまではよく知らないのだけど、株主としてはスカパーは当然として、あとは大手音楽レーベル数社に広告代理店などらしい。規模が大きくなると採算ラインが上がり、黒字のうちはともかく、ちょっと利益が出なくなるとすぐに良質な部分からカットされはじめ、目先の商売って感じの下らない売れ線狙いな縮小再生産企画にシフトしていくのが世の常。10年前に持株会社制が日本でも解禁されてから株式支配の構造が見えにくくなって、独占禁止法も有名無実化し外資傘下でどんどん統合が進んでいるため、メディアもどんどん飲み込まれて均質化していく方向にあるのはまちがいない。すべての音楽が商品価値を有する必要はないし、音楽は音を出したいやつが出した端から跡形もなくどんどん消えていってかまわないものなのだが、そういう音を拾い上げるまともなレーベルが日本にもあってもらいたいものだ、その土壌はもうそれなりにあるはずなのだが。
2008年3月6日(木) at 20:14 

@ウーララ / ひがし

音楽 > myblog
前日の練習でも当日のリハでも非常にいい感じだったので、今回はいいライブができると思いきや、はじまってからなんか音がもや〜んとしている感じ、弾きにくいなあと思いつつ苦労しながら弾いているうち、ライブも半ば過ぎになってアンプのリバーブがゼロのつもりがなぜかフル10になっているのに気がついた。ディレイをかけっぱなしにしていたのでわかるまでえらくかかってしまって失敗、今回はとてもきれいに録れていたラインの音を聴くと、そんなに悪くはないものの、いろいろ気を取られてミスもろもろ・・遺憾。
2008年3月5日(水) at 00:29 

告知 / ひがし

音楽 > myblog
まあいろいろありますが、来週も月曜3月3日はウーララにて、つれづれのライブです。出番は最後なので、9時半ぐらいからかな、たぶん全部インストでやります。下記は今回も潤ちゃん作のチラシ、ゲイシャ・ガールズふう?
このブログはライブのスケジュールがわかりにくいので、HPを潤ちゃんが作ってくれてます。アドレスは http://turedurekyoto.web.fc2.com/ です。ちょっとわかりにくいのですがここの横のプロフィール内や、リンクにも入れています。
2008年2月28日(木) at 22:02 

先が思いやられる・・ / ひがし

音楽 > myblog
実家の父親が脳溢血で入院して容体なかなかきびしく、いい方向にむかったとしてもリハビリに入れるまでもかなりかかりそうでたいへん・・母親には事務処理能力がまるでなく、ひとりではキャッシュカードでお金をおろすことさえもできないようなので、そちらの方もちとたいへん・・。
2008年2月25日(月) at 22:40 

三戦三敗 / ひがし

音楽 > myblog
ビデオははじめはベータでした。パソコンはもっぱらマックでした。DVDはずっと持ってなかったけど去年5月に光テレビにした時にようやく買いました、もちろん東芝です・・。僕が買う方が負けるのか、僕が買うから負けるのか、確率1/2の三乗だから8分の1、これからは8の倍数の時アホになります。
2008年2月19日(火) at 22:32 

伏見稲荷 / ひがし

音楽 > myblog
昨日は萩野君や奥ちゃんたちと伏見稲荷にのぼってきました。昼前にはかなり雪が舞っていたのですが、午後の伏見は快晴、東福寺の方まで山道を抜けて、たいへん気持ちよかった。でも北の方をみると雲がかかってるなあと思いつつ、奥ちゃんちでRー1の録画を見てから帰ったら、二条あたりには雪なんかなかったのに、北大路の駐輪場からバイクを出すと歩道の上は真っ白で、前から雪が吹きつけてくる。帰り道をひと山あがったらウチの界隈は車道も真っ白、バージン・スノーの上を恐る恐る原チャリで走りましたが、ウチの前の最後の坂はもう空回りで進まず、転ばないよう気をつけながらちょっとずつ押して上がりました。やっぱ京都はちょっとの距離でも雪の降り方が全然違うのね。
2008年2月18日(月) at 21:46 

裏山の眺め / ひがし

音楽 > myblog

今日の早朝。なかなか幻想的でした。
2008年2月13日(水) at 21:46