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「WR250R」レオビンチマフラー! / tys(ティス)

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 やっとWR250R用のレオビンチのマフラーが入荷しました。早速付けてみましたが、サイレンサーは、ノーマルが5kgに比べて、3.5kgと少し軽くなりますが、せめて半分位の重さになってほしかったですね。
 ノーマルでは、EXUPが付いていますが、勿論キャンセルする事になります。
 サイレンサーのエンド部分は、FIMに適合するセミチャンバー仕様とオープン仕様時の変更ができますが、オープン仕様は、うるさいですね。セミチャンバー仕様は、ノーマルより少し音が、大きくなってる位ですので、町乗りでは、丁度いいと思います。
2008年6月23日(月) at 22:46 

「WR250R」をプチカスタム! / tys(ティス)

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 当店社長所有の「WR250R」ですが、ワイズギアから発売されているオプションを使って、ちょこちょこっとカスタム!

 今回はその紹介第一弾です!


 まずはカーボン製のクランクケースカバーとフレームガード。
 やはり、ぐっと引き締まって見えますね!
 これでブーツを履いてのライディングでフレームやクランクケースカバーが傷つくのが防げます。




 そしてリア足回りではアルミ製のディスクガードとチェーンガード。
 両方とも青いアルマイトが鮮やかです。
 チェーンへの異物噛み込み防止や、チェーン外れ防止、そしてディスクへの跳ね石や異物ヒットによる傷つき防止用のアイテムです。

 とりあえずの第一弾紹介でした。
 他にも装着待ちのパーツが控えておりますので、装着の折には順次紹介していきますね!!

当店HP
2007年11月26日(月) at 17:09 

「マジェスティ(4D9)」をローダウンしてみました! / tys(ティス)

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 最近街中でもチラホラ見かけるようになってきましたニューマジェスティ。
 この車輌を早速ローダウンしてみました。

 作業内容的にはフロントとリアを4cmづつローダウン。
 足つき性の向上を目的としたカスタムです。


 跨っているのは身長160cmの当店スタッフ。
 ビックスクーターって、シート高の割りに幅があるので、がに股っぽくなってしまって案外足つき姓は宜しくありません。
 まぁ、身長が160cmしかないのが一番の要因ですが


 で、こちらが作業後。
 ちょっと分かりにくいと思いますので、アップの画像も用意させていただきました。


 あまり変わっていないようにも見えますが、「爪先立ち」から「指の付け根までしっかり接地」とかわっていますので、体感としてはかなり違います。

 小柄な体格で困っているライダーの方、なんなりと解決策はあるものなので、気軽にバイク屋に相談してみてください!
2007年11月18日(日) at 17:13 

モタード!流行の太足!! / tys(ティス)

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アルミリムと言えばRKエキセル!
高強度かつ軽量で、レースなどでも好まれる高品質な逸品です。


今回はこれを使ってのカスタム紹介。
何度か紹介している常連さんのモタード仕様CRM。
既に前後とも17インチホイールに換装されていますが、サーキット走行においてモタード専用のハイグリップタイヤを使用するために、幅の合うリムに張替えという訳です。


さくさくっとハブにリムを組んでいきます。


今まで使っていたリムは幅が3.5インチのもので、今回組み上げたコイツは幅4.25インチ。
リムの幅が増せば当然タイヤも太いものが履けるようになり・・・
完成です。

これでモタード用ハイグリップタイヤも履けるようになり、なにより見た目も激変!
満足いただけたようで何よりでした。
2006年7月9日(日) at 18:37 

今、流行の・・・ / tys(ティス)

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バイクのカスタムにも旬というものがございまして。
そのスタイル(手法)が定着するか一過性のものかは別にして、やっぱり流行のスタイルってのが存在します。

たとえばビックスクーターをベースにしたカスタムなんかだと、最近は車のカスタム手法が取り入れられたりしています。
いわばドレスアップを主眼に置いたスタイルですね。

また、ドレスアップを主眼にしたものではなく、「走り」を求めていくスタイルもあるわけで。

最近の流行で、「走り」を主眼に置いたスタイルといえば、やっぱりコレ!
『スーパーモタード』です!



もともとはヨーロッパ発祥のカスタムスタイルなのですが、とあるレースで早く走る為に生まれたスタイルなのです。
そのレースってのが結構無茶苦茶なレースで、舗装路と未舗装路が混在し、ジャンプ台まで設置されていたりします。

つまり、ありとあらゆる条件の混在するレースで一番を決めようってコンセプトな訳ですね。

『早さ』の定義ってのも難しいものがありますが、例えば最高速が300Kmを越えるバイクだって買える時代ですし、コーナーを誰より早く走り抜けたければ最高速は大したことがなくても小さく軽量なバイクが有利です。
未舗装路に入ってしまえば、当然オフロードバイクにかなうバイクはありません。

そういった事実を踏まえて考えてみると、この『スーパーモタード』というスタイルは実に的確、かつ独特の視点で『早さ』を追求したスタイルだと言えるのではないでしょうか?



2006年2月23日(木) at 18:31