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メンクイ☆芦屋土山人 / ゆけぞう

グルメ > メンクイ部長ゆけぞう
日曜日にランチででかけるなんて、久しぶり!
パパとママが出掛けるのに、ゆけぞうもくっついていく

かぶらや推奨のママだったが、
せっかくやし行ったことないとこ〜
というゆけぞうの主張
パパは
どっちでもえぇ
ということで
土山人に。

お店の隣は串かつ屋インドネシア料理やが並ぶ。
戸を開けると、こじんまりしていて、
真ん中に一枚板の大きなテーブル。
端のほうに、4人がけぐらいのテーブル2つほどか。


セットメニューはなく、
冷たいおそば
温かいおそば
そばがき

お酒


注文を済ませると、
オリジナルと思われる焼き物の
蕎麦猪口などが運ばれてくる。
土山人という陶芸家の方の作品らしい。
ステキな器です。

パパは細挽せいろ


ママは今日の変わり蕎麦。今日は、白胡麻を練り込んだせいろ。



ゆけは辛味大根 田舎蕎麦



麺がペカペカ光ってます。
細打ちというだけあって、かなり細め
口中に香ばしさが広がり、喉越しもグッド!

ただ、パパ的には、アルデンテすぎるとか。
(噛まずに飲み込むには)

そばつゆは、かつおと昆布。
これにもこだわりがあるそうで、
「蕎麦にはつゆをちょっっっとだけつけて
食べるのが粋なんや!」

と言わんばかりの少なさに、途中でつゆを追加してもらう

そして辛味大根。
かっらいの
夏のお大根の尻尾ぐらい。
辛すぎて、ハナ出たもん。

ほんとは、塩だけ、とかにもチャレンジしたかったけど、
余計なものは一切置いてない
店主のこだわりか。
蕎麦湯は、かなりとろとろで、
それだけで一品といったかんじ。

食後に、蕎麦がき善哉を。
蕎麦がきはあまり固くなく、
もっちりよりは、ふわっとしたかんじ。


あずきは甘くなくて、お口直しには兆度いい

次から次におとずれるお客の年代は、結構若め
子連れ、赤ちゃん連れも多く、
値段の割には気取ったかんじはない。
いや、カジュアルな割には、高い、といったほうが正解か。

2006年7月9日(日) at 17:22 / コメント( 3 )/ トラックバック( 2 )
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地元でメンクイ〜かぶらや / ゆけぞう

グルメ > メンクイ部長ゆけぞう
車だと10分ほどで行けるというのに、
全国紙に載るほどに有名というのに、
メンクイだ、
蕎麦好きだと豪語してるというのに、
行ったことがなかった、
かぶらや

実は以前一度行こうとしたことがあるが、
昼の営業時間が終わっていたのである・・・

雰囲気を大事にしているようで、入り口に
うるさいがきんこは連れてこんといて
と書いてある。
いや、もっとご丁寧な言葉で書いてますよ、
でも、平たく言うとそーゆーこと。大賛成

中に入ると、内装にもこだわりがあるようで、落ち着いた雰囲気。
マダムってかんじのお客サマばかりです。

ランチ(といってもよいのかと思ってしまうが)は二種類
ゆけぞうは
鴨ランチ
ママは
そばランチ

各々、そばを二種類選ぶことができ、更にデザートまでついてくる!
折角なので、冷たいのと温かいのと二種類にする。
まずは冷たいの。


ゆけぞうの、辛味大根
蕎麦が輝いてます。
ひきぐるみとか。
しこしこして、ざらざらして、とても美味しい。
汁は濃い目だが、辛くない。



これは、ママの梅とろろ(温)

そしてそして、ゆけぞうの、鴨なんば


鴨がジューシーだ!
鴨つみれも、全然脂っこくない。
やっぱりいいとこの鴨はいいのを使ってるのだわね・・・
蕎麦が冷たいほうが美味しいのは、
その歯ごたえと喉越しのせいだが、
ここのは蕎麦自体がアルデンテなので、
温かいおそばでも、おいしく頂ける。

京都は味禅に置いてあって、ヤミツキになった
黒七味
があったので、振りかけていただく。
鴨とよく合う

蕎麦湯もいただき、おなか一杯
しかし、デザートが待っている


ここの名物「わらびもち」は必食。
アイスそばがきぜんざいから選択できたので
折角なので、ママはアイスに、私はぜんざいに。

手練のわらびもちは、ねっとりもっちり
これぞホントのわらびもちなのね・・・
つぶあんの蕎麦がきぜんざいは上品な甘さです。

黒七味とわらびもちを頂いて帰ろうと思ったら、
わらびもちは今日は売りきれちゃったとか。
やはり大人気なのであった。
2006年6月10日(土) at 17:46 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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連日さぬきうどん / ゆけぞう

グルメ > メンクイ部長ゆけぞう

新居浜を辞し、
お寺にも行って、
観音寺は琴引浜の銭型も見て、
えぇ加減にお腹も空いてきた。

ケータイで検索して
長田in香の香
に、またまた讃岐うどんを食べにいくことに。

こちらは、釜揚げと冷やしの二種類しかないそうな。

おでんも、てんぷらもありません。
日替わりなのか、季節ものなのか、
たきこみご飯や、ちらしずし
などはあるみたい。
おはぎは、デザート・・・?

テーブルには、かけ汁やお茶のやかんや、ごま、七味など。

きのうはざるにしたので、
今日は釜揚げにする。
カウンターに並んで、お代を払って、番号札をもらう。

店員さんが
「○番さーん」
と言いながら、持って来てくれる。

釜揚げうどん、もちもちとして美味しい。
おだしが、本当に良い薫り
そして、たけのこの炊き込み御飯
めっっっちゃ美味しかった

きんぐちゃん、一人で、釜揚げ一杯と、
たけのこご飯一膳(パパ茶碗くらいの大きさ)
食べたかも・・・

ちなみに、後ろのテーブルの子連れ家族
ってか、ほとんどご一行サマに近い6,7人、
たらいうどん(20玉)
を、もんのすごい勢いで食べてました。

☆★・・☆★・・☆★・・☆★・・☆★
長田in香の香
善通寺市金蔵寺町字本村1180
0877−63−5921
9:00〜18:00 木休

2006年5月13日(土) at 00:53 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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メンクイonサービスエリア / ゆけぞう

グルメ > メンクイ部長ゆけぞう

毎年恒例の家族旅行。
今年は四国へ。同期にその旨話すと
お遍路さんでも行くの?」
そーか。東京の人はそーゆう発想か。
今回は新居浜と小豆島なのら(^^)
淡路→鳴門を経て香川入り。やっぱりうまい讃岐うどんが食べたいがな。
とは言うものの、どこででもご飯を食べられない、自閉症のきんぐちゃん同伴なもんだから、
有名な、ごっつい並ぶよーなマイ丼持参のよーなうどん屋さんには行かれない…(..)
ネットで検索かけると、どーやら
津田の松原SA
のうどんは、ごっつうまいとか。
昼食はそこに決定(^0^)/
ゆけぞうは
ざる(普通)¥300
トッピングわかめ¥50←通常は釜揚げとかぶっかけの具
おでんはこんにゃくとちくわ各¥100
ママとパパは天ぷらやらおいなりさんもチョイスして、いわゆる、セルフの讃岐うどん屋さんのスタイルです。
確かにSAとしては、讃岐うどんと名乗ってOKなお味です
でも、ざるでこの値段はちと…
2006年5月5日(金) at 15:54 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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メンクイ近江へ行く / ゆけぞう

グルメ > メンクイ部長ゆけぞう
春うららかな月曜日
仕事に行くより早起きして、仕事に行くより早く家を出て、滋賀県へ。

前日にネットで調べ上げた、ツアコン並の、分刻みでのスケジュール
JR京阪大津線近江鉄道を大駆使。
まるで鉄ちゃん

そんな中で、やっぱりはずせない、メンクイ
お昼は多賀大社近くのそば吉に決定。

ここは、太打ちそばと、細打ちそば、そして日替わりで変わりそばがあるそうな。
しかも、蕎麦粉からして違うとか

多賀の交差点から彦根方面へ少し進むと、
お昼時ということもあって、続々車が入ってくる。


運良く待つこともなく、相席にもならず、案内される。

即決!4色盛りを注文
・太打ち
・細打ち
・抹茶
・柚子

まず、太打ち&細打ち登場。



太打ちはもちもちしていて、非常に歯ごたえがあります。蕎麦粉の香りがするかんじ。
お店によると、田舎そばとか。
右が細打ち。つつつつ〜っと入っていきますね。

おつゆは、濃く、甘口
おねぎとわさびと大根おろしが薬味です。

そして、変わりそばの盛り合わせが運ばれてきました〜


四枚並べると圧巻だなぁ。
少なめに盛ってあるとはいえ、2人前はある
お腹がいっぱいになってきた・・・

一番お気に入りは、柚子
次が太打ちかな。

大好き蕎麦湯は、結構とろっとしていていいお味でした。
お腹に余裕があれば、蕎麦がきも食べたかったなぁ。
そう、ゆけぞう、最近蕎麦がきの美味しさに目覚めちゃったのです。

独りグルメは量が食べらんないのが残念だ・・・
☆★・・☆★・・☆★・・☆★・・☆★
そば吉
滋賀県犬上郡多賀町多賀1615
0749-48-1477
11:30〜19:30 金休
2006年4月28日(金) at 23:41 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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辛口☆京都メンクイ / ゆけぞう

グルメ > メンクイ部長ゆけぞう
丹波口〜松原京極〜四条烏丸
とてくてくやってきて、お昼の一大イヴェント
味禅 で 蕎麦を食べる〜


実は、横にこんな文字。


そーいや、どっかでこんなの見た・・・よーな気が・・・?

さて、頂いたのは 鴨汁¥1400



まずは、そばのみひと口。
ゆけ好みのざらっとした、細麺。

マトリョーシカのようなおばちゃんが
黒七味を蕎麦にかけて召し上がったらよく合いますよ」
と言わはったので、そのようにしてみる。
なんでも、おつゆに七味を入れると、全体に飛んじゃうので、
蕎麦自体にかけたほうが、ピリッとさが引き立つらしい

おつゆは、甘辛。つけ汁なので、濃いお味です。
鴨も脂っこくなく、やわらかく美味しい

蕎麦湯はとろっとしてるので、蕎麦粉足してるのかもしれないね。

今日は寒かったので、ざるにしようかどうしようか・・・
でも、蕎麦はざるじゃないと・・・
と悩んでいたけれど、温かい鴨汁につけて、
しかも熱い蕎麦湯をたっぷり飲むことができて、大満足

ゆけぞうが座った席からに、製麺しているところが見えました。
ちなみに、蕎麦の実を挽いてる石臼には
ひきぞう
と名前がついてました。
なんだか、兄弟みたいな気がしてきた・・・

☆★・・☆★・・☆★・・☆★・・☆★
味禅
下京区烏丸仏光寺下ル大政所町678-2京都MビルB1
075-32-1051
2006年4月13日(木) at 22:59 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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催場でメンクイ / ゆけぞう

グルメ > メンクイ部長ゆけぞう

いつのことだったか、某四大紙のいずれかに、
全国津々浦々の「ご当地麺」
が載っていたことがある。
そのページを切りぬき、未だに大事にしているのだが、
その中でも特に印象に残っているのが
へぎそば
だった。

まず、名前が印象的である。
へぎ・・・へぐ?
「へぎ」とは、そばをのせるの名前らしく、そばの名前ではないらしい

恐らく、その記事の写真で見たのだろう、蕎麦がウツクシク盛りつけられた様子に、
いつか、絶対、食べてやる
と心に誓っていた。

ら、なんと、こんなところで遭遇。
大丸心斎橋店
はなまるマーケット きょうのおめざフェア
昼食は、これに決定。
いわゆる、イートインコーナーである。

そば粉に、青森産の「布海苔(ふのり)」をつなぎに使っているというその麺はつやつや光っている。
残念ながら、一人前のざるそばを注文したので、
「へぎ」ではなく、ただのざるに乗ってやってきた

まずはひと口。
歯ごたえが、いい。
何ともいえぬ、弾力性
「和蕎麦」とは、また違う弾力。
表面は、つるつるしている。
はぁ、海藻を入れると、こんな食感になるのか、と感心。

なかなかに上手かったので、出たところで、自宅用にセットを購入。
今度の土日にでも、いただこう
2006年3月30日(木) at 21:24 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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メンはコシ / ゆけぞう

グルメ > メンクイ部長ゆけぞう

先日の、明石にゅうめんに続き、
明石(半)エキチカグルメ。

子午せん 人丸
和菓子やさんである。
本店は、魚の棚入り口にあり、
グロッケントルムという、結構ゆけ贔屓のパン屋といっしょになっている。
土日には、漁師さんの作ったおにぎり
も、店先で売ってたりして。

さて、その人丸の、
おはいり膳(¥700)

茶蕎麦(温、冷から選べる)
笹おこわ(お赤飯)
わらびもち
のセット。

と、ゆけぞう大好物オン御膳!

なのだけど、肝心なおそばは、イマイチ・・・
もっとコシが欲しいところだ。
おこわと、わらびもちは、美味しかったけど。
和菓子やさんだものね。
わらびもちは、抹茶入りとの2種類がついてます。

しかし、文明堂もそうだけど、地下というのもあって
狭いし暗いし、落ち着かないのは難点だ・・・

それでも、職場の休憩室で食べるより、
ずぅ〜っとず〜っといいんだよ
早くあったかくなんないかな。
外で独りピクニックするのにな。

☆★・・☆★・・☆★・・☆★・・☆★
子午せん 人丸 明石グルメファクトリー店
078-914-0802
2006年3月25日(土) at 00:42 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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京都でメンクイ☆ / ゆけぞう

グルメ > メンクイ部長ゆけぞう
最近なんでキョートキョートって言ってたかというと、
ママ孝行に嵐山温泉一泊小旅行に行くことにしたから。

そこで、ママどこ行きたい?って聞いてみたら、
独身時代から、デートといえば、京都にしょっちゅう行ってたので、あんまり思いつかないという。
当時20代前半のパパママ。


てことで、行ったことどころか、聞いたこともないわ、という
鈴虫寺へ連れて行くことに。
ここが全国規模で、芸能人も巻き込んでこんなに、有名になったのはここ10年かそこらのことじゃないかな。

ママの目的は有名なお地蔵様より、
柚之茶屋の とろろそば苔の月(麦ごはん定食)¥1360



あたしも何度か鈴虫寺にお参りに行ったが、
大概バスで行くので、美味しそうなとろろそばを横目で見つつ、急ぎ帰途に着くことばかりで、初挑戦である。

まず、見た目に美しい
とろろの白と、青海苔の緑と、卵の黄色のコントラスト。
あたたかいおそばと、とろろが絡んで、美味しい!
残したとろろとお汁に麦ご飯を投入し、二度美味しい!

その上、デザートに、できたて抹茶わらびもちサービスしてくれました。

も出してくれました。

とっても商売上手なおかみさんで、おまけにとっても親切。
お参りに行く間、車をお店の車庫に駐車させてくれました。
アリガトウ!
お礼参りに来たときも、また立ち寄ります!!
2006年2月26日(日) at 19:38 / コメント( 1 )/ トラックバック( 0 )
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地元メンクイ〜御影 石庵 / ゆけぞう

グルメ > メンクイ部長ゆけぞう
ゆけぞう消息地の東灘〜芦屋には、有名かつ美味な蕎麦屋が点在している。
気になりつつも、一軒として行ったことが無かった

いつもながらぐずぐず準備のゆけぞうに、ママはよほどお腹が空いたらしい
その上、道に迷う
「一本間違えたかなあ」
と言いつつ、ぐるっと戻ってみると、酒屋を発見。
この辺でお蕎麦屋さん、知りませんか
ときくと、
よう聞きに来はる人多いねん
と快く案内してくれた。
どうやら、早く曲がってしまったらしい

やっと行きついた
そば処 石庵


もう1時をとっくに回っているというのに、カウンターのみの店内は満席だった。

お腹空き過ぎママは天ざるセット(¥1600)を、ゆけぞうはミニ天丼セット(¥1200)を注文。
てんぷらはもたれるので、1年に二回ぐらいしか食べないのだが、
そばだけやったらお腹空くでぇ
というママに圧されてしまった



更科と田舎とある時もあるらしいが、今日は田舎だけらしい。
十割だが、新蕎麦の時期の今は、喉越しが本当に良い。
店主も
夏やったら十割はオススメできひんねんけど、今はざるが一番美味しい
とのこと。
ミニ天丼は、ご飯が少なく盛ってあって、女性でも大丈夫。(でも、私はてんぷらで充分・・・)人参、大葉、ししとう、どんこ椎茸が乗っている。

そして、生まれて初めてそばがき(¥600)を注文。


蕎麦好きと言いつつ、チャレンジしたことがなかったゆけぞう
店主曰く
蕎麦粉の味が一番味わえる
とのこと。
確かに、香ばしくて、もっちりしている。
当分、はまりそう・・・

お昼から満腹になりました(しっかり胃もたれしましたとサ)

☆★・・☆★・・☆★・・☆★・・☆★
石庵

東灘区御影石町2丁目11-13
078-822-2862
月休
2006年1月18日(水) at 20:06 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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戌年もメンクイ / ゆけぞう

グルメ > メンクイ部長ゆけぞう

みなさまあけましておめでとうございます
どうぞ今年もよろしくお願いします


てなことで、今日から仕事始めなのだけど、
振休でお休みを貰ったゆけぞう。
近所の岡本八幡宮は元日に家族で行ったので、
今日は遠出して大神神社に行くことにした。

三が日終わってるし、空いてるだろうと思いきや、
2時だというのに、大渋滞・・・

参道には露店がい〜っぱい。
そういや朝からなぁんにも食べてないゆけぞう、ついついにおいにつられそうになる・・・
んだけど、ちゃんとお参りしてから!

さて、三輪といえばやっぱり
三輪そうめん

で、入ったお店は、大鳥居からすぐの
万葉
というところ。
にこやかなお父さんとお母さんが切り盛りするお店。

入ったときはがらがらだったのに、どんどん増えてきて
みるみる間に満席になりました!

ゆけぞうは山菜にゅうめん(¥1000)を注文。
そして、あんまりにも寒いので、おでんを注文。
すると周りのお客さんも
「こっちもおでん!!」
注文出まくり
で、なんとおでん売りきれてしまった!

おかみさんに
あの〜・・・最初におでん注文しててんけど・・・
というと
あら〜!!売りきれてもたわ!どないしょ、あるのんだけもってくるわ
と、こんにゃくと鍋底大根をサービスしてくれた!
こんにゃくは本場大和のこんにゃくいも特製で、一週間に一度配達されるらしい。
味が染みてておいちい!

そして、お待ちかね山菜にゅうめんに、七味を山ほどかけて、つるつると頂く。
お参りで冷え来た体がどんどんほこほこと温まる。
冬場(4月頃まで)はにゅうめんがメインで、冷やし素麺はお品書きにはのせていないらしい。
でも、
好きなヒトは一人で五把とか食べはるさかいにねぇ」(ご主人談)
らしく、一応、素麺用のおつゆも用意してあるらしいので、ご安心を。

☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★
万葉
奈良県桜井市大字三輪286-1
0744-45-3710
2006年1月4日(水) at 23:45 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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リベンジトーキョー☆メンクイ / ゆけぞう

グルメ > メンクイ部長ゆけぞう
今回は銀座で蕎麦
のために、朝からお腹を空かしているんだよ

有楽町で降りた所為か、ちと迷い、先に松屋でプレゼントなぞ物色してからたどり着いたは

利久庵




昔ながらの蕎麦屋風情を残したお店。
寒いのであったか蕎麦をすすってるお客さんが多い中、
やっぱり蕎麦は冷たいに限る!

納豆そばに心を奪われつつ、やっぱり正統派を食べるべき、
と、勝手に律儀なゆけぞう
ざるそば¥700



かなり細めの麺は、喉ごし良く、歯ごたえも良く、更科としてはまことにゆけぞう好みの一品でした
ちなみに蕎麦湯は、ほんとに蕎麦のゆで湯ってかんじで濃くありませんでした

☆★★☆☆★★☆☆★★☆
銀座 利久庵
東京都中央区銀座3-3-8
tel 03-3563-5686
2005年12月20日(火) at 00:57 / コメント( 0 )/ トラックバック( 1 )
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メンクイ@元町 / ゆけぞう

グルメ > メンクイ部長ゆけぞう
三宮に、研修に行かされた。
先ず思ったこと。
三宮なら、上手い店がいっぱいある

最近蕎麦ったら蕎麦なのよ!のゆけぞうは、明石ではお目に掛かれない、上手い蕎麦をたべることにした。
で、先月のSAVVY「みんなの麺117」
を参照。

通常、昼飯は食堂で食べるコト
な、職場だが、まあ、ゲストってことで免除してもらった。
ちなみに、明石でも
好きキライが多い」と食堂の利用を免除してもらっている。
もちろんそれが一番の理由だが、
昼時の一時間ぐらい、独りぼっちにさせてくれ
てのが本音である。

食べたくないものはどんなにおなかが空いてても食べたくないし、
食べたくない人とは、いくら奢ってくれるったって、食べたくない
のであるよ。

閑話休題。
元町の蕎麦屋 日精


に行くことに決定。一駅だけ、JR乗車。
お昼ちょっと前なので、まだ席はある。
品書きを見る。
おぉ〜安い!
丼ものでも¥450などである。

ざるそば 並 ¥450
を注文。

食堂
といった感じの食堂。
厨房はまる見えで、まさに食堂の厨房。
業務用冷蔵庫も客席側に置いてある。
学習机が食器棚になってるよ



きょろきょろしていると、二分も経たないうちに運ばれてくる。
なんと蕎麦湯も一緒である。


確かに!SAVVYにあったとおり、値段にしては、量が多い(400gらしい)学食なみ。
でも、味も学食並・・・
ふつーの、あくまでふつーの、ざるそば
蕎麦湯も、あんまり蕎麦湯って感じじゃなかったな・・・
期待が大きかっただけに、失望も大きい

☆★・・☆★・・☆★・・☆★・・☆★
日精
神戸市中央区北長狭通4-2-16
2005年11月18日(金) at 23:16 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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メンクイ奈良に行く〜かえる庵 / ゆけぞう

グルメ > メンクイ部長ゆけぞう
奈良公園などをうろついてる間に、結構いい時間になりました。

ねぇ、蕎麦屋、5時からあくよ
とおねだりよろしく、お目当ては
かえる庵

あと10分で5時、という時間に到着。
支度中
の看板の前で待つこと10秒
どうぞ、入ってください
と、夕暮れ時に冷えてきた体に、温かい声!
これぞ、もてなし!

お湯が沸くまで待っててくださいね、
と言われ、えぇえぇ待ちますとも!!

店内は、囲炉裏のような大きなテーブル席が3つ。
奥の4人がけに座る。
かえるがいっぱい飾ってある。

冷たい蕎麦しか食べない主義のゆけぞうは、もりそば(¥800)を注文


霧下(霧の深い土地で育ったそばらしい)の生粉打ちというそばは、あずき色で、とても弾力がある。
今日は二度蕎麦を打ったらしい。

折角だから、と相方が注文したのは釜揚げ


蕎麦湯の中に浸かったおそばの上に、桜の塩漬けが乗っている。
こちらは、あたたかいおそばなので、コシはあまりない。
付け合せに奈良漬け付き。

蕎麦湯はとろとろで、胃をふわっと包むようでした。

かえるお好きなんですか?
と聞くと、
「お客様が持ってきてくださって増えたんです」とのこと。
囲炉裏形のテーブルの蓋をあけると、かえるかえるかえるのコレクション!


蕎麦の栄養成分が書いてあったり、お年より用に虫眼鏡置いてあったり、気配りなお店であった。

☆★・・☆★・・☆★・・☆★・・☆★
かえる庵
奈良市下三条町24-1
0742-24-8345
11:00〜14:00 17:00〜20:00 火休
2005年11月13日(日) at 22:13 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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メンクイ奈良へ行く〜稜 / ゆけぞう

グルメ > メンクイ部長ゆけぞう
今週は、そばを我慢した
なぜなら、最近ご当地グルメとして脚光を浴びている
奈良の蕎麦
を食べに行くからである。

摂津富田10:10出発。
先ず目指すは、當麻寺の稜

思いのほか道路は順調に流れ、11時25分、當麻寺参道まで行きついた。
細い細い参道を進むと、目の前に大きな仁王門が現れた。
その、すぐ手前にあるのが、稜(そば)



ネットで得た情報には11:30〜だったが、看板には11:45開店の字。
少しずつ人が集まってきたので(恐らく當麻寺を参拝していたのだろう
一緒に並んで待つことにする。

が、11:48になっても、開く気配がない。
おばさまやおじさま方(ばかりだった)が
「今日お休み?」
とか
「ここだけ時計止まっとんちゃうか」
と口口に好きなことを言い出した。

矢先、中から思いのほか若いお兄ちゃん店員さんがのれんと共に現れた。
入ると、外から見ているよりも奥行きがあり、また趣のある店内。
庭に一番近い座敷席へ座る。



わたしは 田舎蕎麦のおろし(1200)
を注文。


そうそう、これ!これが食べたかったの!!
この、ざらっとした食感!
にもかかわらず、細いのに、コシのある歯ごたえ。

こちらは せいろのやまかけ(1200)


緑色がかった細麺つるりとした食感で、もちっとしたコシがあり、とろろはふーわふわである。

つゆは、からめで、かつおとしょうゆ勝ちの香り。
蕎麦湯はどろっとしている。
外で20分ほど待っている間に少し冷えた体が、ほっこり温まった。

器にも凝っているようで、店内の落ち着いた雰囲気と相俟ってほっと落ち着く秋の午後を過ごせる。

東京旅行疲れ取れぬまま、毎日残業6連勤という、ゆけぞう的にはヘビーな一週間、無理を圧して遠くまでやってきた甲斐があった、どころか、万歳!なお店であった。

☆★・・☆★・・☆★・・☆★・・☆★
稜(そば)
當麻町當麻1256-2
0745-48-6810
11:45〜 火休


リンク 蕎麦遊楽 
2005年11月13日(日) at 21:03 / コメント( 0 )/ トラックバック( 1 )
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