日本の学力 / ゆけぞう
社会・政治 > ゆけぞうのちと真面目な話
千葉は津田沼という街にやって来た。
千葉工業大の前を通り掛かったら
「はしかの為休講」
の立て看板が。
先日早稲田の前を通った時にも
休講の張り紙がしてあった。
確か今年入学の世代が
ゆとり教育元年
だとか。
その上
大学全入時代突入で
ろくすっぽ勉強せずに入った大学が
始まった途端に休講で、
一体この世代の子たちは
いつマジメに勉強するんだろー?
千葉工業大の前を通り掛かったら
「はしかの為休講」
の立て看板が。
先日早稲田の前を通った時にも
休講の張り紙がしてあった。
確か今年入学の世代が
ゆとり教育元年
だとか。
その上
大学全入時代突入で
ろくすっぽ勉強せずに入った大学が
始まった途端に休講で、
一体この世代の子たちは
いつマジメに勉強するんだろー?
2007年5月30日(水) at 12:09 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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オトコのご褒美 / ゆけぞう
社会・政治 > ゆけぞうのちと真面目な話
最近、
「よくがんばった、私!」
とか
「がんばった私にごほうび」
という表現が、急にハナにつくようになった。
働くのは当たり前のことなのに、
オトコの人は、何の疑問も感じずに(恐らく)
日々、しんどいなぁ、オイ!
とか思いながら、一生働いてるのに、
なんで、オンナの人ばっかり、すぐ
「ごほうびごほうび
」
って言うんだろう?
エステだって、グルメだって、旅行だって
別に、ごほうび、なんて言い訳しないで、
行きたいから行く、でいーじゃん。
「よくがんばった、私!」
とか
「がんばった私にごほうび」
という表現が、急にハナにつくようになった。
働くのは当たり前のことなのに、
オトコの人は、何の疑問も感じずに(恐らく)
日々、しんどいなぁ、オイ!
とか思いながら、一生働いてるのに、
なんで、オンナの人ばっかり、すぐ
「ごほうびごほうび
って言うんだろう?
エステだって、グルメだって、旅行だって
別に、ごほうび、なんて言い訳しないで、
行きたいから行く、でいーじゃん。
2006年8月8日(火) at 23:52 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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自立できない支援法 / ゆけぞう
社会・政治 > ゆけぞうのちと真面目な話
ゆけぞうの妹きんぐちゃんは、自閉症である。
しかも、かなり手のかかる自閉症である。
お世話係が常に大人二人は必要な、困ったちゃん
である。
ということで、案の定、養護学校高等部卒業後、
就職はおろか、「毎日毎日、学校のように通うことの出来る」一つ処の作業所や授産所さえ見つけられなかった。
もともとの授産施設や作業所といわれるところが少ない上に、
学校と違って、卒業していくわけではないので、
欠員が出ない限り、受け容れがないのである。
もちろん欠員が出ると、かなりの人数が殺到する。
面談やら、体験入所のような「試験」を経て、
職員さんにとって、都合のいい人
の入所が決まる。
ということで、きんぐちゃんは週に2、3箇所の施設を併用しているのである。
本当は、自閉症だから、
「先行きが決まっていること」
が一番の本人の安定に繋がるのだが・・・
もちろん、家族も。
そこへ、この
障害者自立支援法
難しいことや詳しいことはよく分からないが、
どうやら施設自体への補助金、助成金も減らされたらしい。
職員が何人も辞めたとか、
正職員の数を減らして、パート職員で賄うとか。
そこで、これまた手のかかるきんぐちゃん、
ある施設から、週1回に減らしてくれないかという申し出をされた。
施設側としても、苦渋の選択であったと思いたい。
しかし、今まで無料だった施設利用料や、支援費を負担しなければならなくなり、
行く場所も減らされ、(もちろん代替の場所は市も探しているが)
人として、どうしろというのか。
家族の負担は増えるばかりである。
経済的な負担だけではない、身体的にも、なにより精神的にも。
しかも、かなり手のかかる自閉症である。
お世話係が常に大人二人は必要な、困ったちゃん
ということで、案の定、養護学校高等部卒業後、
就職はおろか、「毎日毎日、学校のように通うことの出来る」一つ処の作業所や授産所さえ見つけられなかった。
もともとの授産施設や作業所といわれるところが少ない上に、
学校と違って、卒業していくわけではないので、
欠員が出ない限り、受け容れがないのである。
もちろん欠員が出ると、かなりの人数が殺到する。
面談やら、体験入所のような「試験」を経て、
職員さんにとって、都合のいい人
の入所が決まる。
ということで、きんぐちゃんは週に2、3箇所の施設を併用しているのである。
本当は、自閉症だから、
「先行きが決まっていること」
が一番の本人の安定に繋がるのだが・・・
もちろん、家族も。
そこへ、この
障害者自立支援法
難しいことや詳しいことはよく分からないが、
どうやら施設自体への補助金、助成金も減らされたらしい。
職員が何人も辞めたとか、
正職員の数を減らして、パート職員で賄うとか。
そこで、これまた手のかかるきんぐちゃん、
ある施設から、週1回に減らしてくれないかという申し出をされた。
施設側としても、苦渋の選択であったと思いたい。
しかし、今まで無料だった施設利用料や、支援費を負担しなければならなくなり、
行く場所も減らされ、(もちろん代替の場所は市も探しているが)
人として、どうしろというのか。
家族の負担は増えるばかりである。
経済的な負担だけではない、身体的にも、なにより精神的にも。
2006年3月6日(月) at 23:37 / コメント( 1 )/ トラックバック( 1 )
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デザイナーズ? / ゆけぞう
社会・政治 > 雑記
ここんとこ流行りの枕詞はどうやら
デザイナーズ
らしい。
こないだまでは、なんでもかんでも
コラボレーション
だったけど。
デザイナーズカフェを初め、
デザイナーズマンション
デザイナーズ注文住宅。
このへんは分かる。
デザイナーズ物置って・・・
しかも昨日ぼーっとテレビをつけてたら、
デザイナーズラブホテル
というコマーシャルをやってた。
一体何がどうデザイナーズなんだ?
コルビジェやらヤコブセンやらの家具とか、
有名なデザイナーの照明でも入ってんだか?
一流の、「デザイナー」と呼ばれる御人は、
けしてラブホテルのデザインや監修なんかを手がけたりしないだろー?
と思うのは偏見か?
まあ、自称であっても
「デザイナー」
という人が手を入れてれば
デザイナーズ○○には違いないケドさ・・・
デザイナーズ
らしい。
こないだまでは、なんでもかんでも
コラボレーション
だったけど。
デザイナーズカフェを初め、
デザイナーズマンション
デザイナーズ注文住宅。
このへんは分かる。
デザイナーズ物置って・・・
しかも昨日ぼーっとテレビをつけてたら、
デザイナーズラブホテル
というコマーシャルをやってた。
一体何がどうデザイナーズなんだ?
コルビジェやらヤコブセンやらの家具とか、
有名なデザイナーの照明でも入ってんだか?
一流の、「デザイナー」と呼ばれる御人は、
けしてラブホテルのデザインや監修なんかを手がけたりしないだろー?
と思うのは偏見か?
まあ、自称であっても
「デザイナー」
という人が手を入れてれば
デザイナーズ○○には違いないケドさ・・・
2006年2月19日(日) at 21:16 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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バレンタインの思い出 / ゆけぞう
社会・政治 > 雑記
今日はバレンタイン用の準備とお菓子製作に一日費やしました。
バレンタインといえば・・・
もう10年以上も前のこと、ゆけぞう高2の冬でした。
ゆけぞうはパパぞうの転勤に伴い、春には転校が決まってたの。
入学式にヒトメボレ
したオトコの子にチョコをあげるべきかやめとくべきか・・・とっても迷ってました。
というのも、一度フラれてたのよね、一年前に
。
そんなとき全ての事情を知ってる友達の一人が
「あげてもあげなくてもいいけど、
ゆけぞうがあげなくて、他の誰かがあげて、
A君(イニシャルがほんとにA君だったな)が誰かと付き合い出したりしても、
そん時、あたし、グチも泣き言も聞かないよ」
と言ったのです。
ゆけぞう、決心がつきました。
だいたい何をするにもお尻に火がつくのがおそいのだけど、
前日の夜になって、たしかブラウニーを作りました
ママがお菓子作りとか好きで製菓材料もラッピングの素材もあったってのが、ラッキー。
「当時は」ウブ
だったあたしは、転校もするし、
付き合いたいとかそう言う気持ちはまったくなく、
渡すときも、今じゃ考えらんないくらいめちゃめちゃ緊張して、笑顔作るのに必死だったなぁ・・・
可笑しなもので、転校しちゃえば好きだった気持ちって一体どこへ?ってくらいになっちゃったし、今じゃ消息も知りませぬ
。
でも、あのときの友達の一言、効いたなあ。
もし、チョコあげようかどうしようか迷ってるって人がいたら、
迷うなら、あげときなよ、
って思います。
誰かに想ってもらって嬉しくない人なんていない。
バレンタインは年に一回しかないんだし、あげときゃよかった〜・・・
って後悔は、あげたけど残念な結果に終わっちゃったことより、すっごいすっごい心残りになるよ。
極端な話、いつ死んじゃってもいいや!くらい、やりたいことやっておかないとね!
頑張れオトメ!!
バレンタインといえば・・・
もう10年以上も前のこと、ゆけぞう高2の冬でした。
ゆけぞうはパパぞうの転勤に伴い、春には転校が決まってたの。
入学式にヒトメボレ
というのも、一度フラれてたのよね、一年前に
そんなとき全ての事情を知ってる友達の一人が
「あげてもあげなくてもいいけど、
ゆけぞうがあげなくて、他の誰かがあげて、
A君(イニシャルがほんとにA君だったな)が誰かと付き合い出したりしても、
そん時、あたし、グチも泣き言も聞かないよ」
と言ったのです。
ゆけぞう、決心がつきました。
だいたい何をするにもお尻に火がつくのがおそいのだけど、
前日の夜になって、たしかブラウニーを作りました
ママがお菓子作りとか好きで製菓材料もラッピングの素材もあったってのが、ラッキー。
「当時は」ウブ
付き合いたいとかそう言う気持ちはまったくなく、
渡すときも、今じゃ考えらんないくらいめちゃめちゃ緊張して、笑顔作るのに必死だったなぁ・・・
可笑しなもので、転校しちゃえば好きだった気持ちって一体どこへ?ってくらいになっちゃったし、今じゃ消息も知りませぬ
でも、あのときの友達の一言、効いたなあ。
もし、チョコあげようかどうしようか迷ってるって人がいたら、
迷うなら、あげときなよ、
って思います。
誰かに想ってもらって嬉しくない人なんていない。
バレンタインは年に一回しかないんだし、あげときゃよかった〜・・・
極端な話、いつ死んじゃってもいいや!くらい、やりたいことやっておかないとね!
頑張れオトメ!!
2006年2月12日(日) at 22:17 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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宝塚市長 収賄の疑い / ゆけぞう
社会・政治 > ゆけぞうのちと真面目な話
日曜日、新聞の一面に目をやると、見覚えのある不敵な笑みを浮かべる写真が。
宝塚市長のW.K氏である。
不明瞭な金銭の授受の疑いとのコト。
実はゆけぞう、学生時代に、このW氏が県議会選に出るときのウグイスをやったことがある。
街宣カーで廻っているときも、スピーカーの音声を自ら調節したりと、常に神経質で、イライラして、不機嫌な印象だった。
同じ大学の友人数人とやったのだが、彼女のアナウンスの
わたなべ
が、どーしても
「ばたなべ」
と聞こえる
、ということや、私達が宝塚市民じゃないという理由で、一方的に、アルバイト代の支払いも無いまま、(あ、アルバイト雇っちゃだめなんだっけ?)解雇された、という、あまり良い印象がない。
ということだけでなく、腹黒く、野心家で、何枚ものお面を持ってそうということが、分かりやすいぐらい分かるようなツラしてると思うんだけど。
つくづく、人の上に立つって大変よね。
宝塚市長のW.K氏である。
不明瞭な金銭の授受の疑いとのコト。
実はゆけぞう、学生時代に、このW氏が県議会選に出るときのウグイスをやったことがある。
街宣カーで廻っているときも、スピーカーの音声を自ら調節したりと、常に神経質で、イライラして、不機嫌な印象だった。
同じ大学の友人数人とやったのだが、彼女のアナウンスの
わたなべ
が、どーしても
「ばたなべ」
と聞こえる
ということだけでなく、腹黒く、野心家で、何枚ものお面を持ってそうということが、分かりやすいぐらい分かるようなツラしてると思うんだけど。
つくづく、人の上に立つって大変よね。
2006年2月7日(火) at 18:23 / コメント( 0 )/ トラックバック( 1 )
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ホリエモンは恋愛対象になるか / ゆけぞう
社会・政治 > 雑記
ゆけぞうは、ホリエモンが好きじゃない。
はっきり言って、キライな部類に入る。
なんでそんなにヤなのか、考えてみた。
まず、顔が気に入らん。
何がイヤって、あの、歯並び。
乳歯?
リリーフランキーさんの描くような唇。
あの唇は、チューできない。
目が覚めたときに、横にあの顔があるのは、考えられん。
そして、あの体型。
まるでタケコプターで回ってるかのような、CMは即時中止になったが、33とは思えない、あの腹。
ていうか、上場した23のときから、あの腹だったが
というものの、オンナはオトコのロマンに結構ほだされたりしがちなもの。
オレ流で熱く語られたら、結構コロっ
といってしまったりする。
しかも、超カネモである(であった。か←過去形)
目つぶれば腹も見えないし、チューも出来なくも無い!と思ってステイタスと金に群がった女性も多かろう。
しかし。
何が一番気に食わないって、あの態度だということに気がついた。
「このTシャツ、高いんすよ」
と場違いな格好をしても、却ってそれが格好良いでしょ、オレっていけてるでしょ、的な大勘違い。
自分はちっとも悪くない、と、相手の非ばかり攻め立てるようなしゃべり方。
ついには、ふてくされたり、「涙出てきましたよ」と泣きおとしてみたり。
(余談だが、泣きながらインタビューに答えた広報オトベ氏も何様?ってかんじだが)
株式市場だけでなく、選挙にまで一般人どころか学生の目さえ向けさせた話題性はさすがだが、調子に乗りすぎていて、はっきり言って不快を感じていたのは、全国で72%ぐらい居たに違いない。
「金で買えないモノはない」
といった奢った態度は、サラリーマンとして働いた経験が、全くない、といった点に起因してるのではないかと思う。
学生時代のアルバイト先で
「オレ様がここで学ぶことは何も無い」
と思い、自ら起業したらしいが、そんなこと考えてる学生は、ゴマンと居る。
ていうか、学生の殆どはそうに違いない。
が、就職活動をして頭を打ち、就職して、一番のぺーぺーになって、自分より偏差値の低い大学を出た先輩にこき下ろされるうちに、世間の厳しさを身につけて、折れるべきところや、頭を下げるべき場所を学び取っていくものだ。
その経験が欠落しているから、叩かれるんだよ。
まぁ逆に同じく頭でっかちで勉強ばかりできて口達者で世間知らずな、学生達から教祖のようにあがめたてまつられちゃってたんだろうけど。
世間を甘く見ると、しっぺ返しがあるんだよ、という、オトナの制裁という気がするな。
はっきり言って、キライな部類に入る。
なんでそんなにヤなのか、考えてみた。
まず、顔が気に入らん。
何がイヤって、あの、歯並び。
乳歯?
リリーフランキーさんの描くような唇。
あの唇は、チューできない。
目が覚めたときに、横にあの顔があるのは、考えられん。
そして、あの体型。
まるでタケコプターで回ってるかのような、CMは即時中止になったが、33とは思えない、あの腹。
ていうか、上場した23のときから、あの腹だったが
というものの、オンナはオトコのロマンに結構ほだされたりしがちなもの。
オレ流で熱く語られたら、結構コロっ
しかも、超カネモである(であった。か←過去形)
目つぶれば腹も見えないし、チューも出来なくも無い!と思ってステイタスと金に群がった女性も多かろう。
しかし。
何が一番気に食わないって、あの態度だということに気がついた。
「このTシャツ、高いんすよ」
と場違いな格好をしても、却ってそれが格好良いでしょ、オレっていけてるでしょ、的な大勘違い。
自分はちっとも悪くない、と、相手の非ばかり攻め立てるようなしゃべり方。
ついには、ふてくされたり、「涙出てきましたよ」と泣きおとしてみたり。
(余談だが、泣きながらインタビューに答えた広報オトベ氏も何様?ってかんじだが)
株式市場だけでなく、選挙にまで一般人どころか学生の目さえ向けさせた話題性はさすがだが、調子に乗りすぎていて、はっきり言って不快を感じていたのは、全国で72%ぐらい居たに違いない。
「金で買えないモノはない」
といった奢った態度は、サラリーマンとして働いた経験が、全くない、といった点に起因してるのではないかと思う。
学生時代のアルバイト先で
「オレ様がここで学ぶことは何も無い」
と思い、自ら起業したらしいが、そんなこと考えてる学生は、ゴマンと居る。
ていうか、学生の殆どはそうに違いない。
が、就職活動をして頭を打ち、就職して、一番のぺーぺーになって、自分より偏差値の低い大学を出た先輩にこき下ろされるうちに、世間の厳しさを身につけて、折れるべきところや、頭を下げるべき場所を学び取っていくものだ。
その経験が欠落しているから、叩かれるんだよ。
まぁ逆に同じく頭でっかちで勉強ばかりできて口達者で世間知らずな、学生達から教祖のようにあがめたてまつられちゃってたんだろうけど。
世間を甘く見ると、しっぺ返しがあるんだよ、という、オトナの制裁という気がするな。
2006年1月25日(水) at 23:59 / コメント( 1 )/ トラックバック( 0 )
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血液型別男子考察 / ゆけぞう
社会・政治 > 雑記
ゆけぞう、A型である。
パパ&ママも、おとーとも、いもーとも、家族全員A型である。
重ねて言うなら、両方のオジーちゃんオバーちゃんも、A型である。
Aの血がとぉっても、濃ゆい、生粋のA
なのである。
がしかし。
まず、「A型でしょ」って言われたことがない
。
8割方、O型と言われる。
生まれてこの方、自分って、A型やわ〜と思ったことなぞ、まるでない
。
お部屋もたいがい美しくないし、それを言い出したら、うちの家なんかA型揃いのくせに、ぶっちらかってるし
。
そもそも、人間を血液型だけで4種類に分けれるもんか。
という意見もごもっとも。
けれどもどーして。
血液型によって、合う合わないが、ほんとーに、ある。
仕事においてが最も顕著なのだけど、
敢えて、プライベートにおいての感想を述べさせていただく。
一番、好きなのは、O型。
今まで付き合った男子の中で、O型がいろ〜んなイミで
相性がいい。
自分のことを、
「あたしめんどくさがりが服着て歩いてるねん」
とコトある毎に言ってはばからないゆけぞうでも、
O型のおおらかさには、かなわない。
「まぁえぇがな」
の度合いが、ゆけぞうより、広い。
時には、もちっと、気にしてくれよ・・・
てな時もあるけれど、
一緒に居て心地良いのは、O男子。
ところがO男子、普段は、いーよーなんでもー
いーよーどーでもー
なのにも関わらず、
コト自分のこだわりの琴線に触れると、とてつもなく、頑固になる。
ので、ひじょーに、驚く
そこさえ、お任せしておけば、なんと楽ちんな、相手なのである。
ゆけぞうと同じ、A型クン。
A同士だから、合うのでは?
と思いきや、ところがどーして、Aっぽくないゆけぞうには、
A男クンは細かすぎる
のである。
確かに、気は利く。
相性も、良い
人の方が多かった。
でも、いーやん、そんなこと、気にしなくっても・・・
てところが、気になるらしい。
残念ながら、一緒に居て、疲れる
のである。
恐らく、ゆけぞうが、ホンモノO型ならば、多分、そんなA型の細かいところも、
どーでもいーじゃん
、と一笑できるのだろうけど、哀しいかな、A子ちゃんなので
、
A男クンのそんな細かさが鼻につく、という、堂々めぐり
になっちゃうのである。
ちなみに、ゆけぞう弟はもちろんA型だが、
その妻はB子ちゃんである。恐らく、ゆけぞう同様大ざっぱA男クンの弟ならではの、技であろう・・・
そしてB型。
B男クンは、一般的に、やっぱりわがまま
。
そして、A男クンより、細かかったりする。
が、気が利く人はその効き方がうざくなるし、
利かない人は、超自分勝手で、振り回される。
その上、人のゆうことを、聞いてない。
自分が一旦こーだ、と思ったら、絶対、そーでなければならないのである。
だから、振り回される。
その上、恐らく、「人に気を遣う」ということを、どっかに落として来たに違いない、と思われるほどの物言い。
それで、ちょっとでもひるむと
「なんでそこで傷つくか」
に、気付くことができない。
恐らく、男子は女子に比べて、繊細には出来ていないとは思うけれど、
更に倍してドンってかんじである。
と、B型をここまで書くと、キライなの?となるが、
なぜでしょー、惹かれるのは、B型なのである。
もっとも、暫くして、間違ってたことに気がついたりするのだが・・・
多分、そのわがままさと、強引さに、最初は「男らしさ」を感じてしまうからだろう。
ちなみに、B男クンとの相性は、どれもイマイチだった・・・
AB男クンとは、知り合ったことすら、ないのじゃないかな。
想像つかないな・・・
やっぱり細かくて、気まぐれで、振り回されたりするのかな・・・?
う〜ん、いっぺん、付き合ってみたいものだワ
まあ、どの血液型のヒトと付き合っても、ゆけぞうが惚れ込んじゃえば、その間は大目に見られるんだけどね・・・
パパ&ママも、おとーとも、いもーとも、家族全員A型である。
重ねて言うなら、両方のオジーちゃんオバーちゃんも、A型である。
Aの血がとぉっても、濃ゆい、生粋のA
がしかし。
まず、「A型でしょ」って言われたことがない
8割方、O型と言われる。
生まれてこの方、自分って、A型やわ〜と思ったことなぞ、まるでない
お部屋もたいがい美しくないし、それを言い出したら、うちの家なんかA型揃いのくせに、ぶっちらかってるし
そもそも、人間を血液型だけで4種類に分けれるもんか。
という意見もごもっとも。
けれどもどーして。
血液型によって、合う合わないが、ほんとーに、ある。
仕事においてが最も顕著なのだけど、
敢えて、プライベートにおいての感想を述べさせていただく。
一番、好きなのは、O型。
今まで付き合った男子の中で、O型がいろ〜んなイミで
自分のことを、
「あたしめんどくさがりが服着て歩いてるねん」
とコトある毎に言ってはばからないゆけぞうでも、
O型のおおらかさには、かなわない。
「まぁえぇがな」
の度合いが、ゆけぞうより、広い。
時には、もちっと、気にしてくれよ・・・
一緒に居て心地良いのは、O男子。
ところがO男子、普段は、いーよーなんでもー
コト自分のこだわりの琴線に触れると、とてつもなく、頑固になる。
ので、ひじょーに、驚く
そこさえ、お任せしておけば、なんと楽ちんな、相手なのである。
ゆけぞうと同じ、A型クン。
A同士だから、合うのでは?
と思いきや、ところがどーして、Aっぽくないゆけぞうには、
A男クンは細かすぎる
確かに、気は利く。
相性も、良い
でも、いーやん、そんなこと、気にしなくっても・・・
てところが、気になるらしい。
残念ながら、一緒に居て、疲れる
恐らく、ゆけぞうが、ホンモノO型ならば、多分、そんなA型の細かいところも、
どーでもいーじゃん
A男クンのそんな細かさが鼻につく、という、堂々めぐり
ちなみに、ゆけぞう弟はもちろんA型だが、
その妻はB子ちゃんである。恐らく、ゆけぞう同様大ざっぱA男クンの弟ならではの、技であろう・・・
そしてB型。
B男クンは、一般的に、やっぱりわがまま
そして、A男クンより、細かかったりする。
が、気が利く人はその効き方がうざくなるし、
利かない人は、超自分勝手で、振り回される。
その上、人のゆうことを、聞いてない。
自分が一旦こーだ、と思ったら、絶対、そーでなければならないのである。
だから、振り回される。
その上、恐らく、「人に気を遣う」ということを、どっかに落として来たに違いない、と思われるほどの物言い。
それで、ちょっとでもひるむと
「なんでそこで傷つくか」
に、気付くことができない。
恐らく、男子は女子に比べて、繊細には出来ていないとは思うけれど、
更に倍してドンってかんじである。
と、B型をここまで書くと、キライなの?となるが、
なぜでしょー、惹かれるのは、B型なのである。
もっとも、暫くして、間違ってたことに気がついたりするのだが・・・
多分、そのわがままさと、強引さに、最初は「男らしさ」を感じてしまうからだろう。
ちなみに、B男クンとの相性は、どれもイマイチだった・・・
AB男クンとは、知り合ったことすら、ないのじゃないかな。
想像つかないな・・・
やっぱり細かくて、気まぐれで、振り回されたりするのかな・・・?
う〜ん、いっぺん、付き合ってみたいものだワ
まあ、どの血液型のヒトと付き合っても、ゆけぞうが惚れ込んじゃえば、その間は大目に見られるんだけどね・・・
2006年1月9日(月) at 19:42 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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自閉症児との旅沖縄2005〜反省と対策 / ゆけぞう
社会・政治 > ゆけぞうのちと真面目な話
機嫌が悪くなってきたきんぐ。
急いで、キャビンに氷を貰いに行く。
「すいません、氷いただけますか?」
とあいにく、氷を切らしているらしい
。
「おしぼりを冷たくしてお持ちしましょうか?」
という、申し出に感謝し、お願いして座席へ戻る。
すぐに持ってきてくれた。
頭を冷やす。こうすると少しずつ収まってくるのだ。
しかも、それから10分おきぐらいに、新しいものと取替えに来てくれた。
さすがだ。
さきほどのおばちゃんのわがままな申し出にも笑顔で快く答えるし、こうやってしょっちゅう気に掛けてくれるなど、さすがホスピタリティを叩きこまれているだけある。
なかなか機嫌の治らないきんぐ。
まだときどき窓を叩いてみたり、ごねたりしている。
が、後ろの座席の中年の女性二人が、
「大丈夫ですか?」
と気を遣ってくれた。
「すみません、ご迷惑をお掛けして・・・」
と謝ると、快く「いいんですよ」と言ってくれた。
むっとして怒る人の多い中で、こうした言葉を掛けてくれる人がいると、本当に嬉しくて、申し訳なくて、涙が出そうになる。
早く伊丹に着いてくれ!!!!と、心の底から祈り続ける。
と、届いたのか
予定より早く着陸を迎えた。
その頃にはだいぶ落ち着きを取り戻していた。
「他のお客様が降りられたのでどうぞ」
と案内されて、最後に降りる。
なんとか、無事に伊丹に着いた。こんなに緊張したフライトは初めてだった。そして、FAさんに感謝
今回の旅行の反省。
・まず前もって、旅程を言い含めておく。
・一度口にしたことは、実行する
わがままと自閉の障害は紙一重。
でも、彼女が機嫌がいいことが、こちらの安全
急いで、キャビンに氷を貰いに行く。
「すいません、氷いただけますか?」
とあいにく、氷を切らしているらしい
「おしぼりを冷たくしてお持ちしましょうか?」
という、申し出に感謝し、お願いして座席へ戻る。
すぐに持ってきてくれた。
頭を冷やす。こうすると少しずつ収まってくるのだ。
しかも、それから10分おきぐらいに、新しいものと取替えに来てくれた。
さすがだ。
さきほどのおばちゃんのわがままな申し出にも笑顔で快く答えるし、こうやってしょっちゅう気に掛けてくれるなど、さすがホスピタリティを叩きこまれているだけある。
なかなか機嫌の治らないきんぐ。
まだときどき窓を叩いてみたり、ごねたりしている。
が、後ろの座席の中年の女性二人が、
「大丈夫ですか?」
と気を遣ってくれた。
「すみません、ご迷惑をお掛けして・・・」
と謝ると、快く「いいんですよ」と言ってくれた。
むっとして怒る人の多い中で、こうした言葉を掛けてくれる人がいると、本当に嬉しくて、申し訳なくて、涙が出そうになる。
早く伊丹に着いてくれ!!!!と、心の底から祈り続ける。
と、届いたのか
その頃にはだいぶ落ち着きを取り戻していた。
「他のお客様が降りられたのでどうぞ」
と案内されて、最後に降りる。
なんとか、無事に伊丹に着いた。こんなに緊張したフライトは初めてだった。そして、FAさんに感謝
今回の旅行の反省。
・まず前もって、旅程を言い含めておく。
・一度口にしたことは、実行する
わがままと自閉の障害は紙一重。
でも、彼女が機嫌がいいことが、こちらの安全
2006年1月8日(日) at 17:43 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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自閉症児との旅沖縄2005〜最後の叛乱 / ゆけぞう
社会・政治 > ゆけぞうのちと真面目な話
今回の沖縄旅行、かなり消化不良のゆけぞう。
というのも、あしびなーにも、DFSにも行くことができなかったからである
。
ゆけぞう、買い物をしていると機嫌がいい。
別に、買わなくても、ウィンドウショッピングだけで、ものすごく機嫌が良い。
今回は、仕方ないと諦めて、最後の望みを空港DFSにかける。
少し早めにチェックイン。座席は窓から3人並んでいる。よかった!
ママはいつもの店で、いつものベーグルを買って、
「今日は修学旅行生がいるので搭乗ゲートが込むかもしれません」ということなので、さっさと中に入ることにした。
DFSは那覇市内とは大違いで、ちょろっとしか商品がなかった。これまた消化不良
。
とかなんとかしてる間に、搭乗時間となる。
優先搭乗でさきに乗って待っていると、団体旅行らしいおばさん軍団がぞろぞろ乗り込んできた。
うるしゃい・・・
「ちょっと、スッチャーデスさん、これ、上に上げてくれる?」
と、結構重量がありそうな小型スーツケースをFAに渡したり。
大声でしゃべるし。
「これ、昨日買うてん!あっちまで回したげて」
と、ドライフルーツを回している・・・
ここは、貸切バスの中じゃないんです!
ゆけぞうとママは、大変心配。
きんぐはうるさいのも大嫌い。
おばさんや、こどもがぎゃーぎゃーいうのは、特に嫌い。
自閉症の人は、「聞き分ける」ということもニガテらしい。
ぜぇんぶ、耳に入ってくる。すなわち、脳を振るわせるってこと。
しばらくすると、前のおばさんたちも、ヘッドホンをして(またヘッドホンをどこに差すのだ、などやかましくはしていたが)少しおとなしくなった。
音楽を聴いていたきんぐ、歌い出した!
恥ずかしいし、うるさいので、
「し〜っ!」
と言ったのが気に入らなかったらしい。
しかも、ちょうど飲み物をもらう時間帯。りんごジュースをもらったが、「ポテト」と言い出した←またかいっ
どうやら、店やと勘違いしているぞ
機嫌がどんどん悪くなってきた
窓をぐーで叩いたりしている
やばい。ひじょーにやばい。
というのも、あしびなーにも、DFSにも行くことができなかったからである
ゆけぞう、買い物をしていると機嫌がいい。
別に、買わなくても、ウィンドウショッピングだけで、ものすごく機嫌が良い。
今回は、仕方ないと諦めて、最後の望みを空港DFSにかける。
少し早めにチェックイン。座席は窓から3人並んでいる。よかった!
ママはいつもの店で、いつものベーグルを買って、
「今日は修学旅行生がいるので搭乗ゲートが込むかもしれません」ということなので、さっさと中に入ることにした。
DFSは那覇市内とは大違いで、ちょろっとしか商品がなかった。これまた消化不良
とかなんとかしてる間に、搭乗時間となる。
優先搭乗でさきに乗って待っていると、団体旅行らしいおばさん軍団がぞろぞろ乗り込んできた。
うるしゃい・・・
「ちょっと、スッチャーデスさん、これ、上に上げてくれる?」
と、結構重量がありそうな小型スーツケースをFAに渡したり。
大声でしゃべるし。
「これ、昨日買うてん!あっちまで回したげて」
と、ドライフルーツを回している・・・
ここは、貸切バスの中じゃないんです!
ゆけぞうとママは、大変心配。
きんぐはうるさいのも大嫌い。
おばさんや、こどもがぎゃーぎゃーいうのは、特に嫌い。
自閉症の人は、「聞き分ける」ということもニガテらしい。
ぜぇんぶ、耳に入ってくる。すなわち、脳を振るわせるってこと。
しばらくすると、前のおばさんたちも、ヘッドホンをして(またヘッドホンをどこに差すのだ、などやかましくはしていたが)少しおとなしくなった。
音楽を聴いていたきんぐ、歌い出した!
恥ずかしいし、うるさいので、
「し〜っ!」
と言ったのが気に入らなかったらしい。
しかも、ちょうど飲み物をもらう時間帯。りんごジュースをもらったが、「ポテト」と言い出した←またかいっ
どうやら、店やと勘違いしているぞ
機嫌がどんどん悪くなってきた
窓をぐーで叩いたりしている
やばい。ひじょーにやばい。
2006年1月8日(日) at 17:06 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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自閉症児との旅沖縄2005〜観覧車! / ゆけぞう
社会・政治 > ゆけぞうのちと真面目な話
車で約10分、カーニバルパーク美浜に再びたどり着く。
車を路肩に停め(ごめんなさい
)
観覧車乗り場へ。
その乗り場に行くためには、お店の中を通らなければならない。
が、もうだいぶ閑散としている時間なので、だいじょうぶ。スタスタと乗り場へ向う。乗り口にも並んでいる人はいないし。
と、すぐ横のゲーセンに、アンパンマンの電車と、アンパンマンのバスがあった。
子供の乗り物だけど、親も一緒に乗るためか、大きめにできている。
乗りたいって言うかな〜?と思ったが、今は気分が観覧車に向いていた。
いよいよ観覧車に乗りこむ。
てんぽーざんなんかと違って、音楽が流れているだけである
。
雨が上がったあとの夜景は、ほんとうにキレイ。
都市と違って、明るい光は、オレンジ色の高速の灯ぐらい。
きんぐちゃんも外をじーっと見ている。
よかった・・・
15分の挑戦を終え、ご機嫌で降りる。
そこでさきほどの、あんぱんまん。
「アンパンマンのバス、乗る?」
「乗る!」
るんるん
である。
夜だからこそできたこと。人の多い時間、子供のうようよしてる時間だったら、落ち着かないし、乗れっこないし
「観覧車に乗る」という、当初の目的を果たし、おまけにアンパンマンバスにまで乗れて、ご機嫌で、ホテルに戻ることができた。
あぁくたびれた・・・
車を路肩に停め(ごめんなさい
観覧車乗り場へ。
その乗り場に行くためには、お店の中を通らなければならない。
が、もうだいぶ閑散としている時間なので、だいじょうぶ。スタスタと乗り場へ向う。乗り口にも並んでいる人はいないし。
と、すぐ横のゲーセンに、アンパンマンの電車と、アンパンマンのバスがあった。
子供の乗り物だけど、親も一緒に乗るためか、大きめにできている。
乗りたいって言うかな〜?と思ったが、今は気分が観覧車に向いていた。
いよいよ観覧車に乗りこむ。
てんぽーざんなんかと違って、音楽が流れているだけである
雨が上がったあとの夜景は、ほんとうにキレイ。
都市と違って、明るい光は、オレンジ色の高速の灯ぐらい。
きんぐちゃんも外をじーっと見ている。
よかった・・・
15分の挑戦を終え、ご機嫌で降りる。
そこでさきほどの、あんぱんまん。
「アンパンマンのバス、乗る?」
「乗る!」
るんるん
夜だからこそできたこと。人の多い時間、子供のうようよしてる時間だったら、落ち着かないし、乗れっこないし
「観覧車に乗る」という、当初の目的を果たし、おまけにアンパンマンバスにまで乗れて、ご機嫌で、ホテルに戻ることができた。
あぁくたびれた・・・
2006年1月8日(日) at 16:37 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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自閉症児との旅沖縄2005〜思い通りに行かないと・・・ / ゆけぞう
社会・政治 > ゆけぞうのちと真面目な話
風も出てきてちょいと肌寒くなってきたので、いったんホテルに戻ることにした。
今回の「挑戦」のひとつである、観覧車
は、ここにあるので、もう一度もどってこなければならない。
「観覧車、今乗る?」
とママ。
夜景を見たいな、と思ってた私は
「う〜ん、夜もう一度来ようよ」
そこで
「あの観覧車、今じゃなくて、夜乗ろうね」
と言い聞かせて、車でホテルに向う。
と、大渋滞
。
きんぐ、車は好きだが、渋滞はきらい。
いらいらするのかな←それは誰でもか
いきなり、後ろから、髪を引っ張られた!
そーとー、むかついてるらしい。
自閉症は、自分の言いたいことが言えない。
本当に、かわいそうだと思う。
それでもきんぐは、だいぶ、自分の思いを口に出せる方だと思う。
おそらく、今、彼女の言いたいことは
「観覧車に乗りたい!」
「渋滞でいらいらする!」
の両方だろう。
車がすーっと走ってホテルに到着していれば、今、観覧車に乗らずとも、機嫌は悪くならなかっただろう。
あたしの希望ではなくて、彼女の希望を叶えてやることこそが、一番の全体の平和なのだった・・・
彼女にとっては、夜景でも夕景でも、「観覧車に乗ること」が目的なのだ。
ゆけぞうも、ママも、ずきずきする頭ときんぐを抱え、這う這うの体でホテルに帰る。
テレビを点けると、またもやアンパンマンをやっている。
しまった
見てしまったら最後、チャンネルを変えることができない。
途中で変更できない
というのも、自閉症の性質の一つ。
不機嫌ながらも、番組を流しておかなければならない
今回の不機嫌はなかなか治らず、はらはら・・・
というのも、ホテルの備品に危害を加えたらどうしよう・・・
という心配。
もちろん、チェックインしてすぐに、陶器やガラス製品、ミニバーの酒類やお菓子などは、クローゼットの中に隠してあるが
だんだん薬が効いてきて、落ち着いてきた。
ママもあたしも疲れきっちゃって、おなかも空かない
機嫌がだいぶ治った2時間後ころに、お手紙を書く。
「観覧車にのりにいく?それとも、おふろに入ってもう寝る?」
きんぐの答えは、
「かんらんしゃのりにいく!」
今回の「挑戦」のひとつである、観覧車
「観覧車、今乗る?」
とママ。
夜景を見たいな、と思ってた私は
「う〜ん、夜もう一度来ようよ」
そこで
「あの観覧車、今じゃなくて、夜乗ろうね」
と言い聞かせて、車でホテルに向う。
と、大渋滞
きんぐ、車は好きだが、渋滞はきらい。
いらいらするのかな←それは誰でもか
いきなり、後ろから、髪を引っ張られた!
そーとー、むかついてるらしい。
自閉症は、自分の言いたいことが言えない。
本当に、かわいそうだと思う。
それでもきんぐは、だいぶ、自分の思いを口に出せる方だと思う。
おそらく、今、彼女の言いたいことは
「観覧車に乗りたい!」
「渋滞でいらいらする!」
の両方だろう。
車がすーっと走ってホテルに到着していれば、今、観覧車に乗らずとも、機嫌は悪くならなかっただろう。
あたしの希望ではなくて、彼女の希望を叶えてやることこそが、一番の全体の平和なのだった・・・
彼女にとっては、夜景でも夕景でも、「観覧車に乗ること」が目的なのだ。
ゆけぞうも、ママも、ずきずきする頭ときんぐを抱え、這う這うの体でホテルに帰る。
テレビを点けると、またもやアンパンマンをやっている。
しまった
途中で変更できない
というのも、自閉症の性質の一つ。
不機嫌ながらも、番組を流しておかなければならない
今回の不機嫌はなかなか治らず、はらはら・・・
というのも、ホテルの備品に危害を加えたらどうしよう・・・
という心配。
もちろん、チェックインしてすぐに、陶器やガラス製品、ミニバーの酒類やお菓子などは、クローゼットの中に隠してあるが
だんだん薬が効いてきて、落ち着いてきた。
ママもあたしも疲れきっちゃって、おなかも空かない
機嫌がだいぶ治った2時間後ころに、お手紙を書く。
「観覧車にのりにいく?それとも、おふろに入ってもう寝る?」
きんぐの答えは、
「かんらんしゃのりにいく!」
2006年1月8日(日) at 16:19 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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自閉症児との旅沖縄2005〜復活 / ゆけぞう
社会・政治 > ゆけぞうのちと真面目な話
「女の子はハダカはダメ!服やぶっちゃダメ!」
と何度も何度も言い聞かせ、セルシンのお陰で機嫌も大分復活。
途中、コンビニでポテトを買い、御機嫌になった。
が、上からGジャンを羽織っているものの、下ハダカ、という訳にはいかない。
しかし、1度悪いことをすると、何度か繰り返すという、これまた困った
そのすぐふもとに、目指すチャーリー多幸寿はあった。
車でママときんぐちゃんを待たせ、渡沖5度目にして初の、タコスである。
(ゆけぞう、ひき肉はモタレル
店内は古き良きアメリカンなかんじ(って行ったことないけど
注文をすると、座席で待つよう指示。
陸軍か空軍か、とにかく米兵さんが何人か食事をしている。
おぉ、沖縄。
壁にはおびただしい数のサイン色紙が所狭しと並んでいる。
思いのほか待たされるので、途中で電話を入れると、機嫌良く歌を歌って
但し、またいつ、御機嫌斜めきんぐこんぐ
「海の見えるきれえな景色のところに行こうねぇ」
とサンセットビーチを目指し車を走らせる。
夕刻迫るサンセットビーチは、風があったものの、ええ按配のテーブルも見つけ、やっと食事にありつける。
おぉお〜!!
チキンタコス、なかなかにおいしいではないか!
キャベツたっぷりなので、思いのほかあっさりしている。
これなら、2つは食べられそう。
でも、まだイケル、ぐらいでやめとくのが、賢いってものよね
大好きな海を目の前に、大好きなポテト(チャーリーでまた買った
☆★☆★★☆☆★☆★★☆☆★☆★★☆
チャーリー多幸寿
http://r.gnavi.co.jp/Mg/71/3009171.html
北谷サンセットビーチ
http://www.clavis.ne.jp/~listcam/okinawa/
2005年12月13日(火) at 23:49 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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自閉症児との旅沖縄2005〜悪癖 / ゆけぞう
社会・政治 > ゆけぞうのちと真面目な話
午後からはドライブ
に行くことにした。
きんぐちゃんの様子を見ていると、プール入ったしぃ、ジャグジーも入ったしぃ、頑張って
すべりだいもしたしぃ、と、ちょっとほっこりしたそうな気分。
でも、ホテルに篭っててもね・・・
そこで、毎回お定まりの、
安保の見える丘
に行くことにした。
近年、ドライブインと道の駅が合体して、立派な資料館と展望台を併せ持つ、小さいながらも一大観光名所となった。
一階の屋台で、
ちんびん や サータアンダギー や ヒラヤチー
などを購入、飛行機や基地内を見、自然の風にふかれながら、軽食タイムとなる。
はずだったが、当日は祝日
。
次から次へと観光バスが訪れる。
周りに人が居るのに耐えられないきんぐちゃん、その度にどきどき
する私達。
なので、展望台の手すりから基地内をながめつつ、きんぐちゃんをガードしつつ、どこぞのガイドさんの説明を盗み聞き
しかし何度来ても、すごい騒音。
沖縄は大好きだけれど、基地問題のことなど考えると、手放しで素敵なところとは言っていられない。
何か買う?と聞かれたけれど
今日はチャーリー多幸寿に行く予定にしてたので、
えぇんちゃう?
とドライブを再開したのが良くなかった
。
自分の気持ちを上手に現せず、そのストレスからパニックを起こすのが、自閉症の特徴の一つ。
車に乗った途端、なんと、着ているシャツを破った!!!
路肩に停め、ママと二人で着替えと説得。
どうやら、先ほどの
何か買う?
の会話で、きんぐは、ポテトが食べたかったらしい。
昔の記憶を捨てられない、というのも自閉症の特徴。
前はここで景色見ながら食べたのに
、という不満とあいまって、機嫌を損ねてしまった。
本当は薬に頼りたくないのだが、お互いのため、 セルシン を服用。
本人もセルシンを飲むと、落ち着くということを良く知っている。
パニック寸前になると、聞く耳を全く持てなくなるので、お手紙を書く。
文字を自分で読んで、自分で言い聞かせる方が納得がいくらしい。
いずれにせよ、落ち着かないと危険で車を走らせられない。
まったく、困ったもんだ・・・
きんぐちゃんの様子を見ていると、プール入ったしぃ、ジャグジーも入ったしぃ、頑張って
でも、ホテルに篭っててもね・・・
そこで、毎回お定まりの、
安保の見える丘
に行くことにした。
近年、ドライブインと道の駅が合体して、立派な資料館と展望台を併せ持つ、小さいながらも一大観光名所となった。
一階の屋台で、
ちんびん や サータアンダギー や ヒラヤチー
などを購入、飛行機や基地内を見、自然の風にふかれながら、軽食タイムとなる。
はずだったが、当日は祝日
次から次へと観光バスが訪れる。
周りに人が居るのに耐えられないきんぐちゃん、その度にどきどき
なので、展望台の手すりから基地内をながめつつ、きんぐちゃんをガードしつつ、どこぞのガイドさんの説明を盗み聞き
しかし何度来ても、すごい騒音。
沖縄は大好きだけれど、基地問題のことなど考えると、手放しで素敵なところとは言っていられない。
何か買う?と聞かれたけれど
今日はチャーリー多幸寿に行く予定にしてたので、
えぇんちゃう?
とドライブを再開したのが良くなかった
自分の気持ちを上手に現せず、そのストレスからパニックを起こすのが、自閉症の特徴の一つ。
車に乗った途端、なんと、着ているシャツを破った!!!
路肩に停め、ママと二人で着替えと説得。
どうやら、先ほどの
何か買う?
の会話で、きんぐは、ポテトが食べたかったらしい。
昔の記憶を捨てられない、というのも自閉症の特徴。
前はここで景色見ながら食べたのに
本当は薬に頼りたくないのだが、お互いのため、 セルシン を服用。
本人もセルシンを飲むと、落ち着くということを良く知っている。
パニック寸前になると、聞く耳を全く持てなくなるので、お手紙を書く。
文字を自分で読んで、自分で言い聞かせる方が納得がいくらしい。
いずれにせよ、落ち着かないと危険で車を走らせられない。
まったく、困ったもんだ・・・
2005年12月13日(火) at 23:20 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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自閉症児との旅沖縄2005〜挑戦! / ゆけぞう
社会・政治 > ゆけぞうのちと真面目な話
さて、沖縄とはいうものの、やはり秋。
いくらなんでも、泳いでる人なぞおらんやろ、と思いきや、
ゆけぞうが朝の散歩に出かけると、居たんだ、これが
。
しかし、曇り空
、一般的に見て、無理というもの。
やっぱり、プールのあるホテルにして良かったわ
。
きんぐが寝てる間に、ママと交代で朝食を食べに行く。
散歩の甲斐あって、パンも何種類も食べる事ができて大満足
そして、いよいよプールへ。
そんなに広くないプールなので、他のひとが居たらヤダナ・・・
と思いきや、団体客も修学旅行客もとっくにチェックアウトした模様。
おっちゃんが二人ほどウォーキングをしているだけでした。
その屋内プール、なんと、螺旋滑り台がついている。
ゆけぞうはよろこんで滑ってみる。
ちっこいくせに、いや、ちっこいからか、スピードが出る。
なかなかに、面白い。
公園に行くと、でかい図体ながら、ブランコと滑り台が大好きなきんぐちゃん、チャレンジしてみることにした。
こわごわ、縁を持って滑っていく。
が、1度成功すると、そこそこ達成感があるらしく、こちらから誘わずとも、自ら滑り台にチャレンジしていった。
こういったことは余りない。
あぁ、よかった、そこそこ喜んでるんだ
いくらなんでも、泳いでる人なぞおらんやろ、と思いきや、
ゆけぞうが朝の散歩に出かけると、居たんだ、これが
しかし、曇り空
やっぱり、プールのあるホテルにして良かったわ
きんぐが寝てる間に、ママと交代で朝食を食べに行く。
散歩の甲斐あって、パンも何種類も食べる事ができて大満足
そして、いよいよプールへ。
そんなに広くないプールなので、他のひとが居たらヤダナ・・・
おっちゃんが二人ほどウォーキングをしているだけでした。
その屋内プール、なんと、螺旋滑り台がついている。
ゆけぞうはよろこんで滑ってみる。
ちっこいくせに、いや、ちっこいからか、スピードが出る。
なかなかに、面白い。
公園に行くと、でかい図体ながら、ブランコと滑り台が大好きなきんぐちゃん、チャレンジしてみることにした。
こわごわ、縁を持って滑っていく。
が、1度成功すると、そこそこ達成感があるらしく、こちらから誘わずとも、自ら滑り台にチャレンジしていった。
こういったことは余りない。
あぁ、よかった、そこそこ喜んでるんだ


