あした間にあうにゃ♪

ゆけぞうのblog

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いよかんソフト発祥の地 / ゆけぞう

おでかけ・旅 > おでかけアイス部
折角新居浜に来たので、
別子銅山・・・マイントピア別子
に行くことに。

これまた折角なので
トロッコ列車
に乗って、採掘跡へ。
乗車時間5分・・・
そこから採掘跡を徒歩にて見学。


ガイドさんがついてくれて、丁寧に説明してくれます。
それからまた5分トロッコに乗って、戻ってきます。

乗車券についてた
元祖いよかんソフト
ついさっき、朝ご飯を食べたトコだが、
ここが初めて作ったとか言われると、
食べないわけにはいかない

売店で売ってるかと思いきや、
裏山のバーベキューガーデンの売店だと〜

きれいなつつじをバックに

2006年5月13日(土) at 00:19 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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白桃ミックスソフト〜 / ゆけぞう

おでかけ・旅 > おでかけアイス部

しばらく走って、
府中湖PAで休憩。

トイレだけ行って、素直に車に戻る
なんざ、年に2,3回は立ち寄る
明石大橋のSAでさえ、ゆけぞうには、ありえへん

うろついてると、白桃ミックスソフト
という看板を発見。
さっきの津田の松原SA
わし、夕張メロンソフトのんがええ
と言ったものの、
なんで四国で「夕張」メロンやねん
と家中につっこまれたパパの為に、
買ってあげることにした。
といいつつ、ゆけぞうも、もちろんいただく

想像したのは、バニラ地に白桃の缶詰がぷちぷち

しかし、見た目からまず、ピンク
確かに桃の味
でも、ものめずらしさはなかったナ
2006年5月9日(火) at 19:39 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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名物しょうゆ豆 の アイス! / ゆけぞう

おでかけ・旅 > おでかけアイス部

おでかけメンクイアイスは、
ゆけぞうにとって、切り離せない関係にあります。

食後のデザートは、もち☆でしょう。
しかも、それが、SAやPAや道の駅
においてなら、ご当地ソフトは外せないってもんで。

で、今日の1個目。
しょうゆ豆アイス

しょうゆ豆は、うどんと並んで、讃岐の名物。
炒られていた空豆が、熱くて、
しょうゆのかめに飛び込んでできた

というコマーシャルがあったような、なかったような

濃いバニラ味に、しょうゆ豆を粉砕したものが
入っていて、雰囲気としては、あずきアイスです。
味は、「しょうゆ」
ってかんじはなく。
しかも、甘ったるくなく。
さっぱりとしていて食後にもってこい
もともとしょうゆ豆も、甘いしね。
家族にも大好評でした。
¥250
2006年5月9日(火) at 19:20 / コメント( 1 )/ トラックバック( 0 )
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お多賀さんの糸切餅 / ゆけぞう

おでかけ・旅 > ゆけぞうのおきに♪
糸切餅
という、滋賀の名物がある、と教えてくれたのは、
くだんの滋賀出身のお友達

ドライブがてら多賀まで連れていってくれた。
しかし、もう既に6時を回っており、門前町の夜は早い。
3軒あるというどの老舗も閉まっていた

もう一年半も前の話。
それ以来、話でしか聞いたことのない、
手で伸ばしてな、三味線の糸でぴっぴっって切っていくねん
という、幻の(ゆけぞうにとって)和菓子。

やっと、戴きましたよ!


お多賀さんの前に、何軒かお土産屋さんが並んでるけど
これは、延寿堂さんのもの。
2切れにお茶がついて、一人前100円也。

ちょうど、四国と関東から来た、
というお客を乗せてきたタクシーの運転手さんが、
隣でこのお餅のいわれを話しておりました。

甘いお餅はやわらかく、中はこし餡。
丁度、赤福の逆バージョンといったかんじか。

折角なので、お持ちかえり土産用にもう一軒。
こちらは、駅近のひしやさん。


こちらは、注文したら、奥さんが目の前で切って見せてくれました。
こういうパフォーマンスも、旅人には嬉しいのよね〜。

滋賀のお土産って、あんまり思い浮かばないし、
多分サービスエリアとかでも売ってないんじゃなかろーか。
おなじ土産モンでも
そこにわざわざ行かないと買えない
ものって、やっぱり有り難味があるわ
2006年5月5日(金) at 00:51 / コメント( 1 )/ トラックバック( 2 )
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神戸ふれあい工房 / ゆけぞう

おでかけ・旅 > ゆけぞうのおきに♪

明日から、人並みにゴールデンウィーク

素直に帰るのももったいな〜い
という気もしたのだが、
昨日とうってかわった肌寒さに完敗

とはいうものの、神戸で途中下車してしまった。

DUO神戸をふらついていると、
神戸ふれあい工房
なるちっちゃなSHOPを発見

障害者作業所の製品、商品を扱ってるようだ。

わー、ちょうど、クッキー食べたいと思っててん!!
種類がいっぱいあって、迷う迷う。

そのほかにも、さをり織のバッグや小物、
ろうけつ染めの服や小物、
手作りのハーブ小物石鹸などが並ぶ。

わりづかのビスケット
・ひかりの村工房のバターせんべい(くるみ)
・パン工房 ワーキングたんば のヨーグルトスフレ

を購入

他には、和紙のポチ袋とハーブ石鹸。

ちなみに、うちのきんぐちゃんはさをり織が結構得意だったとか。
過去形なのは、気分にムラがあるので
(このあたりは「自閉症」ではなく、固有の性格によるものと思われる。
だって、ゆけと一緒だも〜ん)
最近はイヤみたい・・・

こういった商品や製品を購入するのは、
もちろん彼らの自立のヘルプにもなるのだけれど、
彼らの、お菓子をつくるのも、パンを焼くのも、
さをりを織るのも、竹細工製品を作るのも、ペイントをするのも、
全てにおいてだけれども、
本当に一生懸命心を込めて、作ってるという純粋な想いに、
対価を払いたい、という気になるんだな。

もちろん、それだけではなくて、
この神戸のケーキやさんに負けずとも劣らない、
本当に美味しいクッキーとか、
さをり織の小物なんかも、デザインがとっても芸術的でステキ!
と思えるものが多い。

神戸の有名な大手洋菓子メーカーの工場のラインで
仕事を「させてもらう」という就職口もあるという。
が、彼らの報酬は、考えられないほど、低い。
パートや、アルバイトの比ではないらしい。

企業側にもそれなりの言い分はあろうが、
その話をきいたとき、「させてやってる」
という、この国の福祉の驕りを感じずにはいられなかった・・・

この春からの「自立支援法」の施行によって、
小規模作業所の環境は、更に厳しくなっている。
支援費の削減によって、職員の数を減らさずを得なくなり、
目が行き届かないとか、手が回らないとか・・・

今日買ったお菓子は、ほんとに美味しかったです。
↑ゆけぞうの今日の晩御飯
特に、ワーキングたんばのヨーグルトスフレ、ヒットです

☆★・・☆★・・☆★・・☆★・・☆★
神戸ふれあい工房 
神戸市中央区東川崎町1-2-3デュオ神戸浜の手
2006年5月3日(水) at 00:01 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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京都土産☆スーパーマツモト / ゆけぞう

おでかけ・旅 > ゆけぞう恋する☆京都
およそ2ヶ月ぶりの京都散策。

仕事に行くよりも、早く起きて、早く出て、
嵯峨野線でちょっと、北のほうへ。
寒いがな!
スカートなんかで来るんじゃなかった・・・

でも、すっごいすっごい、桜がキレイ
あぁ、来て良かったぁ!
これぞ、日本の、

そして、昼前に戻ってきました、丹波口まで。


駅前のスーパーマツモトを散策。
神戸にはないスーパーなので、京都らしいものを買うことにした。

伏見は深草 宝玉堂の 玉松葉
手焼 いなり煎餅 
と書いてます。
いわゆる、玉子煎餅なんだけど、大正解!
ゆけぞう、だぁい好きな味です。


それから、東山泉湧寺 豆十
黒胡椒空豆
袋に「やめられない美味しさです
と書いてあるとおり、つい、もう一粒、と手が伸びる

なかなかGoodなお土産になりました。
やるなぁ、マツモト
2006年4月13日(木) at 21:45 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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梅は岡本 / ゆけぞう

おでかけ・旅 > ゆけぞうのおきに♪
なんと、この年度末に四連休である。
休日出勤の振り替えだが。
こういうラッキーなこともできるから、
休日出勤ってそんなにヤじゃないんだよね、仕事はかどるし。

土日両方休みなだけでも、
どっか行かな!
と思ってしまうゆけぞう、
三連休などあれば、もう、旅行に行かなあかん
と、まるで強迫観念にかられるのである。

がしかし、この四連休は旅行はヤメにした。
ので近場でお出かけ。

かの、太閤秀吉も訪れたという
岡本梅林
へお散歩。
近すぎて行ったこともなかったが、
ここんとこ週末毎に、老老男女
岡本駅界隈に、ものすごい数で出没するのである。
みな、定められてるかのように、
ナップサックに帽子を被っている。
ひょっとしたら保久良山越えて六甲山に行ってるのかも。
すげぇ。
いつも学生がうらうらと歩いている街なだけに、
全く似つかわしくない格好であるが、
それはそれで、あぁ、なんだな、と思わせる風物詩の一つである。

イノシシ親子を観察できる天上川沿いにだらだらと登っていく。
途中から、見事に急激に、坂がきつくなる。
車で登っても、ギアが変わるような坂である。

が、その甲斐あって、この眺め


梅は、見頃をだいぶ過ぎていたけれど、
こんなきれいな光景もあって、心がとっても豊かになったひとときでした。



お昼お弁当買ってきたらよかったな。
と、ちと思ったのでした。
2006年3月25日(土) at 01:04 / コメント( 1 )/ トラックバック( 0 )
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〆のアイス☆林万昌堂 / ゆけぞう

おでかけ・旅 > おでかけアイス部

あとちょっと時間があるので、最後どこ行く?
と聞くと、新しくなってから京都駅ビル行ってへんわ、というので、
いや、新しくなってだい〜ぶ経つけどね、と言いながら、
伊勢丹へ向う。

おのぼりさんよろしく、大階段に感動して写真を撮る母。
写真こそとらなかったが、伊勢丹のエスカレーターにも大感心。
フロアで下りないで、上までついつい上って行ってしまいそう

前日は小石でパフェを食べたが、
今日のアイスはまだだわね、ということで、喫茶を探す。

と、6Fの都路里も、マールブランシュも、ごっつい並んでる
マールブランシュ、阪神(百貨店)でも行けるしね、
都路里のアイス、セブンイレブンで売ってるしね。
並んでる時間ほどはないので、
地下の林万昌堂でアイスを購入。
車で食べながら帰ろう、ということになった。

ペーストタイプクリスプタイプ
京都東インターに入る頃に丁度食べごろとなった。

クリスプタイプは上に栗がごろっごろ乗っかってる。
一方、ペーストタイプは、マロンクリームがぽちょんと顔をのぞかせている。

ベースとなるヴァニラアイスの味が美味しいし、
細かい栗の粒がどちらのタイプにも入っている。
これで300円だったら、○ーゲンダッツのマロンより、
断然オススメですね。

そういや、夏に四条のお店で買ったっけ
2006年2月27日(月) at 23:41 / コメント( 2 )/ トラックバック( 1 )
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京都☆建築物に感心するby素人 / ゆけぞう

おでかけ・旅 > ゆけぞう恋する☆京都
錦市場で棒だら買ったり、
(註:これもSAVVY情報)
イチゴ安っすいわ!あら、そっちのしいたけも頂戴!
と、ふつーに、買い物をして、
京都信金さん本店向いに停めた車に戻る。

話は逸れるが、この信金さんの建物、すごいねぇ!
ガラスの柱
ハリウッド映画だったら、スパイダーマンが、ブイーンってやってきて、がっしゃーん!!ってキックして入っちゃうんだろうな、って感じ

京都って、建築にいろいろ制限がある所為か、
それとも、古い日本的な建物ばかりだから余計に目につくのか、
ときどきとってもモダンな建物に目を奪われる。
建設やさん、いろいろ大変だろーなー、って思ってしまう。
マクドとかローソンの看板の色が落ち着いてるのは有名だけど、
ユニクロ三菱東京UFJ銀行の看板の色が、
他と逆転してる・・・白地に赤ってのも、なんかすごいわ

先ほどのユノディエールの近所にも、
オーディオコンポを並べたようなおうちがあったし、
嵯峨美短大も、桂川沿いにひそかにおしゃれだし。

ひとりでぶらぶらドライブ&散歩だったら、
こういったものばかり巡ってみたい気がするな。
2006年2月27日(月) at 23:09 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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ロンドンロンドン♪ / ゆけぞう

おでかけ・旅 > ゆけぞう恋する☆京都
もう、今回の旅行は
SAVVY3月号
大活用!!

乙羽
の後は、錦市場をふらふら。

の前に!
これまた有名な
ロンドンや の ロンドン焼き
を購入。

しかしこの機械は良くできてますな〜!


何人もの人がやるような仕事を、こなしてはる!
ここで生地入れて、焼いて、白アン入れて、
上から生地流して、1周回って、焼印押して・・・

見てても飽きひん。

色んな本やらネットやらに、
京都人のおやつ
と紹介されていたけれど、あたしとママが機械に見入ってる間に
何人ものおいちゃんやおばちゃんが買いに来てはった



周りの皮はイメージどおりの優しい味。
ゆけぞう大好きなちんちん焼きの味!

でも、これ白あんがはいってるのよねぇ。
それがこの、ロンドン焼きのロンドン焼きたる所以で、人気なのだけど、
アンコ系は次点なゆけぞうとしては、
皮だけ、食べたいでっす。

二周して焼きあがったロンドン焼きの、
皮のはみ出たところを、おっちゃんがくるりっと切ってはったけど、
その切れ端、どこ行くんやろ?
それ、ゆけぞうにわけてくんないかな?
2006年2月27日(月) at 22:36 / コメント( 1 )/ トラックバック( 0 )
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京の冬☆蒸寿司〜乙羽 / ゆけぞう

おでかけ・旅 > ゆけぞう恋する☆京都

お魚は苦手
なゆけぞうも、大大大好物がある。
それは、蒸穴子!(煮穴子可

折角おでかけするのなら、
その土地の名物食べたいじゃあないですか。

蒸寿司って、京都って感じやねぇ
というママの一声で、お昼ご飯は老舗の
乙羽
に決定。

名物の蒸寿司
と、
にぎり
を注文。

おっちゃん、素手で運んできたもんだから、
ママ油断して、手で引き寄せたら、軽く火傷
おっちゃん、すごい!

ウツクシク細かい錦糸卵の下は、
ふわふわごはん。
そして大好き穴子がいっぱい!

にぎりは、ネタがとぉっても厚くて、しゃりも大っきい!
1貫で2貫分ぐらいのボリューム。
なんだかお得な気分になりました

2006年2月27日(月) at 22:19 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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甘〜い☆京都 / ゆけぞう

おでかけ・旅 > ゆけぞう恋する☆京都

体重測定(註:健康診断)の後、
SAVVYの京都人おやつとごはん
を買い求め。

「甘いもん、食べたいなぁ」
ということで、本誌にも載っていた
祇園 小石
に行くことに。

外まで並んでいたけれど、都路里ほどではなく、
また、とっても暖かいので、待つことにした。

色んな本で見かけた
とろけそうな黒糖わらびもち
の入ったパフェが、ゆけぞうのお目当て。

抹茶シフォンパフェは、ママが注文。
つぶあんに、モンブラン
これでもかっっ!!
の和の甘味

評判通り、わらびもちはぷるんと美味しい!
でも、あたしが一番気に入ったのは、
抹茶パフェの中にあった抹茶蕨餅
わらびもちかなぁ?
寒天ではないのはたしかなんだけど、
こればっかり、グラスいっぱいでもいいぐら

どなたか、何で出来てるか、教えていただけませんか?
2006年2月26日(日) at 20:48 / コメント( 2 )/ トラックバック( 1 )
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京都にいらっしゃ〜い♪ / ゆけぞう

おでかけ・旅 > ゆけぞう恋する☆京都

折角やから、清水焼とか買おうかしらん、
と、ふらふら坂を下っていると、
桂三枝の・・・
と立看板が。
三枝(呼び捨てかおったりしてなぁ〜と言ってると、ほんまに向こうから歩いてきはるではないですか!!

嬉しがって、一緒に写真を撮っていただいた後、
遠くからもう一枚撮っちゃいました

気さくでマジメで紳士でした。
あたしらが見つけた後、どんどん観光客が寄って来てたけど、
本人は快く写真撮影などに答えてて。
お付きの人か、メディア関係の人かが、迷惑そーに顔しかめてました。
2006年2月26日(日) at 20:19 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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跳んでみる?清水の舞台 / ゆけぞう

おでかけ・旅 > ゆけぞう恋する☆京都
久しぶりに、行ってみたい、というママと、
清水寺
へ。
そういうあたしも、何年振りかな〜?
山門の手前で、向こうから舞妓さんが四人

ていうか、100%、「舞妓さんの格好をした、観光客」
に違いない
だって、「めちゃぶさいく」(←ママ談)
そこに、「」と書いた鉢巻を締めた、外国人の男の人が、
猛スピードで走ってきて、
フォットォ!プリーズゥ!おねがいしっまあすぅ!
と言っていた。
頼むから、日本の舞妓さんが、こんなんと思わんといてね・・・

丁度萱の葺き換えをしていて、良い香りがただよってました。


この向こうに、地主神社があんねんで、
って言うと、
何それ?懺悔かなんかすんの?
って、すっかり「自首」と思い込んでる母。

と言いつつ横を通ると、もう閉めにかかっている
4:50。10分前・・・?

こちら側から見る、清水の舞台と、京都市街の夕景は、
紅葉の時期じゃなくても、充分美しいと思えるものでした。

2006年2月26日(日) at 19:55 / コメント( 1 )/ トラックバック( 0 )
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職人のかれー屋 / ゆけぞう

おでかけ・旅 > ゆけぞう恋する☆京都
もうかれこれ10年近く前、
ゆけぞうが学生だった頃に、京都にお参りだか、紅葉愛でにか行った。
その帰り、お腹が空いたという友達と
ガイド本かなにかで見つけた四条のカレー屋に行くことにした。
当時のゆけぞうは、カレー好きだったのだよ

その名も
インデアン

行動範囲がバイト先の元町〜自宅をはさんで、
せいぜい学校のあった西宮しかなかった当時のゆけぞうにとって
有名な大阪のインデアンカレー
なぞ知るまでもなく、
べたな名前やな〜
と言いながら暖簾をくぐった。

店はカウンターと、テーブル席が3つほど。
カウンターの中にはおやじが一人で働いている。
はいそこ
と、カウンターに席を決められ座らされた

店内には前後して入った四名ほどのグループ
カップルが一組
なにしょーか、と壁のメニューを眺めていると、
先のグループが口々に
「おれチキンカツカレー」
だの
「チキンカレーにしよかな」
と言っている。するとおやじ
そんな何種類もできませんよ。チキンカツならチキンカツだけにしといて
思わず友達と顔を見合わせる。

彼らとは縁もゆかりもないのに、あたしたちまで遠慮して、
同じチキンカレーにしたような覚えがある

少しして、グループの一人らしい人が遅れて店に入ってきた。
四人掛けのテーブルなので、彼女は一人カウンターに案内された。
グループの一人が
「あたしもカウンター行くわ」
すると、おやじ
勝手に席替わらんとってくれるか
そして、彼女は友達と離れて一人カウンター。
店には異様な雰囲気が流れ始めた・・・

そして、先に入ってたカップル達の注文したものが出来あがったらしく
テーブルに皿が運ばれたが、おやじ一言
ここは手ぇ握りあったりするようなとこちゃうねん。
そんなんするんやったら、よそのファミレスかなんか行ってくれるか


またもや友達と顔を見合わせる。
が、カウンターなので、露骨にもできず、目配せをする。

こっわーーーー

評判どおり、ほんのりしょうゆ味で、パンチのきいた辛さのカレーだったことは、覚えてるが、
何せ怖くって
ひと口でも残したら、どんなこと言われるかと怯え、
ひとっこともしゃべらず、ただただ口にカレーを押し込んで
そそくさと店を後にした。

そんな店だが、壁には、各種雑誌や旅行本に取り上げられた記事が、べたべたと貼ってあったのである。
2006年2月22日(水) at 00:03 / コメント( 1 )/ トラックバック( 1 )
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