あした間にあうにゃ♪

ゆけぞうのblog

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人生って・・・ / ゆけぞう

映画 > ゆけぞうのらぶ☆映画
主演のクヴィネス妊娠しただとか、
とってもハートウォーミングな映画だとか、
アカデミー最有力だとか、
いろんなことが言われているので、だるい体と、重い頭をひきずって、カツを入れて見にいった。

プルーフ・オブ・マイ・ライフ

ゆけぞうは、数学が得意ではない
それでも、小学校の算数は満点だった
が、中学校あたりから苦手になって、
高校では、100点満点の5点をたたき出した記録を持つ。
しかし、学生時代は中学生に数学を教えていた。ごめん

だから、理系というだけで、もう、惚れる

一般的に女性は理数系が苦手と言われているが、この映画の主人公は、数学の教授を父に持ち、
NYで活躍する名アナリストを姉に持つ、自身も数学科に籍を置いていたという設定である。
ところが、その父が、研究の苦悩から少しずつ精神に変調をきたし、見捨てておけずに、自らは退学、父の看病を5年も続けてきたという。

その、アンソニー・ホプキンス)が亡くなったところから、物語は始まる。
父の弟子だったハルに閉ざしてきた5年間の心をぶちまけ、信頼を寄せ、最大の秘密を打ち明けるのだが・・・

人生と恋愛の映画、と思いきや、物語のいいところは前半で終わってしまった気がする。
見終わった後に、かなり物足りなさが残った、というのが正直な感想。

遠回りしたけれど、最初から一行一行確かめていけば、必ず答は導き出される

ということが言いたかったらしい。

いい俳優陣を使っているのに、内容がイマイチ単館系だったかな・・・
2006年1月31日(火) at 21:53 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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YAMATO〜男たちのナゾ / ゆけぞう

映画 > ゆけぞうのらぶ☆映画
封切りになってからとっくにひと月。
やっと観に行ってきました。
男たちの大和

職場の先輩いわく
初っ端から泣いとってん
なので、タオルハンカチと、ティッシュも握り締めて、臨戦体制。
ところが、残念ながら、ちっとも泣かなかった
戦争って題材は、毎夏ドラマになってるから、耐性ができているのか・・・
そして、ありがち戦争ドラマと同様、現在と当時が交錯するので、わ〜っと戦争に引き込まれていたかと思うと、キュっと現代に引き戻されて、冷めてしまったりするのも原因の一つ。

確かにスケールがでかいので、映画館で観たのは正解だったけれど、随所随所にツッコミ所が多くて、なかなか集中できなかった

例えば。
主人公の仲代達矢の船を手伝う男の子は
バイクを買う金の欲しい15歳
という設定だが、どちらかというと
プレステを買いたい小学校4年生
にしか見えなかったし、
その仲代達矢は、ジャン・レノにしか、見えなかった

反町は相変わらず熱いオトコを演じていたが、アップが映る度に、やっぱり整形してんのかなぁ、など気になったし・・・

そして、
「父は戦争孤児を引き取って育てていたんです」
という、鈴木京香の役って、いったい、いくつなんだ・・・?
彼女が戦争孤児・・・?

はたまた、芸者役の寺島しのぶカツラったら、まるで学芸会のようで、気になってしかたなかった。

それにしても、ちょっとしか出てないのに、ビリっと場を締める、渡哲也はさすがだ!

てことで、あらゆるイミで楽しめたので、良しとするか
2006年1月18日(水) at 00:24 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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ALWAYS〜三丁目の夕日 / ゆけぞう

映画 > ゆけぞうのらぶ☆映画
昭和50年生まれのゆけぞうは、生まれたときには電子レンジがあった。
ひもじい思いなんか、ダイエット中ぐらいしか、した覚えが無い
きっと、同年代の誰もがそうだと思う。

さらに最近の子なんか、生まれたときから空気清浄機に守られて、6つのポケットからお金が出てきて、欲しくなくてもおもちゃも服も与えられて、物心つくかつかないかで、飛行機で外国に行っちゃって・・・

泣ける映画」ランキングの1,2位を「男たちの大和」とあらそう
ALWAYS〜3丁目の夕日
を観に行った。同じ泣くのでも、ほんわか気分になりたかったから。

昭和30年代・・・いわゆる、古き良き時代、っていうやつ。モノは無かったけど、希望はあった、という。
今日も、50代半ば以降の方が目立った。
余談だが、この年頃のおばさん二人以上がつるんで映画を観に来ると、うるさい
まず、なんでか知らんが、スーパーの袋みたいなナイロンの音をがさがささせる
そして、黙ってみていない。
うわぁ」とか「あらぁ」とか、言う
そして、時たま、おしゃべりが入る。
別に、クラシックコンサート会場じゃないからさ、めっちゃ静かにして、とは言わないが、家でテレビ見てるんちゃうねん・・・

閑話休題。
1年ほど前まで、パパが月二回、ビッグコミックオリジナルを買って帰ってきてくれていたので、ゆけぞうの、お風呂の友だった。
三丁目の夕日はファンタジー的で結構好きだった。
確か、何年か前に、テレビアニメになったはずだが、イマイチ視聴率が良くなかったのか、知らぬ間に、打ちきられていた

が、今回の映画は、大ヒット
人生の黄昏時に入った、団塊の世代を意識して、ヒットを狙った作品、といってしまえばそれまでだが、素直に、感動して涙を流せる映画だったと思う。

予告やテレビCMでも流れているシーンでは、会場のあちらこちらから洟をすする音が聞こえていたし。

主人公の男の子が、夕日を背にした東京タワーを見ながら、
当たり前だよ、夕日はいつだってきれいなんだ。50年後だって
と言ったのが、印象的。
夕日は変わらずきれいだけど、それを「きれい」と思える余裕がないかもしれない。

映画の舞台の30年代よりも、「明日もきれいな夕日が見られる」という保証は、かなり減っているはずなのに。
2006年1月11日(水) at 00:10 / コメント( 0 )/ トラックバック( 1 )
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道じゃなくって王なのね〜ロードオブウォー / ゆけぞう

映画 > ゆけぞうのらぶ☆映画
最近の映画の題名は、ぜぇんぶ横文字である。
みんな言ってることではあるが・・・

さすがクリスマスイヴなだけあって、というか、考えることはみな一緒なのか、どの映画館も2回先ぐらいまで既に満席である

ディック&ジェーン復讐は最高!

男たちの大和

三丁目の夕日
も・・・

で、次点の次点の次点ぐらいだった
ロードオブウォー〜史上最高の武器商人と呼ばれた男〜
を観ることにした。

何かの番組でこの映画紹介をしていたときに、非常に良く出来た映画だ、という評だった。

これまた、勝手に戦争映画だろう、と思って入った二人。

ニコラスケイジ扮するユダヤ人、ユーリ・オルロフの独り語りから始まる。
彼こそが、世界一の武器商人なのだが、「その世界」に踏みこんでいったきっかけから、弟もまきこんで取引がだんだん大きくなり、金にモノを言わせ、所謂「成功」までの道のりが年を追って、ドキュンメンタリードラマのように流れていく。

非常に、深く、考えさせられる映画。
ふつーの神経をしていたら、武器商人なんて務まんないよな、って思う
その証拠に、美しき弟は、ヤク中になっちゃうし

決して、エンターテイメント作品ではない。
クリスマスに観る映画じゃあ、なかったにゃ

ロード・オブ・ウォー
http://www.lord-of-war.jp/index2.html
2005年12月25日(日) at 15:10 / コメント( 0 )/ トラックバック( 1 )
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史上極ワル〜エンパイアオブザウルフ / ゆけぞう

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ゴクワル(極悪)
とつぶやき、にやっとするジャン・レノの印象が深い、あの映画である。
あまりにも、その部分がクローズアップされてるので、いったいなんていう題名の映画だったか、忘れてしまうほど。

「映画でもみるか」
SAYURIMr&Mrsスミスがいぃなあ、と新宿をふらついていたのだが、中途半端な時間だったのと
オレ結構ジャンレノ好きなんだよな
の鶴の一声で、決まってしまった。

始まってからびっくりした。
フランス映画だった。
勝手にアメリカ映画と思いこんでいただけだが

さすがフランス映画、ストーリーが難しい
最初はホラー映画かと思った。

そして、人物相関図が難しい
人体実験のようなシーンから始まり、被験者の女性がどうやらヒロインのようではある。
しかし、その周りに出てくる大勢の男性のうち、いったいダンナがどれか、わからない
刑事らしい俳優とも見分けがつかない。

そして、だんだん話がややこしくなってくる。
ジャンレノ登場のころには、一体ジャンレノがどういう位置付けでどんな役どころなのか、さっぱり理解できない・・・。

ただ単にあたしの理解不足なだけかもしれないが・・・

次第にストーリーはサスペンス要素からアクションシーンなども加わり、さらに舞台はトルコへ移り・・・

かなり気合を入れて観るか、フランス映画好きのヒトと一緒にいくか、ジャンレノが好き彼の映画ならなんでもいいわという方にオススメする。

ゆけぞうは、終わったあとに解説してもらわなければ、わからなかった

DVDなら途中で観るの止めるか、寝るよな
という評が全ての映画と言わせていただこうか・・・

エンパイアオブザウルフ
http://www.eow.jp/index2.html
2005年12月25日(日) at 14:41 / コメント( 1 )/ トラックバック( 2 )
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鳶がクルリと / ゆけぞう

映画 > ゆけぞうのらぶ☆映画
突然だが、ゆけぞう、タワークレーンが大好きです。
プロフィールにも書いてるけど。
「どこが好きなん?」
って聞かれるけど、そーねー・・・見てて飽きひん
子供の頃から工事現場見るの好きやったし。

実は、今の職場から、あるマンションの工事現場が見える。大好きなタワークレーンも良く見える。そして、それを操る鳶さんたちの姿も良く見える。

だから、この映画、すっごい楽しみにしてたの。
劇場で観るの。
映画に先駆けて原作を読んで、鳶さんたちの(少なくともこの本の中では)命を掛けての仕事っぷりに惚れ惚れしてたので、哀川翔や、品川庄司が、どんな仕事するんだろ〜って。

そしたら、この映画、原作とぜんぜん違った!

原作は、ブリックさんの作品を壁に取り付ける苦労とか、鳶さんたちの仕事を見て貴奈子が変わっていく様子が中心。今までの自分の仕事観とか、悦治に惚れていく過程とか。
でも、映画は、そもそも貴奈子が仕事辞めてないし、エイスケとかいうヘナチョコな御曹司彼氏も居るし、なんだかなだめてすかして、「日本晴れ」-鳶さんの会社-を仕事のパートナーにしてくような、まるで、ちょっとやそっとじゃへこたれない、キャリアウーマンの話になっちゃってる。(ちょっとアメリカンチック)

映画と原作が違ってがっかり、っていうのは良くある話だけど、これは、「別作品」と思ったほうが良いかもしれない。
せめて、ちょっとでも良いから、壁にブリックさんの作品を取り付ける作業の様子の映像が欲しかったな・・・
ずっと作業の様子だったらただのドキュメンタリーになっちゃうけどさ・・・
なんだか非道くがっかりしょんぼりして帰ってきました。

唯一救われたのは、キャストはなんとなくはまり役だった事かな。
2005年10月13日(木) at 23:25 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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君塚VS本広 本広技あり! / ゆけぞう

映画 > ゆけぞうのらぶ☆映画

みぃんな台風台風って早く家に帰ってるだろうけど、たいしたことなさそうだし、意外と今日あたりねらい目〜と思って、行ってきました
容疑者 室井慎次

ユースケ好きのゆけぞうとしては、踊る〜のスピンアウトは
交渉人 真下正義
で充分だったけど、さすがフジテレビジョンだけあって、こうも毎日、柳葉さんと田中麗奈ちゃんを見ない日がないってぐらいの宣伝が続くと、サブリミナル効果のように、行ってしまった

内容に関してはこれから観るという方のために、割愛させていただくが、最近の映画にありがちなように、
予告編がすべての見所を網羅してる
と言ってまちがいないとだけ、言っておきやしょう。。。

最近、クサクサすることだらけで、スカっとしたくて映画に行ったのに、なんだかシュン・・・となって出てきました。
まぁ主人公が「管理官室井」だから、というのはあるかもしれないけれど、結構オモイな。なんとなく、ヒューマンタッチというか、結局、室井さんがタイホされた理由は、最後までわかんなかったし。頭の中にがいっぱいいっぱい残ったよ。

真下正義は、雪乃さん以外ほとんどodのメンバーが出てなくて、odファンの方には物足りなかったかもしれない。
でも、スピンアウトだし、主役も真下だし、まったくちがう作品として、あたしはすごく楽しめた。
(実は二回観にいった
電車が主体だったから、映画館のほうが迫力あったし(確かに列車事故の直後で、賛否両論はあったのだけれども)

今回は、なんだかがんばって「odシリーズ」ってことを強調してる気がした。署長以下3人衆とか、真矢みきとか、出さなくてもいいのに、わざわざ出したりしてる感じが否めない。
青島」とか「和久さん」とか名前だけ出て、無理やり総出演ってかんじなんだものまあ、このodシリーズの元の監督作品だから仕方がないのかな・・・

ってことで、ゆけぞう的にはちょいと期待外れ・・・かな・・・

あの〜どなたか、結局、誰の陰謀で室井が捉まって開放されたのか、おしえていただけませんか・・・
2005年9月6日(火) at 23:53 / コメント( 3 )/ トラックバック( 1 )
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ローレライ<終戦のローレライ> / ゆけぞう

映画 > ゆけぞうのらぶ☆映画

亡国のイージス
が、まだ上映中だというのに、前作であるローレライが、もうはやDVD化。
ついで見」「熱の冷めない間に」といったあたりを感じさせる

亡国のイージスを大絶賛していたわたしだが、もちろんローレライも推す。
が、亡国・・・よりはちょっと劣るかな、といったところ。

まず、サスペンスというよりはSFである点。
香椎由宇はカワイイよ。でも、あの、ちょっと女王さまチックなコスチュームは、なんとなく、「萌え〜」っぽいし・・・

原作が全4巻(文庫版)もあっただけに、それを映画にしてしまうと、いろいろな背景を端折ってしまうのは仕方がないとして、個人的にはフリッツ(パウラの兄)も入れて欲しかったなぁ。
反逆的、一匹狼のようだったフリッツがだんだん「日本軍」と一体化していく心理の妙も大事と思うから。

途中で乗りこむはずの「日本人の顔をしたアメリカ人」を高須や田口におっかぶせてしまったのも、物足りないなあ、という感じ・・・

でも、役所広司の絹見艦長漢臭さはあっぱれで、原作どおり!って感激したし、どちらかというと浅倉側の役どころになりそうな顔つきのぎばちゃんを木崎に持ってきたところも面白い。

浅倉良橘を堤真一ねぇ・・・と思ったけれど、なかなか迫力あったしね。

映画は全体として、「男のロマン」ってかんじに仕上がっていて、それはそれで良いのだけれど、原作はもっと「第二次世界大戦」の、奥深いところにも触れていて、かなりの大作。
映画やDVDで興味を持ったら、読むべし!のオススメ本。

おまけにもう1個。モーツァルトの子守唄もいいけれど、やっぱり物語の趣旨からすると、あたしは「椰子の実」を主題歌にしてほしかった。
本を読んでいる間はずっと「椰子の実」が頭をぐるぐる回ってました。
2005年8月31日(水) at 22:35 / コメント( 0 )/ トラックバック( 1 )
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亡国のイージス / ゆけぞう

映画 > ゆけぞうのらぶ☆映画

まだ余韻でボーっとしている。
観終わってもう二時間も経つにも関わらず、中枢神経が興奮しているのが自覚できるほどの映画を観たのは、久しぶりかもしれない。
今年に入って10作は劇場に足を運んでいるが。

亡国のイージス

3億円のオープンセット、自衛隊の全面協力・・・と、ずいぶん前から話題にはなっていた。
が、そのはるか前から、ぼろぼろと泣きながら原作を読んだときから、なんと壮大な話だろう!と思っていた。
映画化が決まったときからずっと心待ちにしていた。

良かった!
素晴らしかった!


他に、語彙が少ない自分のアホさが情けない。

なんと行っても先ず、スケールがでかい。これは、映画館で観るべき。
音楽も、いかにも「映画音楽」といった感じでそれぞれのシーンに非常に合っていた。
そして何より、配役が、ぴったり。(吉田栄作は久々に見たが・・・)
オーディションで選ばれた如月行役の勝地涼は、原作で想像していた行そのものだったし、宮津副長の人間臭さは寺尾聰の渋さに、中井貴一がヨンファの冷徹さを見事に表現していたし、原作ではなかなか画像に結びつかなかった渥美は、佐藤浩市が演ずることで、あぁ、こういう人間だったのか、と納得した。仙石は、もっとがっしりした、おっさんくさーい人を想像していたので、真田広之は、若くてかっこよすぎる気もするが・・・
ただ、ジョンヒはたったあれだけの登場では、原作を読んでいないと分かりづらいかもしれない。

なぜ、東京湾手前で一度艦が止まったのか。
GUSOH(グソー)はどうして、何の為に手に入れられたのか。
宮津学校とは、一体・・・?

映画だけを初めて観ると、いまいちピンとこないかもしれない。(レディ・ジョーカーも同様だった)
もし、映画を観て、少しでも興味が沸いたら、ぜひ原作を読むことをオススメする。
出来ることなら、「川の深さは」「12Y.O」「亡国のイージス」と通して読むと、さらに深い感動が得られること間違いなし!

ちなみに福井晴敏サンの「日本の在り方」論は、麻生幾さんの宣戦布告「この国はまともにケンカも出きんのか!」と通ずるものがあると感じる。

最近の映画は、予告編がハイライトのすべてだったり、(前出宇宙戦争しかり)テレビで「感動しました」などと一般の観客が言うほどでもなかったり、とがっかりさせられることが多かった。

が、久々に、脳天ギュッとしぼられるような、いい作品を見ることができたと思う。
あと3回は劇場で観てもいいな〜
あまりにも興奮した私が興奮したメールを送ったものだから、ダーはDVDをゲットすることを決めたらしい。やったこれでずっと観られる
2005年8月9日(火) at 23:39 / コメント( 3 )/ トラックバック( 4 )
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僕の彼女 / ゆけぞう

映画 > ゆけぞうのらぶ☆映画

今さら、ではあるのですが・・・
これが公開される前に韓国映画ヲタと化しているダーとDVD出たら見ようねと言いつつ、今になっちゃったのでした

ひじょーに韓国らしいストーリー展開ですね。
確かに、うるっとくる場面もありました。
でも、正直、えっまだ終わんないのっ?といったかんじ。
あんまりひつこく続くとさ、飽きてきて萎える・・・
ええ加減なところで終わっとかな、せっかくうるっと来るはずが・・・
この展開ってどっかで見たよな〜と何回も難解も思いながら観てました。猟奇的な彼女と主演女優(チョン・ジヒョン)が一緒だからかな・・・あんまり新鮮味はなかったような。
とってもカワイイけどイル・マーレの彼女が一番好きですね。
2005年8月5日(金) at 23:04 / コメント( 0 )/ トラックバック( 1 )
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日本沈没 / ゆけぞう

映画 > ゆけぞうのらぶ☆映画

先日、お気に入り作家の福井晴敏サンが、
「好きな映画は
 日本沈没
 新幹線大爆発
 太陽を盗んだ男
とおっしゃってたので、早速借りてきて観ました。

あの阪神大震災以来、うちの母は地震や噴火が起こるとすぐにこの映画の題名をだします。

藤岡弘が濃い!
というのはおいといて、
そういえば、マントル って小学校の理科で習ったっけなーとか思いながら観てました。科学的な、どーして地震が起こるの?という話もとっても勉強になりました。そんな即効沈むんかい!と時々つっこみも入れながら・・・

でも、火山が爆発する様子は十分圧巻だったし、(そんな中でもいしだあゆみの電話ボックスはなぜつぶれない・・・)東京中が大火事になったり、大洪水になったり、大津波になったりかなり迫力ありました。
あの時代でこれだけの映画が作れたのか・・・!という驚き。
ナレーションが昔のドラマや映画を彷彿とさせるのも、またよし。
こないだ観た宇宙戦争よりよ〜っぽど面白かったです!

オススメ度 ★★★☆☆
2005年7月22日(金) at 21:22 / コメント( 2 )/ トラックバック( 3 )
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宇宙戦争 / ゆけぞう

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トム好き〜なわたしは、大画面でトムを見るために、
行ってきました、宇宙戦争
びっくりした!
つまんないにもほどがある!!
戦争ってか、一方的にやられっぱなしやし。
ヒーローじゃないトム、っていうコンセプトだったけど、ほんとにイケてなかったし。
トムもスティーブンスピルバーグ監督も、日本贔屓なのはよくわかるけれど、なんだかここまで行くと、日本に媚びてるというか、日本人はいいカモにされてる(会社の先輩談)気がする。
ネタバレになっちゃうので、詳細はふせるけれど、内容も進み方も、結末も、ひじょーにひじょーに、アメリカらしい。

要はナニが言いたいの???とかなり不満〜。
レディースデーで良かった。
あ、でも駐車場代で足が出た・・・
★☆☆☆☆
2005年7月19日(火) at 20:11 / コメント( 2 )/ トラックバック( 2 )
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