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いざ!ルーブル美術館展 / ゆけぞう

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美術の難しいことは良くわからないけど、折角なので行ってみました
風景画」とか「風俗画」とかテーマ毎に分かれてて、入り口で500円で貸出しされてる「解説機」を持ってる人が多かった。
やはり有名な(どっかで観たことがある)絵の前には人だかりが多かったりして
学生時代のフランス語の教科書がルーブルの絵の解説というちょっと洒落たものだったのだが、それに載ってた「(だったかな)」とか。
個人的には風景画・・・山や森を描いてるのが癒される。
人物画は、ハナ、たっか〜!ってそればっかり気になってました。
昔っからやっぱり西洋人は鼻高かってんなぁ(あたりまえやん)とか思いながら。

もう10年も前にパリのルーブルに行ったときは、モナリザ観て喜んで、あとどんな絵があったかなんて覚えてないゃ・・・

今回私が行ったのは、平日水曜日の真昼間
結構、来てるもんですね〜平日なのに。
夏休みだから?
でも、「夏休み」と関係のありそうな学生(小学生〜大学生)は少なくてマダムばっかりでした。

マダム、その後どこでランチする?で盛り上がってたので、ちょっとは空いてるねらい目はお昼時間と思われます。

もちろん出たところに売店があるのだが、私が買ったのは、「特別展エコバッグ」でも、「プシュケとアモル」の一筆箋でもなくて、大好きな「クリムトの接吻」(これが観たくてウイーンに行った)のしおりでした
って、ルーブルちゃうやん
2005年8月6日(土) at 23:13