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史上極ワル〜エンパイアオブザウルフ / ゆけぞう

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ゴクワル(極悪)
とつぶやき、にやっとするジャン・レノの印象が深い、あの映画である。
あまりにも、その部分がクローズアップされてるので、いったいなんていう題名の映画だったか、忘れてしまうほど。

「映画でもみるか」
SAYURIMr&Mrsスミスがいぃなあ、と新宿をふらついていたのだが、中途半端な時間だったのと
オレ結構ジャンレノ好きなんだよな
の鶴の一声で、決まってしまった。

始まってからびっくりした。
フランス映画だった。
勝手にアメリカ映画と思いこんでいただけだが

さすがフランス映画、ストーリーが難しい
最初はホラー映画かと思った。

そして、人物相関図が難しい
人体実験のようなシーンから始まり、被験者の女性がどうやらヒロインのようではある。
しかし、その周りに出てくる大勢の男性のうち、いったいダンナがどれか、わからない
刑事らしい俳優とも見分けがつかない。

そして、だんだん話がややこしくなってくる。
ジャンレノ登場のころには、一体ジャンレノがどういう位置付けでどんな役どころなのか、さっぱり理解できない・・・。

ただ単にあたしの理解不足なだけかもしれないが・・・

次第にストーリーはサスペンス要素からアクションシーンなども加わり、さらに舞台はトルコへ移り・・・

かなり気合を入れて観るか、フランス映画好きのヒトと一緒にいくか、ジャンレノが好き彼の映画ならなんでもいいわという方にオススメする。

ゆけぞうは、終わったあとに解説してもらわなければ、わからなかった

DVDなら途中で観るの止めるか、寝るよな
という評が全ての映画と言わせていただこうか・・・

エンパイアオブザウルフ
http://www.eow.jp/index2.html
2005年12月25日(日) at 14:41 

このエントリ(記事)へのコメント

同感でしたよ! / 作図屋 URL

はじめまして、こんばんみ〜
作図屋といいます。
今、この映画を観ました〜
私も最初はってきりアメリカ映画かと思って借りてきたのですが、アリ?言葉がちゃう?って思って、おんなじこと思っていました。そしてネットで映画情報見ていたらここにたどり着きました。
では。
2006年08月01日(火)   at 1:03

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