ALWAYS〜三丁目の夕日 / ゆけぞう
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昭和50年生まれのゆけぞうは、生まれたときには電子レンジがあった。
ひもじい思いなんか、ダイエット中ぐらいしか、した覚えが無い
。
きっと、同年代の誰もがそうだと思う。
さらに最近の子なんか、生まれたときから空気清浄機に守られて、6つのポケットからお金が出てきて、欲しくなくてもおもちゃも服も与えられて、物心つくかつかないかで、飛行機で外国に行っちゃって・・・
「泣ける映画」ランキングの1,2位を「男たちの大和」とあらそう
ALWAYS〜3丁目の夕日
を観に行った。同じ泣くのでも、ほんわか気分になりたかったから。
昭和30年代・・・いわゆる、古き良き時代、っていうやつ。モノは無かったけど、希望はあった、という。
今日も、50代半ば以降の方が目立った。
余談だが、この年頃のおばさん二人以上がつるんで映画を観に来ると、うるさい
。
まず、なんでか知らんが、スーパーの袋みたいなナイロンの音をがさがささせる
。
そして、黙ってみていない。
「うわぁ」とか「あらぁ」とか、言う
そして、時たま、おしゃべりが入る。
別に、クラシックコンサート会場じゃないからさ、めっちゃ静かにして、とは言わないが、家でテレビ見てるんちゃうねん・・・
閑話休題。
1年ほど前まで、パパが月二回、ビッグコミックオリジナルを買って帰ってきてくれていたので、ゆけぞうの、お風呂の友だった。
三丁目の夕日はファンタジー的で結構好きだった。
確か、何年か前に、テレビアニメになったはずだが、イマイチ視聴率が良くなかったのか、知らぬ間に、打ちきられていた
。
が、今回の映画は、大ヒット
。
人生の黄昏時に入った、団塊の世代を意識して、ヒットを狙った作品、といってしまえばそれまでだが、素直に、感動して涙を流せる映画だったと思う。
予告やテレビCMでも流れているシーンでは、会場のあちらこちらから洟をすする音が聞こえていたし。
主人公の男の子が、夕日を背にした東京タワーを見ながら、
「当たり前だよ、夕日はいつだってきれいなんだ。50年後だって」
と言ったのが、印象的。
夕日は変わらずきれいだけど、それを「きれい」と思える余裕がないかもしれない。
映画の舞台の30年代よりも、「明日もきれいな夕日が見られる」という保証は、かなり減っているはずなのに。
ひもじい思いなんか、ダイエット中ぐらいしか、した覚えが無い
きっと、同年代の誰もがそうだと思う。
さらに最近の子なんか、生まれたときから空気清浄機に守られて、6つのポケットからお金が出てきて、欲しくなくてもおもちゃも服も与えられて、物心つくかつかないかで、飛行機で外国に行っちゃって・・・
「泣ける映画」ランキングの1,2位を「男たちの大和」とあらそう
ALWAYS〜3丁目の夕日
を観に行った。同じ泣くのでも、ほんわか気分になりたかったから。
昭和30年代・・・いわゆる、古き良き時代、っていうやつ。モノは無かったけど、希望はあった、という。
今日も、50代半ば以降の方が目立った。
余談だが、この年頃のおばさん二人以上がつるんで映画を観に来ると、うるさい
まず、なんでか知らんが、スーパーの袋みたいなナイロンの音をがさがささせる
そして、黙ってみていない。
「うわぁ」とか「あらぁ」とか、言う
そして、時たま、おしゃべりが入る。
別に、クラシックコンサート会場じゃないからさ、めっちゃ静かにして、とは言わないが、家でテレビ見てるんちゃうねん・・・
閑話休題。
1年ほど前まで、パパが月二回、ビッグコミックオリジナルを買って帰ってきてくれていたので、ゆけぞうの、お風呂の友だった。
三丁目の夕日はファンタジー的で結構好きだった。
確か、何年か前に、テレビアニメになったはずだが、イマイチ視聴率が良くなかったのか、知らぬ間に、打ちきられていた
が、今回の映画は、大ヒット
人生の黄昏時に入った、団塊の世代を意識して、ヒットを狙った作品、といってしまえばそれまでだが、素直に、感動して涙を流せる映画だったと思う。
予告やテレビCMでも流れているシーンでは、会場のあちらこちらから洟をすする音が聞こえていたし。
主人公の男の子が、夕日を背にした東京タワーを見ながら、
「当たり前だよ、夕日はいつだってきれいなんだ。50年後だって」
と言ったのが、印象的。
夕日は変わらずきれいだけど、それを「きれい」と思える余裕がないかもしれない。
映画の舞台の30年代よりも、「明日もきれいな夕日が見られる」という保証は、かなり減っているはずなのに。
2006年1月11日(水) at 00:10 / コメント( 0 )/ トラックバック( 1 )
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