香港人と商魂とツアー的義務買い物 / ゆけぞう
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ツアーには、頼んでもないのに、
もれなくショッピングがついてくる。
しかも、自分じゃ決していかないよーな店ばかりである。
だからツアーに組み込まれてんだろーけど。
この度は、
1.宝石店
2.シルク店
3.漢方薬店
で下ろされた。
1の宝石店に行く前には、
かのガイド兼名売り子の周さん
香港人にとってどれだけ翡翠(ひすい)が重要かを
熱心に語り、自分もピンキーリングをしていた。
↑しかしながらこのリングはおしゃれで、
ゆけぞうは、語られる前から欲しいと思って見ていた
宝石店に入るや否や、1対1のように売り子がひっつき、
あれやこれやと薦める。
しかも、値札よりがんがん値が下がって行く。
夜店かっちゅーの。
ちなみに、顔の周りにも一つ顔のある、
かの大阪のお局OLさんは
ン十万ものペンダントトップをお買い上げになったらしい。
次のシルクの店では、
あゆもこの店でチャイナドレスを作ったと写真が飾ってあり、
(註:あゆが店に来たのではなく、
店主があゆの滞在するホテルまで出向いた)
ニセモノシルクとホンモノシルクの違いの講釈をされ、
日本円でも買い物が出来るから、と
お肌がツベツベになるという、本日のお買い得品
シルクのボディタオル&フェースタオル
を薦めに薦められる。
ここでもかのお局OL二人組は、
恐ろしいほどの量のタオルと下着とネクタイをお買い上げになったとか。
いいお客様だ。
そして、連れていかれた漢方薬店。
まず、講義ルーム
に入れられ、
パンフレットを渡される。
これまた日本語堪能な店員が出てきて、
色んな漢方の効能について講釈される。
痩せるとか、生理不順がよくなるとか、男性機能が快復とか。
ところが、かのお局OLは、講釈が始まってすぐに
「漢方のニオイがダメ」
と外に出てしまった。
われわれ一同は思ったものである。
アナタこそ、痩せる漢方を買うべきだろっ!と。
そして最後のお定まり、
観光ツアーバスは全て、終点はDFSである。
ちなみに、香港はお買い物に税金がかからないので、
DFSで買っても、ちっとも安かない。
もれなくショッピングがついてくる。
しかも、自分じゃ決していかないよーな店ばかりである。
だからツアーに組み込まれてんだろーけど。
この度は、
1.宝石店
2.シルク店
3.漢方薬店
で下ろされた。
1の宝石店に行く前には、
かのガイド兼名売り子の周さん
香港人にとってどれだけ翡翠(ひすい)が重要かを
熱心に語り、自分もピンキーリングをしていた。
↑しかしながらこのリングはおしゃれで、
ゆけぞうは、語られる前から欲しいと思って見ていた
宝石店に入るや否や、1対1のように売り子がひっつき、
あれやこれやと薦める。
しかも、値札よりがんがん値が下がって行く。
夜店かっちゅーの。
ちなみに、顔の周りにも一つ顔のある、
かの大阪のお局OLさんは
ン十万ものペンダントトップをお買い上げになったらしい。
次のシルクの店では、
あゆもこの店でチャイナドレスを作ったと写真が飾ってあり、
(註:あゆが店に来たのではなく、
店主があゆの滞在するホテルまで出向いた)
ニセモノシルクとホンモノシルクの違いの講釈をされ、
日本円でも買い物が出来るから、と
お肌がツベツベになるという、本日のお買い得品
シルクのボディタオル&フェースタオル
を薦めに薦められる。
ここでもかのお局OL二人組は、
恐ろしいほどの量のタオルと下着とネクタイをお買い上げになったとか。
いいお客様だ。
そして、連れていかれた漢方薬店。
まず、講義ルーム
パンフレットを渡される。
これまた日本語堪能な店員が出てきて、
色んな漢方の効能について講釈される。
痩せるとか、生理不順がよくなるとか、男性機能が快復とか。
ところが、かのお局OLは、講釈が始まってすぐに
「漢方のニオイがダメ」
と外に出てしまった。
われわれ一同は思ったものである。
アナタこそ、痩せる漢方を買うべきだろっ!と。
そして最後のお定まり、
観光ツアーバスは全て、終点はDFSである。
ちなみに、香港はお買い物に税金がかからないので、
DFSで買っても、ちっとも安かない。
2006年6月27日(火) at 23:11 / コメント( 1 )/ トラックバック( 0 )
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香港の思い出 / kuroyuki
先日私も会社の慰安旅行で、この「シルクのお店」に連れて行かれ、「シルクのボディタオル」を購入しました。さらに私達のツアーガイドさんは「タイガーバーム」と紹介し「獣豹」(?)と書かれた商品をバスの車内で売りまくっていました。パッケージの絵も「虎」ではなく「ヒョウ」でしたし、肝心の商品も小瓶に入った液体でした。この「タイガーバーム」を紹介するときには「これはホンモノ!」と何度も何度も言っていましたが、前日の車中では「偽ブランド品の売買をするから、興味のある人は○○○号室まで」とお客さんを募っていました・・・。
2008年06月21日(土) at 14:26
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