ローレライ<終戦のローレライ> / ゆけぞう
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亡国のイージス
が、まだ上映中だというのに、前作であるローレライが、もうはやDVD化。
「ついで見」「熱の冷めない間に」といったあたりを感じさせる
亡国のイージスを大絶賛
が、亡国・・・よりはちょっと劣るかな、といったところ。
まず、サスペンスというよりはSFである点。
香椎由宇はカワイイよ。でも、あの、ちょっと女王さまチックなコスチュームは、なんとなく、「萌え〜」っぽいし・・・
原作が全4巻(文庫版)もあっただけに、それを映画にしてしまうと、いろいろな背景を端折ってしまうのは仕方がないとして、個人的にはフリッツ(パウラの兄)も入れて欲しかったなぁ。
反逆的、一匹狼のようだったフリッツがだんだん「日本軍」と一体化していく心理の妙も大事と思うから。
途中で乗りこむはずの「日本人の顔をしたアメリカ人」を高須や田口におっかぶせてしまったのも、物足りないなあ、という感じ・・・
でも、役所広司の絹見艦長の漢臭さはあっぱれで、原作どおり!って感激したし、どちらかというと浅倉側の役どころになりそうな顔つきのぎばちゃんを木崎に持ってきたところも面白い。
浅倉良橘を堤真一ねぇ・・・と思ったけれど、なかなか迫力あったしね。
映画は全体として、「男のロマン」ってかんじに仕上がっていて、それはそれで良いのだけれど、原作はもっと「第二次世界大戦」の、奥深いところにも触れていて、かなりの大作。
映画やDVDで興味を持ったら、読むべし!のオススメ本。
おまけにもう1個。モーツァルトの子守唄もいいけれど、やっぱり物語の趣旨からすると、あたしは「椰子の実」を主題歌にしてほしかった。
本を読んでいる間はずっと「椰子の実」が頭をぐるぐる回ってました。
2005年8月31日(水) at 22:35 / コメント( 0 )/ トラックバック( 1 )
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男に惚れる。。。 / でやんす。
サンジでやんす。
出演する度にいい味出します、「役所広司」。
うまいね。
今回の映画は「ローレライ」。
作品自体かなり売れた本の映画化だけに俳優さん
選定にはかなり苦労しただろうけど、役所はんを主演に
するならもっと脇役考えな...
出演する度にいい味出します、「役所広司」。
うまいね。
今回の映画は「ローレライ」。
作品自体かなり売れた本の映画化だけに俳優さん
選定にはかなり苦労しただろうけど、役所はんを主演に
するならもっと脇役考えな...
2005年09月01日(木) at 18:07
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