続続・九州での出来事 / 旧道者
おでかけ・旅 > ツーリング
またしても箇条書きwww
◆旧R265国見峠にリベンジされる
某あぷろだでの情報によると、ここ最近になって荒廃度が俄然upしたと思われる国見峠に4年ぶりに突っ込んでみたが、

あまりの荒れ様に唖然。
そして敗北・・・_| ̄|○

石の粒がでかいのでリッターバイクで通り抜ける場合は除去作業は必須。
奈良の大変態とあろう者が崩落ごときで退散かよ!!
なんて思った方、ご安心下さい。
この崩落は入り口から数えて2箇所目、そしてその間には路側決壊現場まであり、それらを攻略済みなのでありますっ。
まぁ何だ、つまりは体力切れというわけだ。
それにしても不本意だわ。齢28にして4日目でここまで体力が落ちるとは・・・。

ここから先は涙目になって帰りつつ撮影。
まぁ道路の方も涙目だが。

周りは山しかない。
人里に近いG378ですら遭難しかけたぐらいだから、この状況がどれだけ恐ろしいか分かっていただけるだろう。
そして、それが凄く心地良いのだ。

だからといってナメてかかるから石につまづいて転倒寸前になるのだが。

先ほどの引き返し地点の崩落が第3セクションだとすればこれが第2セクションの路側決壊現場となる。

一応バイクは普通に通れる幅は確保されてるんだが、いつ崩れてもおかしくない状態だけにヒヤヒヤものだ。

斜めに撮るとより狭さが際立つ。
この道を走って欲しくないときに貼るべき画像となりそう。
・・・ってもう遅いか。

落ち葉の下は石だらけ。かなり危ない。

ここも派手に崩れた跡のようだ。
しかしこの落石の避けられ方が林道のそれで、ここが国道の旧道であることを忘れ去らせるのに充分な光景である。

見上げればでっかい大木がまるごと埋まっていた。落ちてくるのも時間の問題だ。
ヒィィィ!!

そしてこれが変態以外をこの道から排除する第1セクションとなる崩落越えである。

一見分かり難いが、よく見るとガードレールの高さまで土砂が積もっているのが分かるはず。

私のような変態が現れても大丈夫なように(?)だいぶ踏み固められているが、アスファルトの上に土砂が乗っている(ダートではない)だけに、やはり路面は安定しない。


半クラで歩きながら登ってみる。
下手に乗って登って、崖側にコケればゴロンである
。当然廃車確定www

崩落を乗り越えればとりあえず一安心。
相変わらず路面状態は悪いが、これまでと比べると断然安心感があるので、景色なんかも楽しんで走れる。

現道からこの集落までは狭いものの「使われている」感がある。といっても路面状況は相変わらずだし、工事中ダートなんかもあったりして、常人には厳しいかもだが。
◆バリケードの奥へ
先ほどまでのレポは峠から南側であるが、なぜそこから突っ込んだのかというと、北側が封鎖されていたからだった。
南側を引き返したあと、性懲りも無く北側のバリケードまで行ってみたが、そこでどっかの旅館の送迎バスの運転手のおっちゃんがバリケードを横に移動させていたので、それに便乗させて貰った。
しかし何故に旅館の送迎バスなのか・・・?
多分工事関係者なんだろう。そうに違いない。

というわけで皆さんの許可も得られた(んなこた〜ないww)ので、遠慮なく突っ込みマッスル!

こちらも4年前に比べると断然荒れていたが、南側に比べると走りやすい。

特に問題なく峠の上までたどり着けた。
またここに来れる日が来ようとは。

しばし感動に浸ったあと、また来ることを心に決めつつ、引き返した。

4年前は雨だったので見えなかった景色が今回は見える。
ああ、来てよかった。


少しだけダートなんかもあったりする。
◆鶴富屋敷

椎葉といえば平家落人伝説であり、その伝説を現代に伝えるスポットがこの鶴富屋敷である。

実はここ、大手ゲーム会社・リーフが出してるRoutesというゲームの裏シナリオ(?)のストーリーのモチーフとないており、私がここを知ったのはこのゲームをプレイしたからだというのはナイショだww
◆五家荘林道
平家の墓を繋ぐルート・五家荘林道。
こう書くと心霊スポットのように思われてしまうが、実際には見晴らしの良い、少しロマンチックな道だった。

ここが熊本県との県境。

鶴富屋敷からは焼く33km。現在の時刻は既に5時を回っている。少々急がねばなるまい。

峠まで登ってくる途中で油断してこの穴に嵌ってしまった。

豪快かつ見晴らしの良い風景。開放的になれる。


物凄い山奥だが、時折民家や民宿が現れる。
住んでおられる方は平家の子孫だろうか。だとすればなんだかロマンチックだ。

4年前に来たときにお世話になった民宿がこの林道沿いにある。
今回は次の日が雨なので退散するが、今度来たときはまたここに泊まりたい。
◆別府の温泉で雨宿り
翌日、雨雲を徹底的に避けつつ何とか別府に辿り付いたはいいが、明礬温泉に浸かっている最中に雨が降ってきたので、そのまま温泉で延々4時間近く浸かっていた。
温泉タオルには硫黄の匂いがこびりつき、今もそのタオルの匂いを嗅いでは癒されている。
◆立命館アジア太平洋大学
いつも大川平で出会う、荒馬 緒のメンバーが在学する大学の一つ。
折角だからどんなところか見てきた。

街中に普通に建ってるだけかと思いきや、結構見晴らしのいい場所に建っていた。
しかも明礬温泉までバイクで5分以内。
なんと羨ましい環境だろうか。
だが緒の人たちはここから大川平まで青春18切符を使ってやってくるのである。
えらいもんだ。
ーーーーー糸冬ーーーーー
最後まで読んでくれた方、乙ですた。
ありがとう。
◆旧R265国見峠にリベンジされる
某あぷろだでの情報によると、ここ最近になって荒廃度が俄然upしたと思われる国見峠に4年ぶりに突っ込んでみたが、

あまりの荒れ様に唖然。
そして敗北・・・_| ̄|○

石の粒がでかいのでリッターバイクで通り抜ける場合は除去作業は必須。
奈良の大変態とあろう者が崩落ごときで退散かよ!!
なんて思った方、ご安心下さい。
この崩落は入り口から数えて2箇所目、そしてその間には路側決壊現場まであり、それらを攻略済みなのでありますっ。
まぁ何だ、つまりは体力切れというわけだ。
それにしても不本意だわ。齢28にして4日目でここまで体力が落ちるとは・・・。

ここから先は涙目になって帰りつつ撮影。
まぁ道路の方も涙目だが。

周りは山しかない。
人里に近いG378ですら遭難しかけたぐらいだから、この状況がどれだけ恐ろしいか分かっていただけるだろう。
そして、それが凄く心地良いのだ。

だからといってナメてかかるから石につまづいて転倒寸前になるのだが。

先ほどの引き返し地点の崩落が第3セクションだとすればこれが第2セクションの路側決壊現場となる。

一応バイクは普通に通れる幅は確保されてるんだが、いつ崩れてもおかしくない状態だけにヒヤヒヤものだ。

斜めに撮るとより狭さが際立つ。
この道を走って欲しくないときに貼るべき画像となりそう。
・・・ってもう遅いか。

落ち葉の下は石だらけ。かなり危ない。

ここも派手に崩れた跡のようだ。
しかしこの落石の避けられ方が林道のそれで、ここが国道の旧道であることを忘れ去らせるのに充分な光景である。

見上げればでっかい大木がまるごと埋まっていた。落ちてくるのも時間の問題だ。
ヒィィィ!!

そしてこれが変態以外をこの道から排除する第1セクションとなる崩落越えである。

一見分かり難いが、よく見るとガードレールの高さまで土砂が積もっているのが分かるはず。

私のような変態が現れても大丈夫なように(?)だいぶ踏み固められているが、アスファルトの上に土砂が乗っている(ダートではない)だけに、やはり路面は安定しない。


半クラで歩きながら登ってみる。
下手に乗って登って、崖側にコケればゴロンである

崩落を乗り越えればとりあえず一安心。
相変わらず路面状態は悪いが、これまでと比べると断然安心感があるので、景色なんかも楽しんで走れる。

現道からこの集落までは狭いものの「使われている」感がある。といっても路面状況は相変わらずだし、工事中ダートなんかもあったりして、常人には厳しいかもだが。
◆バリケードの奥へ
先ほどまでのレポは峠から南側であるが、なぜそこから突っ込んだのかというと、北側が封鎖されていたからだった。
南側を引き返したあと、性懲りも無く北側のバリケードまで行ってみたが、そこでどっかの旅館の送迎バスの運転手のおっちゃんがバリケードを横に移動させていたので、それに便乗させて貰った。
しかし何故に旅館の送迎バスなのか・・・?
多分工事関係者なんだろう。そうに違いない。

というわけで皆さんの許可も得られた(んなこた〜ないww)ので、遠慮なく突っ込みマッスル!

こちらも4年前に比べると断然荒れていたが、南側に比べると走りやすい。

特に問題なく峠の上までたどり着けた。
またここに来れる日が来ようとは。

しばし感動に浸ったあと、また来ることを心に決めつつ、引き返した。

4年前は雨だったので見えなかった景色が今回は見える。
ああ、来てよかった。


少しだけダートなんかもあったりする。
◆鶴富屋敷

椎葉といえば平家落人伝説であり、その伝説を現代に伝えるスポットがこの鶴富屋敷である。

実はここ、大手ゲーム会社・リーフが出してるRoutesというゲームの裏シナリオ(?)のストーリーのモチーフとないており、私がここを知ったのはこのゲームをプレイしたからだというのはナイショだww
◆五家荘林道
平家の墓を繋ぐルート・五家荘林道。
こう書くと心霊スポットのように思われてしまうが、実際には見晴らしの良い、少しロマンチックな道だった。

ここが熊本県との県境。

鶴富屋敷からは焼く33km。現在の時刻は既に5時を回っている。少々急がねばなるまい。

峠まで登ってくる途中で油断してこの穴に嵌ってしまった。

豪快かつ見晴らしの良い風景。開放的になれる。


物凄い山奥だが、時折民家や民宿が現れる。
住んでおられる方は平家の子孫だろうか。だとすればなんだかロマンチックだ。

4年前に来たときにお世話になった民宿がこの林道沿いにある。
今回は次の日が雨なので退散するが、今度来たときはまたここに泊まりたい。
◆別府の温泉で雨宿り
翌日、雨雲を徹底的に避けつつ何とか別府に辿り付いたはいいが、明礬温泉に浸かっている最中に雨が降ってきたので、そのまま温泉で延々4時間近く浸かっていた。
温泉タオルには硫黄の匂いがこびりつき、今もそのタオルの匂いを嗅いでは癒されている。
◆立命館アジア太平洋大学
いつも大川平で出会う、荒馬 緒のメンバーが在学する大学の一つ。
折角だからどんなところか見てきた。

街中に普通に建ってるだけかと思いきや、結構見晴らしのいい場所に建っていた。
しかも明礬温泉までバイクで5分以内。
なんと羨ましい環境だろうか。
だが緒の人たちはここから大川平まで青春18切符を使ってやってくるのである。
えらいもんだ。
ーーーーー糸冬ーーーーー
最後まで読んでくれた方、乙ですた。
ありがとう。
2008年6月6日(金) at 22:17 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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続・九州での出来事 / 旧道者
おでかけ・旅 > ツーリング
続き。相変わらず箇条書きで。
◆牧草地帯を経由で別府へ


久々の普通のツーリング。

はるか遠くを走る車が模型のように見える。

こんな道路がゴロゴロしてる。九州といえば雄大な風景と言われる所以か。
◆迷走険道・大分r51
暗峠並みの激坂があるという大分r51に行ってみた。
終点側(挟間側)から侵入するも、ルートの分かりにくさに難儀し、かれこれ1時間近くも住宅街の中をうろつきまくってしまった。
ようやく別府市街が眼下に見え、いよいよ激坂か! とテンションを上げるも、何故か改良された道にてR10へ降り立った。
それでも根気よく激坂を探してみたところ、かつてあった道路系サイトの1コーナー「こんな道走れるか(怒)」で見た風景があったので、行ってみた。

R10から変なガードをくぐった直後にあるおかしな分岐。ここを酷王が置いてある方に曲がると・・・

待望の激坂が待っていた。

路面状態が悪すぎるせいか、タイトコーナーは恐怖の一言。
ちなみにここ以外激坂が見つけられなかった。
というかこの付近、めちゃくちゃ狭い上に生活道路なので、走る気力が失われる。
汗をかいたので、明礬温泉にて入浴。
やはり硫黄泉は最高だ。
◆大分r41再び
4年前に走ったときは雨だったので、リベンジということで今回も走行。
しかし、明らかに4年前よりも荒れ果てていた。しかも4年前は雨で今回は晴れ。最早天候がハンデにもならない惨状であった。

住宅街の中を走るr41。この先こんな低身長なヘキサが随所にて現れる。

セルフショットを撮ろうかと思ったが、見られてたらと思うとできなかったorz

最初は走りやすい。最初だけは。
最早この先の状況など、この標識を見ても想像すら出来ようはずもない。


この落差は何だ!!(某県道会のパクリwww)

予備知識なしでこの道を走れば、何が起こったか分からないことは必然か。

前回とはすっかり風変わりしているが、鉄板橋のところ。

橋自体はなんら変化はない。

周りの木が伐採されたか、あるいは土石流か何かで流されたか・・・。


鉄板の補強はH鋼2本のみ。
今の今まで耐えれているということは、それなりに強いんだろう。
気が向いたら撓み計算でもしてみようかな。

もう1枚、幅1.5mの標識が現れるとさらに路面状況が悪化する。


2桁県道であることが信じられなくなる路面の悪さ。
これなら和歌山の険道とも充分渡り合える。

「交通事故で家族は地獄」がなくなっていた。残念。
◆宮崎と熊本の合間にて

ガードレールで封鎖されてるだけかと思いきやなにやら樽が置いてある。

モンスターハンターシリーズを思い浮かべずには居られなかった俺www
ちなみにMHのタル爆弾の起爆は基本的にキックである。
(訓練所とかで防御力低いときにたまに間違えて即死するがww)
次回は待望の旧R265国見峠です。お楽しみに。
◆牧草地帯を経由で別府へ


久々の普通のツーリング。

はるか遠くを走る車が模型のように見える。

こんな道路がゴロゴロしてる。九州といえば雄大な風景と言われる所以か。
◆迷走険道・大分r51
暗峠並みの激坂があるという大分r51に行ってみた。
終点側(挟間側)から侵入するも、ルートの分かりにくさに難儀し、かれこれ1時間近くも住宅街の中をうろつきまくってしまった。
ようやく別府市街が眼下に見え、いよいよ激坂か! とテンションを上げるも、何故か改良された道にてR10へ降り立った。
それでも根気よく激坂を探してみたところ、かつてあった道路系サイトの1コーナー「こんな道走れるか(怒)」で見た風景があったので、行ってみた。

R10から変なガードをくぐった直後にあるおかしな分岐。ここを酷王が置いてある方に曲がると・・・

待望の激坂が待っていた。

路面状態が悪すぎるせいか、タイトコーナーは恐怖の一言。
ちなみにここ以外激坂が見つけられなかった。
というかこの付近、めちゃくちゃ狭い上に生活道路なので、走る気力が失われる。
汗をかいたので、明礬温泉にて入浴。
やはり硫黄泉は最高だ。
◆大分r41再び
4年前に走ったときは雨だったので、リベンジということで今回も走行。
しかし、明らかに4年前よりも荒れ果てていた。しかも4年前は雨で今回は晴れ。最早天候がハンデにもならない惨状であった。

住宅街の中を走るr41。この先こんな低身長なヘキサが随所にて現れる。

セルフショットを撮ろうかと思ったが、見られてたらと思うとできなかったorz

最初は走りやすい。最初だけは。
最早この先の状況など、この標識を見ても想像すら出来ようはずもない。


この落差は何だ!!(某県道会のパクリwww)

予備知識なしでこの道を走れば、何が起こったか分からないことは必然か。

前回とはすっかり風変わりしているが、鉄板橋のところ。

橋自体はなんら変化はない。

周りの木が伐採されたか、あるいは土石流か何かで流されたか・・・。


鉄板の補強はH鋼2本のみ。
今の今まで耐えれているということは、それなりに強いんだろう。
気が向いたら撓み計算でもしてみようかな。

もう1枚、幅1.5mの標識が現れるとさらに路面状況が悪化する。


2桁県道であることが信じられなくなる路面の悪さ。
これなら和歌山の険道とも充分渡り合える。

「交通事故で家族は地獄」がなくなっていた。残念。
◆宮崎と熊本の合間にて

ガードレールで封鎖されてるだけかと思いきやなにやら樽が置いてある。

モンスターハンターシリーズを思い浮かべずには居られなかった俺www
ちなみにMHのタル爆弾の起爆は基本的にキックである。
(訓練所とかで防御力低いときにたまに間違えて即死するがww)
次回は待望の旧R265国見峠です。お楽しみに。
2008年6月4日(水) at 00:35 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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九州での出来事 / 旧道者
おでかけ・旅 > ツーリング
以下箇条書きで。
◆大宰府市の某高校

ここがスケッチブックの舞台であるということが分かる当ブログ読者が何人いるだろうか?
◆道の駅「大和」
ついにまほろたんに出会うことができた。
ちなみにまほろたんは佐賀市HPの子供向けページに居るので、チェックよろ。
道の駅敷地内に立つ幟。よくみると

どういうわけか萌えキャラが描かれている。
そう、この娘こそがまほろたんである。

情報掲示板なのだが、よく見るとおかしな点に気付くはず。
ちなみにここで買ったものが以下のもの

「記念に買っていってください」とか書かれてた商品があったので店頭で見てみたが、普通にワロタww

道の駅「大和」と書いていなければ、とらあなとかで売っても通用しそう。
ちなみにこの日の夜はここで野宿した。
◆まほろたんのところに戻る前に行ったところ

旧R212、大石隧道である。
他サイトの写真で見た通り、凄い威圧感だった。
中に入ってみようとしたが、天井に引っかかった大岩と、ひっきりなしに聴こえる水の滴る音が崩落の不安を助長していたためか、怖くて断念。

酷王だとこのあたりが限界(前に木の枝が散乱している)。
◆翌朝、ツーリングマップルを見て「雰囲気のある山里」と書かれた福岡r52へ行ってみた


コメントに偽りなし!
山里が好きな人に御奨め。
◆途中、旧小野小学校で「木のココロ展」なるイベントが開かれていた

大人になってからというもの、「校舎」に入るとなぜかノスタルジックな気分になれる。
あの淡い初恋の日々を思い出すからだろうか。

校庭からの風景。

そして教室の窓から。
できることならもう一度小学生に戻って、こんな所で日々を過ごしたいのだが、それも叶わぬ願い・・・。
◆変な標識

旧R442・竹原峠にて発見。
「霧に走る」で見た「急勾配」標識。
◆一桁県道らしからぬ険道
前日に日田市街で迷っているときに走った大分r9だったが、まるで住宅街に紛れ込むような、一桁県道のイメージには少し遠い道であった。
気になって地図を見てみると、はるか南にダートがあるではないか!
しかも「ガレキ道」とある。
当方の力では酷王での走破は恐らく不可能だろうが、どんなところか気になるので突っ込んでみた。
・・・R442から逸れ、勢い込んで突っ込んでみたものの、出てくる風景は牛小屋、豚小屋、養鶏場・・・。
まるで私有地にでも紛れ込んでしまったかのような後ろめたさと、明らかに人が行き交うことを前提とされてない見捨てられた感じが程よくブレンドされ、得体の知れぬ恐怖を絶えず味わいながら進むこととなった。
正直廃道走行よりも恐ろしかった。皆さんにも一度体験して欲しい。

恐怖に怯えつつも進むと出てくる三叉路。ここを真っ直ぐ行くと本格的な登りになる。

「未舗装につき通り抜けできません」
期待感が募る。

そして登り切ったところにあったのはこんな道だった。
ちなみにここ石建峠はT字路になっており、真っ直ぐはダート区間をパスできるようになっている(少なくとも地図上ではだが)村道か林道で、左折がr9である。
それがこの道である。
なぜそう確信できるのかって?
決まってるじゃないか。
麓で見た看板があるから。ま、「自動車は通り抜けできません」に変わってるんだが。
我が実力不足故、敵前逃亡となるのが歯痒いが、仕方が無い。

峠付近は少し開けている。

渡神岳(標高1150m)。峠を真っ直ぐ行くと程なく登山道がある。

敵前逃亡のみってのも何なので、帰る途中で分岐する祝川林道と思われる道に入ってみた。

フラットだが石の粒がでかいので、一度停まると発進に苦労する。


・・・ってあれ?
いきなり舗装復活。真新しい綺麗な舗装路がずっと続いてた。
舗装化なんて糞喰らえだと、お上は何度言ったら分かるのか。

・・・なんて考えながら険道に復帰する私。
長くなったので一度切る。
◆大宰府市の某高校

ここがスケッチブックの舞台であるということが分かる当ブログ読者が何人いるだろうか?
◆道の駅「大和」
ついにまほろたんに出会うことができた。
ちなみにまほろたんは佐賀市HPの子供向けページに居るので、チェックよろ。

道の駅敷地内に立つ幟。よくみると

どういうわけか萌えキャラが描かれている。
そう、この娘こそがまほろたんである。

情報掲示板なのだが、よく見るとおかしな点に気付くはず。
ちなみにここで買ったものが以下のもの

「記念に買っていってください」とか書かれてた商品があったので店頭で見てみたが、普通にワロタww

道の駅「大和」と書いていなければ、とらあなとかで売っても通用しそう。
ちなみにこの日の夜はここで野宿した。
◆まほろたんのところに戻る前に行ったところ

旧R212、大石隧道である。
他サイトの写真で見た通り、凄い威圧感だった。
中に入ってみようとしたが、天井に引っかかった大岩と、ひっきりなしに聴こえる水の滴る音が崩落の不安を助長していたためか、怖くて断念。

酷王だとこのあたりが限界(前に木の枝が散乱している)。
◆翌朝、ツーリングマップルを見て「雰囲気のある山里」と書かれた福岡r52へ行ってみた


コメントに偽りなし!
山里が好きな人に御奨め。
◆途中、旧小野小学校で「木のココロ展」なるイベントが開かれていた

大人になってからというもの、「校舎」に入るとなぜかノスタルジックな気分になれる。
あの淡い初恋の日々を思い出すからだろうか。

校庭からの風景。

そして教室の窓から。
できることならもう一度小学生に戻って、こんな所で日々を過ごしたいのだが、それも叶わぬ願い・・・。
◆変な標識

旧R442・竹原峠にて発見。
「霧に走る」で見た「急勾配」標識。
◆一桁県道らしからぬ険道
前日に日田市街で迷っているときに走った大分r9だったが、まるで住宅街に紛れ込むような、一桁県道のイメージには少し遠い道であった。
気になって地図を見てみると、はるか南にダートがあるではないか!
しかも「ガレキ道」とある。
当方の力では酷王での走破は恐らく不可能だろうが、どんなところか気になるので突っ込んでみた。
・・・R442から逸れ、勢い込んで突っ込んでみたものの、出てくる風景は牛小屋、豚小屋、養鶏場・・・。
まるで私有地にでも紛れ込んでしまったかのような後ろめたさと、明らかに人が行き交うことを前提とされてない見捨てられた感じが程よくブレンドされ、得体の知れぬ恐怖を絶えず味わいながら進むこととなった。
正直廃道走行よりも恐ろしかった。皆さんにも一度体験して欲しい。

恐怖に怯えつつも進むと出てくる三叉路。ここを真っ直ぐ行くと本格的な登りになる。

「未舗装につき通り抜けできません」
期待感が募る。

そして登り切ったところにあったのはこんな道だった。
ちなみにここ石建峠はT字路になっており、真っ直ぐはダート区間をパスできるようになっている(少なくとも地図上ではだが)村道か林道で、左折がr9である。
それがこの道である。
なぜそう確信できるのかって?
決まってるじゃないか。
麓で見た看板があるから。ま、「自動車は通り抜けできません」に変わってるんだが。
我が実力不足故、敵前逃亡となるのが歯痒いが、仕方が無い。

峠付近は少し開けている。

渡神岳(標高1150m)。峠を真っ直ぐ行くと程なく登山道がある。

敵前逃亡のみってのも何なので、帰る途中で分岐する祝川林道と思われる道に入ってみた。

フラットだが石の粒がでかいので、一度停まると発進に苦労する。


・・・ってあれ?
いきなり舗装復活。真新しい綺麗な舗装路がずっと続いてた。
舗装化なんて糞喰らえだと、お上は何度言ったら分かるのか。

・・・なんて考えながら険道に復帰する私。
長くなったので一度切る。
2008年6月3日(火) at 23:12 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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シーズンにむけての肩慣らし / 旧道者
おでかけ・旅 > ツーリング
・・・というわけで、まだまだ寒波の残る先週土曜日(3/8)、久々に舞鶴若狭道を通って篠山へ行ってきた。
今回の目的は、私好みの道や景色が多く、あまり寒くない篠山周辺の山道(主にr97丹南三和線)を走って、走りのカンを取り戻すことであった。
んでこのr97なのだが、純和風の景色と適度に走りやすいカーブが多く、バイクを操るにはもってこいの道だ。栗柄峠までの純和風な集落風景と、鼓峠の2車線ヘアピンカーブをひととおり堪能したあと、向かった場所は・・・r509桑原栗柄線だった。
このr509、兵庫県にしては道幅が狭く急角度なヘアピンカーブが多い険道である。地図を見れば何となく交通量の少なさが見て取れるだろう。
入口も地味に怪しい(北側は分かりにくい)ので、同方向に向かう車は皆、鼓峠を通っている。わざわざこの道を選んで走る者は近隣住民(といってもこの険道の端点付近のみだが)か農耕車、そして私(変態)ぐらいのもんだろう。
私の中ではそれほど萌えるわけでもない道だが、肩慣らしにはちょうどいいだろうと思って突っ込んだのだが、

ガガーン!!
まだまだ雪が残っていた(しかもアイスバーン雪)。まぁr97を走っていて気温が6℃だったからある程度予測はついてたんだが・・・。… 続きを読む
今回の目的は、私好みの道や景色が多く、あまり寒くない篠山周辺の山道(主にr97丹南三和線)を走って、走りのカンを取り戻すことであった。
んでこのr97なのだが、純和風の景色と適度に走りやすいカーブが多く、バイクを操るにはもってこいの道だ。栗柄峠までの純和風な集落風景と、鼓峠の2車線ヘアピンカーブをひととおり堪能したあと、向かった場所は・・・r509桑原栗柄線だった。
このr509、兵庫県にしては道幅が狭く急角度なヘアピンカーブが多い険道である。地図を見れば何となく交通量の少なさが見て取れるだろう。
入口も地味に怪しい(北側は分かりにくい)ので、同方向に向かう車は皆、鼓峠を通っている。わざわざこの道を選んで走る者は近隣住民(といってもこの険道の端点付近のみだが)か農耕車、そして私(変態)ぐらいのもんだろう。
私の中ではそれほど萌えるわけでもない道だが、肩慣らしにはちょうどいいだろうと思って突っ込んだのだが、

ガガーン!!
まだまだ雪が残っていた(しかもアイスバーン雪)。まぁr97を走っていて気温が6℃だったからある程度予測はついてたんだが・・・。… 続きを読む
2008年3月17日(月) at 09:17 / コメント( 4 )/ トラックバック( 1 )
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余韻に浸る暇も無く / 旧道者
おでかけ・旅 > ツーリング
明日から北海道行きます(爆)
大川平から帰ってきてから2日働いてすぐ北海道行きだということは前に説明した通りだ。こんなアホなことができるのも今のうちだけだからな。最近の俺は身体の衰えが激しいのだよorz
ちなみに明日の旅程だが、
青森まで自走ですが、何か?
何とかフェリーの時間まで余裕あるぐらいに青森着いて、大川平の皆に挨拶できたらいいなと思う旅の前夜であります。
というわけなので、荒馬レポは17日以降にて公開します。
今回は去年まで話せなかった人とも話ができ、また一つ何かを得ることができた。その何かを、レポを書きながら考えて行きたい。
余談ではあるが、大川平に住む美少女たち(ホンマです)には俺がどんな風に映ってるのか、いつも気になっていたので聞いてみたところ、以外にも悪い印象は持たれていないことが分かり堪らなく嬉しかった。
てなわけで乞うご期待!
大川平から帰ってきてから2日働いてすぐ北海道行きだということは前に説明した通りだ。こんなアホなことができるのも今のうちだけだからな。最近の俺は身体の衰えが激しいのだよorz
ちなみに明日の旅程だが、
青森まで自走ですが、何か?
何とかフェリーの時間まで余裕あるぐらいに青森着いて、大川平の皆に挨拶できたらいいなと思う旅の前夜であります。
というわけなので、荒馬レポは17日以降にて公開します。
今回は去年まで話せなかった人とも話ができ、また一つ何かを得ることができた。その何かを、レポを書きながら考えて行きたい。
余談ではあるが、大川平に住む美少女たち(ホンマです)には俺がどんな風に映ってるのか、いつも気になっていたので聞いてみたところ、以外にも悪い印象は持たれていないことが分かり堪らなく嬉しかった。
てなわけで乞うご期待!
2007年8月10日(金) at 23:39 / コメント( 18 )/ トラックバック( 0 )
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し、しまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!! / 旧道者
おでかけ・旅 > ツーリング
夏の北海道行きのフェリーの空席照会画面立ち上げた瞬間、青ざめてしまった。
当方の今年の盆休みは11〜16日で、10日夜の便を予約しようとしたら既に一杯orz
それでもめげずに他の日を調べてみるも全て一杯・・・_| ̄|○
・・・最早これまでか・・・だがしかし、こちとらかれこれ3年ぶりの北海道ツーリングである。
これしきのことで諦める俺ではないわァ!! とばかりに唯一にして最速(あくまでも現時点での話)で北海道に上陸する方法を実行することとなった。
◆その方法とは… 続きを読む
当方の今年の盆休みは11〜16日で、10日夜の便を予約しようとしたら既に一杯orz
それでもめげずに他の日を調べてみるも全て一杯・・・_| ̄|○
・・・最早これまでか・・・だがしかし、こちとらかれこれ3年ぶりの北海道ツーリングである。
これしきのことで諦める俺ではないわァ!! とばかりに唯一にして最速(あくまでも現時点での話)で北海道に上陸する方法を実行することとなった。
◆その方法とは… 続きを読む
2007年6月15日(金) at 23:52 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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今年のGW / 旧道者
おでかけ・旅 > ツーリング
明日から東北へ行ってきます。
今回は4日間しかないので、去年のような放浪の旅は期待できません。んで目的はというと、以前書いたと思いますが、青森春フェスティバルを観に行くこと。
そしてまた大川平の仲間たちに会いに行くこと。
GWの「里帰り」に今年も行ってまいります。
今回は4日間しかないので、去年のような放浪の旅は期待できません。んで目的はというと、以前書いたと思いますが、青森春フェスティバルを観に行くこと。
そしてまた大川平の仲間たちに会いに行くこと。
GWの「里帰り」に今年も行ってまいります。
2007年5月3日(木) at 00:21 / コメント( 3 )/ トラックバック( 0 )
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今後のお勧めイベントを箇条書きに / 旧道者
おでかけ・旅 > ツーリング
まずは現在開催中のイベントから
◆4/13〜4/24 但東チューリップ祭り
詳細はこちら。チューリップ畑周りの一角のみが物凄い渋滞となるイベント。しかし抜け道は幾らでもあるので心配ご無用。咲き乱れるチューリップを見て、夏に向けてのツーリング計画を立てるもよし、花のように可憐な女の子と一緒にきて撮影するもよし(←テラウラヤマシス)。
当方、2003年と2004年に行ったことがあるが、翌年以降はいろいろ家の都合などあって行けず終い。今年も行けそうにない。
来週以降はこちら
◆4/28〜4/29 加悦谷まつり
今年の開催日はこちらで確認。特に渋滞の心配はないのだが、如何せん開催場所がちりめん街道(旧R176?)なので、車を停める場所がない。
なので観賞する場合は近くの広い場所に車を置いて歩く必要あり(バイクはその辺の広めのところか脇道に停めれば良い)。
祇園祭の小型版みたいな感じもするが、雰囲気は田舎の小さな祭りなので、旅の途中に立ち止まるにはもってこい。当方も2003年の但東チューリップ祭りの合間に野田川方面へ走ってたら偶然発見して度肝を抜かれたというエピソードを持つ。
その後2004年に再訪したが、翌年以降は上と同じ理由で行けず終い。今年は行きたい。GWが絡んでいるが行けるはず。
参考レポはこちら(2004年度版)。

道の駅「シルクのまちかや」で休んでたら太鼓と笛の音がするので、音がする方へ行ってみると、だんじり(山車?)が通り過ぎるところだった。


急いでちりめん街道へ向かうと、もう運行が始まっていた。このあたりでバイク好きのおっちゃんに声をかけられ、暫くバイク談義をした。

後野の辺りの脇道を進むとこんな屋台があったりする(神社の下辺りだったと思う)。


こちらは野田川町側(r2の脇道の住宅街にて)。前の年に発見した団体がこれのようだった。
テンポが速く、躍動感のあるお囃子が印象的だった。
◆5/4〜5/5 AOMORI春フェスティバル
詳細はこちら。
青森市中心部で開かれるパレード式イベント。ねぶたあり! よさこいあり!! そして今回は秋田の竿灯が来るとか!!
そして我が尊敬する北天舞悠と、彼らとお互いを称え合っている蒼天飛龍が出場。
さらに自衛隊車輌の展示(試乗可とのこと!!)とかもあるらしい。
当方はこれが目的で今年も東北へ向かう。
◆5/4〜5/5 龍泉洞まつり
去年行ってきたが、今年は青森春フェスと重なるので、不可。
世界一綺麗な水で有名な龍泉洞で行われるイベント。地元の郷土芸能、七頭舞が見れる数少ないイベントということで、少しでも七頭舞をかじったことがある方なら是非訪れることを薦める。
聞いた話によると、同時期に小本や中野の集落での練り歩きがあるとかないとか・・・?
未確認なので、翌年以降リベンジ予定。
◆5/15 大原女まつり
詳細はこちら。青森のねぶた祭りとはまた違った感じの参加型祭り(女性限定?)。
先日ポスターに吊られたので逝ってきますw
◆5/21直後の土日 当方の生誕27周年記念に相応しい道路探訪
・・・ってイベントちゃうやんwww
さぁ、今年はどこの険道逝こうかな? やっぱ獅子目?
◆6/3 はだしのコンサート
10数年前、一度琴引浜が重油に汚染されかけたときに、それを食い止めにボランティアの人が集まったのがきっかけで始まったという、心温まるイベント。我が尊敬する和太鼓ドンの始まりはここだったと聞く。
琴引浜といえばr653の終点に程近い場所に位置する。
今年はここでオフ会を企画中だが、このイベントとセットで別のイベントとして、去年8月の雪辱を果たすイベントも開催する予定w
こんなところだろう。
梅雨時は例年の如く引き篭もるつもり。酷王の改造と積みゲーの消化でもするとするか。
◆4/13〜4/24 但東チューリップ祭り
詳細はこちら。チューリップ畑周りの一角のみが物凄い渋滞となるイベント。しかし抜け道は幾らでもあるので心配ご無用。咲き乱れるチューリップを見て、夏に向けてのツーリング計画を立てるもよし、花のように可憐な女の子と一緒にきて撮影するもよし(←テラウラヤマシス)。
当方、2003年と2004年に行ったことがあるが、翌年以降はいろいろ家の都合などあって行けず終い。今年も行けそうにない。
来週以降はこちら
◆4/28〜4/29 加悦谷まつり
今年の開催日はこちらで確認。特に渋滞の心配はないのだが、如何せん開催場所がちりめん街道(旧R176?)なので、車を停める場所がない。
なので観賞する場合は近くの広い場所に車を置いて歩く必要あり(バイクはその辺の広めのところか脇道に停めれば良い)。
祇園祭の小型版みたいな感じもするが、雰囲気は田舎の小さな祭りなので、旅の途中に立ち止まるにはもってこい。当方も2003年の但東チューリップ祭りの合間に野田川方面へ走ってたら偶然発見して度肝を抜かれたというエピソードを持つ。
その後2004年に再訪したが、翌年以降は上と同じ理由で行けず終い。今年は行きたい。GWが絡んでいるが行けるはず。
参考レポはこちら(2004年度版)。

道の駅「シルクのまちかや」で休んでたら太鼓と笛の音がするので、音がする方へ行ってみると、だんじり(山車?)が通り過ぎるところだった。


急いでちりめん街道へ向かうと、もう運行が始まっていた。このあたりでバイク好きのおっちゃんに声をかけられ、暫くバイク談義をした。

後野の辺りの脇道を進むとこんな屋台があったりする(神社の下辺りだったと思う)。


こちらは野田川町側(r2の脇道の住宅街にて)。前の年に発見した団体がこれのようだった。
テンポが速く、躍動感のあるお囃子が印象的だった。
◆5/4〜5/5 AOMORI春フェスティバル
詳細はこちら。
青森市中心部で開かれるパレード式イベント。ねぶたあり! よさこいあり!! そして今回は秋田の竿灯が来るとか!!
そして我が尊敬する北天舞悠と、彼らとお互いを称え合っている蒼天飛龍が出場。
さらに自衛隊車輌の展示(試乗可とのこと!!)とかもあるらしい。
当方はこれが目的で今年も東北へ向かう。
◆5/4〜5/5 龍泉洞まつり
去年行ってきたが、今年は青森春フェスと重なるので、不可。
世界一綺麗な水で有名な龍泉洞で行われるイベント。地元の郷土芸能、七頭舞が見れる数少ないイベントということで、少しでも七頭舞をかじったことがある方なら是非訪れることを薦める。
聞いた話によると、同時期に小本や中野の集落での練り歩きがあるとかないとか・・・?
未確認なので、翌年以降リベンジ予定。
◆5/15 大原女まつり
詳細はこちら。青森のねぶた祭りとはまた違った感じの参加型祭り(女性限定?)。
先日ポスターに吊られたので逝ってきますw
◆5/21直後の土日 当方の生誕27周年記念に相応しい道路探訪
・・・ってイベントちゃうやんwww
さぁ、今年はどこの険道逝こうかな? やっぱ獅子目?
◆6/3 はだしのコンサート
10数年前、一度琴引浜が重油に汚染されかけたときに、それを食い止めにボランティアの人が集まったのがきっかけで始まったという、心温まるイベント。我が尊敬する和太鼓ドンの始まりはここだったと聞く。
琴引浜といえばr653の終点に程近い場所に位置する。
今年はここでオフ会を企画中だが、このイベントとセットで別のイベントとして、去年8月の雪辱を果たすイベントも開催する予定w
こんなところだろう。
梅雨時は例年の如く引き篭もるつもり。酷王の改造と積みゲーの消化でもするとするか。



