<<緊急依頼>> 大川平の地域活性化にご協力を!! / 旧道者
おでかけ・旅 > 大川平つながり
※緊急依頼なので暫く一番上に表示します!!
大川平のひろさんのブログにて、大川平を元気にする為の情報誌「荒馬だより」のサンプル版が完成したとの情報を得た。
すぐさま荒馬企画のHPにて現状を確認。
この企画、ホントは当ブログ内の「荒馬まつり'07」のレポ内でずいぶん前に紹介するはずだったのだが、如何せんレポ作成が遅延している為、いままで紹介できなかった。関係者各位にはホント申し訳ない。
去年の荒馬レポ、9月で止まってますが、片時も忘れてませんのでご安心を。
「もっといいものを・・・!」と思って書き直しを繰り返してます。文章力ないなぁ、俺orz
というわけで、少しでも大川平に興味がある方、ここを見ていたらぜひ荒馬だよりサンプル版を手にとっていただきたい。
入手方法は荒馬企画のHPにて問い合わせれば入手できる模様。
気に入ったならば、年間1000円で定期購読も可能となっている。
ちなみに当方のところへは近日届く手筈となっている。定期購読は・・・、うん、当然よな?



俺はここの人たちに教えられた。仲間とは、人情とはなんなのかということを。
あの日ふらっと来た俺を招き入れてくれて以来、ここの人たちを尊敬してやまない俺が居る。
そんな素晴らしい人たちのために、俺も何かできることがしたいのだ。
そして何時の日か、大川平オフが実現できることを祈っている。
大川平のひろさんのブログにて、大川平を元気にする為の情報誌「荒馬だより」のサンプル版が完成したとの情報を得た。
すぐさま荒馬企画のHPにて現状を確認。
この企画、ホントは当ブログ内の「荒馬まつり'07」のレポ内でずいぶん前に紹介するはずだったのだが、如何せんレポ作成が遅延している為、いままで紹介できなかった。関係者各位にはホント申し訳ない。
去年の荒馬レポ、9月で止まってますが、片時も忘れてませんのでご安心を。
「もっといいものを・・・!」と思って書き直しを繰り返してます。文章力ないなぁ、俺orz
というわけで、少しでも大川平に興味がある方、ここを見ていたらぜひ荒馬だよりサンプル版を手にとっていただきたい。
入手方法は荒馬企画のHPにて問い合わせれば入手できる模様。
気に入ったならば、年間1000円で定期購読も可能となっている。
ちなみに当方のところへは近日届く手筈となっている。定期購読は・・・、うん、当然よな?



俺はここの人たちに教えられた。仲間とは、人情とはなんなのかということを。
あの日ふらっと来た俺を招き入れてくれて以来、ここの人たちを尊敬してやまない俺が居る。
そんな素晴らしい人たちのために、俺も何かできることがしたいのだ。
そして何時の日か、大川平オフが実現できることを祈っている。
2008年3月23日(日) at 04:29 / コメント( 0 )/ トラックバック( 2 )
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和太鼓ドン自主公演'08 / 旧道者
おでかけ・旅 > 大川平つながり
・・・に行ってきた。詳細はコチラ。
ここんとこ凹む出来事が多くて、精神的に壊れかけていた私であったが、ドンの公演を約7ヶ月ぶりに見ることができて、かなり元気がでた。
相も変わらず技術的なところは分からないが、若さやがむしゃらさ、そして誇りなどが伝わってきたように思う。若いって素晴らしいね。今年でもう28、あと2年で三十路になるので尚更思う。
じつに7ヶ月ぶりの再会は素晴らしいものであった。惜しむらくは差し入れが入手できなくて、持っていけなかったことか。
公演後は毎年おなじみの打上げに参加させてもらった。メンバーの大半が現役大学生、そしてそのOB達(もちろんバチホリのメンバーもいる)という中、旅で知り合った俺。
いつもながら少々場違いな気もするが、みんな気さくに話し相手になってくれるので、そんな思いも吹っ飛ぶほどに楽しめた。
若いパワーと心意気を分けてもらったような気がする。明日からポジティブ思考でやっていけそうだ。
そういやドンのメンバーと話しているときに聞いた話だが、今回の代表を務めるあんなさんは「何かを感じてくれた人がいれば嬉しい」と言っていたそうだ。
打ち上げ中にあんなさんを捕まえて冒頭のような感想を語っておいたが、その何かを感じた奴が俺であったということは、照れくさくて言えなかった。
こんなところでしか書けない照れ屋の俺を許してくれ。
そしてこんな人たちと知り合って本当によかったと、いつもながら心より思う。
網野や大川平での再会、心待ちにしている。
それ以外でも何かあったらまた会いにいくさ。
ここんとこ凹む出来事が多くて、精神的に壊れかけていた私であったが、ドンの公演を約7ヶ月ぶりに見ることができて、かなり元気がでた。
相も変わらず技術的なところは分からないが、若さやがむしゃらさ、そして誇りなどが伝わってきたように思う。若いって素晴らしいね。今年でもう28、あと2年で三十路になるので尚更思う。
じつに7ヶ月ぶりの再会は素晴らしいものであった。惜しむらくは差し入れが入手できなくて、持っていけなかったことか。
公演後は毎年おなじみの打上げに参加させてもらった。メンバーの大半が現役大学生、そしてそのOB達(もちろんバチホリのメンバーもいる)という中、旅で知り合った俺。
いつもながら少々場違いな気もするが、みんな気さくに話し相手になってくれるので、そんな思いも吹っ飛ぶほどに楽しめた。
若いパワーと心意気を分けてもらったような気がする。明日からポジティブ思考でやっていけそうだ。
そういやドンのメンバーと話しているときに聞いた話だが、今回の代表を務めるあんなさんは「何かを感じてくれた人がいれば嬉しい」と言っていたそうだ。
打ち上げ中にあんなさんを捕まえて冒頭のような感想を語っておいたが、その何かを感じた奴が俺であったということは、照れくさくて言えなかった。
こんなところでしか書けない照れ屋の俺を許してくれ。
そしてこんな人たちと知り合って本当によかったと、いつもながら心より思う。
網野や大川平での再会、心待ちにしている。
それ以外でも何かあったらまた会いにいくさ。
2008年3月2日(日) at 17:50 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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大川平荒馬ツーリング'07 その6「突然の雨」 / 旧道者
おでかけ・旅 > 大川平つながり
8月5日。荒馬まつり2日目。
天気予報では曇りのはずだったが、早朝4時半頃に大雨の音で叩き起こされた。
この日の運行は8時から昨日行った今別を回り、その後は高い崖の影に佇む集落でおなじみの袰月へ行くのだそうだ。去年は大川平の近くにある鍋田や関口という集落へ行ったのだが、今年は袰月だ。

これは去年の様子。鍋田(だったと思う)にて。
ちなみに今年のGW、「去年は運行でここ通ったなあ」と思いながら再訪してみたのだが、

気が付けばさらに奥へ行こうとしていた。
私有林かも知れないんで引き返しておいた。

わかりにくいがここは長い直線下り坂だったりする。
何故かこんなことを思い出しながら、もう一度眠りについた。
再び起きた頃には7時半を過ぎていた。今日の集合時間は8時にここ大川平文化会館。それまでに朝飯を食べておかねばなるまい。
朝飯は去年同様、和太鼓ドンの方がコンビにのおにぎりを用意してくれていたので、飯代を払って入手。
俺の身体は去年とは違い、酒に飲まれていないので普通に平らげ、運行の時間を楽しみに待つことにした。

8時が近づくにつれて徐々に人が集まりだす。今日も楽しい日になりそうな予感を感じずに居られない。… 続きを読む
天気予報では曇りのはずだったが、早朝4時半頃に大雨の音で叩き起こされた。
この日の運行は8時から昨日行った今別を回り、その後は高い崖の影に佇む集落でおなじみの袰月へ行くのだそうだ。去年は大川平の近くにある鍋田や関口という集落へ行ったのだが、今年は袰月だ。

これは去年の様子。鍋田(だったと思う)にて。
ちなみに今年のGW、「去年は運行でここ通ったなあ」と思いながら再訪してみたのだが、

気が付けばさらに奥へ行こうとしていた。
私有林かも知れないんで引き返しておいた。

わかりにくいがここは長い直線下り坂だったりする。
何故かこんなことを思い出しながら、もう一度眠りについた。
再び起きた頃には7時半を過ぎていた。今日の集合時間は8時にここ大川平文化会館。それまでに朝飯を食べておかねばなるまい。
朝飯は去年同様、和太鼓ドンの方がコンビにのおにぎりを用意してくれていたので、飯代を払って入手。
俺の身体は去年とは違い、酒に飲まれていないので普通に平らげ、運行の時間を楽しみに待つことにした。

8時が近づくにつれて徐々に人が集まりだす。今日も楽しい日になりそうな予感を感じずに居られない。… 続きを読む
2007年10月6日(土) at 01:02 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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大川平荒馬ツーリング'07 その5「よさこいの大旗〜だいきさん」 / 旧道者
おでかけ・旅 > 大川平つながり
西部漁協に着いて運行は終わった。どうやら我々が最後尾だったらしい。大川平荒馬は今別荒馬まつりの運行のトリを飾るに相応しい勇姿を轟かせ、観光客を虜にしていたと思われる。え、俺? 俺なら3年前から既に虜だが。
ここ数年、最早何やってても大川平のことが頭から離れないのだ。
大川平関係者に支給されるアイスとビールを受け取り、食べながら仲間たちとの再会の喜びを分かち合う。6月初めの丹後半島で開催された、はだしのコンサートで出会った和太鼓ドンの新入生の姿も見られた。彼女らは初めての大川平でその熱き魂と厚き人情を知り、大川平の良さを知ったようであった。俺よりもはるかに若くして、こんな体験が出来ることは凄く幸せなことだと思う。
この貴重な体験を生きる力にして欲しいと切に願う27歳であった。
そのころイベント会場では町長の挨拶が終わったころだった。ここからはイベント会場においていろんな催し物(?)が行われる。
その一つとして、今別町が誇るよさこいチーム、北天舞悠の演舞が行われる。
北天舞悠の演舞は去年初めて目にし、今年のGWは青森春フェスティバルというイベントに出場するという情報を聞きつけ、それが目的で青森へバイクで見にきた俺であった。
昼間に出会っただいきさんは大旗を振る大役を務めている。GWもその勇姿を堪能させて貰った。今回も彼の力強い姿が見れるはずだ。
演舞が始まった。途中、北天舞悠オフィシャルHPの管理人のタカさんの姿を見たが、演舞中だったので声が掛けられなかった。
オリジナル曲の「荒馬〜ARAMA〜早苗饗の舞」の演舞のあと、チームの旗の紹介があった。小さめのと中くらいのと特大の、3旗。
いずれも今年の年始に亡くなられた、地元のねぶた絵師の方の力作なのだとか。
彼の思いと、チームメンバーの気持ちが詰まったこの3本の旗を一斉に振る演舞が最後に行われた。
特大の旗を振ることになったのが、だいきさんだった。この旗、他の旗の2倍以上の大きさがあり、見た目からして相当重そう。
実際の重量もそうだが、今回は雨の影響もあり、相当な重さだったに違いない。動きを見ていると凄い重圧感を感じた。

途中何度も力尽きて止まりそうになっていたが、それでも一心不乱に旗を振る姿に、観光客は皆釘付けになり、気付けば皆応援していた。
そしてそれに呼応するかの如く、だいきさんの旗を振る動きの力強さが増した。
その光景の中にいて、俺は目に熱いものを感じた。
演舞がすべて終了した後も、俺の目はしばらくの間熱いままだった。感動した。ありがとう、だいきさん。

全ての催し物が終わり、最後に花火が打ち上げられた。今別荒馬まつりは花火も兼ねているのだ。
その間、俺は去年初めてこの花火を見たときのことを思い出していた。それまで途中からしか荒馬に来れなかったが、やっと最初から通しで来ることができたのを喜んでいたのを今でも憶えている。
花火が終わり、今年の今別荒馬まつりは無事終了した。明日からは大川平での運行が待っている。荒馬まつりの終わりはまだまだ先だ。
バスに乗り込み、大川平へと戻り、文化会館で打ち上げが行われた。

治まらぬ熱気とともに皆で飲む酒の味も、深い愛情のこもった料理の美味さも、乾杯の音頭の前の「らっせーら、らっせーら、らっせーらっせーらっせーら」の掛け声も、全て去年と変わらぬ熱さを醸し出していた。
間違いなく、1年ぶりに帰ってきた故郷の姿そのものだった。
その光景を堪能すべく、深夜まで呑みふけっていた俺であった。
人影もまばらとなってきた頃、保存会の皆が用意してくれた布団を敷いて眠りについた。明日も楽しみだと胸を膨らませながら。
ここ数年、最早何やってても大川平のことが頭から離れないのだ。
大川平関係者に支給されるアイスとビールを受け取り、食べながら仲間たちとの再会の喜びを分かち合う。6月初めの丹後半島で開催された、はだしのコンサートで出会った和太鼓ドンの新入生の姿も見られた。彼女らは初めての大川平でその熱き魂と厚き人情を知り、大川平の良さを知ったようであった。俺よりもはるかに若くして、こんな体験が出来ることは凄く幸せなことだと思う。
この貴重な体験を生きる力にして欲しいと切に願う27歳であった。
そのころイベント会場では町長の挨拶が終わったころだった。ここからはイベント会場においていろんな催し物(?)が行われる。
その一つとして、今別町が誇るよさこいチーム、北天舞悠の演舞が行われる。
北天舞悠の演舞は去年初めて目にし、今年のGWは青森春フェスティバルというイベントに出場するという情報を聞きつけ、それが目的で青森へバイクで見にきた俺であった。
昼間に出会っただいきさんは大旗を振る大役を務めている。GWもその勇姿を堪能させて貰った。今回も彼の力強い姿が見れるはずだ。
演舞が始まった。途中、北天舞悠オフィシャルHPの管理人のタカさんの姿を見たが、演舞中だったので声が掛けられなかった。
オリジナル曲の「荒馬〜ARAMA〜早苗饗の舞」の演舞のあと、チームの旗の紹介があった。小さめのと中くらいのと特大の、3旗。
いずれも今年の年始に亡くなられた、地元のねぶた絵師の方の力作なのだとか。
彼の思いと、チームメンバーの気持ちが詰まったこの3本の旗を一斉に振る演舞が最後に行われた。
特大の旗を振ることになったのが、だいきさんだった。この旗、他の旗の2倍以上の大きさがあり、見た目からして相当重そう。
実際の重量もそうだが、今回は雨の影響もあり、相当な重さだったに違いない。動きを見ていると凄い重圧感を感じた。

途中何度も力尽きて止まりそうになっていたが、それでも一心不乱に旗を振る姿に、観光客は皆釘付けになり、気付けば皆応援していた。
そしてそれに呼応するかの如く、だいきさんの旗を振る動きの力強さが増した。
その光景の中にいて、俺は目に熱いものを感じた。
演舞がすべて終了した後も、俺の目はしばらくの間熱いままだった。感動した。ありがとう、だいきさん。

全ての催し物が終わり、最後に花火が打ち上げられた。今別荒馬まつりは花火も兼ねているのだ。
その間、俺は去年初めてこの花火を見たときのことを思い出していた。それまで途中からしか荒馬に来れなかったが、やっと最初から通しで来ることができたのを喜んでいたのを今でも憶えている。
花火が終わり、今年の今別荒馬まつりは無事終了した。明日からは大川平での運行が待っている。荒馬まつりの終わりはまだまだ先だ。
バスに乗り込み、大川平へと戻り、文化会館で打ち上げが行われた。

治まらぬ熱気とともに皆で飲む酒の味も、深い愛情のこもった料理の美味さも、乾杯の音頭の前の「らっせーら、らっせーら、らっせーらっせーらっせーら」の掛け声も、全て去年と変わらぬ熱さを醸し出していた。
間違いなく、1年ぶりに帰ってきた故郷の姿そのものだった。
その光景を堪能すべく、深夜まで呑みふけっていた俺であった。
人影もまばらとなってきた頃、保存会の皆が用意してくれた布団を敷いて眠りについた。明日も楽しみだと胸を膨らませながら。
2007年9月24日(月) at 23:05 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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大川平荒馬ツーリング'07 その4「おかえり、俺の熱き魂」 / 旧道者
おでかけ・旅 > 大川平つながり
大川平に着いて暫くすると、今別への移動手段となるバスが数台来た。今年の大川平荒馬の関係者数は概ね100人。とてもバス1台では足りない。
つい5年以上前は30人にも満たなかっただけに、ここ数年の驚異的な人数増加が大川平荒馬の新たな時代の到来を髣髴とさせている。
これより、観光情報誌にも載っている「今別荒馬まつり」の運行(通称・合同運行)に参加することとなる。
「健太郎も参加するか?」と訊かれたが、「(大川平の)外で見せれるレベルではないので・・・」と断っておいた。参加したいのはやまやまだが、観光客も居る中で大川平荒馬自体のレベルを下げるわけにも行くまい。
だいきさんが勤めるガソスタや町内唯一のコンビニ・サークルKがある通りを抜け、今別中心部に入る。集合場所は町の交番の前だったようだ。


全員そろったところでお囃子が始まった。
1年ぶりに聞くお囃子と、1年ぶりに見る衣装。そして雰囲気。それら全てが俺の心を1年ぶりに熱くさせた瞬間だった。… 続きを読む
つい5年以上前は30人にも満たなかっただけに、ここ数年の驚異的な人数増加が大川平荒馬の新たな時代の到来を髣髴とさせている。
これより、観光情報誌にも載っている「今別荒馬まつり」の運行(通称・合同運行)に参加することとなる。
「健太郎も参加するか?」と訊かれたが、「(大川平の)外で見せれるレベルではないので・・・」と断っておいた。参加したいのはやまやまだが、観光客も居る中で大川平荒馬自体のレベルを下げるわけにも行くまい。
だいきさんが勤めるガソスタや町内唯一のコンビニ・サークルKがある通りを抜け、今別中心部に入る。集合場所は町の交番の前だったようだ。


全員そろったところでお囃子が始まった。
1年ぶりに聞くお囃子と、1年ぶりに見る衣装。そして雰囲気。それら全てが俺の心を1年ぶりに熱くさせた瞬間だった。… 続きを読む
2007年9月24日(月) at 01:24 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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大川平荒馬ツーリング'07 その3「帰るべき故郷」 / 旧道者
おでかけ・旅 > 大川平つながり
時間は既に2時前。合同運行は6時から。ちょっと時間が押してきた。
途中サンドラに前を付かれ、あまりの遅さにイライラしながらも青森市街へ降りてきたが、雨上がりの湿気のせいかまた身体が汗ばんできた。去年はこんなことはなかった。今年は暑すぎるのか、はたまた歳のせいで脂っぽくなってきているということか・・・。
というわけでくさぶえ温泉に緊急入浴。身体を清め、再度出発。雨は上がり、晴れている。これなら合羽なしで行けるだろうと思ったが、R280に入った瞬間にまたしても雨・・・。畳んだ合羽を再度着るハメに。くそぅ、折角畳んだのに。
運行時間が迫っているのと、合羽についた雨を走行風で飛ばしてしまおうと、少し速度を上げ気味に走る。といってもR280は青森市街から蓬田付近までは広いバイパスとなる為、車の流れも速く、普通に流れに乗って走れば結構なペースとなるのだ。
バイパス区間が終わった辺りで雨がやんだ。合羽はまだ濡れているので畳むのは後まわしにして走る。
大川平に近づくにつれて、段々と気持ちが昂ぶっていることを実感する。あの2004年の運命的な出会いをきっかけに今まで10回以上も訪れた大川平。10回以上も訪れているぐらいだからこの辺りの風景も今はもう「おなじみの風景」だ。
「見飽きた」ではない。おなじみの風景だから毎回大川平への道を走ると妙に郷愁を感じるのだ。この感覚は、10年近く前、俺がバイクに乗り始めた頃、自分が生まれた町である寝屋川へ行き、前の家を訪れたときと微塵も違いはなかった。
俺は大川平に「帰ってきた」のだ。例え大川平で生まれた人間でなくとも、自分のふるさとだと思って心から愛することができる大川平に出会ったことを改めて誇りに思う。… 続きを読む
途中サンドラに前を付かれ、あまりの遅さにイライラしながらも青森市街へ降りてきたが、雨上がりの湿気のせいかまた身体が汗ばんできた。去年はこんなことはなかった。今年は暑すぎるのか、はたまた歳のせいで脂っぽくなってきているということか・・・。
というわけでくさぶえ温泉に緊急入浴。身体を清め、再度出発。雨は上がり、晴れている。これなら合羽なしで行けるだろうと思ったが、R280に入った瞬間にまたしても雨・・・。畳んだ合羽を再度着るハメに。くそぅ、折角畳んだのに。
運行時間が迫っているのと、合羽についた雨を走行風で飛ばしてしまおうと、少し速度を上げ気味に走る。といってもR280は青森市街から蓬田付近までは広いバイパスとなる為、車の流れも速く、普通に流れに乗って走れば結構なペースとなるのだ。
バイパス区間が終わった辺りで雨がやんだ。合羽はまだ濡れているので畳むのは後まわしにして走る。
大川平に近づくにつれて、段々と気持ちが昂ぶっていることを実感する。あの2004年の運命的な出会いをきっかけに今まで10回以上も訪れた大川平。10回以上も訪れているぐらいだからこの辺りの風景も今はもう「おなじみの風景」だ。
「見飽きた」ではない。おなじみの風景だから毎回大川平への道を走ると妙に郷愁を感じるのだ。この感覚は、10年近く前、俺がバイクに乗り始めた頃、自分が生まれた町である寝屋川へ行き、前の家を訪れたときと微塵も違いはなかった。
俺は大川平に「帰ってきた」のだ。例え大川平で生まれた人間でなくとも、自分のふるさとだと思って心から愛することができる大川平に出会ったことを改めて誇りに思う。… 続きを読む
2007年9月9日(日) at 03:24 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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大川平荒馬ツーリング'07 その2「温泉と険道と」 / 旧道者
おでかけ・旅 > 大川平つながり
八甲田の山中には幾つもの温泉が湧いている。その中でも俺の特にお気に入りの温泉である、谷地温泉へ向かった。
谷地温泉は十和田ゴールドラインから少し逸れたところにある小さな混浴温泉。混浴だけに泉質はピカイチで基本的には湯治湯なのだが、洗い場もあったりする。残念ながら若い女の子と混浴することはできなかったが、汗を洗い流すことができ、また身体にあの硫黄泉の心地よい匂いを纏うことができた。
かれこれ1時間ほど温泉に浸かっていたんだが、雨は一向にやむ気配がない。合羽は酷王のスクリーンの下にあり、今そこまで行くと確実に濡れる。温泉が台無しだ。
温泉施設の入口付近ではイワナの塩焼きが売られている。ここに来たときにはいつも食べているのだ。
いつもは1匹だけ食べているのだが、今日は思い切って3匹食べることにした。ちょうど昼だし。
焼きたてホヤホヤの魚は美味い。何気に俺は魚介類が一番好きだったりするのだ。… 続きを読む
谷地温泉は十和田ゴールドラインから少し逸れたところにある小さな混浴温泉。混浴だけに泉質はピカイチで基本的には湯治湯なのだが、洗い場もあったりする。残念ながら若い女の子と混浴することはできなかったが、汗を洗い流すことができ、また身体にあの硫黄泉の心地よい匂いを纏うことができた。
かれこれ1時間ほど温泉に浸かっていたんだが、雨は一向にやむ気配がない。合羽は酷王のスクリーンの下にあり、今そこまで行くと確実に濡れる。温泉が台無しだ。
温泉施設の入口付近ではイワナの塩焼きが売られている。ここに来たときにはいつも食べているのだ。
いつもは1匹だけ食べているのだが、今日は思い切って3匹食べることにした。ちょうど昼だし。
焼きたてホヤホヤの魚は美味い。何気に俺は魚介類が一番好きだったりするのだ。… 続きを読む
2007年8月20日(月) at 23:28 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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大川平荒馬ツーリング'07 その1「台風とともに」 / 旧道者
おでかけ・旅 > 大川平つながり
荒馬まつり。
8月4〜7日に津軽半島は今別町で行われる、ねぶた祭り。
田の神に感謝し、皆でともに踊り、ともに酒を交わす、津軽の短い夏の、熱き祭りだ。
そして俺の、いや俺たちの、大切な日でもある。
毎年夏になると、俺はこの日を指折り数えて待ちつづけている。その理由は去年の記事を見ていただいた方にはお分かりだろう。その日が今年もやってきたのだ。
今年の休みは8月3〜8日。去年同様、祭り期間中に土日を挟んでいる為、合計6日の休みが確保できた。去年の今ごろから「この日だけは何があっても休む」と決意していたのが、今年も叶った。
日にちがあるので、今年も移動手段はバイクだ。何やら台風が来ているようだが、構うものか。普段の俺なら台風どころか雨が降ればバイクに乗らず引き篭もるのだが、この日は違った。
大川平で知り合った仲間たちと同じ時を過ごす、1年に1度しかない熱い祭りの日。台風が来たからどうのなど言ってられない。
一度決意した俺は自然災害ですら止められないのだ。… 続きを読む
8月4〜7日に津軽半島は今別町で行われる、ねぶた祭り。
田の神に感謝し、皆でともに踊り、ともに酒を交わす、津軽の短い夏の、熱き祭りだ。
そして俺の、いや俺たちの、大切な日でもある。
毎年夏になると、俺はこの日を指折り数えて待ちつづけている。その理由は去年の記事を見ていただいた方にはお分かりだろう。その日が今年もやってきたのだ。
今年の休みは8月3〜8日。去年同様、祭り期間中に土日を挟んでいる為、合計6日の休みが確保できた。去年の今ごろから「この日だけは何があっても休む」と決意していたのが、今年も叶った。
日にちがあるので、今年も移動手段はバイクだ。何やら台風が来ているようだが、構うものか。普段の俺なら台風どころか雨が降ればバイクに乗らず引き篭もるのだが、この日は違った。
大川平で知り合った仲間たちと同じ時を過ごす、1年に1度しかない熱い祭りの日。台風が来たからどうのなど言ってられない。
一度決意した俺は自然災害ですら止められないのだ。… 続きを読む
2007年8月20日(月) at 22:27 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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'07GW・大川平「里帰り」の旅 / 旧道者
おでかけ・旅 > 大川平つながり
予告どおり行って来ました。
出発前夜にヤバ目のトラブルに見舞われましたが、青森ねぶたや秋田竿灯の圧倒的な迫力、よさこいの素晴らしさ、そして大川平での仲間たちとのふれあいで、素晴らしい旅となりました。
以下、箇条書きでダイジェスト。… 続きを読む
出発前夜にヤバ目のトラブルに見舞われましたが、青森ねぶたや秋田竿灯の圧倒的な迫力、よさこいの素晴らしさ、そして大川平での仲間たちとのふれあいで、素晴らしい旅となりました。
以下、箇条書きでダイジェスト。… 続きを読む
2007年5月8日(火) at 01:50 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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ひたち秋祭り・郷土芸能大祭 番外編 / 旧道者
おでかけ・旅 > 大川平つながり
えっと、最後まで読んでくださった方、いらっしゃったらどうもご苦労様です。
というのも最後の方、めっちゃ先細りしまくってます(爆)。てかこれ小説やのうて普通にレポやんorz
まさに心ここにあらずですな。面目ない。
というわけでまたしても前回同様、裏舞台と行きましょう。… 続きを読む
というのも最後の方、めっちゃ先細りしまくってます(爆)。てかこれ小説やのうて普通にレポやんorz
まさに心ここにあらずですな。面目ない。
というわけでまたしても前回同様、裏舞台と行きましょう。… 続きを読む


