我、旅の求道者也

いつも心にいい旅、いい悪路を(違)

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オフ会に向けて / 旧道者

おでかけ・旅 > オフ会・求人区
直前で申し訳ありませんが、まとめときます。

◆タイトル:変夏〜へんげ〜

◆目的:険道調査と花火観賞
    ・・・あ、浴衣観賞もありかw

◆参加者:
 [二輪]
 ◎ピカさん@DS11
 ◎ちゃんまつさん@ストトリ(?)
 ◎私@酷王

 [四輪]
 ◎でこぴんロケットさん@カレン
 ◎きょくちょ〜さん@セフィーロ(ひろきさん同乗?)

 [保留]
 ◎Yori-yanさん
 ◎ひろきさん

◆集合場所:一応今のところは去年同様のAM10:00 久畑関所跡(場所はココ。R426沿いにあります)
福知山ICを降りてR9を西へ進めばR426に入れるはず。

◆突っ込む道:魔界の某腐道はまたしても不可。なのでつきなみですが、去年同様の某険道の連絡林道とします。多分ゲートごと放置されてるだろうから、ダート区間手前のスペースに停めて徒歩での突入とさせていただきます。

◆あるといいもの:クマ避け鈴(険道付近はクマが出るかもしれないので)、工具(というよりも万能やっつけ作業向けのもの)、デジカメ(いろいろ撮影用)、待ち時間中の暇つぶし用のもの(携帯ゲーム機可)、

◆装備指定:当方のみ、現地で浴衣着用(買うてしまいますたw)

・・・あとは当日用のコース図ですが、地図をコピーして蛍光ペンで塗るという簡単なもんを持っていきます。
ほかにも何かあれば追記していきます。

では、当日に・・・。
2008年7月23日(水) at 18:26 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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ダムに沈む、北国の桃源郷 / 旧道者

おでかけ・旅 > 廃村・過疎集落
ZZR1400を買った一日目の慣らしツーリングで立ち寄った鷲見に行って来た。

現在の滋賀県知事はダムに反対しているので実質ここの工事は止まったまま。
しかしこの険道、r285の入口には未だに「業者以外立入禁止」の看板がある。

まだ言うか!!と一喝、キレて強行突破した。

以前水びたしだったところが埋められてダートに変わっていた。

グランディスが停まっていたので、家の車でこの近辺に来ることがあれば、4輪でも入ってみたい。

相変わらずの鉄板橋。

狭いストレートと道路わきの広いスペース。ここにも昔は家が並んでいたのだろうか?


時折見せる高時川の清流を見て、何故ここがダムに沈むのか本気で疑問になってくる。

以前はなかったと思われる難所。

酷王には問題なかったが、車高を落とした車だと完全にアウト。
でかいマフラーもヤバい。

釣り人がいるところを見ると、いい魚が育つ、自然に恵まれた環境であることがわかる。

この写真の奥に鷲見の集落跡がある。

久しぶりにやってきた鷲見。真夏に来たのは初めて。


2本目の橋が健在で一安心。

高時川へ合流する鷲見川。

秋になるとここら一帯がススキの群生に包まれる。

さすがにこの時期にここから先を酷王で入るのはやめた方がいいだろう。


川へ降りてみた。冷たくてきれいな水。
水着とか持ってこればよかったかもしれない。

この先、尾羽梨辺りで崩落があって通れないらしい。様子を見に行こうかと思ったが、鷲見を散策してたら腹いっぱいになってきたので、今日のツーリングはこれでおしまい。

ここも旧徳山村のときと同じように、何度も訪れるべき場所だ。
2008年7月21日(月) at 16:44 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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夏の美山へ / 旧道者

おでかけ・旅 > ツーリング
ここ最近、夏は花火ツーリングばっかりですっかり御無沙汰だった美山のかやぶきの里に行ってきた。

朝一発目のエンジン始動した直後、目が点になる。
30000km突破!!

夏の晴れ間のかやぶきの里。また人多いんだろな〜とぼやき気味だったが、以外にも人が少なく、快適に歩き回れた。

以前のような素朴な佇まいに戻る日も近いのかも。邪魔な「観光バス横付けジジババダンサーズ(名づけ親は某ORRの管理人)」も居なかったし。

どこのサイトでも載ってそうな場所の一枚。

喫茶店みたいな施設ができていた。旅人の新たな憩いの場となりそう。

葺き替え中。


SNOWの劇中では冬だったが、夏にくるのもいいもの。

てか俺、SNOW未だに未プレイ・・・。
PSP版でも買おうかな・・・。
2008年7月21日(月) at 16:01 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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香住オフの下見として / 旧道者

おでかけ・旅 > 酷険道
北近畿方面へ行ってきた。以下箇条書きで。… 続きを読む
2008年7月21日(月) at 15:43 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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今年に入ってから行った夏祭り・その2 / 旧道者

おでかけ・旅 > 季節の祭り
続いて、またも6月の浴衣ウォッチングww

◆姫路ゆかたまつり(6/22〜23)
梅雨真っ只中、しかも雨ということで電車で行ってきた。
新快速内でMHP2Gをやりながら姫路に向かっていると加古川辺りで浴衣の女の子が・・・。

期待に胸を膨らましつつ、ナルガ2体と遊んでいた私であったw

到着したが思いっきり雨である。道端で座って焼き鳥喰いながらビール飲んでたら雨降ってきたし・・・orz

バイクや車で来てないと気兼ねなしに飲めるのがメリットとしては大きい。

ここでいろんなイベントが行われると見える。
リハーサル中の浴衣姿のバンドもオツなものだ。

姫路城ではゆかたパレードなる催しが行われるとか。

浴衣を纏う西洋人たちが城のお堀にかかる橋との風景に妙にマッチしていていい感じ。

新聞記者もいたりするが、大半は観光客だ。

浴衣姿の幼女が現れるや否や、カメラを構えだすカメラマン多数。
あ、俺もかwww

そんなキミタチにはコレを進呈
http://jp.youtube.com/watch?v=OyUluBkBLIM

・・・サーセンwwww


ポリさんがコッチを見ている。なにもやましいことはないのに職質されないか不安。

ゆかたパレード出演者たちがイベント会場へ着いた頃、子供向けのイベントが行われていた。

自分の娘を悪しき者から守ろうとする父親。美しき父性愛。
こんなタイトルが相応しい一枚。

俄然強まる雨の中、長壁神社に向かってパレード続行。

神社周辺にて巫女さんハケーン!
キャー、たまらないわ(←アホw)

こんな大掛かりな夜店(というかアトラクション)があったので入ってみた。
襲ってくる幽霊役の人の暴れっぷりが印象的だった。
感じ的には昔TVでやってた炎チャレスーパー肝試しのお化け屋敷みたいな感じ。
2008年7月21日(月) at 15:09 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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今年に入ってから行った夏祭り・その1 / 旧道者

おでかけ・旅 > 季節の祭り
・・・を以下箇条書きで、と言いたいところだが、長くなるので個別に。

◆相生ペーロン祭り(6/7)
6月上旬という早い時期に5000発もの花火が上がると聞いて、スッ飛んで行きました。

会場近くのMaxバリューの駐車場に酷王を停めさせてもらって散策開始。
早くも浴衣の女の子を見て気分は上々!!
(;´Д`)

会場の様子。花火開始までまだまだ時間はあるが、場所は既に確保されまくり。

梅雨入りもしてない時期に浴衣の女の子が見れるとは、いい町だ。

なんともシュールな商品群。

花火開始1時間半ほど前になると流石に人が増えてくる。


花火の写真を撮ってみたが、いや〜上手く撮れんもんですな〜。
写真を見ても何がなにやら・・・_| ̄|○

ちなみにここの花火のナレーションの人は香住の花火のナレーションの人であると思われます。
2008年7月21日(月) at 14:44 / コメント( 1 )/ トラックバック( 0 )
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香住ふるさとまつり海上花火大会オフ2008 / 旧道者

おでかけ・旅 > オフ会・求人区
[オフ会求人区よりお知らせ]
以前の記事のコメントのレスでは「26日は出勤日だから今年は中止」と言っていましたが、上手い具合に有休(てか代休)が取れたので、今年も開催花火オフを開催しようと思います。

てなわけで、遅くなりましたが、
香住ふるさとまつり海上花火大会オフ、開催します!!

とりあえず以下、MHでクエストを貼る要領にて。

[大変t(ryとの宴]変夏〜へんげ〜

◎マストオーダー:どこかの変な道の走行
           香住ふるさとまつり海上花火大会の観賞

◎依頼人:「奈良の大変態1号」なる漢

今年も夏がやってきた。毎年夏になると現れる秘境があるのだが、そこへ案内してやろう。
過酷な道だが、いい汗かいたあとには素晴らしい宴と花火が待ち構えておる。もちろん浴衣の女も見れるぞ。
俺の夏の風物詩をとくと味わうべし!

◎推奨HR:30以上

◎備考:なるべく2輪推奨(強制では一切ありません。もちろん4輪の参加全然OK)


・・・依頼人のコメントは気にしないで下さいw

タイトルの由来はこれ
http://www.joker.vc/romnews/renge/renge-index.html(オフィシャル)
http://jp.youtube.com/watch?v=ZzStEkw0fLs(OP曲)

ちなみに当方の場合、最初にパッケージのスク水日焼けで萌え、りぃを見て釣られ、3章のシナリオ紹介を見てクマー(AA略)となって買うてしまいますたw

あと、HRというのは「変t(ryランク」ということで、30あれば概ね上位酷険道を楽しめるレベルということにしといてください。

4輪の台数が多くなれば何処に停めるか考えておかないと香住小学校の臨時駐車場に入れなくなる危険性を孕んでおります。
2輪がある程度多ければ、離れた所に停めても2ケツで香住へ、なんてこともおもしろそうなんですけどもね。

月並みですが、参加者0の場合は当方のソロ攻略となります。
どこの悪路を走るかは非公開とします。当日またはメールで発表します。お楽しみに。
2008年6月30日(月) at 02:06 / コメント( 11 )/ トラックバック( 0 )
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今年の夏はとんでもない!! / 旧道者

おでかけ・旅 > 大川平つながり
え〜、今年の夏の荒馬と北海道の予定(というかバイク以外の交通手段)が決まりました。
以下、箇条書きで。

まずは大川平行きの予定
◆荒馬用の休暇は8/5〜10(当然強引に奪い取った有休ww)。
◆行きは自走。しかも8/4出発で、5日の夕方に大川平到着の予定。
◆帰りは8/9朝に秋田〜新潟間をフェリーあとは自走(和太鼓ドンと荒馬緒、音舞の皆さんを見送った後で出発できる)

そして北海道へ。
◆北海道用の休暇は8/13〜17(これは職場のカレンダー通り)
8/12の定時出社後舞鶴〜小樽間のフェリーに乗りに行く
◆帰り小樽からフェリーにしようかと思ったが何と予約開始から一日で空席が埋まったorzので、泣く泣く8/16昼に函館〜大間間(←読みにくいw)をフェリー
◆そして8/17朝に秋田〜新潟間をフェリーで移動後自走

そして18日朝に何食わぬ顔で出社・・・できんのかな?

いやできなあかんねんけど・・・



さて、さっさと去年のレポを・・・。
2008年6月26日(木) at 23:25 / コメント( 5 )/ トラックバック( 0 )
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続続・九州での出来事 / 旧道者

おでかけ・旅 > ツーリング
またしても箇条書きwww

◆旧R265国見峠にリベンジされる
某あぷろだでの情報によると、ここ最近になって荒廃度が俄然upしたと思われる国見峠に4年ぶりに突っ込んでみたが、

あまりの荒れ様に唖然。
そして敗北・・・_| ̄|○

石の粒がでかいのでリッターバイクで通り抜ける場合は除去作業は必須。

奈良の大変態とあろう者が崩落ごときで退散かよ!!
なんて思った方、ご安心下さい。
この崩落は入り口から数えて2箇所目、そしてその間には路側決壊現場まであり、それらを攻略済みなのでありますっ。

まぁ何だ、つまりは体力切れというわけだ。
それにしても不本意だわ。齢28にして4日目でここまで体力が落ちるとは・・・。

ここから先は涙目になって帰りつつ撮影。
まぁ道路の方も涙目だが。

周りは山しかない。
人里に近いG378ですら遭難しかけたぐらいだから、この状況がどれだけ恐ろしいか分かっていただけるだろう。

そして、それが凄く心地良いのだ。

だからといってナメてかかるから石につまづいて転倒寸前になるのだが。

先ほどの引き返し地点の崩落が第3セクションだとすればこれが第2セクションの路側決壊現場となる。

一応バイクは普通に通れる幅は確保されてるんだが、いつ崩れてもおかしくない状態だけにヒヤヒヤものだ。

斜めに撮るとより狭さが際立つ。
この道を走って欲しくないときに貼るべき画像となりそう。

・・・ってもう遅いか。

落ち葉の下は石だらけ。かなり危ない。

ここも派手に崩れた跡のようだ。
しかしこの落石の避けられ方が林道のそれで、ここが国道の旧道であることを忘れ去らせるのに充分な光景である。

見上げればでっかい大木がまるごと埋まっていた。落ちてくるのも時間の問題だ。
ヒィィィ!!

そしてこれが変態以外をこの道から排除する第1セクションとなる崩落越えである。

一見分かり難いが、よく見るとガードレールの高さまで土砂が積もっているのが分かるはず。

私のような変態が現れても大丈夫なように(?)だいぶ踏み固められているが、アスファルトの上に土砂が乗っている(ダートではない)だけに、やはり路面は安定しない。


半クラで歩きながら登ってみる。
下手に乗って登って、崖側にコケればゴロンである。当然廃車確定www

崩落を乗り越えればとりあえず一安心。
相変わらず路面状態は悪いが、これまでと比べると断然安心感があるので、景色なんかも楽しんで走れる。

現道からこの集落までは狭いものの「使われている」感がある。といっても路面状況は相変わらずだし、工事中ダートなんかもあったりして、常人には厳しいかもだが。

◆バリケードの奥へ
先ほどまでのレポは峠から南側であるが、なぜそこから突っ込んだのかというと、北側が封鎖されていたからだった。

南側を引き返したあと、性懲りも無く北側のバリケードまで行ってみたが、そこでどっかの旅館の送迎バスの運転手のおっちゃんがバリケードを横に移動させていたので、それに便乗させて貰った。

しかし何故に旅館の送迎バスなのか・・・?
多分工事関係者なんだろう。そうに違いない。

というわけで皆さんの許可も得られた(んなこた〜ないww)ので、遠慮なく突っ込みマッスル!

こちらも4年前に比べると断然荒れていたが、南側に比べると走りやすい。

特に問題なく峠の上までたどり着けた。
またここに来れる日が来ようとは。

しばし感動に浸ったあと、また来ることを心に決めつつ、引き返した。

4年前は雨だったので見えなかった景色が今回は見える。
ああ、来てよかった。


少しだけダートなんかもあったりする。

◆鶴富屋敷

椎葉といえば平家落人伝説であり、その伝説を現代に伝えるスポットがこの鶴富屋敷である。

実はここ、大手ゲーム会社・リーフが出してるRoutesというゲームの裏シナリオ(?)のストーリーのモチーフとないており、私がここを知ったのはこのゲームをプレイしたからだというのはナイショだww

◆五家荘林道
平家の墓を繋ぐルート・五家荘林道。
こう書くと心霊スポットのように思われてしまうが、実際には見晴らしの良い、少しロマンチックな道だった。

ここが熊本県との県境。

鶴富屋敷からは焼く33km。現在の時刻は既に5時を回っている。少々急がねばなるまい。

峠まで登ってくる途中で油断してこの穴に嵌ってしまった。

豪快かつ見晴らしの良い風景。開放的になれる。


物凄い山奥だが、時折民家や民宿が現れる。
住んでおられる方は平家の子孫だろうか。だとすればなんだかロマンチックだ。

4年前に来たときにお世話になった民宿がこの林道沿いにある。
今回は次の日が雨なので退散するが、今度来たときはまたここに泊まりたい。

◆別府の温泉で雨宿り
翌日、雨雲を徹底的に避けつつ何とか別府に辿り付いたはいいが、明礬温泉に浸かっている最中に雨が降ってきたので、そのまま温泉で延々4時間近く浸かっていた。

温泉タオルには硫黄の匂いがこびりつき、今もそのタオルの匂いを嗅いでは癒されている。

◆立命館アジア太平洋大学
いつも大川平で出会う、荒馬 緒のメンバーが在学する大学の一つ。
折角だからどんなところか見てきた。

街中に普通に建ってるだけかと思いきや、結構見晴らしのいい場所に建っていた。
しかも明礬温泉までバイクで5分以内。

なんと羨ましい環境だろうか。

だが緒の人たちはここから大川平まで青春18切符を使ってやってくるのである。
えらいもんだ。

ーーーーー糸冬ーーーーー

最後まで読んでくれた方、乙ですた。
ありがとう。
2008年6月6日(金) at 22:17 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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続・九州での出来事 / 旧道者

おでかけ・旅 > ツーリング
続き。相変わらず箇条書きで。

◆牧草地帯を経由で別府へ


久々の普通のツーリング。

はるか遠くを走る車が模型のように見える。

こんな道路がゴロゴロしてる。九州といえば雄大な風景と言われる所以か。

◆迷走険道・大分r51
暗峠並みの激坂があるという大分r51に行ってみた。
終点側(挟間側)から侵入するも、ルートの分かりにくさに難儀し、かれこれ1時間近くも住宅街の中をうろつきまくってしまった。

ようやく別府市街が眼下に見え、いよいよ激坂か! とテンションを上げるも、何故か改良された道にてR10へ降り立った。

それでも根気よく激坂を探してみたところ、かつてあった道路系サイトの1コーナー「こんな道走れるか(怒)」で見た風景があったので、行ってみた。

R10から変なガードをくぐった直後にあるおかしな分岐。ここを酷王が置いてある方に曲がると・・・

待望の激坂が待っていた。

路面状態が悪すぎるせいか、タイトコーナーは恐怖の一言。

ちなみにここ以外激坂が見つけられなかった。
というかこの付近、めちゃくちゃ狭い上に生活道路なので、走る気力が失われる。

汗をかいたので、明礬温泉にて入浴。
やはり硫黄泉は最高だ。

◆大分r41再び
4年前に走ったときは雨だったので、リベンジということで今回も走行。
しかし、明らかに4年前よりも荒れ果てていた。しかも4年前は雨で今回は晴れ。最早天候がハンデにもならない惨状であった。

住宅街の中を走るr41。この先こんな低身長なヘキサが随所にて現れる。

セルフショットを撮ろうかと思ったが、見られてたらと思うとできなかったorz

最初は走りやすい。最初だけは。
最早この先の状況など、この標識を見ても想像すら出来ようはずもない。


この落差は何だ!!(某県道会のパクリwww)

予備知識なしでこの道を走れば、何が起こったか分からないことは必然か。

前回とはすっかり風変わりしているが、鉄板橋のところ。

橋自体はなんら変化はない。

周りの木が伐採されたか、あるいは土石流か何かで流されたか・・・。


鉄板の補強はH鋼2本のみ。
今の今まで耐えれているということは、それなりに強いんだろう。

気が向いたら撓み計算でもしてみようかな。

もう1枚、幅1.5mの標識が現れるとさらに路面状況が悪化する。


2桁県道であることが信じられなくなる路面の悪さ。
これなら和歌山の険道とも充分渡り合える。

「交通事故で家族は地獄」がなくなっていた。残念。

◆宮崎と熊本の合間にて

ガードレールで封鎖されてるだけかと思いきやなにやらが置いてある。

モンスターハンターシリーズを思い浮かべずには居られなかった俺www

ちなみにMHのタル爆弾の起爆は基本的にキックである。
(訓練所とかで防御力低いときにたまに間違えて即死するがww)

次回は待望の旧R265国見峠です。お楽しみに。
2008年6月4日(水) at 00:35 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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