香住ふるさとまつり海上花火大会オフ2008 / 旧道者
おでかけ・旅 > オフ会・求人区
[オフ会求人区よりお知らせ]
以前の記事のコメントのレスでは「26日は出勤日だから今年は中止」と言っていましたが、上手い具合に有休(てか代休)が取れたので、今年も開催花火オフを開催しようと思います。
てなわけで、遅くなりましたが、
香住ふるさとまつり海上花火大会オフ、開催します!!
とりあえず以下、MHでクエストを貼る要領にて。
[大変t(ryとの宴]変夏〜へんげ〜
◎マストオーダー:どこかの変な道の走行
香住ふるさとまつり海上花火大会の観賞
◎依頼人:「奈良の大変態1号」なる漢
今年も夏がやってきた。毎年夏になると現れる秘境があるのだが、そこへ案内してやろう。
過酷な道だが、いい汗かいたあとには素晴らしい宴と花火が待ち構えておる。もちろん浴衣の女も見れるぞ。
俺の夏の風物詩をとくと味わうべし!
◎推奨HR:30以上
◎備考:なるべく2輪推奨(強制では一切ありません。もちろん4輪の参加全然OK)
・・・依頼人のコメントは気にしないで下さいw
タイトルの由来はこれ
http://www.joker.vc/romnews/renge/renge-index.html(オフィシャル)
http://jp.youtube.com/watch?v=ZzStEkw0fLs(OP曲)
ちなみに当方の場合、最初にパッケージのスク水日焼けで萌え、りぃを見て釣られ、3章のシナリオ紹介を見てクマー(AA略)となって買うてしまいますたw
あと、HRというのは「変t(ryランク」ということで、30あれば概ね上位酷険道を楽しめるレベルということにしといてください。
4輪の台数が多くなれば何処に停めるか考えておかないと香住小学校の臨時駐車場に入れなくなる危険性を孕んでおります。
2輪がある程度多ければ、離れた所に停めても2ケツで香住へ、なんてこともおもしろそうなんですけどもね。
月並みですが、参加者0の場合は当方のソロ攻略となります。
どこの悪路を走るかは非公開とします。当日またはメールで発表します。お楽しみに。
以前の記事のコメントのレスでは「26日は出勤日だから今年は中止」と言っていましたが、上手い具合に有休(てか代休)が取れたので、今年も開催花火オフを開催しようと思います。
てなわけで、遅くなりましたが、
香住ふるさとまつり海上花火大会オフ、開催します!!
とりあえず以下、MHでクエストを貼る要領にて。
[大変t(ryとの宴]変夏〜へんげ〜
◎マストオーダー:どこかの変な道の走行
香住ふるさとまつり海上花火大会の観賞
◎依頼人:「奈良の大変態1号」なる漢
今年も夏がやってきた。毎年夏になると現れる秘境があるのだが、そこへ案内してやろう。
過酷な道だが、いい汗かいたあとには素晴らしい宴と花火が待ち構えておる。もちろん浴衣の女も見れるぞ。
俺の夏の風物詩をとくと味わうべし!
◎推奨HR:30以上
◎備考:なるべく2輪推奨(強制では一切ありません。もちろん4輪の参加全然OK)
・・・依頼人のコメントは気にしないで下さいw
タイトルの由来はこれ
http://www.joker.vc/romnews/renge/renge-index.html(オフィシャル)
http://jp.youtube.com/watch?v=ZzStEkw0fLs(OP曲)
ちなみに当方の場合、最初にパッケージのスク水日焼けで萌え、りぃを見て釣られ、3章のシナリオ紹介を見てクマー(AA略)となって買うてしまいますたw
あと、HRというのは「変t(ryランク」ということで、30あれば概ね上位酷険道を楽しめるレベルということにしといてください。
4輪の台数が多くなれば何処に停めるか考えておかないと香住小学校の臨時駐車場に入れなくなる危険性を孕んでおります。
2輪がある程度多ければ、離れた所に停めても2ケツで香住へ、なんてこともおもしろそうなんですけどもね。
月並みですが、参加者0の場合は当方のソロ攻略となります。
どこの悪路を走るかは非公開とします。当日またはメールで発表します。お楽しみに。
2008年6月30日(月) at 02:06
今年の夏はとんでもない!! / 旧道者
おでかけ・旅 > 大川平つながり
え〜、今年の夏の荒馬と北海道の予定(というかバイク以外の交通手段)が決まりました。
以下、箇条書きで。
まずは大川平行きの予定
◆荒馬用の休暇は8/5〜10(当然強引に奪い取った有休ww)。
◆行きは自走。しかも8/4夜出発で、5日の夕方に大川平到着の予定。
◆帰りは8/9朝に秋田〜新潟間をフェリーあとは自走(和太鼓ドンと荒馬緒、音舞の皆さんを見送った後で出発できる)
そして北海道へ。
◆北海道用の休暇は8/13〜17(これは職場のカレンダー通り)
◆8/12の定時出社後舞鶴〜小樽間のフェリーに乗りに行く
◆帰り小樽からフェリーにしようかと思ったが何と予約開始から一日で空席が埋まったorzので、泣く泣く8/16昼に函館〜大間間(←読みにくいw)をフェリー
◆そして8/17朝に秋田〜新潟間をフェリーで移動後自走
そして18日朝に何食わぬ顔で出社・・・できんのかな?
いやできなあかんねんけど・・・
さて、さっさと去年のレポを・・・。
以下、箇条書きで。
まずは大川平行きの予定
◆荒馬用の休暇は8/5〜10(当然強引に奪い取った有休ww)。
◆行きは自走。しかも8/4夜出発で、5日の夕方に大川平到着の予定。
◆帰りは8/9朝に秋田〜新潟間をフェリーあとは自走(和太鼓ドンと荒馬緒、音舞の皆さんを見送った後で出発できる)
そして北海道へ。
◆北海道用の休暇は8/13〜17(これは職場のカレンダー通り)
◆8/12の定時出社後舞鶴〜小樽間のフェリーに乗りに行く
◆帰り小樽からフェリーにしようかと思ったが何と予約開始から一日で空席が埋まったorzので、泣く泣く8/16昼に函館〜大間間(←読みにくいw)をフェリー
◆そして8/17朝に秋田〜新潟間をフェリーで移動後自走
そして18日朝に何食わぬ顔で出社・・・できんのかな?
いやできなあかんねんけど・・・
さて、さっさと去年のレポを・・・。
2008年6月26日(木) at 23:25
いきなりスマソ / 旧道者
続続・九州での出来事 / 旧道者
おでかけ・旅 > ツーリング
またしても箇条書きwww
◆旧R265国見峠にリベンジされる
某あぷろだでの情報によると、ここ最近になって荒廃度が俄然upしたと思われる国見峠に4年ぶりに突っ込んでみたが、

あまりの荒れ様に唖然。
そして敗北・・・_| ̄|○

石の粒がでかいのでリッターバイクで通り抜ける場合は除去作業は必須。
奈良の大変態とあろう者が崩落ごときで退散かよ!!
なんて思った方、ご安心下さい。
この崩落は入り口から数えて2箇所目、そしてその間には路側決壊現場まであり、それらを攻略済みなのでありますっ。
まぁ何だ、つまりは体力切れというわけだ。
それにしても不本意だわ。齢28にして4日目でここまで体力が落ちるとは・・・。

ここから先は涙目になって帰りつつ撮影。
まぁ道路の方も涙目だが。

周りは山しかない。
人里に近いG378ですら遭難しかけたぐらいだから、この状況がどれだけ恐ろしいか分かっていただけるだろう。
そして、それが凄く心地良いのだ。

だからといってナメてかかるから石につまづいて転倒寸前になるのだが。

先ほどの引き返し地点の崩落が第3セクションだとすればこれが第2セクションの路側決壊現場となる。

一応バイクは普通に通れる幅は確保されてるんだが、いつ崩れてもおかしくない状態だけにヒヤヒヤものだ。

斜めに撮るとより狭さが際立つ。
この道を走って欲しくないときに貼るべき画像となりそう。
・・・ってもう遅いか。

落ち葉の下は石だらけ。かなり危ない。

ここも派手に崩れた跡のようだ。
しかしこの落石の避けられ方が林道のそれで、ここが国道の旧道であることを忘れ去らせるのに充分な光景である。

見上げればでっかい大木がまるごと埋まっていた。落ちてくるのも時間の問題だ。
ヒィィィ!!

そしてこれが変態以外をこの道から排除する第1セクションとなる崩落越えである。

一見分かり難いが、よく見るとガードレールの高さまで土砂が積もっているのが分かるはず。

私のような変態が現れても大丈夫なように(?)だいぶ踏み固められているが、アスファルトの上に土砂が乗っている(ダートではない)だけに、やはり路面は安定しない。


半クラで歩きながら登ってみる。
下手に乗って登って、崖側にコケればゴロンである
。当然廃車確定www

崩落を乗り越えればとりあえず一安心。
相変わらず路面状態は悪いが、これまでと比べると断然安心感があるので、景色なんかも楽しんで走れる。

現道からこの集落までは狭いものの「使われている」感がある。といっても路面状況は相変わらずだし、工事中ダートなんかもあったりして、常人には厳しいかもだが。
◆バリケードの奥へ
先ほどまでのレポは峠から南側であるが、なぜそこから突っ込んだのかというと、北側が封鎖されていたからだった。
南側を引き返したあと、性懲りも無く北側のバリケードまで行ってみたが、そこでどっかの旅館の送迎バスの運転手のおっちゃんがバリケードを横に移動させていたので、それに便乗させて貰った。
しかし何故に旅館の送迎バスなのか・・・?
多分工事関係者なんだろう。そうに違いない。

というわけで皆さんの許可も得られた(んなこた〜ないww)ので、遠慮なく突っ込みマッスル!

こちらも4年前に比べると断然荒れていたが、南側に比べると走りやすい。

特に問題なく峠の上までたどり着けた。
またここに来れる日が来ようとは。

しばし感動に浸ったあと、また来ることを心に決めつつ、引き返した。

4年前は雨だったので見えなかった景色が今回は見える。
ああ、来てよかった。


少しだけダートなんかもあったりする。
◆鶴富屋敷

椎葉といえば平家落人伝説であり、その伝説を現代に伝えるスポットがこの鶴富屋敷である。

実はここ、大手ゲーム会社・リーフが出してるRoutesというゲームの裏シナリオ(?)のストーリーのモチーフとないており、私がここを知ったのはこのゲームをプレイしたからだというのはナイショだww
◆五家荘林道
平家の墓を繋ぐルート・五家荘林道。
こう書くと心霊スポットのように思われてしまうが、実際には見晴らしの良い、少しロマンチックな道だった。

ここが熊本県との県境。

鶴富屋敷からは焼く33km。現在の時刻は既に5時を回っている。少々急がねばなるまい。

峠まで登ってくる途中で油断してこの穴に嵌ってしまった。

豪快かつ見晴らしの良い風景。開放的になれる。


物凄い山奥だが、時折民家や民宿が現れる。
住んでおられる方は平家の子孫だろうか。だとすればなんだかロマンチックだ。

4年前に来たときにお世話になった民宿がこの林道沿いにある。
今回は次の日が雨なので退散するが、今度来たときはまたここに泊まりたい。
◆別府の温泉で雨宿り
翌日、雨雲を徹底的に避けつつ何とか別府に辿り付いたはいいが、明礬温泉に浸かっている最中に雨が降ってきたので、そのまま温泉で延々4時間近く浸かっていた。
温泉タオルには硫黄の匂いがこびりつき、今もそのタオルの匂いを嗅いでは癒されている。
◆立命館アジア太平洋大学
いつも大川平で出会う、荒馬 緒のメンバーが在学する大学の一つ。
折角だからどんなところか見てきた。

街中に普通に建ってるだけかと思いきや、結構見晴らしのいい場所に建っていた。
しかも明礬温泉までバイクで5分以内。
なんと羨ましい環境だろうか。
だが緒の人たちはここから大川平まで青春18切符を使ってやってくるのである。
えらいもんだ。
ーーーーー糸冬ーーーーー
最後まで読んでくれた方、乙ですた。
ありがとう。
◆旧R265国見峠にリベンジされる
某あぷろだでの情報によると、ここ最近になって荒廃度が俄然upしたと思われる国見峠に4年ぶりに突っ込んでみたが、

あまりの荒れ様に唖然。
そして敗北・・・_| ̄|○

石の粒がでかいのでリッターバイクで通り抜ける場合は除去作業は必須。
奈良の大変態とあろう者が崩落ごときで退散かよ!!
なんて思った方、ご安心下さい。
この崩落は入り口から数えて2箇所目、そしてその間には路側決壊現場まであり、それらを攻略済みなのでありますっ。
まぁ何だ、つまりは体力切れというわけだ。
それにしても不本意だわ。齢28にして4日目でここまで体力が落ちるとは・・・。

ここから先は涙目になって帰りつつ撮影。
まぁ道路の方も涙目だが。

周りは山しかない。
人里に近いG378ですら遭難しかけたぐらいだから、この状況がどれだけ恐ろしいか分かっていただけるだろう。
そして、それが凄く心地良いのだ。

だからといってナメてかかるから石につまづいて転倒寸前になるのだが。

先ほどの引き返し地点の崩落が第3セクションだとすればこれが第2セクションの路側決壊現場となる。

一応バイクは普通に通れる幅は確保されてるんだが、いつ崩れてもおかしくない状態だけにヒヤヒヤものだ。

斜めに撮るとより狭さが際立つ。
この道を走って欲しくないときに貼るべき画像となりそう。
・・・ってもう遅いか。

落ち葉の下は石だらけ。かなり危ない。

ここも派手に崩れた跡のようだ。
しかしこの落石の避けられ方が林道のそれで、ここが国道の旧道であることを忘れ去らせるのに充分な光景である。

見上げればでっかい大木がまるごと埋まっていた。落ちてくるのも時間の問題だ。
ヒィィィ!!

そしてこれが変態以外をこの道から排除する第1セクションとなる崩落越えである。

一見分かり難いが、よく見るとガードレールの高さまで土砂が積もっているのが分かるはず。

私のような変態が現れても大丈夫なように(?)だいぶ踏み固められているが、アスファルトの上に土砂が乗っている(ダートではない)だけに、やはり路面は安定しない。


半クラで歩きながら登ってみる。
下手に乗って登って、崖側にコケればゴロンである

崩落を乗り越えればとりあえず一安心。
相変わらず路面状態は悪いが、これまでと比べると断然安心感があるので、景色なんかも楽しんで走れる。

現道からこの集落までは狭いものの「使われている」感がある。といっても路面状況は相変わらずだし、工事中ダートなんかもあったりして、常人には厳しいかもだが。
◆バリケードの奥へ
先ほどまでのレポは峠から南側であるが、なぜそこから突っ込んだのかというと、北側が封鎖されていたからだった。
南側を引き返したあと、性懲りも無く北側のバリケードまで行ってみたが、そこでどっかの旅館の送迎バスの運転手のおっちゃんがバリケードを横に移動させていたので、それに便乗させて貰った。
しかし何故に旅館の送迎バスなのか・・・?
多分工事関係者なんだろう。そうに違いない。

というわけで皆さんの許可も得られた(んなこた〜ないww)ので、遠慮なく突っ込みマッスル!

こちらも4年前に比べると断然荒れていたが、南側に比べると走りやすい。

特に問題なく峠の上までたどり着けた。
またここに来れる日が来ようとは。

しばし感動に浸ったあと、また来ることを心に決めつつ、引き返した。

4年前は雨だったので見えなかった景色が今回は見える。
ああ、来てよかった。


少しだけダートなんかもあったりする。
◆鶴富屋敷

椎葉といえば平家落人伝説であり、その伝説を現代に伝えるスポットがこの鶴富屋敷である。

実はここ、大手ゲーム会社・リーフが出してるRoutesというゲームの裏シナリオ(?)のストーリーのモチーフとないており、私がここを知ったのはこのゲームをプレイしたからだというのはナイショだww
◆五家荘林道
平家の墓を繋ぐルート・五家荘林道。
こう書くと心霊スポットのように思われてしまうが、実際には見晴らしの良い、少しロマンチックな道だった。

ここが熊本県との県境。

鶴富屋敷からは焼く33km。現在の時刻は既に5時を回っている。少々急がねばなるまい。

峠まで登ってくる途中で油断してこの穴に嵌ってしまった。

豪快かつ見晴らしの良い風景。開放的になれる。


物凄い山奥だが、時折民家や民宿が現れる。
住んでおられる方は平家の子孫だろうか。だとすればなんだかロマンチックだ。

4年前に来たときにお世話になった民宿がこの林道沿いにある。
今回は次の日が雨なので退散するが、今度来たときはまたここに泊まりたい。
◆別府の温泉で雨宿り
翌日、雨雲を徹底的に避けつつ何とか別府に辿り付いたはいいが、明礬温泉に浸かっている最中に雨が降ってきたので、そのまま温泉で延々4時間近く浸かっていた。
温泉タオルには硫黄の匂いがこびりつき、今もそのタオルの匂いを嗅いでは癒されている。
◆立命館アジア太平洋大学
いつも大川平で出会う、荒馬 緒のメンバーが在学する大学の一つ。
折角だからどんなところか見てきた。

街中に普通に建ってるだけかと思いきや、結構見晴らしのいい場所に建っていた。
しかも明礬温泉までバイクで5分以内。
なんと羨ましい環境だろうか。
だが緒の人たちはここから大川平まで青春18切符を使ってやってくるのである。
えらいもんだ。
ーーーーー糸冬ーーーーー
最後まで読んでくれた方、乙ですた。
ありがとう。
2008年6月6日(金) at 22:17
続・九州での出来事 / 旧道者
おでかけ・旅 > ツーリング
続き。相変わらず箇条書きで。
◆牧草地帯を経由で別府へ


久々の普通のツーリング。

はるか遠くを走る車が模型のように見える。

こんな道路がゴロゴロしてる。九州といえば雄大な風景と言われる所以か。
◆迷走険道・大分r51
暗峠並みの激坂があるという大分r51に行ってみた。
終点側(挟間側)から侵入するも、ルートの分かりにくさに難儀し、かれこれ1時間近くも住宅街の中をうろつきまくってしまった。
ようやく別府市街が眼下に見え、いよいよ激坂か! とテンションを上げるも、何故か改良された道にてR10へ降り立った。
それでも根気よく激坂を探してみたところ、かつてあった道路系サイトの1コーナー「こんな道走れるか(怒)」で見た風景があったので、行ってみた。

R10から変なガードをくぐった直後にあるおかしな分岐。ここを酷王が置いてある方に曲がると・・・

待望の激坂が待っていた。

路面状態が悪すぎるせいか、タイトコーナーは恐怖の一言。
ちなみにここ以外激坂が見つけられなかった。
というかこの付近、めちゃくちゃ狭い上に生活道路なので、走る気力が失われる。
汗をかいたので、明礬温泉にて入浴。
やはり硫黄泉は最高だ。
◆大分r41再び
4年前に走ったときは雨だったので、リベンジということで今回も走行。
しかし、明らかに4年前よりも荒れ果てていた。しかも4年前は雨で今回は晴れ。最早天候がハンデにもならない惨状であった。

住宅街の中を走るr41。この先こんな低身長なヘキサが随所にて現れる。

セルフショットを撮ろうかと思ったが、見られてたらと思うとできなかったorz

最初は走りやすい。最初だけは。
最早この先の状況など、この標識を見ても想像すら出来ようはずもない。


この落差は何だ!!(某県道会のパクリwww)

予備知識なしでこの道を走れば、何が起こったか分からないことは必然か。

前回とはすっかり風変わりしているが、鉄板橋のところ。

橋自体はなんら変化はない。

周りの木が伐採されたか、あるいは土石流か何かで流されたか・・・。


鉄板の補強はH鋼2本のみ。
今の今まで耐えれているということは、それなりに強いんだろう。
気が向いたら撓み計算でもしてみようかな。

もう1枚、幅1.5mの標識が現れるとさらに路面状況が悪化する。


2桁県道であることが信じられなくなる路面の悪さ。
これなら和歌山の険道とも充分渡り合える。

「交通事故で家族は地獄」がなくなっていた。残念。
◆宮崎と熊本の合間にて

ガードレールで封鎖されてるだけかと思いきやなにやら樽が置いてある。

モンスターハンターシリーズを思い浮かべずには居られなかった俺www
ちなみにMHのタル爆弾の起爆は基本的にキックである。
(訓練所とかで防御力低いときにたまに間違えて即死するがww)
次回は待望の旧R265国見峠です。お楽しみに。
◆牧草地帯を経由で別府へ


久々の普通のツーリング。

はるか遠くを走る車が模型のように見える。

こんな道路がゴロゴロしてる。九州といえば雄大な風景と言われる所以か。
◆迷走険道・大分r51
暗峠並みの激坂があるという大分r51に行ってみた。
終点側(挟間側)から侵入するも、ルートの分かりにくさに難儀し、かれこれ1時間近くも住宅街の中をうろつきまくってしまった。
ようやく別府市街が眼下に見え、いよいよ激坂か! とテンションを上げるも、何故か改良された道にてR10へ降り立った。
それでも根気よく激坂を探してみたところ、かつてあった道路系サイトの1コーナー「こんな道走れるか(怒)」で見た風景があったので、行ってみた。

R10から変なガードをくぐった直後にあるおかしな分岐。ここを酷王が置いてある方に曲がると・・・

待望の激坂が待っていた。

路面状態が悪すぎるせいか、タイトコーナーは恐怖の一言。
ちなみにここ以外激坂が見つけられなかった。
というかこの付近、めちゃくちゃ狭い上に生活道路なので、走る気力が失われる。
汗をかいたので、明礬温泉にて入浴。
やはり硫黄泉は最高だ。
◆大分r41再び
4年前に走ったときは雨だったので、リベンジということで今回も走行。
しかし、明らかに4年前よりも荒れ果てていた。しかも4年前は雨で今回は晴れ。最早天候がハンデにもならない惨状であった。

住宅街の中を走るr41。この先こんな低身長なヘキサが随所にて現れる。

セルフショットを撮ろうかと思ったが、見られてたらと思うとできなかったorz

最初は走りやすい。最初だけは。
最早この先の状況など、この標識を見ても想像すら出来ようはずもない。


この落差は何だ!!(某県道会のパクリwww)

予備知識なしでこの道を走れば、何が起こったか分からないことは必然か。

前回とはすっかり風変わりしているが、鉄板橋のところ。

橋自体はなんら変化はない。

周りの木が伐採されたか、あるいは土石流か何かで流されたか・・・。


鉄板の補強はH鋼2本のみ。
今の今まで耐えれているということは、それなりに強いんだろう。
気が向いたら撓み計算でもしてみようかな。

もう1枚、幅1.5mの標識が現れるとさらに路面状況が悪化する。


2桁県道であることが信じられなくなる路面の悪さ。
これなら和歌山の険道とも充分渡り合える。

「交通事故で家族は地獄」がなくなっていた。残念。
◆宮崎と熊本の合間にて

ガードレールで封鎖されてるだけかと思いきやなにやら樽が置いてある。

モンスターハンターシリーズを思い浮かべずには居られなかった俺www
ちなみにMHのタル爆弾の起爆は基本的にキックである。
(訓練所とかで防御力低いときにたまに間違えて即死するがww)
次回は待望の旧R265国見峠です。お楽しみに。
2008年6月4日(水) at 00:35
九州での出来事 / 旧道者
おでかけ・旅 > ツーリング
以下箇条書きで。
◆大宰府市の某高校

ここがスケッチブックの舞台であるということが分かる当ブログ読者が何人いるだろうか?
◆道の駅「大和」
ついにまほろたんに出会うことができた。
ちなみにまほろたんは佐賀市HPの子供向けページに居るので、チェックよろ。
道の駅敷地内に立つ幟。よくみると

どういうわけか萌えキャラが描かれている。
そう、この娘こそがまほろたんである。

情報掲示板なのだが、よく見るとおかしな点に気付くはず。
ちなみにここで買ったものが以下のもの

「記念に買っていってください」とか書かれてた商品があったので店頭で見てみたが、普通にワロタww

道の駅「大和」と書いていなければ、とらあなとかで売っても通用しそう。
ちなみにこの日の夜はここで野宿した。
◆まほろたんのところに戻る前に行ったところ

旧R212、大石隧道である。
他サイトの写真で見た通り、凄い威圧感だった。
中に入ってみようとしたが、天井に引っかかった大岩と、ひっきりなしに聴こえる水の滴る音が崩落の不安を助長していたためか、怖くて断念。

酷王だとこのあたりが限界(前に木の枝が散乱している)。
◆翌朝、ツーリングマップルを見て「雰囲気のある山里」と書かれた福岡r52へ行ってみた


コメントに偽りなし!
山里が好きな人に御奨め。
◆途中、旧小野小学校で「木のココロ展」なるイベントが開かれていた

大人になってからというもの、「校舎」に入るとなぜかノスタルジックな気分になれる。
あの淡い初恋の日々を思い出すからだろうか。

校庭からの風景。

そして教室の窓から。
できることならもう一度小学生に戻って、こんな所で日々を過ごしたいのだが、それも叶わぬ願い・・・。
◆変な標識

旧R442・竹原峠にて発見。
「霧に走る」で見た「急勾配」標識。
◆一桁県道らしからぬ険道
前日に日田市街で迷っているときに走った大分r9だったが、まるで住宅街に紛れ込むような、一桁県道のイメージには少し遠い道であった。
気になって地図を見てみると、はるか南にダートがあるではないか!
しかも「ガレキ道」とある。
当方の力では酷王での走破は恐らく不可能だろうが、どんなところか気になるので突っ込んでみた。
・・・R442から逸れ、勢い込んで突っ込んでみたものの、出てくる風景は牛小屋、豚小屋、養鶏場・・・。
まるで私有地にでも紛れ込んでしまったかのような後ろめたさと、明らかに人が行き交うことを前提とされてない見捨てられた感じが程よくブレンドされ、得体の知れぬ恐怖を絶えず味わいながら進むこととなった。
正直廃道走行よりも恐ろしかった。皆さんにも一度体験して欲しい。

恐怖に怯えつつも進むと出てくる三叉路。ここを真っ直ぐ行くと本格的な登りになる。

「未舗装につき通り抜けできません」
期待感が募る。

そして登り切ったところにあったのはこんな道だった。
ちなみにここ石建峠はT字路になっており、真っ直ぐはダート区間をパスできるようになっている(少なくとも地図上ではだが)村道か林道で、左折がr9である。
それがこの道である。
なぜそう確信できるのかって?
決まってるじゃないか。
麓で見た看板があるから。ま、「自動車は通り抜けできません」に変わってるんだが。
我が実力不足故、敵前逃亡となるのが歯痒いが、仕方が無い。

峠付近は少し開けている。

渡神岳(標高1150m)。峠を真っ直ぐ行くと程なく登山道がある。

敵前逃亡のみってのも何なので、帰る途中で分岐する祝川林道と思われる道に入ってみた。

フラットだが石の粒がでかいので、一度停まると発進に苦労する。


・・・ってあれ?
いきなり舗装復活。真新しい綺麗な舗装路がずっと続いてた。
舗装化なんて糞喰らえだと、お上は何度言ったら分かるのか。

・・・なんて考えながら険道に復帰する私。
長くなったので一度切る。
◆大宰府市の某高校

ここがスケッチブックの舞台であるということが分かる当ブログ読者が何人いるだろうか?
◆道の駅「大和」
ついにまほろたんに出会うことができた。
ちなみにまほろたんは佐賀市HPの子供向けページに居るので、チェックよろ。

道の駅敷地内に立つ幟。よくみると

どういうわけか萌えキャラが描かれている。
そう、この娘こそがまほろたんである。

情報掲示板なのだが、よく見るとおかしな点に気付くはず。
ちなみにここで買ったものが以下のもの

「記念に買っていってください」とか書かれてた商品があったので店頭で見てみたが、普通にワロタww

道の駅「大和」と書いていなければ、とらあなとかで売っても通用しそう。
ちなみにこの日の夜はここで野宿した。
◆まほろたんのところに戻る前に行ったところ

旧R212、大石隧道である。
他サイトの写真で見た通り、凄い威圧感だった。
中に入ってみようとしたが、天井に引っかかった大岩と、ひっきりなしに聴こえる水の滴る音が崩落の不安を助長していたためか、怖くて断念。

酷王だとこのあたりが限界(前に木の枝が散乱している)。
◆翌朝、ツーリングマップルを見て「雰囲気のある山里」と書かれた福岡r52へ行ってみた


コメントに偽りなし!
山里が好きな人に御奨め。
◆途中、旧小野小学校で「木のココロ展」なるイベントが開かれていた

大人になってからというもの、「校舎」に入るとなぜかノスタルジックな気分になれる。
あの淡い初恋の日々を思い出すからだろうか。

校庭からの風景。

そして教室の窓から。
できることならもう一度小学生に戻って、こんな所で日々を過ごしたいのだが、それも叶わぬ願い・・・。
◆変な標識

旧R442・竹原峠にて発見。
「霧に走る」で見た「急勾配」標識。
◆一桁県道らしからぬ険道
前日に日田市街で迷っているときに走った大分r9だったが、まるで住宅街に紛れ込むような、一桁県道のイメージには少し遠い道であった。
気になって地図を見てみると、はるか南にダートがあるではないか!
しかも「ガレキ道」とある。
当方の力では酷王での走破は恐らく不可能だろうが、どんなところか気になるので突っ込んでみた。
・・・R442から逸れ、勢い込んで突っ込んでみたものの、出てくる風景は牛小屋、豚小屋、養鶏場・・・。
まるで私有地にでも紛れ込んでしまったかのような後ろめたさと、明らかに人が行き交うことを前提とされてない見捨てられた感じが程よくブレンドされ、得体の知れぬ恐怖を絶えず味わいながら進むこととなった。
正直廃道走行よりも恐ろしかった。皆さんにも一度体験して欲しい。

恐怖に怯えつつも進むと出てくる三叉路。ここを真っ直ぐ行くと本格的な登りになる。

「未舗装につき通り抜けできません」
期待感が募る。

そして登り切ったところにあったのはこんな道だった。
ちなみにここ石建峠はT字路になっており、真っ直ぐはダート区間をパスできるようになっている(少なくとも地図上ではだが)村道か林道で、左折がr9である。
それがこの道である。
なぜそう確信できるのかって?
決まってるじゃないか。
麓で見た看板があるから。ま、「自動車は通り抜けできません」に変わってるんだが。
我が実力不足故、敵前逃亡となるのが歯痒いが、仕方が無い。

峠付近は少し開けている。

渡神岳(標高1150m)。峠を真っ直ぐ行くと程なく登山道がある。

敵前逃亡のみってのも何なので、帰る途中で分岐する祝川林道と思われる道に入ってみた。

フラットだが石の粒がでかいので、一度停まると発進に苦労する。


・・・ってあれ?
いきなり舗装復活。真新しい綺麗な舗装路がずっと続いてた。
舗装化なんて糞喰らえだと、お上は何度言ったら分かるのか。

・・・なんて考えながら険道に復帰する私。
長くなったので一度切る。
2008年6月3日(火) at 23:12
GW前のイベント / 旧道者
おでかけ・旅 > 季節の祭り
春祭り(になるんだろうか?)の簡易レポを以下箇条書きに。
◆4/20 水口曳山祭
数年前、なんでもいいから祭りのお囃子が聞きたくて仕方が無かった。
そこでググって最初に出てきたのが「水口囃子八妙会」というHPで、その中の試聴コーナーにて待望のお囃子とご対面でき、以後いろんな祭り系サイトの試聴コーナーをハシゴしまくったという思い出がある。昔から日本の楽器の音色が大好きだった私だから当然の結果であろう。
気が付けばそれぞれの祭りが行われる時期と場所を調べている私がいた。バイクという乗り物を駆使すればその音色を聴きに行くことも夢ではないのだと確信したから。
今年の4/20は日曜だったので、思い出のある祭りに行ってみることにした。

R307から少し逸れたところを走っていたら、曳山の姿が見えたので、酷王を停めて近づいてみるとあの試聴コーナーできいたお囃子が聴こえた。
念願の・・・というわけでもないが、思い出があるだけに何か嬉しい。

人も出店の数も多い。思ったよりも大きい祭りだった。
次に4/20が休日になるのは、2014年。
それまでにまた有休でも取って来ようかと考えている。
◆4/26〜27 加悦谷まつり
去年も行った加悦谷まつりに今年も行ってきた。
しかも今年は4月初めの小五月祭同様、2日連続で行ってきた。それだけではなく2日目は運行終了時間まで付き合ってしまった。

1日目は昼頃に現地入り。各地を下見して回って帰宅。
その間、いろんな場所で地元の人に話し掛けられて、祭りが好きで走り回っていることを話した(と記憶している)。

2日目。朝から来るはずが寝坊してしまい、昼前の到着となった。
日曜日だけあって人が多い。去年と同じ場所に出店が出ていたので、適当に食べたあとブラブラと走り回って観賞。

おお、頑張れよ〜!

酷王を入れて撮るとまた違った味わいがある。
ここの団体の長の方(?)が私のことを覚えていて下さったようだった。

終盤寸前。闇夜に光る堤燈がやたら幻想的だった。このあと近くの神社の広場に到着して終了。

祭りのあとのなんともいえない静けさとともに、帰路についた。
あとはとりあえず去年のレポにでも誘導しておきます(←手抜きwww)
◆4/20 水口曳山祭
数年前、なんでもいいから祭りのお囃子が聞きたくて仕方が無かった。
そこでググって最初に出てきたのが「水口囃子八妙会」というHPで、その中の試聴コーナーにて待望のお囃子とご対面でき、以後いろんな祭り系サイトの試聴コーナーをハシゴしまくったという思い出がある。昔から日本の楽器の音色が大好きだった私だから当然の結果であろう。
気が付けばそれぞれの祭りが行われる時期と場所を調べている私がいた。バイクという乗り物を駆使すればその音色を聴きに行くことも夢ではないのだと確信したから。
今年の4/20は日曜だったので、思い出のある祭りに行ってみることにした。

R307から少し逸れたところを走っていたら、曳山の姿が見えたので、酷王を停めて近づいてみるとあの試聴コーナーできいたお囃子が聴こえた。
念願の・・・というわけでもないが、思い出があるだけに何か嬉しい。

人も出店の数も多い。思ったよりも大きい祭りだった。
次に4/20が休日になるのは、2014年。
それまでにまた有休でも取って来ようかと考えている。
◆4/26〜27 加悦谷まつり
去年も行った加悦谷まつりに今年も行ってきた。
しかも今年は4月初めの小五月祭同様、2日連続で行ってきた。それだけではなく2日目は運行終了時間まで付き合ってしまった。

1日目は昼頃に現地入り。各地を下見して回って帰宅。
その間、いろんな場所で地元の人に話し掛けられて、祭りが好きで走り回っていることを話した(と記憶している)。

2日目。朝から来るはずが寝坊してしまい、昼前の到着となった。
日曜日だけあって人が多い。去年と同じ場所に出店が出ていたので、適当に食べたあとブラブラと走り回って観賞。

おお、頑張れよ〜!

酷王を入れて撮るとまた違った味わいがある。
ここの団体の長の方(?)が私のことを覚えていて下さったようだった。

終盤寸前。闇夜に光る堤燈がやたら幻想的だった。このあと近くの神社の広場に到着して終了。

祭りのあとのなんともいえない静けさとともに、帰路についた。
あとはとりあえず去年のレポにでも誘導しておきます(←手抜きwww)


