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八百津オフ'06 〜憧れの地・酷道418號線へ〜 / 旧道者

おでかけ・旅 > 酷険道
一週間も遅れてしまって申し訳ないが、去る4月16日にトシピロ氏主催にて行われた八百津オフに初参加してきたときのレポを、これより行いたいと思う。

ちなみに八百津オフとは、車両(実質オフロードバイク以外)通行不能区間を有する国道として知られる酷道418号線の、それもその車両通行不能区間へ至るまでの車両通行困難区間へ4輪やオンロードバイクで突っ込む方々が集まる、漢の浪漫溢れるオフ会なのである(笑)。



         し!     _  -── ‐-   、  , -─-、 -‐─_ノ
  オ 悪    // ̄> ´  ̄    ̄  `ヽ  Y  ,  ´     )   酷 え
  フ 路    L_ /                /        ヽ  王  |
  車 が    / '                '           i  で マ
  だ 走    /                 /           く  !?  ジ
  け れ    l           ,ィ/!    /    /l/!,l     /厶,
  だ る   i   ,.lrH‐|'|     /‐!-Lハ_  l    /-!'|/l   /`'メ、_iヽ
  よ の   l  | |_|_|_|/|    / /__!__ |/!トi   i/-- 、 レ!/   / ,-- レ、⌒Y⌒ヽ
  ね っ   _ゝ|/'/⌒ヽ ヽト、|/ '/ ̄`ヾ 、ヽト、N'/⌒ヾ      ,イ ̄`ヾ,ノ!
   l て  「  l ′ 「1       /てヽ′| | |  「L!     ' i'ひ}   リ
        ヽ  | ヽ__U,      、ヽ シノ ノ! ! |ヽ_、ソ,      ヾシ _ノ _ノ
-┐    ,√   !            ̄   リ l   !  ̄        ̄   7/
  レ'⌒ヽ/ !    |   〈       _人__人ノ_  i  く            //!
人_,、ノL_,iノ!  /! ヽ   r─‐- 、   「      L_ヽ   r─‐- 、   u  ノ/
      /  / lト、 \ ヽ, -‐┤  ノ  キ    了\  ヽ, -‐┤     //
ハ キ  {  /   ヽ,ト、ヽ/!`hノ  )  モ    |/! 「ヽ, `ー /)   _ ‐'
ハ ャ   ヽ/   r-、‐' // / |-‐ く    |     > / / `'//-‐、    /
ハ ハ    > /\\// / /ヽ_  !   イ    (  / / //  / `ァ-‐ '
ハ ハ   / /!   ヽ    レ'/ ノ        >  ' ∠  -‐  ̄ノヽ   /
       {  i l    !    /  フ       /     -‐ / ̄/〉 〈 \ /!


こんな娘達が実在して欲スィ・・・_| ̄|○

ちなみに当レポには一部トシピロ氏から提供していただいた写真が混ざっております。

集合場所は岐阜県八百津町にある蘇水公園。時間は16日朝9:30。

朝は徹夜でゲームしてる弟に起こしてもらって雨の中、心を決めて出発。

集合場所直前で出会ったhiro氏とピカ氏とともに蘇水公園にやや遅刻気味に到着。
参加者の皆さんと挨拶を交わし、いざ、日本最凶の悪路・R418へ!!

この、R418おにぎりに×印がつけられている青看板を過ぎると、酷道418号は徐々に我々に牙をむき始める。

さぁゲームのはじまりだ。
これより先は通行止め。何があっても助けはないぞ。心してかかれ!
自分に言い聞かせ、突入。


最初こそは今まで走ってきた狭路程度のものであったが、奥へ進むにつれてどんどんと道が悪くなってゆく。
舗装状態もかなり悪く、所々で舗装が剥がれてダートのようになっている所もあったりした。

しかしこの区間においてこんなものは序の口である。
というのも、もっと先の状態が凄すぎて、私自身この辺のことはあまり憶えていないのだ。

そして今回はいつものようなソロではなく、大人数でしかも予定を決めての走行で、写真があまり撮れない。
もっとも、こうやって予定を決めておかないと、大人数の4輪やオンロードバイクには危険すぎる道だから当然だが。
とちゅうにあった二股トンネルという真っ暗なトンネル。途中で曲がっているので本当に先が見えない。
でも入ってみると思ったほど怖くなかった。

実は私、いつの頃からか細川柱本隧道のような素掘りトンネルに入ったとき、妙に安心感を感じたりするのだ。

二股トンネルを抜けるとそこは本格的なダート路面だった _| ̄|○
いや、もしかしたら舗装路に土砂や落ち葉が降り積もっているだけなのかもしれないが、この際どっちでもそう変わらない。

ここも奥へ行くほどに路面状態が劇的に悪化する。
前日が雨だったせいか、ぬかるんでいる場所が非常に多い

当方の酷王は少々ガレてるぐらいならなんとかクリアできるというのは去年の東の川オフで実証済みだが、チュルヌタだけはどうにもならない。
なにせタイヤが殆どグリップしないし、リッターバイクの強大なパワーだと少しでもアクセルを開けすぎただけで滑り出してしまうのだ。

そしてなにより一度停まって足をついてしまうと、発進が非常に辛い。タイヤが傾かせるとなおさら辛くなるのだ。

リッターオーバーのオンロードバイクの場合ダートではオフ車のようにとばせないので、慎重に走行せねばならないというが、この道の場合、雨天時や雨天直後は走ってはいけないと言った方が正しいかもしれない。

勿論、変態はこの限りではありませんが(爆)。


どうにかこうにか町道分岐のところへ到着。

この汚れ具合を見て、ここまでの道程の凄まじさが伝わると嬉しい。

実はこのとき既にもう勘弁してください(泣)な状態だった。
が、しかしそれは普通の人間の反応だ。私は変態なので、それは好ましくない。

しかもトシピロ氏によると、ここと最初の集合場所で行われた点呼で毎回私が最初に呼ばれていたのはこの酷道にZZR1200で突っ込むことに敬意を表してのことだったとのこと。

ここまで期待されて裏切るとは、変態の風上にも置けまい。
それに私自身も酷王の走破性がどこまで通用するか楽しみだしな。

というわけで、この先も酷王とともに進むことを決意した。

ちなみに今まで通ってきたR418を振り返ると、こんな感じ。警告看板等は町道から合流してきた人用のものと思われる。


町道分岐の少し先、少し広めのところで撮影。ここはぬかるんではいないが、路面状態は断じてリッターバイク向けではない。

何かこの場所の走行に最も適さないようなバイクの姿が後方に見えるが、気にしないで欲しい(今更言うか?)。

今までの路面状況も大概だったが、この先でさらに1ランクup!
もうマディじゃないところの方が珍しかったぐらい orz

ちょっとぐらいタイヤがグリップしなくても気にしてはならない。

フサフサな路面にスリスリしたかったが、実はドロドロなのでやめておいた。

この直後だったと思うが、ついに転倒してしまったorz
地面がフカフカなので大したダメージを被らなかったのが唯一の救いか。

その転倒箇所から150mほど行くと、川平の集落跡に辿り着いた。
ここはかなり広くなっているので(といっても2車線幅もないが)、普通車でもUターンができる。

トシピロ氏曰く、この先は今まで以上にハードな区間とのこと。
ここから先、4輪限界地点であるまでは4輪組はピカ氏の軽トラとやん・たーきー氏のジムニーに便乗することとなった。

2輪組であるあきら氏と私だが、あきら氏はこの先もXJRで行くとのこと。

私も行くことにした。これ以上道が酷くなることへの恐れよりも、岩の横でZZRと共に写真を撮りたいという好奇心のほうが勝っていた。

そうやって意気込んでいたものの、走り出して最初にいきなり完全にグリップを失って転倒しそうになってしまい、やっぱり引き返そうかと弱気になったが、2輪は先頭を行くジムニーと後ろから来る軽トラに挟んでの隊列となっていたため、引き返すことなど不可能であった。

軽トラからも私のサポートをすべく降りてきた方がおられた。
あまりの心強さに力がみなぎってくるのを感じた。

最早泥沼のような最悪のセクションを、サポートしていただきながら無理矢理通過。
その後路面が良くなったり悪くなったりしたが、さっきみたいなヤバさはない。
しかしそれでも二股トンネル〜町道分岐と同等かそれ以上のレベルなので、集中して走行しないとたちまちのうちにグリップを失うことには変わりはない。

ある程度走ると、後ろから電機屋氏の声が。
私は彼が軽トラから降りてからずっと走って付いて来てくださっていたのに気が着いていなかったのだ。

私の為にいらない体力を使わせてしまったことに心底申し訳ないと思った。

そして岩直前にある崩落痕でも皆さんに助けてもらいつつ通過し、ついに酷王で岩に到達することができた!

見よ、この勇姿!

というかそれよりも後ろの2台。ここは「4輪で来れたらネ申」とも言われる領域。
ここに4輪で到達しているやんた氏とピカ氏には脱帽。

この写真を撮っているときに、皆さんから「酷王が輝いて見える」とのお言葉をいただいた ヽ(゚∀゚)ノ


ちなみに崩落痕というのはこれ。
写真では大したことないように見えるが、実際は盛り上がりが凄く(推定50cmぐらい?)で崖側への傾き具合も凄かった。

サポートなしだと停まった瞬間に崖側に倒れ、木曽川へ転落していたことだろう。

あまりの嬉しさにセルフショットをお願いした。
一応これでも、先日の京都r654のときにできなかった、足をぶらぶらさせながら座っている少女のようなポーズをイメージしていたのだが、見事失敗(爆)。

いやそれ以前にもうすぐ26のおっさんが少女にはなりきれません罠・・・_| ̄|...○

いや〜、ついに岩まで辿り着けた。リッターバイクで。
ここから先は4輪は完全アウトである。4輪便乗組みは全員降りて歩きとなった。

私もとりあえず岩まで来れて満足したので、岩の傍に酷王を置いて歩くことにした。

ちなみにあきら氏と、途中で合流されたhon氏はこの先もバイクで行くのだそうな。
実はこの先すぐに、酷王では通れそうにもないガレガレの場所があったのだが、あきら氏はXJRで見事通過した模様。

彼は変態では談じてないと言い切っておられるが、変態の私から見ても脱帽だわ、こりゃ。

少し先の橋の上で昼食タイムとなった。
しかし私はアクエリアスしか持っていなかったので、アクエリ飲んで終了orz

アクエリは最初に寄ったコンビニで買ったのだが、おにぎりが置いてなかったので、飯物は何も買わずにきてしまったわけである。

アクエリを飲みながら辺りを見回す。
高い崖と眼下に流れる木曽川の清流。秘境だ。
ここは人を寄せ付けない悪路の中にある、まさに秘境の地であった。無茶をしてでも来た甲斐があるというものだ。

食事を終えて、あきら氏とhon氏はこの先に行ってみるとのこと。
hon氏は一度ここをシェルパで走破されていて、今回もシェルパで来ておられるので、心配なさそうだが、あきら氏はXJR。

これでも彼はいつも私には勝てないとおっしゃっているが、そんなこと絶対にないよね!?

そして残った私らはというと、一度川平へ戻り、そこから普通車の突入のサポートをすることになった。

川平〜岩までの間で普通車がUターン可能な場所は1ヶ所。時間の都合上、まつけん氏のレガシィてつひろ氏のテラノはそこで折り返すこととし、代表として電機屋氏のインプレッサがバックで岩直前の崩落痕まで行き、そこで戻ってきたあきら氏とhon氏と合流するということになった。

手筈は決まった、あとは抜かりなきよう実行に移すのみ。
張り切っていくぜ、酷王!

岩、酷王、そして私の記念すべきスリーショット。

この写真を撮って貰った直後、崩落痕のところでピカ氏にハプニングが。

なんと右前輪が半分浮いていて、動けなくなっていた!

押しても引いてもビクともしない。

一応バックで抜け出すことに成功したが、あわや車両放棄となるかもしれないアクシデントだっただけに肝を冷やした。

ちなみにこのアクシデント中にSVに乗って合流した二式氏がこの直後に、ぬかるみでハイサイド気味に法面に突っ込みかけておられた。
幸い道路脇の深い泥にスタックして助かったが、引っこ抜くのに数人の力を要した。

やはりこの酷道には魔物が棲んでいるのか!?


何とか死の渕から生還した軽トラの勇姿と、軽トラに乗り込んだサポート隊に撮影されながら突き進む酷王と私。

あ〜ん、もっと私を撮ってェ〜(はぁと)

道路脇の樹の枝が容赦なく酷王のボディーを舐めるの図。私も半分飲まれてます(笑)。

途中の橋にて。山桜の美しさに目を奪われる。

このあと川平に酷王を置き、軽トラに乗り込んだ。
軽トラで普通車3台を先導する。
傾こうがマフラー打とうが躊躇わず走る姿に改めて脱帽。
折り返し地点付近。

未だかつてこの酷道がここまで渋滞したことがあっただろうか?

こっから先は電機屋氏がインプレッサをバックで崩落痕の所まで行く為のサポートだ。

軽トラの荷台から、かつて深沢峡と呼ばれ景勝地として名を馳せていたこの一帯の景色を眺めてみた。
本当に美しい風景だ。

観光ガイドに載っていないようなところで、このような名所を発見するのが、酷険道走行の醍醐味の一つだと私は思う。
ついに崩落痕まで辿り着いた電機屋氏&インプレッサ。ホンマにここまで来るとは・・・。
ちょうど戻ってこられたあきら氏。


時間の関係により今年はこれで撤収となった。
時間があればまつけん氏とてつひろ氏もバックで突入する予定だったが、来年に持ち越し(ていうかリベンジ)となった。

川平へ戻るまでの間に軽トラの荷台からあきら氏とhon氏の走りを観察する。
人の走りを観察するというのは勉強になるものだ。

川平からは各自の車両に乗り込んで町道分岐へ向かう。

途中r352との分岐にて、15分間だけ五月橋へ行って来ても良いことになったので、折角だからと行ってみることにしたが、あきら氏がなかなか戻ってこない。

少し経って戻ってこられたが、どうやら派手にすっ転んでしまわれた模様。

なんか順番に魔物に襲われてないか? 俺ら・・・orz

R418から分岐するr352は急勾配の下りの後、崖みたいなところを通らされて、ようやく五月橋に着く。
五月橋を渡るhon氏。さすがにここへはオフ車でしか来れない。


橋を渡った向こう岸でパチリ。

ところで五月橋を探索中と、R418に戻って走行を開始するときに自転車で来た2人の少年に出会ったが、彼らの目には我々の姿がどのように映っていたのだろうか・・・。

そして町道分岐に着いた。ああ、俺は助かった。
ここからは町道を通って脱出するわけだが、町道には強烈なヘアピンが待ち構えているという。油断はできまい。

が、想像していたほど大したものでもなかった。

今までのR418が凄すぎたのもあるが、岡山r455や三重r683といった激烈ヘアピン険道の走行を体験していたのが大きな助けとなったのかもしれない。

それでも路面状態の悪さをみると、そこら辺にある細い険道以下のレベルであり、走行には難儀することだろう。

町道を登り、十日神楽の集落を過ぎて道が広くなった瞬間、生きている喜びを心から味わったのだった。

途中にあったバス停の前で皆にネタを披露。
ちなみにこれの言い出しっぺは私で、既に1回コケてるから2回目もそう変わらんやろ?というわけで皆様に承諾を得たのだった。

リッターバイクの転倒シーンはある意味貴重なので、この機会に是非撮ってもらうのもオツなものかも。

・・・すいません、壊れてまつ・・・_| ̄|○

そして最初の集合場所であった蘇水公園で一度休憩。
ここで2輪組の洗車タイムと相成った。

私の酷王の洗車にも皆さんに協力してもらった。
皆さん、重ね重ね心より感謝致します。m(_ _)m

途中、トイレにホースがあったので、水を流して洗ってしまおうとバイクをトイレ前に移動することになった。

あきら氏、hon氏、hiro氏のあと、最後に私だった。

洗車を終え、酷王を移動させようとした瞬間、足を滑らせて転倒してしまった _| ̄|○

ついさっきネタのつもりで酷王を横倒しにしたというのに、マジゴケしてしまうとは・・・。

この公園のトイレ前の地面は木の板張りになっており、水を含むと滑りやすくなるというのをすっかり忘れていた。

やっちまった・・・_| ̄|○

ちなみにここでも撮られまくったのは言うまでもない。

てゆーかー、この日だけで右2回、左1回、合計3回も転倒してる俺って一体・・・orz

やはり悪魔か、そうなのか!?

このあと美濃加茂の道の駅併設の温泉でタヲル後、解散となった。
皆さんお疲れ様でした。それといろんなところで私をサポートしてくれたこと、心より感謝致します。

ちなみに別れ際に例の奈良県支部の仕事もしっかりやっておいた。どんな反応が来るのか今から楽しみだ。

同じ町に住む電機屋氏とともに日付が変わる直前ぐらいに帰宅した。
楽しい旅であった。毎年8月の大川平の荒馬とはまた違った形で素晴らしい旅となった。有意義な一日だった。

この興奮は今も治まってはいない。

来年も酷王に乗って参加しようと心より思う。

◆4/28追記
言うなれば書き忘れorz

蘇水公園でコケたあと、温泉へ移動したのだが、その途中何だか車体の挙動がおかしいことに気づく。

コーナリング時にスムーズに倒れないのだ。どんなに頑張っても。

これは去年7月に兵庫r257山田浜坂線で後輪がパンクしたのに気づかずに香住町で花火大会を堪能後に味わった感触そのものだった(詳細はコチラで)。

信号待ちのときにタイヤを触ってみたら後輪だけ妙に熱かった。

・・・パンク確定 _| ̄|○
とりあえずこのあと寄ったガソスタで修理を頼んだ。ていうか廃道突っ込みに行くのにパンク修理材忘れてる俺ってどうよosz

ほんの数分で修理完了。やじりみたいな石が深々と突き刺さっておりますた。
ガソスタのおっちゃんに例を言って、温泉へ向かったのだった。

やはりR418には魔物が棲んでいるのか!?

ああ、ちなみにそのおっちゃん、「山へでも行ってきたのか?」とおっしゃってたが、流石にR418の岩まで逝ってきました〜とか言う勇気もなく、「ま、まぁそういうことっすね。」と苦笑するしかなかった(笑)。

このときR418云々の話が喉元まで出かかっていたのはナイショだ・・・_| ̄|...○
2006年4月23日(日) at 07:08 / コメント( 6 )/ トラックバック( 0 )
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このエントリ(記事)へのコメント

おつかれさまでした / あめふらし

逝きたい道ですが、時間がありまへん。
噂に聞いていたとおり凄まじい道ですな。

で、ZZR1200でR418に突入した
あなたは”ネ申”です。(_人_)

酷王労ってあげて下さいませ。


2006年04月23日(日)   at 12:26

改めましてお疲れさまでした / トシピロ

え、旧道者さんも食料なかったんですか?
おっしゃっていただければパンが1個余っていたのに・・・。
そのパン、昼食後デイパックに入れて軽トラの荷台に置いておいたら、何かの拍子に踏んづけられたらしく、哀れに潰れておりましたorz
ええ、翌朝それ、食べましたともorz

また機会がありましたら是非ご一緒しましょう。
(私のオフレポ、まだ書き上がりません(滝汗)。あと1ページ・・・)
2006年04月24日(月)   at 0:31

ほへ? / 電機屋 URL

昼飯無かったの? 言ってくれれば良かったのに。
水臭い人ねぇ(笑)。

しかし非現実的な時空でしたね、418。私は岩までたどり着けませんでしたが、変わりに1号が到達してくださったんで良しとしましょう。ってか、あのKトラの事件を知らされて思いっきり引いてたけど^^;
2006年04月28日(金)   at 2:06

しまった! / 本人マーク(認証コメント)旧道者 URL

◎トシピロさん、電機屋さん
昼飯買うの忘れたって言えばよかったよ・・・orz

改めてお疲れ様でした。そしてサポートありがとうございました。
今回のオフ会は、毎日深夜までの残業ですっかり疲れ果ててた私の、忘れていた何かを引き出してくれたように思います。

旅というものは非現実的であるものですが、5年前にツーリングを知った当初からは想像もつかないほどの非現実度でした。

>パン
サポート隊としてK虎乗り込んだ際、全く気づいてませんでした。多分踏んではないと思いますが・・・。

>岩まで到達
あの節は助けていただいて皆様本当に感謝致します。やったぜ、2号!!

現在、4輪を通す為になんとか掘れないものかと画策中・・・。ユンボとか運転できたらなぁ・・・。

◎あめふらしさん
R418、とんでもない酷道でした。酷道だと思って甘く見てました(険道や林道ではないw)。

ネ申認定ありがとうございますヽ(゚∀゚)ノ 一人ではとても無理ポですが。

これで岩まで辿り着いた車両は、4輪も含めて酷王が最大排気量となってしまいますた。これを一人で越えるとかいう変態は果たしてあらわれるのやら・・・?

P.S.パンクの顛末を追記しておきました。
2006年04月29日(土)   at 3:21

恐れ入りました / おやじライダー

国道418号線は、しばしばバイクで通りますが、途中から通行止めになっていることは承知しており、いつになったら開通するのかなと何年も前から(10年、あるいは20年くらい前から)思っています。このような国道をどこまでも突き進んでいくことに感動してしまいました。異常な執念を燃やして進んでいくのは、まさに変態?の極みかと思います。でも大変楽しそうなので、応援しています。また次回のレポートを楽しみにしています。
2006年07月22日(土)   at 20:05

いらっしゃいませ / 本人マーク(認証コメント)旧道者 URL

◎おやじライダーさん
このような変なブログにお越しいただき、誠にありがとうございます。
我々の行動をみて感動されたようで、感無量であります。

>開通
ここが通行止めになっている理由ですが、確か武並側にある笠置発電所の流域面積を広げる計画が15年くらい前からあって、そうなると深沢峡一帯が水没してしまうからだったと思います。

で、肝心の流域面積を広げる工事がまだ行われていない為、このような廃道寸前の状態で放置されてるという訳です。

>次回のレポート
一応、昨日走った道をUPしました。

これからもどうか応援して貰えると嬉しいです。
2006年07月24日(月)   at 1:12

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