我、旅の求道者也

いつも心にいい旅、いい悪路を(違)

HOME > おでかけ・旅 > ツーリング > '06GW 東北ツーリング4日目

'06GW 東北ツーリング4日目 / 旧道者

おでかけ・旅 > ツーリング
さぁどんどん行きましょうか。

5/5、早朝7時頃に目覚め、荷物をまとめて酷王を駐輪場から車道へ引っ張り出すが、何故か妙に重く感じる。

多分昨日飲み過ぎたんだろうと思い、エンジンを掛けて暖気したあと発進させ、最初のカーブを曲がろうとするも、全く車体がいうことをきいてくれない。

もしや! と思い、降りてタイヤを押してみると、ムニュッと柔らかい感触がそこにあった(←ウソ100%)

はい、パンク確定(爆)

2週間前の八百津オフに続いて2度目のパンクである。
針金のようなものが刺さっていたので、抜いてパンク修理道具(今回は持ってきた)を使って修理し、傍にあったGSで空気を入れてもらって事なきを得た。

昨日とは打って変わって、ヘヴィな朝だった _| ̄|○

高速をひた走っていると雨に遭ってしまった。やむ気配がないので仕方無しに合羽を着込む。その直後の出来事だった。

祝・7万km達成!!


そのあと、松尾八幡平ICで降り、岩泉を目指す。
岩手広域農道を使ってR4に出た頃にはもう雨はやんでいたので、合羽を脱ぐ。

ここから岩泉へはR281がメインルートだと思うが、敢えてその南側を通るr158を選択。

住宅地内の地味な分岐からのスタートで怪しさを感じるが、交通量が少なくのんびりと流せるいい道だった。
清流沿いの小さな集落や、


広々とした土地と雄大な山の風景。東北らしい風景だ。

r158はR455にぶち当たって終了となる。ここから目的地である龍泉洞まで約50km。
ひたすら中高速コーナーがバランスよく混じった東北らしい面白い道が続き、1時間も懸からないうちに龍泉洞に辿り着いた。

今回の目的は龍泉洞まつり。もちろんここ岩泉の伝統芸能である中野七頭舞(音声あり)を拝む為である。

私が到着した時間は12時頃。会場内のイベントプログラムを見てみると七頭舞は12:10からだった。

何とか間に合ったヽ(゚∀゚)ノ

何とか間に合ったのだが、それ以前の時間帯の催し物を見たところ、気になるものを2つ程発見してしまった。

上の1つ目のリンクを参照していただくと分かると思うが、10:50〜11:10みこ舞11:30〜11:50向町さんさ踊りが気になった。

みこ舞というのは巫女さんが舞うのだろうか。巫女服萌えな私(爆)としては、見逃したのを惜しく感じる。
本場の七頭舞を堪能したあと、龍泉洞へ入ってみた。中には水深40m強の地底湖があったのだが、底までしっかりと見える、非常にきれいな地底湖だった。
世界一きれいな地底湖だとか。
ところで、あれだけ楽しみにしていた七頭舞の写真が一枚もないのは何故か、それは動画しか撮ってないからうpできないんですよorz

皆さんスマソ。

龍泉洞内で「月宮」という文字を見たからなのかなんなのか分からないが、無性にあゆの塩焼きが食べたくなり、買って食べながら適当な時間を過ごした。
ちなみに「月宮」ではなく「大空寺」でも全く問題なくOKなのだが、残念ながらそれはなかった・・・って何の話や!?

まぁそんなこんなでまつりも終わり、次の目的地小本へと向かった。
小本とは、七頭舞発祥の地として有名な場所だ。

駅があったので記念撮影。
「七頭舞の里小本」!!

やはり有名な伝統芸能だったのだ。
ちなみに「中野」という集落も実在していた。
このあと少し戻って「道の駅 いわいずみ」にてみやげ物と今夜のつまみを購入。
つまみに買った、小本港で獲れたという貝柱の干物は非常にうまかった。













そのあと「小本温泉」に入浴。源泉100%の温泉だった。
さっぱりした後、酷王の所に戻ってみると、何やら聞き覚えのある旋律が。
黒石よされ節が有線で流れていた


大分暗くなってきてしまった。明日の朝までに秋田に着かなければならないので、できる限り秋田に近いところで寝たい。
ということでR340で遠野を目指すことにしたが、このR340が結構いい酷道だった。

昼間走る分には何ら問題のない1.5車線路なのだが、見通しの利かない夜間だと思いのほか疲れる。

ヘロヘロになりながら遠野市街に着いたが、いつもの食事場所である「よしのや」は終了したあとだったorz

ので、近くにあった「ごはん屋 花りん」という店で夕食を食べ、いつもは「道の駅 遠野風の丘」で野宿なので、今回は「道の駅 みやもり」にしてみた。あそこは屋根がでかいので、雨が防ぎやすいからだ。

道の駅みやもりに着き、テントを立てようとしていると後ろに1台の岩手ナンバーの軽自動車が停まった。
中から出てきたのは大学生ぐらいの女性二人。しかも奈良ナンバーの酷王を気にしているようだった。

可愛かったので声をかけようかと思ったが、ちょうど傍を通りかかった、車中泊の家族連れと和みだしてしまい、断念 _| ̄|○

しかしツーリングだとこのように知らない人に平気で声をかけられるのに、ドライブだとできないのは何故なんだろう?
やっぱバイクだと開放的な気分になれるからなのだろうか?

そんなことを考えつつテントの中で一人飲みながら眠りについた。

(帰路に続く)
2006年6月6日(火) at 00:59 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/untamed_horse1413/120

このエントリ(記事)について  コメントを書く   記事を書く(トラックバック)


このエントリ(記事)にコメントを書く

名前(必須)

E-mail(省略可)

URL(省略可)

タイトル(必須)

コメント内容
絵文字 表示/非表示
<男の子> <リボン> <18禁> <朝日> <初心者> <電波> <祝日> <手紙> <国旗> <病院> <ダッシュ> <女の子> <雷> <足跡> <ヒヨコ> <まる> <音量> <熱帯魚> <泳ぐ> <ダメ> <乾杯> <鐘> <バニー> <走る> <すいません> <馬> <帽子> <うんち> <ネズミ> <メモ> <タバコ> <ウサギ> <チューリップ> <注射> <カバン> <服> <おでん> <アウト> <おにぎり> <信号> <宇宙人> <リンゴ> <クジラ> <ひまわり> <ニワトリ> <サル> <カエル> <ボート> <船> <クラッカー> <ハート矢> <怒> <キラキラ> <祝> <汗> <ZZZ> <電球> <ドキドキ小> <ドキドキ大> <ハイビスカス> <雲> <メガホン> <傘> <ランドセル> <新幹線> <自転車> <熱燗> <はさみ> <食パン> <OK> <ブタ> <雪> <サボテン> <バス> <注意> <自動車> <力こぶ> <クローバー> <テニス> <ゴルフ> <赤ちゃん> <VS> <拍手> <炎> <スキー> <野球> <スノボー> <サッカー> <観覧車> <ロケット> <テレビ> <グラス> <プレゼント> <お金> <ビル> <花> <料理> <犬> <ハート割れ> <温泉> <ジョッキ> <幽霊> <猫> <ごはん> <みかん> <ラーメン> <魚> <星> <太陽> <いちご> <冠> <音符> <ドクロ> <ハート> <本> <パソコン> <飛行機> <ペンギン> <電車> <車> <ウインク> <はてな> <困った> <びっくり> <笑顔> <怒り> <笑い> <落ち込み> <ラブ> <悲しい> <鳥> <メール> <携帯> <トイレ> <学校> <家> <アイス> <山> <雨> <木> <カギ> <月>