丹後半島、天国と地獄 / 旧道者
おでかけ・旅 > 季節の祭り
6/4、京丹後市網野町にある琴引浜ではだしのコンサートなるイベントが開催された。
当ブログより相互リンクさせていただいている和太鼓ドン発祥のイベントである。
日本海の重油流出事故のときにボランティアで来ていたメンバーが立ち上げたサークルなのだとか(詳細はドンのHPのコラムにて)。
午前5時。徹夜でゲームしている弟に起こしてもらい、前日の夜、親友と閉店までスロットを打って疲れきった身体に鞭を入れつつ飯を食って早々に出発。
快調なスタート。早く付きそうな気がするぞ!
・・・の筈だったが、あまりの眠さに西紀SAで不時着。酷王に跨ったまま1時間ほど寝てしまった。
その後も眠気に耐えつつ休み休み走って結局琴引浜に着いたのは9時半。4時間もかかってしまった。
実はR312から琴引浜へのショートカットとしてチョイスしたr663が腐道ではないのかと期待したが、普通の田舎道だった。ま、あれはあれでよかったけど。
琴引浜に辿り着いた。
駐車場に酷王を停め、受付のところでビニール袋を貰った。参加費用となる浜辺に落ちてるゴミを拾う為だ。
袋をもらうと早速ドンの皆さんを見つけてしまった。挨拶をしようと歩いて近づくと途中で意外そうな顔で振り向いた。
私の存在に気づいたようだ。
挨拶を交わす。本当に私が来るとは思ってなかったらしい。
いろいろと話したいことはあったが、本番前なのでゴミ拾いを再開する。
しかし浜辺の見えるところにあるゴミは拾い尽くされていた。仕方が無いので茂みのなかを探し回ってみたらかなりたくさん見つかった。
弁当の空き箱や発泡スチロールの切れっ端など、結構なものがあった。コンドームが見つからなかったのが助かったというかなんというかw
藪漕ぎのスキルがこんなところで役に立つとは、意外なもんだ。
そうこうしているうちにコンサートが始まった。ドンは初っぱなだった。
演目は「秩父」と「三宅」。前の日の前夜祭では別の演目をやったのだろうか。見たかったなぁ。

秩父。例の番組で和太鼓ドンとBATI・HORICを紹介していたシーンで一番最初に映った演目だ。
とにかく熱い。20tもある山車をも動かすほどの演目だとか。
確かに。

三宅。例のシーンの最後に映った演目だ。
初めて見たときにはその独特な低姿勢に釘付けになった。
後日、自分の部屋に鏡を置いてやってみたが、どうにも大きく見えない。こじんまりとした動きに見えてしまう。
・・・難しいものだな。
和太鼓ドンの演目が終わったあともしばらくコンサートを楽しんでいた。
12時を過ぎると一緒に観ていたドンのメンバーたちが昼飯を食べに出店がある方へと各自移動しだした。
私も何か食べようと行くことにした。
こういう出店になるとつい衝動買いしてしまうもので、おにぎりとフライドポテトとフランクフルトと焼き蕎麦を平らげてしまった(爆)。
次は3時半集合とのこと。その間にいろいろと回ってくることをドンのメンバーに告げ、散策を開始した。
その散策場所こそが、丹後半島の地獄であったのだ。
酷王に跨り、京都r653を目指す。
一応この府道、琴引浜の近くから出ているのだが、目的はそこではなく、r654〜r75の区間である。
R178をひた走ってr654分岐に辿り着き、r653との分岐を目指す。3月に来たときの目立たない通行止め看板がなかったので、ホッと胸を撫で下ろしつつ走っているとr653分岐に着いた。
ここにも何も無い! と一安心したが、r653(右)側に何かある。
おいおいちょっと待てよ。まだ新しいぞこの看板。ひょっとして復旧してないのか!?
しかし真偽の程は行ってみないことには分からない(爆)。
ええい、突っ込んでまえ!
このオチを覚悟していたが、
とりあえず倒木は撤去されていたので一安心だ。

ヘアピンを曲がってすぐに草が増えだす。まつけん氏が通ったときのような草刈りはまだ行われていない模様。

これが車上視点なのだが、何故か藪漕ぎしてるように見えてしまう。
倒木が斜面に引っかかっているところがあった。落ちてきそうで怖い。

ここでオンロードバイク同士が対向するには車体を草にめり込ませなければならないw
神主の廃村跡にある立派な作業小屋を過ぎると舗装がコンクリートに変わる。
程なくして去年の6月に遭遇した路肩決壊現場があるのだが、
見事復活。
これは行けるぞ!
この緩いヘアピンを曲がると路肩決壊現場に辿り着く。
ちなみにこれは2004年3月の同じ場所。
んで路肩決壊現場。去年の状態がこれ。
道路の下が完全に空洞だったが、
見事なもんだ。でも背景が少しおかしい。もしや、

う、嘘でしょォ!!?
カリーナがペシャンコではないか!!
なんてこった。とりあえず以下に以前のカリーナの姿を載せておく。




まつけん氏のHPにも「大地に還りつつあった」と書かれていたが、

今は前から見ると、本当に大地に還ったかのように見えてしまう。
夢をありがとうカリーナ。お前の存在は決して忘れない。
最後は、どうか、幸せな記憶を・・・


カリーナに涙涙の別れを告げた直後、さらにもう1段階道幅が狭まる。
見た感じレガシィ1台分も無いように見えるんだが、現に通れた人がいるのだから、それ以上はあるんだろう。
そうに違いない。

酷王に跨るとこんな見え方でしゅ ヽ(゚∀゚)ノ

これは間違いなくバイク同士でも離合できない!

この写真は2004年5月のものだが、全く違和感が無い。

少し広くなったかと思えばまた狭まる。いや、それ狭まりすぎやろ(笑)。

泥まみれでヌタ場と化している。ここで途中で足をついてしまい、再度発進するのに要した時間はなんと3分!
少し半クラを強めただけでタイヤがパワースライドしてしまうのだ。
少し進んでは戻されを繰り返し、何とか脱出。
ちなみにこの泥の下が鉄板橋だったという事実を、ちゃんまつ氏のブログで初めて分かった。
「助手席から降りて撮影」の場所だが、バイクに助手席はない。
今までの走行では必死すぎて気づかなかったが、分岐があった。
しかし通り抜けは断念。
腐道レポを続ける。
この辺は季節問わず水が流れている。
そのためか場所によってはうっすらと水草のようなものが生えており、スリップ注意。

ちなみに2004年3月走行時はここを下りで走った。
死ぬかと思った。
草に気を取られまくっていたので、舗装がアスファルトに戻っているのに気がつかなかった。
しかもきれいな路面なので、ひと時の安心感を味わう。
ここのヘアピンの外側にあるのはイチョウの樹。10月に走行される方はくれぐれも落ちた銀杏を踏まないように注意。

分離帯付きの対面タイヤ2本分車線の道路となる(爆)。
わだち草と戯れる男がいるが、気にしてはいけない。

酷王が草に飲み込まれそう。

ここでも2004年5月の映像を。

さらに2004年3月のも。

ついでに車上視点。
・・・ちょっとしつこかったかなぁ?
ここでふと時計を見ると既に2時50分を回っていた。
いかん、ドンの皆さんとの待ち合わせに遅れてしまう!
というわけで少し急ぐことにした。
急ぐことにしたのはいいが、この先で倒木があったりするオチじゃないだろうな・・・。
わだち草の密度が徐々に増えてるような気がする。
「山くずれ注意」の看板前にあった謎のタイヤ痕。崩れた土砂をどけた跡のように見えるが果たして。
集落が見えてきたが倒木があるかもしれないので油断できない。
既に車体はうっすらと緑色に染まった!!
とりあえず倒木も無く、通り抜けることができた。
さて急いで琴引浜に戻らねば。
コンサートの方だが、このあと3時半から「出演者全員のセッション」なるものがあった。このイベントのテーマとなる歌を全員で歌うというものであった。
その後は後片付けを手伝うことになる。私も少し手伝ったが、皆少し申し訳なさそうだった。
いつも公演を観にいくぐらいしかできない私など、どうかご遠慮なくこき使っていただきたいと思うが、いかがなものか。
そしてドンのメンバー全員に別れの挨拶をして、帰宅することとなった。
ドンの皆様、お疲れ様でした。楽しい時間をありがとう。
次は大川平で会える日を楽しみにしてます。
帰宅途中、腹が減ってきたので、与謝野町と京丹後市の境目あたりにある蕎麦屋で皿ソバを3人前頼んで食べた。
2000円もしたが、結構美味しかった。 (゚д゚)ウマー
その後、与謝峠に差し掛かった辺りだっただろうか、追い抜いた車が妙に気になった。
その車、太鼓を積んでおり、乗っている人ははだしのコンサートのプリントTシャツ(?)を着ていた。
ひょっとしてこれ、ドンのメンバーじゃないの?
そういえば抜くとき前を掠めたような記憶が・・・だとしたら謝らんと!!
すぐさま旧道に飛び込み、後ろから再度追いつく作戦を敢行。しかし旧道から現道に出ても見つからない。
仕方がないので福知山ICまで行き、待ち伏せすることに。
程なくして見つかった。そのまま丹波マーケスの近くまで追いかけることになった。
車が停まって中からメンバーが降りてくるなり、平謝り。
しかし、別に掠めていなかった様子。よかった。
ここでも暫し談笑した。皆ありがとう。俺の話に付き合ってくれて。
そしてそのあと亀岡市内で流れ解散となった。
楽しい旅であった。ドンの皆さんに会えたこと、そして好きな腐道を走れたこと、そしてなによりドンの皆さんとのさらなる親睦が深められたこと、全てが最高レベルのものだった。和太鼓ドンの魅力に魅せられたツーリングライダー・健太郎としても、丹後の大自然に魅せられた奈良の大変態・旧道者としても。
次の大川平荒馬ツーリングはこれを越える素晴らしい旅となるのだが、今から楽しみだ。
当ブログより相互リンクさせていただいている和太鼓ドン発祥のイベントである。
日本海の重油流出事故のときにボランティアで来ていたメンバーが立ち上げたサークルなのだとか(詳細はドンのHPのコラムにて)。
午前5時。徹夜でゲームしている弟に起こしてもらい、前日の夜、親友と閉店までスロットを打って疲れきった身体に鞭を入れつつ飯を食って早々に出発。
快調なスタート。早く付きそうな気がするぞ!
・・・の筈だったが、あまりの眠さに西紀SAで不時着。酷王に跨ったまま1時間ほど寝てしまった。
その後も眠気に耐えつつ休み休み走って結局琴引浜に着いたのは9時半。4時間もかかってしまった。
実はR312から琴引浜へのショートカットとしてチョイスしたr663が腐道ではないのかと期待したが、普通の田舎道だった。ま、あれはあれでよかったけど。
琴引浜に辿り着いた。
駐車場に酷王を停め、受付のところでビニール袋を貰った。参加費用となる浜辺に落ちてるゴミを拾う為だ。
袋をもらうと早速ドンの皆さんを見つけてしまった。挨拶をしようと歩いて近づくと途中で意外そうな顔で振り向いた。
私の存在に気づいたようだ。
挨拶を交わす。本当に私が来るとは思ってなかったらしい。
いろいろと話したいことはあったが、本番前なのでゴミ拾いを再開する。
しかし浜辺の見えるところにあるゴミは拾い尽くされていた。仕方が無いので茂みのなかを探し回ってみたらかなりたくさん見つかった。
弁当の空き箱や発泡スチロールの切れっ端など、結構なものがあった。コンドームが見つからなかったのが助かったというかなんというかw
藪漕ぎのスキルがこんなところで役に立つとは、意外なもんだ。
そうこうしているうちにコンサートが始まった。ドンは初っぱなだった。
演目は「秩父」と「三宅」。前の日の前夜祭では別の演目をやったのだろうか。見たかったなぁ。

秩父。例の番組で和太鼓ドンとBATI・HORICを紹介していたシーンで一番最初に映った演目だ。
とにかく熱い。20tもある山車をも動かすほどの演目だとか。
確かに。

三宅。例のシーンの最後に映った演目だ。
初めて見たときにはその独特な低姿勢に釘付けになった。
後日、自分の部屋に鏡を置いてやってみたが、どうにも大きく見えない。こじんまりとした動きに見えてしまう。
・・・難しいものだな。
和太鼓ドンの演目が終わったあともしばらくコンサートを楽しんでいた。
12時を過ぎると一緒に観ていたドンのメンバーたちが昼飯を食べに出店がある方へと各自移動しだした。
私も何か食べようと行くことにした。
こういう出店になるとつい衝動買いしてしまうもので、おにぎりとフライドポテトとフランクフルトと焼き蕎麦を平らげてしまった(爆)。
次は3時半集合とのこと。その間にいろいろと回ってくることをドンのメンバーに告げ、散策を開始した。
その散策場所こそが、丹後半島の地獄であったのだ。
酷王に跨り、京都r653を目指す。
一応この府道、琴引浜の近くから出ているのだが、目的はそこではなく、r654〜r75の区間である。
R178をひた走ってr654分岐に辿り着き、r653との分岐を目指す。3月に来たときの目立たない通行止め看板がなかったので、ホッと胸を撫で下ろしつつ走っているとr653分岐に着いた。
ここにも何も無い! と一安心したが、r653(右)側に何かある。
おいおいちょっと待てよ。まだ新しいぞこの看板。ひょっとして復旧してないのか!?
しかし真偽の程は行ってみないことには分からない(爆)。
ええい、突っ込んでまえ!
このオチを覚悟していたが、
とりあえず倒木は撤去されていたので一安心だ。
ヘアピンを曲がってすぐに草が増えだす。まつけん氏が通ったときのような草刈りはまだ行われていない模様。

これが車上視点なのだが、何故か藪漕ぎしてるように見えてしまう。
倒木が斜面に引っかかっているところがあった。落ちてきそうで怖い。
ここでオンロードバイク同士が対向するには車体を草にめり込ませなければならないw
神主の廃村跡にある立派な作業小屋を過ぎると舗装がコンクリートに変わる。
程なくして去年の6月に遭遇した路肩決壊現場があるのだが、
見事復活。
これは行けるぞ!
この緩いヘアピンを曲がると路肩決壊現場に辿り着く。
ちなみにこれは2004年3月の同じ場所。
んで路肩決壊現場。去年の状態がこれ。
道路の下が完全に空洞だったが、
見事なもんだ。でも背景が少しおかしい。もしや、
う、嘘でしょォ!!?

カリーナがペシャンコではないか!!
なんてこった。とりあえず以下に以前のカリーナの姿を載せておく。




まつけん氏のHPにも「大地に還りつつあった」と書かれていたが、

今は前から見ると、本当に大地に還ったかのように見えてしまう。
夢をありがとうカリーナ。お前の存在は決して忘れない。
最後は、どうか、幸せな記憶を・・・


カリーナに涙涙の別れを告げた直後、さらにもう1段階道幅が狭まる。
見た感じレガシィ1台分も無いように見えるんだが、現に通れた人がいるのだから、それ以上はあるんだろう。
そうに違いない。

酷王に跨るとこんな見え方でしゅ ヽ(゚∀゚)ノ

これは間違いなくバイク同士でも離合できない!

この写真は2004年5月のものだが、全く違和感が無い。

少し広くなったかと思えばまた狭まる。いや、それ狭まりすぎやろ(笑)。

泥まみれでヌタ場と化している。ここで途中で足をついてしまい、再度発進するのに要した時間はなんと3分!
少し半クラを強めただけでタイヤがパワースライドしてしまうのだ。
少し進んでは戻されを繰り返し、何とか脱出。
ちなみにこの泥の下が鉄板橋だったという事実を、ちゃんまつ氏のブログで初めて分かった。
「助手席から降りて撮影」の場所だが、バイクに助手席はない。
今までの走行では必死すぎて気づかなかったが、分岐があった。
しかし通り抜けは断念。
腐道レポを続ける。
この辺は季節問わず水が流れている。
そのためか場所によってはうっすらと水草のようなものが生えており、スリップ注意。
ちなみに2004年3月走行時はここを下りで走った。
死ぬかと思った。
草に気を取られまくっていたので、舗装がアスファルトに戻っているのに気がつかなかった。
しかもきれいな路面なので、ひと時の安心感を味わう。
ここのヘアピンの外側にあるのはイチョウの樹。10月に走行される方はくれぐれも落ちた銀杏を踏まないように注意。
分離帯付きの対面タイヤ2本分車線の道路となる(爆)。
わだち草と戯れる男がいるが、気にしてはいけない。

酷王が草に飲み込まれそう。

ここでも2004年5月の映像を。

さらに2004年3月のも。

ついでに車上視点。
・・・ちょっとしつこかったかなぁ?
ここでふと時計を見ると既に2時50分を回っていた。
いかん、ドンの皆さんとの待ち合わせに遅れてしまう!
というわけで少し急ぐことにした。
急ぐことにしたのはいいが、この先で倒木があったりするオチじゃないだろうな・・・。
わだち草の密度が徐々に増えてるような気がする。
「山くずれ注意」の看板前にあった謎のタイヤ痕。崩れた土砂をどけた跡のように見えるが果たして。
集落が見えてきたが倒木があるかもしれないので油断できない。
既に車体はうっすらと緑色に染まった!!
とりあえず倒木も無く、通り抜けることができた。
さて急いで琴引浜に戻らねば。
コンサートの方だが、このあと3時半から「出演者全員のセッション」なるものがあった。このイベントのテーマとなる歌を全員で歌うというものであった。
その後は後片付けを手伝うことになる。私も少し手伝ったが、皆少し申し訳なさそうだった。
いつも公演を観にいくぐらいしかできない私など、どうかご遠慮なくこき使っていただきたいと思うが、いかがなものか。
そしてドンのメンバー全員に別れの挨拶をして、帰宅することとなった。
ドンの皆様、お疲れ様でした。楽しい時間をありがとう。
次は大川平で会える日を楽しみにしてます。
帰宅途中、腹が減ってきたので、与謝野町と京丹後市の境目あたりにある蕎麦屋で皿ソバを3人前頼んで食べた。
2000円もしたが、結構美味しかった。 (゚д゚)ウマー
その後、与謝峠に差し掛かった辺りだっただろうか、追い抜いた車が妙に気になった。
その車、太鼓を積んでおり、乗っている人ははだしのコンサートのプリントTシャツ(?)を着ていた。
ひょっとしてこれ、ドンのメンバーじゃないの?
そういえば抜くとき前を掠めたような記憶が・・・だとしたら謝らんと!!
すぐさま旧道に飛び込み、後ろから再度追いつく作戦を敢行。しかし旧道から現道に出ても見つからない。
仕方がないので福知山ICまで行き、待ち伏せすることに。
程なくして見つかった。そのまま丹波マーケスの近くまで追いかけることになった。
車が停まって中からメンバーが降りてくるなり、平謝り。
しかし、別に掠めていなかった様子。よかった。
ここでも暫し談笑した。皆ありがとう。俺の話に付き合ってくれて。
そしてそのあと亀岡市内で流れ解散となった。
楽しい旅であった。ドンの皆さんに会えたこと、そして好きな腐道を走れたこと、そしてなによりドンの皆さんとのさらなる親睦が深められたこと、全てが最高レベルのものだった。和太鼓ドンの魅力に魅せられたツーリングライダー・健太郎としても、丹後の大自然に魅せられた奈良の大変態・旧道者としても。
次の大川平荒馬ツーリングはこれを越える素晴らしい旅となるのだが、今から楽しみだ。
2006年6月13日(火) at 04:10
このエントリ(記事)へのコメント
なるほど… / ちゃんまつ
どうりで見つけられなかったわけだ<カリーナ
入り口の橋で、ビッグバイクのものと思われる轍をハッケソした
時は、ニヤリとしましたねw
私はとても大きいバイクで突入することは出来ませんが、
XRでも充分日帰りの圏内である事がわかりましたので、
これからもちょくちょく訪れたいと思います。
丹後半島、狭いながらも密度の濃い「魔境」のようですし…w
ところで、和太鼓の話。
私は仕事で、何度か和太鼓のライブを直で体験してますが、
初めての時は音の「迫力」と「熱さ」に圧倒されました。
そう言えば、とある古い小屋でのリハーサル中、その「音」で
客席の照明のカバーが落ちたなんて話もありましたw
本番前に全てのカバーにテープを貼って対処しましたが。
入り口の橋で、ビッグバイクのものと思われる轍をハッケソした
時は、ニヤリとしましたねw
私はとても大きいバイクで突入することは出来ませんが、
XRでも充分日帰りの圏内である事がわかりましたので、
これからもちょくちょく訪れたいと思います。
丹後半島、狭いながらも密度の濃い「魔境」のようですし…w
ところで、和太鼓の話。
私は仕事で、何度か和太鼓のライブを直で体験してますが、
初めての時は音の「迫力」と「熱さ」に圧倒されました。
そう言えば、とある古い小屋でのリハーサル中、その「音」で
客席の照明のカバーが落ちたなんて話もありましたw
本番前に全てのカバーにテープを貼って対処しましたが。
2006年06月13日(火) at 18:56
和太鼓のライブ /
旧道者 URL
◎ちゃんまつさん
つhttp://www.bati-holic.jp/schedule.html
7/15、京都府立文化芸術会館にてバチ・ホリックの公演があるらしいです。私も行くつもりですが、一緒にどうです?
>ビッグバイクのものと思われる轍
私以外にそんな変態リッターバイカーが居るんだろうか。でも奈良の狭い町に3人もの変t(ryがいるぐらいだから、関西地方全域探せばきっと・・・w
>魔境
まだまだ未知の領域がたっぷり詰まってそうな丹後半島内陸、私もちょくちょく行きたいです。たとえば酷王では行けないと思われる駒倉林道とか。
さぁ険王での往復450kmの日帰りツーリングで、私のケツ(いぼ痔w)は耐えられるのか!?
つhttp://www.bati-holic.jp/schedule.html
7/15、京都府立文化芸術会館にてバチ・ホリックの公演があるらしいです。私も行くつもりですが、一緒にどうです?
>ビッグバイクのものと思われる轍
私以外にそんな変態リッターバイカーが居るんだろうか。でも奈良の狭い町に3人もの変t(ryがいるぐらいだから、関西地方全域探せばきっと・・・w
>魔境
まだまだ未知の領域がたっぷり詰まってそうな丹後半島内陸、私もちょくちょく行きたいです。たとえば酷王では行けないと思われる駒倉林道とか。
さぁ険王での往復450kmの日帰りツーリングで、私のケツ(いぼ痔w)は耐えられるのか!?
2006年06月18日(日) at 1:43
微妙だ… / ちゃんまつ
7/15、仕事なんですよね…
夜の部ならもしかしたら…ってところですが、何とも…
すみませぬ。
>r653に残されし轍w
鉄板橋あたりにも、何か不自然な「痕跡」があったりと、
見事に旧道者さんのレポに対応していると言いましょうか…
>魔境半島w
駒倉林道ですか、魔境中の魔境のヨカソが…
ちなみに私もケツに持病持ちですがw、「三角木馬」DR-Zで400km
オーバーの日帰りツーリングをしていますので、大丈夫ww
夜の部ならもしかしたら…ってところですが、何とも…
すみませぬ。
>r653に残されし轍w
鉄板橋あたりにも、何か不自然な「痕跡」があったりと、
見事に旧道者さんのレポに対応していると言いましょうか…
>魔境半島w
駒倉林道ですか、魔境中の魔境のヨカソが…
ちなみに私もケツに持病持ちですがw、「三角木馬」DR-Zで400km
オーバーの日帰りツーリングをしていますので、大丈夫ww
2006年06月19日(月) at 19:39
悪路、通行困難! /
旧道者 URL
◎ちゃんまつさん
ついでに7/9に平野神社で和太鼓ドンの新人公演があったりします。時間は未定ですが。
>r653に残されし轍w
どんだけ車通ってないのやら・・・。やはり地図を見ても現地を見ても道な人以外寄せ付けない雰囲気が充満してるからなんでしょうかな? 魔境だけにw
>400kmオーバーの日帰りツーリング
険王でも一度だけ経験あります。
去年夏の兵庫県養父市関宮の花火大会に行ったときです。ただ着いたのが夜で、すぐそばにある八井谷峠に行けなかったのが心残りだったりします(笑)。
ちなみにリッターバイクだと高速とかの移動速度重視の道の走行が楽なので、昼からの往復450km以上の日帰りツーリングとかでも無理が利きます。
んで、田舎の花火大会の浴衣少女萌え〜ツーリング(禿違・・・と思うw)とかで重宝してます(爆)
ついでに7/9に平野神社で和太鼓ドンの新人公演があったりします。時間は未定ですが。
>r653に残されし轍w
どんだけ車通ってないのやら・・・。やはり地図を見ても現地を見ても道な人以外寄せ付けない雰囲気が充満してるからなんでしょうかな? 魔境だけにw
>400kmオーバーの日帰りツーリング
険王でも一度だけ経験あります。
去年夏の兵庫県養父市関宮の花火大会に行ったときです。ただ着いたのが夜で、すぐそばにある八井谷峠に行けなかったのが心残りだったりします(笑)。
ちなみにリッターバイクだと高速とかの移動速度重視の道の走行が楽なので、昼からの往復450km以上の日帰りツーリングとかでも無理が利きます。
んで、田舎の花火大会の浴衣少女萌え〜ツーリング(禿違・・・と思うw)とかで重宝してます(爆)


