遠野まつり2006、2日目 / 旧道者
おでかけ・旅 > 季節の祭り
(前日までのあらすじ)
伊丹から飛行機で仙台に降り立ち、レンタカーを借りて遠野へ向かった旧道者は、遠野市街の駐車場に車を停めて、祭りを楽しみつつ蛾と戯れ、いつもの寝床、風の丘に帰ったのだった。
参考サイト一覧
◆遠野世間話
◆http://bunka.pref.iwate.jp/dentou/maturi/maturi/maturi_019.html
◆遠野倶楽部(動画は13.Tono Tube)

(注:写真はイメージです)
午前8時起床。同時に道の駅の営業開始時間となったので、おみやげや食料を買いつつ、道の駅内をうろつく。
無料休憩室にある過去の遠野まつりのポスターや、観光案内のチラシを見たり、周辺の景色を見たりして、9時頃まで時間を潰した。
去年GWに見た、ざしきわらしの萌えポスターは健在だった。

道の駅から市街方面を見た景色。朝はいつもこの景色を見て目を覚ましている。
市街の飲食店や温泉の営業開始時刻となる10時までまだ時間があるので、周辺をドライブすることにした。
(以下、いろんな時期の写真が混じっておりますが、気にしないで下さい。)

風の丘を西に向かって右折し、R396に入る。
千葉家の曲り家の先にある小峠で旧道を走ってみたが、普通の2車線ワインディングロードだった。

小峠西側(旧宮守村側)から現道を遠望する。

現道側からみるとこんな感じ。
現道に合流後、さらに西へ向かう。このR396だが、景色が良くて快適な道で、遠野郷の道の中でもお気に入りの一つである。
途中r161を通り、R283に入って東へ、遠野市街方面へもどることにした。

R283とR107が合流して少し行ったところにある施設「宮守ブロイハウス」。魔法遣いに大切なこと プライマルにも出てきた場所である。ビールが美味いらしいが、車なので飲めない。残念orz


GWに来ると猿ヶ石川の対岸の桜が満開だ。

先ほどの「魔法遣い〜」だと、「宮守村に入る手前で車を降り、川原に降りました。」とあるが、川原までの距離はだいぶある。

河童の形をしたモニュメントがあったりする。


山間の広い土地が雄大に感じる。
ドライブをしていると11時を回ってしまった。市街に行き、「よしのや」という蕎麦屋で名物の「ひつこそば」なるものを食べていたら、駐車場で獅子踊りが踊られていた。

店員に断って観に行くことにした。



やっぱ郷土芸能っていいなぁ。
ちなみに上3枚の写真の右端に写ってる車が、今回借りたレンタカーである。
このあと踊鹿温泉に入浴後、遠野郷八幡宮へ向かった。
この日の祭りは12時から。少し遅れてしまったが、駐車場には空きスペースがあったので、車を停め、神社へ入った。




神社内では昨日のように郷土芸能パレードが行われていた。
3年前に見損ねた「やぶさめ」は既に終了していた模様 _| ̄|○

その郷土芸能の中で特に印象に残った一つがこれ。早瀬さんさ踊り。
前列の太鼓だけでなく笛も踊る。
見ているだけでも心が踊る。まさにルンルン気分。


観客席(というのだろうか?)には観光客以外にも、これから出演する方々や、もう出演したあとの方々で一杯だった。

御神輿の上に乗る女の子が投げる餅をキャッチした。投げキッスでも貰ったような嬉しさを感じる(←単なる妄想なので気にしないw)
山口さんさ踊りはやはり美しくも華やかであった。

屋台も出ていたりする。

この日も浴衣の女の子がいた。たすきが付いていないので、パレード出演者ではない、のだろうか?

記念撮影を始めた方々がいらっしゃったので、一緒に撮らせていただいた。


リハーサル中だろうか。

おっ、私の写真にしては珍しく動きがある。しかし、ブレているorz
午後3時を過ぎた辺りで、今年の遠野まつりは終わった。パレード出演者の方々、お疲れ様でした。
夜まで時間があるので、また周辺をドライブする。
まずは遠野郷八幡宮から東へ行き、山口の水車小屋へ行くことにした。

こんな所です。


周辺の風景も美しい。ここにあの衣装の娘がいたときは凄く絵になっていた。
水車小屋から道路を挟んで向かい側の駐車スペースに車を停めていたら、一匹の猫が寄ってきた。
襲われるのではないかとも思ったが、車から降りてみると、私になついてきた。
撫でてやるとゴロゴロと言いながら気持ち良さそうにしていた。
しばらくこの辺で遊んでやることにした。抱き上げて腹の上に乗せてみると、寝入ってしまいそうだった。
そのうち、一台の千葉ナンバーの車が来た。毎年この時期に遠野ユースホステルに泊まり、遠野まつりの御神輿に参加しておられるのだそうな。
猫の相手をしながらいろいろと話をした。
来年また会おうと言い、その方々、猫とお別れをした。
そのあとR283を釜石方面へ行ってみた。仙人トンネルの先にある中出隧道が見たかったからだ。
残念ながら辺りが暗くなりかけていたので写真は撮れなかったが、発見はできた。
つうか、中田氏て・・・_| ̄|...○
ちなみにR283から分岐するR340にある赤羽根峠の旧道には、3年前にはこんなものがあった。

峠のてっぺん辺りに立っていた青看板だが、おにぎりに注目。
何とシュールな消し方ヽ(゚∀゚)ノ
今回も見たかったが、時間が押していたので行けなかった。
市街へ戻り、よしのやで今度は鶏鍋うどん定食を平らげ、踊鹿温泉に入浴すると時刻は既に8時だった。
明日のフライトは9時50分なので、なるべく仙台に近いところで寝なければならない。
というわけでここから150km程移動し、鶴巣SAで車中泊することにした。
(3日目)
7時半に起床。車内に残る全ての食料を何とか平らげ、仙台空港へ向かい、レンタカーを返して飛行機に乗り込み、伊丹に着いたら空港バスに乗り込み、バスを降りたらJRに飛び乗って帰宅した。(←手抜きスマソ)
帰宅時間は昼12時頃。帰ったら荷物を出してカバン物置に仕舞い終えると途端に眠気が来たので部屋で熟睡。
遠野まつりの旅が終わった。
総評:いろいろあったが、やっぱバイクで行った方が感動が大きい
来年は遠野YHに泊まって神輿参加かな?
伊丹から飛行機で仙台に降り立ち、レンタカーを借りて遠野へ向かった旧道者は、遠野市街の駐車場に車を停めて、祭りを楽しみつつ蛾と戯れ、いつもの寝床、風の丘に帰ったのだった。
参考サイト一覧
◆遠野世間話
◆http://bunka.pref.iwate.jp/dentou/maturi/maturi/maturi_019.html
◆遠野倶楽部(動画は13.Tono Tube)

(注:写真はイメージです)
午前8時起床。同時に道の駅の営業開始時間となったので、おみやげや食料を買いつつ、道の駅内をうろつく。
無料休憩室にある過去の遠野まつりのポスターや、観光案内のチラシを見たり、周辺の景色を見たりして、9時頃まで時間を潰した。
去年GWに見た、ざしきわらしの萌えポスターは健在だった。

道の駅から市街方面を見た景色。朝はいつもこの景色を見て目を覚ましている。
市街の飲食店や温泉の営業開始時刻となる10時までまだ時間があるので、周辺をドライブすることにした。
(以下、いろんな時期の写真が混じっておりますが、気にしないで下さい。)

風の丘を西に向かって右折し、R396に入る。
千葉家の曲り家の先にある小峠で旧道を走ってみたが、普通の2車線ワインディングロードだった。

小峠西側(旧宮守村側)から現道を遠望する。

現道側からみるとこんな感じ。
現道に合流後、さらに西へ向かう。このR396だが、景色が良くて快適な道で、遠野郷の道の中でもお気に入りの一つである。
途中r161を通り、R283に入って東へ、遠野市街方面へもどることにした。

R283とR107が合流して少し行ったところにある施設「宮守ブロイハウス」。魔法遣いに大切なこと プライマルにも出てきた場所である。ビールが美味いらしいが、車なので飲めない。残念orz


GWに来ると猿ヶ石川の対岸の桜が満開だ。

先ほどの「魔法遣い〜」だと、「宮守村に入る手前で車を降り、川原に降りました。」とあるが、川原までの距離はだいぶある。

河童の形をしたモニュメントがあったりする。


山間の広い土地が雄大に感じる。
ドライブをしていると11時を回ってしまった。市街に行き、「よしのや」という蕎麦屋で名物の「ひつこそば」なるものを食べていたら、駐車場で獅子踊りが踊られていた。

店員に断って観に行くことにした。



やっぱ郷土芸能っていいなぁ。
ちなみに上3枚の写真の右端に写ってる車が、今回借りたレンタカーである。
このあと踊鹿温泉に入浴後、遠野郷八幡宮へ向かった。
この日の祭りは12時から。少し遅れてしまったが、駐車場には空きスペースがあったので、車を停め、神社へ入った。




神社内では昨日のように郷土芸能パレードが行われていた。
3年前に見損ねた「やぶさめ」は既に終了していた模様 _| ̄|○

その郷土芸能の中で特に印象に残った一つがこれ。早瀬さんさ踊り。

前列の太鼓だけでなく笛も踊る。

見ているだけでも心が踊る。まさにルンルン気分。


観客席(というのだろうか?)には観光客以外にも、これから出演する方々や、もう出演したあとの方々で一杯だった。

御神輿の上に乗る女の子が投げる餅をキャッチした。投げキッスでも貰ったような嬉しさを感じる(←単なる妄想なので気にしないw)

山口さんさ踊りはやはり美しくも華やかであった。

屋台も出ていたりする。

この日も浴衣の女の子がいた。たすきが付いていないので、パレード出演者ではない、のだろうか?

記念撮影を始めた方々がいらっしゃったので、一緒に撮らせていただいた。


リハーサル中だろうか。

おっ、私の写真にしては珍しく動きがある。しかし、ブレているorz
午後3時を過ぎた辺りで、今年の遠野まつりは終わった。パレード出演者の方々、お疲れ様でした。
夜まで時間があるので、また周辺をドライブする。
まずは遠野郷八幡宮から東へ行き、山口の水車小屋へ行くことにした。

こんな所です。


周辺の風景も美しい。ここにあの衣装の娘がいたときは凄く絵になっていた。
水車小屋から道路を挟んで向かい側の駐車スペースに車を停めていたら、一匹の猫が寄ってきた。
襲われるのではないかとも思ったが、車から降りてみると、私になついてきた。

撫でてやるとゴロゴロと言いながら気持ち良さそうにしていた。
しばらくこの辺で遊んでやることにした。抱き上げて腹の上に乗せてみると、寝入ってしまいそうだった。
そのうち、一台の千葉ナンバーの車が来た。毎年この時期に遠野ユースホステルに泊まり、遠野まつりの御神輿に参加しておられるのだそうな。
猫の相手をしながらいろいろと話をした。
来年また会おうと言い、その方々、猫とお別れをした。
そのあとR283を釜石方面へ行ってみた。仙人トンネルの先にある中出隧道が見たかったからだ。
残念ながら辺りが暗くなりかけていたので写真は撮れなかったが、発見はできた。
つうか、中田氏て・・・_| ̄|...○
ちなみにR283から分岐するR340にある赤羽根峠の旧道には、3年前にはこんなものがあった。

峠のてっぺん辺りに立っていた青看板だが、おにぎりに注目。
何とシュールな消し方ヽ(゚∀゚)ノ今回も見たかったが、時間が押していたので行けなかった。
市街へ戻り、よしのやで今度は鶏鍋うどん定食を平らげ、踊鹿温泉に入浴すると時刻は既に8時だった。
明日のフライトは9時50分なので、なるべく仙台に近いところで寝なければならない。
というわけでここから150km程移動し、鶴巣SAで車中泊することにした。
(3日目)
7時半に起床。車内に残る全ての食料を何とか平らげ、仙台空港へ向かい、レンタカーを返して飛行機に乗り込み、伊丹に着いたら空港バスに乗り込み、バスを降りたらJRに飛び乗って帰宅した。(←手抜きスマソ)
帰宅時間は昼12時頃。帰ったら荷物を出してカバン物置に仕舞い終えると途端に眠気が来たので部屋で熟睡。
遠野まつりの旅が終わった。
総評:いろいろあったが、やっぱバイクで行った方が感動が大きい
来年は遠野YHに泊まって神輿参加かな?
2006年9月25日(月) at 01:18 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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