林道 平川釜落線 / 旧道者
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この林道は野迫川村平川から池津川方面へのショートカットとなる林道で、ツーリングマップルによるとフラットダート5.7kmとのこと。
2004年5月に険王で走ったが、本当にフラットでオンロードでも快走!?と思ってしまったぐらいであり、展望の良い断崖絶壁ダートの林道 川原樋川線へのアクセスに便利なので、オフ乗りの方にはお勧めの道だ。
しかしこんな道にも舗装化の波が押し寄せているのも事実。これは是非オンロードと4輪で通過し、林道の舗装など全く意味を成さないことを我らが証明せねばなるまい!!・・・と思ったかどうかは分からないが、とにかく突撃した。

ダートのはずの林道で真新しい舗装を見ると何ともやるせない気持ちになる。こんなんで喜ぶ奴の気が知れない。


元あったダートの路面から10cmほどアスファルトで盛られている。

道幅は1.5〜2車線、はっきり言ってダートでも舗装路と遜色ないほど走りやすかった。



フラットではあるが、やはりダート時代が恋しい。また舗装剥がしてくれないものか。

そんなことを思いながら走っていると路面に砂が浮き出してきた。工事中ダートの前後によく見られる光景だが、思わず期待感が募りだす。

造りかけの大規模な砂防ダム。これの工事の関係だろうか。

何か妙にタイヤが滑るなと思い、足をついてみるとダートだった!!
てかオンロードに乗りながら舗装とダートの区別がつかない俺ってどうよw

見てのとおりフラット。オンロードでも充分走れる。

カーブも楽々。

オフ車でダート走ってて、ZZR1400が対向で来たら彼らは何を思うのか・・・。
ここから少し登ると、先ほどの砂防ダムの上に来る。

見晴らしもよく、柵も注意書きも何もないので砂防ダム上に降り立つ。

山奥にぽっかりと空けられた空間。何かを叫びたくなるような風景。

電機屋氏、ポージング(爆)

下を見るとさっきの重機があった橋のところが見える。今度は下から上を撮ろうということで、上でポージングする私を電機屋氏の撮ってもらうこととなった。

電機屋氏、移動中・・・。

無事到着。電機屋氏からの合図によりポージング。

下からの写真。ん・・・見えない。ズームでもう一枚。

電機屋氏がスタンバるまでに考案したポーズ。
一応ラオウの我が生涯に一片の悔いなし!!のつもりw

ちなみにこの辺り、2004年だとこんな感じだった。左下に見える小さな砂山が砂防ダムと思われ。

すぐ傍にはこんな妖精が出てきそうな泉があったが、埋められていたorz
ホンマに妖精出てきたら萌えるんやけどなぁ・・・

岸壁にロープがあったので登ってみることに。まずは電機屋氏。職業柄、高所作業に慣れているようで、余裕。

そして私。腰、引けてますorz
ま、間抜けなポーズの方がおいしいと思えばいいか・・・。

程なく峠(名前知らず)に辿り付いた。


ここは2004年と変わらない。

記念碑の横から伸びる謎のダート。廃道部も喜びそうだ。


峠南側はさらにフラット。誰かがトンボでもかけてくれてるのだろうか。

しかしそれも長くは続かずあえなくダート終了。
ここからはまた2004年よりも長くなった舗装路をひたすら下り、一件の民家を通り過ぎるとr734に突き当たるのであった。
この交差点には、r734の方向にR168の案内があるが、林道経由でr53の方が楽だったりする。
これが舗装化の理由かも知れないが、ダートで充分走りやすいので、このままでよいだろう。
そうは思わぬか?
(帰り道に続く)
2007年3月18日(日) at 16:30 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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林道舗装反対! /
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◎よっしーさん
情報ありがとうございます。やはり作業道みたいなやつでしたか・・・。
>全線舗装の日も間近か(´・ω・`)
グスン・・・_| ̄|○
酷王で舗装された奥千丈とか泣きながら走ってこようかな・・・。
情報ありがとうございます。やはり作業道みたいなやつでしたか・・・。
>全線舗装の日も間近か(´・ω・`)
グスン・・・_| ̄|○
酷王で舗装された奥千丈とか泣きながら走ってこようかな・・・。
2007年03月21日(水) at 21:34
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