帰り道 / 旧道者
おでかけ・旅 > 酷険道
さて平川釜落線からはr734を通ると、R168のあの崩落現場付近に出ることができるのだが、この険道は2004年以降、度々通行止めゲートがあり通れなかったりすることがあった。
今回通るのも一種の賭けみたいなものだったが、それは上から物が落ちてこないかという賭けでもあった(((((;゚Д゚)))))
林道から険道に入ったとたんにいきなり路面状態が悪化する。
実はこの険道、野迫川村内の集落間の行き来に必要な区間のみ整備(といっても抜け道程度のだが)されており、他の自治体へのアクセス区間はあまり重点的に整備されてないのが現状なのだ。
昔は紫園や中津川といった、今は廃村となっている場所が集落として健在だった頃にはそうでもなかったかもしれないと思うが、どうだろう。
とにかく最初から最後まで、ダート林道よりも走りにくいような舗装路であることがr734クォリティーであることが実感できるはず。

途中で見かけた、妙に綺麗な純白の岩壁だが、

当然崩落跡である。これ定説。

ちなみに崩れたのはこの写真を撮影してから数時間以内だったと思われ。
このときまだ、通行止めどころかパイロンすら置かれていないのと、崩れた岩が妙に濡れそぼっていることから推測できよう。
くわばらくわばら。

またある場所。ここは路肩が崩れたようで、ガードレールが浮いていた。
一応鉄板で補強してあるが、いつ崩れてもおかしくない。

こんな環境下にいても、山の風景を見ると癒される。

謎の新設ダート林道。ちょっと前まで後ろの落石防止ネットがなく、そのときに電機屋氏が撮影していたところ、崖から石がバラバラと落ちてきたとか・・・。ひぃぃ(((((;゚Д゚)))))

小さな吊り橋に「立里」への案内があるが、

老朽化しまくっていて渡ることすらできない・・・。

何やら家屋が崩壊している。よく見ると木材運搬用の野猿っぽい設備だった。

この直後に現れる分岐が林道 川原樋川線。

野迫川村の林道にはこうした手書きの看板があって、いとをかし。

赤い鉄橋を渡って500mほどで舗装が途切れる(今回は走れず)。

橋の上からは先ほどの新設林道が見える。帰ってからツーリングマップルを見ると、立里荒神社の方からr734へと向かいつつも途中で途切れている道が記載されているので、恐らくそれだろう。

相変わらずR168の案内ステッカーがある。
そういえば川原樋川林道の反対側にもあったような・・・。

一見整備が入ったように見えるが、

下は空洞だったりする。場所が場所だけに崩れそうで怖い。
ここを通過すると五條市に入り、整備の手が入った道となる。
最近の紀伊半島の地盤の緩みを再認識できる、貴重で恐ろしい険道だった。
今回通るのも一種の賭けみたいなものだったが、それは上から物が落ちてこないかという賭けでもあった(((((;゚Д゚)))))
林道から険道に入ったとたんにいきなり路面状態が悪化する。
実はこの険道、野迫川村内の集落間の行き来に必要な区間のみ整備(といっても抜け道程度のだが)されており、他の自治体へのアクセス区間はあまり重点的に整備されてないのが現状なのだ。
昔は紫園や中津川といった、今は廃村となっている場所が集落として健在だった頃にはそうでもなかったかもしれないと思うが、どうだろう。
とにかく最初から最後まで、ダート林道よりも走りにくいような舗装路であることがr734クォリティーであることが実感できるはず。

途中で見かけた、妙に綺麗な純白の岩壁だが、

当然崩落跡である。これ定説。

ちなみに崩れたのはこの写真を撮影してから数時間以内だったと思われ。
このときまだ、通行止めどころかパイロンすら置かれていないのと、崩れた岩が妙に濡れそぼっていることから推測できよう。
くわばらくわばら。

またある場所。ここは路肩が崩れたようで、ガードレールが浮いていた。
一応鉄板で補強してあるが、いつ崩れてもおかしくない。

こんな環境下にいても、山の風景を見ると癒される。

謎の新設ダート林道。ちょっと前まで後ろの落石防止ネットがなく、そのときに電機屋氏が撮影していたところ、崖から石がバラバラと落ちてきたとか・・・。ひぃぃ(((((;゚Д゚)))))

小さな吊り橋に「立里」への案内があるが、

老朽化しまくっていて渡ることすらできない・・・。

何やら家屋が崩壊している。よく見ると木材運搬用の野猿っぽい設備だった。

この直後に現れる分岐が林道 川原樋川線。

野迫川村の林道にはこうした手書きの看板があって、いとをかし。

赤い鉄橋を渡って500mほどで舗装が途切れる(今回は走れず)。

橋の上からは先ほどの新設林道が見える。帰ってからツーリングマップルを見ると、立里荒神社の方からr734へと向かいつつも途中で途切れている道が記載されているので、恐らくそれだろう。

相変わらずR168の案内ステッカーがある。
そういえば川原樋川林道の反対側にもあったような・・・。

一見整備が入ったように見えるが、

下は空洞だったりする。場所が場所だけに崩れそうで怖い。
ここを通過すると五條市に入り、整備の手が入った道となる。
最近の紀伊半島の地盤の緩みを再認識できる、貴重で恐ろしい険道だった。
2007年3月18日(日) at 17:18 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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