'07 加悦谷まつり / 旧道者
おでかけ・旅 > 季節の祭り
加悦谷。
旧加悦町と旧野田川町が合併してできた与謝野町には広大な谷間が広がっている。
毎年4月の最終土日、この加悦谷において加悦谷まつりというお祭りが開催される。
お祭り好きのライダー、旧道者。誰も通らない荒れ果てた道路と田舎の小さなお祭りが大好きだ。
今日も愛馬・酷王號に乗り、お祭りに訪れる・・・。
ミンサガ風の冒頭で始めてみましたが、どうでしょうか(これも吟遊詩人風)。
現地に着いたのは11時半過ぎ。例の如く寝坊してしまい、こんな時間になってしまったが、めげずにちりめん街道内を探索。
途中至る所で屋台が置いてあるのを発見。法被を着た集団を見かけるも、運行状態ではない。やはり休憩時間か。
とりあえず3年前に発見した出店が並ぶ場所で休憩することにした。

通行止めの処置は取られていないが、事実上通行止め状態なので、入口付近に酷王を停める。

あまり店舗数はないが、普通の縁日であるような一通りの店は揃っている。

時間はたっぷりあるので、上の神社へと散歩してみる。
長く急な階段を登り、頂上の神社に辿り付いた頃にはもうヘロヘロだった。なんぼ体力ないねん、俺・・・_| ̄|○

登ってきた階段。

神社にはこんなものが。

階段の方を振り返る。

木々の隙間からは加悦谷の風景が見える。
一旦酷王のところに戻ってみると、こんな会話を交わす母娘がいた。
娘「あっ、カワサキのバイク。」
母「大きいねぇ。」
娘「しかもZZR1400。」
母「あれって1100じゃなかったっけ?」
娘「去年出たんよ。」
娘「いいなぁ・・・。」
こんな内容だったと思う。あっ断っておくが今回ばかりは妄想ではない。
しかもこの娘、見た感じ15〜18歳、女子高生と思われ。
ZZR1400の存在を知る女子高生か。フハハハハ、何と将来の楽しみな娘よ!!!
声をかければよかったかな?とりあえず遠巻きに見守りながら、その存在に敬意を表し、敬礼しておいた。
再び出店を回る。昼食の調達だ。

思わず吊られそうになってしまったwww<吉宗グッズ
たこ焼きを買い、酷王に座って平らげ、再度走り出す。

3年前に訪れた、旧野田川町側にある幾地地区にあるさんさんパーク前。時刻は1:30。まだ誰も居ない。

ちりめん街道からr2の交差点を直進したところにある神社の前にて。

こちらもどうやら休憩中の模様。だがお囃子は休みなしだ。旧野田川側はどこの屋台もこんな感じなのだろうか。

傍らに酷王を停めて暫し見学させて貰う。その間、小学生ぐらいの少女から受ける、不思議そうな視線が痛かった。


このように普段、見られるって、快感
とか言ってる私だが、これには参った。
若い女性(少女含む)からの訝しげな視線、私の苦手項目である(そういう問題じゃないw)。

r2交差点に戻ると、そこで披露(奉納?)されていた神楽。
酷王を停めて見入る。

時間は2:00過ぎ。何気なく後野の方へ戻ってみると、運行再開寸前であった。

しかしこれ、ひょっとして子供歌舞伎!?

やはりそのようだった! しかし満車なので、

向かい側に停めて移動開始。


動きのある写真がなくてすまないが、粋な格好をした少年少女だが、随所で子供らしさを垣間見せてくれる、すばらしいものであった。
天晴!!!


r2に戻ってみると、旧野田川側でも運行を再開していた。
しかもお囃子から察するに、3年前にさんさんパーク前で出会った団体であると判明。


道路脇の空き地にて御神輿が一周。

屋台の堤燈には「深田山」と書かれている。
酷王を押して付いていこうかと思ったが、ここは車道。通行止めではないので車が普通に走ってくる為、危険を伴う。ということで、

遠巻きに見守ってみることにした。これはこれで味があって良いな。
背景の山が崩れているように見えるのはきのせいか・・・?
このあと5:00ぐらいまで、先回りしながら観賞した。
その間、警備員や団体のメンバーの方から何度か、「どこから来たんですか?」と声をかけられ、少し話しながら見学させていただいた。
御神輿を担ぐ男たちの横で見学していると、その中の一人が「ええバイクや!!」と手を振ってくれた。他の男たちもそれに続いて手を振る。私は皆に手を振り返した。
普段は接点のない環境にある人々が、互いにこうやって同じ時を過ごす。これだから旅はやめられない。



5:00頃、ようやくさんさんパーク前に現る。
ここは休憩ポイントだったりする。

休憩中の一コマ。


お囃子はずっと鳴り止まない。

酷王を入れて撮ってみる。
この辺りで、賽銭箱を担ぐ男に呼び止められ、賽銭を放り込んだ。こういうのは通常地元民だけのような場合が多いが、ここでは明らかに余所者の私を地元民と同じように扱ってくれているのかどうか分からないが、声をかけてくれて嬉しかった。
それと同時に賽銭箱を担ぐ2人の少女が通り過ぎたが、彼女らにもこちらから声をかけるべきだったのか?


山手の方から御神輿が降りてきたら休憩終了。次は四辻方面へ向かう模様。
ここから先は写真はないが、四辻での運行までは見ている。
そのあとは腹が減ってきたので出石そばを食いに出石まで走ることにした。
r2へ出てみると、昼間に出会った団体が運行していた。お囃子はさんさんパーク前で出会ったのと少し違う。
屋台に乗るお囃子隊の中に、「声だしてー!!」と檄を飛ばす(←誤用だが、他に適切な言葉が見つからなかったorz)少女が居た。
年の頃は12歳ぐらいか。血気盛んな熱い少女だった。今時珍しいかもしれない。
その団体は途中で脇道に曲がっていったので、ここに'07年度の加悦谷まつり観賞を終了する。
さぁ減った腹を満たしに、出石へ移動だ。
そして、出石で皿そば15皿を平らげ、但東シルク温泉に入浴後、帰路についたのだった。
GW初期に有意義な一日だった。
旧加悦町と旧野田川町が合併してできた与謝野町には広大な谷間が広がっている。
毎年4月の最終土日、この加悦谷において加悦谷まつりというお祭りが開催される。
お祭り好きのライダー、旧道者。誰も通らない荒れ果てた道路と田舎の小さなお祭りが大好きだ。
今日も愛馬・酷王號に乗り、お祭りに訪れる・・・。
ミンサガ風の冒頭で始めてみましたが、どうでしょうか(これも吟遊詩人風)。
現地に着いたのは11時半過ぎ。例の如く寝坊してしまい、こんな時間になってしまったが、めげずにちりめん街道内を探索。
途中至る所で屋台が置いてあるのを発見。法被を着た集団を見かけるも、運行状態ではない。やはり休憩時間か。
とりあえず3年前に発見した出店が並ぶ場所で休憩することにした。

通行止めの処置は取られていないが、事実上通行止め状態なので、入口付近に酷王を停める。

あまり店舗数はないが、普通の縁日であるような一通りの店は揃っている。

時間はたっぷりあるので、上の神社へと散歩してみる。
長く急な階段を登り、頂上の神社に辿り付いた頃にはもうヘロヘロだった。なんぼ体力ないねん、俺・・・_| ̄|○

登ってきた階段。

神社にはこんなものが。

階段の方を振り返る。

木々の隙間からは加悦谷の風景が見える。
一旦酷王のところに戻ってみると、こんな会話を交わす母娘がいた。
娘「あっ、カワサキのバイク。」
母「大きいねぇ。」
娘「しかもZZR1400。」
母「あれって1100じゃなかったっけ?」
娘「去年出たんよ。」
娘「いいなぁ・・・。」
こんな内容だったと思う。あっ断っておくが今回ばかりは妄想ではない。
しかもこの娘、見た感じ15〜18歳、女子高生と思われ。
ZZR1400の存在を知る女子高生か。フハハハハ、何と将来の楽しみな娘よ!!!
再び出店を回る。昼食の調達だ。

思わず吊られそうになってしまったwww<吉宗グッズ
たこ焼きを買い、酷王に座って平らげ、再度走り出す。

3年前に訪れた、旧野田川町側にある幾地地区にあるさんさんパーク前。時刻は1:30。まだ誰も居ない。

ちりめん街道からr2の交差点を直進したところにある神社の前にて。

こちらもどうやら休憩中の模様。だがお囃子は休みなしだ。旧野田川側はどこの屋台もこんな感じなのだろうか。

傍らに酷王を停めて暫し見学させて貰う。その間、小学生ぐらいの少女から受ける、不思議そうな視線が痛かった。


このように普段、見られるって、快感
若い女性(少女含む)からの訝しげな視線、私の苦手項目である(そういう問題じゃないw)。

r2交差点に戻ると、そこで披露(奉納?)されていた神楽。
酷王を停めて見入る。

時間は2:00過ぎ。何気なく後野の方へ戻ってみると、運行再開寸前であった。

しかしこれ、ひょっとして子供歌舞伎!?

やはりそのようだった! しかし満車なので、

向かい側に停めて移動開始。


動きのある写真がなくてすまないが、粋な格好をした少年少女だが、随所で子供らしさを垣間見せてくれる、すばらしいものであった。
天晴!!!


r2に戻ってみると、旧野田川側でも運行を再開していた。
しかもお囃子から察するに、3年前にさんさんパーク前で出会った団体であると判明。


道路脇の空き地にて御神輿が一周。

屋台の堤燈には「深田山」と書かれている。
酷王を押して付いていこうかと思ったが、ここは車道。通行止めではないので車が普通に走ってくる為、危険を伴う。ということで、

遠巻きに見守ってみることにした。これはこれで味があって良いな。
背景の山が崩れているように見えるのはきのせいか・・・?
このあと5:00ぐらいまで、先回りしながら観賞した。
その間、警備員や団体のメンバーの方から何度か、「どこから来たんですか?」と声をかけられ、少し話しながら見学させていただいた。
御神輿を担ぐ男たちの横で見学していると、その中の一人が「ええバイクや!!」と手を振ってくれた。他の男たちもそれに続いて手を振る。私は皆に手を振り返した。
普段は接点のない環境にある人々が、互いにこうやって同じ時を過ごす。これだから旅はやめられない。



5:00頃、ようやくさんさんパーク前に現る。
ここは休憩ポイントだったりする。

休憩中の一コマ。


お囃子はずっと鳴り止まない。

酷王を入れて撮ってみる。
この辺りで、賽銭箱を担ぐ男に呼び止められ、賽銭を放り込んだ。こういうのは通常地元民だけのような場合が多いが、ここでは明らかに余所者の私を地元民と同じように扱ってくれているのかどうか分からないが、声をかけてくれて嬉しかった。
それと同時に賽銭箱を担ぐ2人の少女が通り過ぎたが、彼女らにもこちらから声をかけるべきだったのか?


山手の方から御神輿が降りてきたら休憩終了。次は四辻方面へ向かう模様。
ここから先は写真はないが、四辻での運行までは見ている。
そのあとは腹が減ってきたので出石そばを食いに出石まで走ることにした。
r2へ出てみると、昼間に出会った団体が運行していた。お囃子はさんさんパーク前で出会ったのと少し違う。
屋台に乗るお囃子隊の中に、「声だしてー!!」と檄を飛ばす(←誤用だが、他に適切な言葉が見つからなかったorz)少女が居た。
年の頃は12歳ぐらいか。血気盛んな熱い少女だった。今時珍しいかもしれない。
その団体は途中で脇道に曲がっていったので、ここに'07年度の加悦谷まつり観賞を終了する。
さぁ減った腹を満たしに、出石へ移動だ。
そして、出石で皿そば15皿を平らげ、但東シルク温泉に入浴後、帰路についたのだった。
GW初期に有意義な一日だった。
2007年5月1日(火) at 02:51 / コメント( 3 )/ トラックバック( 0 )
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出石そば20枚 /
旧道者 URL
◎休憩爺さん
手形欲スィ・・・(;´Д`)
しかし今回、結構腹が減った状態であったのに、15皿で精一杯・・・_| ̄|○
◎コルカタさん
手形乙です。ってかすげー!!
>ええ趣味
そいや祭りといえば神社は付き物ですな。
秋あたりお祭りツーリングやりますか? 険道とセットででもww
手形欲スィ・・・(;´Д`)
しかし今回、結構腹が減った状態であったのに、15皿で精一杯・・・_| ̄|○
◎コルカタさん
手形乙です。ってかすげー!!
>ええ趣味
そいや祭りといえば神社は付き物ですな。
秋あたりお祭りツーリングやりますか? 険道とセットででもww
2007年05月03日(木) at 0:28
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