オフ会の下見 / 旧道者
おでかけ・旅 > 酷険道
先日、休憩爺氏から電機屋氏経由で恐るべき情報が入った。
なんと、京都r653の草刈りがすでに始まっているとのことだった。
事態を重く見た主催者はそのr653の様子を見に行くことにした。
ホンマは香住までのスリ抜け禁止時の所要時間を測る等、日程を調整する為の検証もするはずだったのだが、天気が雨だったことと、私の起床時間がなんと12時半だったという理由から、実現ならず。
ま、どうにかなるさ。
福知山ICについたら雨が降ってきた。ていうか今日の降水確率は20%だったはずなんだが。
8割の確率で雨が降らないのに、雨が降る方の2割を引いてしまった今回のケースは、HANABIのDDT時に右リール「のりお」が止まった状態で斜め氷が揃ってしまうのとどこか似てるような気がするw
まぁ、そんなことよりも気象庁よ、ちゃんと仕事せぇや。何べん言わしたら気が済むんじゃ(゚Д゚)ゴルァ!!
そんなこんなでR482を右に曲がり、r654に入る。いつものように川久保の廃村を通ってr653を目指した。

川久保の橋にて。橋の向こうの草の張り出しが凄くなっている。これは期待していいのか!?
年甲斐も無く興奮を隠せない私w
その後も局所的に草が張り出した場所に出くわす。とりあえずr654はいつもどおりのようだ。
しかしY字路を左に160度程曲がった瞬間、状況は一変した。
草が・・・ない!!!
休憩爺氏の情報は誠であった。
雨の為か、道路上は泥でジュルジュルになっていたり、ヘアピンの外側にどでかい落とし穴があいていたりして、確かに走りにくくはある。
しかし私がこの道に求めるものは言うまでもなく草が我が物顔で生い茂るジャングルの様相なのだ。
ジャングルでなければ最早ただの走りにくい道になってしまい、破壊力は半分以下となってしまうのだ。




なんという無残な姿だ。去年の黒ミサの時と同じではないか。
猛烈な喪失感に打ちひしがれながら往復した。
過去のレポでも同じような場所で撮影しているので、見比べて欲しい。私と同業者であれば何らかの物足りなさを感じ取ることができるだろう。

極めつけはここ。草がそのままのr654に対して、r653だけ草がない。
明らかにr653のみ狙い撃ちされている勢いだ。
被害妄想の強い私は、我々を撃退する為の草刈りだったのかと思ってしまったが、そうでないことを祈る。
ちなみにこの写真を撮っているときに大阪ナンバーの紫のレガシィがr653に進入していったが、新手の変t(ryスバリストだったのだろうか。
後についてもう一度r653に入っていけばよかったかな?w


対するr654。ここは小脇の廃村の前だが、この草の量に思わず期待させられてしまった。


わだち草も健在。しかも密度がけっこうある。

しかしそれでも車体を緑色に染めてしまうほどの破壊力はない。

電光掲示板から川久保の廃村へ降りていくところで見た、最高密度のわだち草。

雨じゃなかったら、上で寝っころがりたくなる光景である(←それはお前だけだw)
というわけで、当日走る道を変更致します。詳細は後ほど発表いたします。
ただし、どこの道を走るかは今回の教訓を生かして写真のみの公開としますんで悪しからず。また対策されたらかないませんからね。
それにしてもやはりここでr653を走ることを告知したのがそもそもの間違いだったのか? Web上で告知せずに、仲間内で携帯で連絡を取り合い、ゲリラ的に開催すればこんなことにはならなかったのかもしれないと思うと、なんだかやりきれなくなる。
今一度問う。私がジャングル状態のr653を走ることは罪なのか?
変態であることはいけないことなのか?
最近我々の活動への風当たりが強いので尚、そんなことを考えてしまう。
ま、私はどんなことがあろうと、変態であることをやめるつもりは一切ないのでご安心を。私だけじゃないはずだが。
なんと、京都r653の草刈りがすでに始まっているとのことだった。
事態を重く見た主催者はそのr653の様子を見に行くことにした。
ホンマは香住までのスリ抜け禁止時の所要時間を測る等、日程を調整する為の検証もするはずだったのだが、天気が雨だったことと、私の起床時間がなんと12時半だったという理由から、実現ならず。
ま、どうにかなるさ。
福知山ICについたら雨が降ってきた。ていうか今日の降水確率は20%だったはずなんだが。
8割の確率で雨が降らないのに、雨が降る方の2割を引いてしまった今回のケースは、HANABIのDDT時に右リール「のりお」が止まった状態で斜め氷が揃ってしまうのとどこか似てるような気がするw
まぁ、そんなことよりも気象庁よ、ちゃんと仕事せぇや。何べん言わしたら気が済むんじゃ(゚Д゚)ゴルァ!!
そんなこんなでR482を右に曲がり、r654に入る。いつものように川久保の廃村を通ってr653を目指した。

川久保の橋にて。橋の向こうの草の張り出しが凄くなっている。これは期待していいのか!?
年甲斐も無く興奮を隠せない私w
その後も局所的に草が張り出した場所に出くわす。とりあえずr654はいつもどおりのようだ。
しかしY字路を左に160度程曲がった瞬間、状況は一変した。
草が・・・ない!!!
休憩爺氏の情報は誠であった。
雨の為か、道路上は泥でジュルジュルになっていたり、ヘアピンの外側にどでかい落とし穴があいていたりして、確かに走りにくくはある。
しかし私がこの道に求めるものは言うまでもなく草が我が物顔で生い茂るジャングルの様相なのだ。
ジャングルでなければ最早ただの走りにくい道になってしまい、破壊力は半分以下となってしまうのだ。




なんという無残な姿だ。去年の黒ミサの時と同じではないか。
猛烈な喪失感に打ちひしがれながら往復した。
過去のレポでも同じような場所で撮影しているので、見比べて欲しい。私と同業者であれば何らかの物足りなさを感じ取ることができるだろう。

極めつけはここ。草がそのままのr654に対して、r653だけ草がない。
明らかにr653のみ狙い撃ちされている勢いだ。
被害妄想の強い私は、我々を撃退する為の草刈りだったのかと思ってしまったが、そうでないことを祈る。
ちなみにこの写真を撮っているときに大阪ナンバーの紫のレガシィがr653に進入していったが、新手の変t(ryスバリストだったのだろうか。
後についてもう一度r653に入っていけばよかったかな?w


対するr654。ここは小脇の廃村の前だが、この草の量に思わず期待させられてしまった。


わだち草も健在。しかも密度がけっこうある。

しかしそれでも車体を緑色に染めてしまうほどの破壊力はない。

電光掲示板から川久保の廃村へ降りていくところで見た、最高密度のわだち草。

雨じゃなかったら、上で寝っころがりたくなる光景である(←それはお前だけだw)
というわけで、当日走る道を変更致します。詳細は後ほど発表いたします。
ただし、どこの道を走るかは今回の教訓を生かして写真のみの公開としますんで悪しからず。また対策されたらかないませんからね。
それにしてもやはりここでr653を走ることを告知したのがそもそもの間違いだったのか? Web上で告知せずに、仲間内で携帯で連絡を取り合い、ゲリラ的に開催すればこんなことにはならなかったのかもしれないと思うと、なんだかやりきれなくなる。
今一度問う。私がジャングル状態のr653を走ることは罪なのか?
変態であることはいけないことなのか?
最近我々の活動への風当たりが強いので尚、そんなことを考えてしまう。
ま、私はどんなことがあろうと、変態であることをやめるつもりは一切ないのでご安心を。私だけじゃないはずだが。
2007年7月22日(日) at 22:10 / コメント( 1 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/untamed_horse1413/244
このエントリ(記事)について
コメントを書く
記事を書く(トラックバック)
このエントリ(記事)へのコメント
私も / 休憩爺
突入して愕然としましたよ。
「愛知から6時間もかけて来たのに・・・_| ̄|○ 」
しかも現場目撃でしたから・・・
結果、事前報告できたからいいのかな?と思わせていただきます。
そういえば、1年前のジャングルレポで、
大笑いしました、なんてコメント書いてますね。私。
「愛知から6時間もかけて来たのに・・・_| ̄|○ 」
しかも現場目撃でしたから・・・
結果、事前報告できたからいいのかな?と思わせていただきます。
そういえば、1年前のジャングルレポで、
大笑いしました、なんてコメント書いてますね。私。
2007年07月23日(月) at 21:59
このエントリ(記事)にコメントを書く


