大川平荒馬ツーリング'07 その4「おかえり、俺の熱き魂」 / 旧道者
おでかけ・旅 > 大川平つながり
大川平に着いて暫くすると、今別への移動手段となるバスが数台来た。今年の大川平荒馬の関係者数は概ね100人。とてもバス1台では足りない。
つい5年以上前は30人にも満たなかっただけに、ここ数年の驚異的な人数増加が大川平荒馬の新たな時代の到来を髣髴とさせている。
これより、観光情報誌にも載っている「今別荒馬まつり」の運行(通称・合同運行)に参加することとなる。
「健太郎も参加するか?」と訊かれたが、「(大川平の)外で見せれるレベルではないので・・・」と断っておいた。参加したいのはやまやまだが、観光客も居る中で大川平荒馬自体のレベルを下げるわけにも行くまい。
だいきさんが勤めるガソスタや町内唯一のコンビニ・サークルKがある通りを抜け、今別中心部に入る。集合場所は町の交番の前だったようだ。


全員そろったところでお囃子が始まった。
1年ぶりに聞くお囃子と、1年ぶりに見る衣装。そして雰囲気。それら全てが俺の心を1年ぶりに熱くさせた瞬間だった。
ここからイベント会場となっている西部漁協へ向かって練り歩く。参加できない俺はいつもの如く撮影に徹する。ここで撮った写真なり動画が、跳ねる練習をする際の参考となるよう、念入りに、だ。決して女の子を撮りたい為ではないぞ、といっても信じてもらえないわな。
ふと弟を見ると、もう既に友達ができていたようだった。ともやという名の小5の少年と仲が良さそうに話していた。ちなみに弟は22であり、ともやの2倍は長く生きている。俺に至っては・・・(以下略
その仲睦まじい姿を撮ろうとカメラを向けるも、拒絶されてしまった。どうやら彼はカメラ恐怖症らしい、と周りにいたたつきの母親のみすずさんと、ともやの同級生のあすかの会話が聞こえた。
あすか「ああ、また撮ってる〜!」
ともや「おい祐二郎、あの健太郎を止めろ!!」
弟「俺には無理だ! ああなった兄貴は誰にも止められん!!」

・・・一応ともやは入らないように撮ってたつもりなんだけどね。

ふと空を見ると、何時の間にか暗くなりかけていた。荒馬に見惚れていて気付かなかった。いつものことだが。
暫くすると、最初は居なかった高校生の少年少女が続々登場した。見ないうちに成長したものだ。しかし若いので元気一杯なのは相変わらずだった。俺も10年前はああだったのだろう。
許されるならば、あのくらいの歳に戻りたいと、最近よく思う。三十路が近くなると現れる諸症状だろうか。
つい5年以上前は30人にも満たなかっただけに、ここ数年の驚異的な人数増加が大川平荒馬の新たな時代の到来を髣髴とさせている。
これより、観光情報誌にも載っている「今別荒馬まつり」の運行(通称・合同運行)に参加することとなる。
「健太郎も参加するか?」と訊かれたが、「(大川平の)外で見せれるレベルではないので・・・」と断っておいた。参加したいのはやまやまだが、観光客も居る中で大川平荒馬自体のレベルを下げるわけにも行くまい。
だいきさんが勤めるガソスタや町内唯一のコンビニ・サークルKがある通りを抜け、今別中心部に入る。集合場所は町の交番の前だったようだ。


全員そろったところでお囃子が始まった。
1年ぶりに聞くお囃子と、1年ぶりに見る衣装。そして雰囲気。それら全てが俺の心を1年ぶりに熱くさせた瞬間だった。
ここからイベント会場となっている西部漁協へ向かって練り歩く。参加できない俺はいつもの如く撮影に徹する。ここで撮った写真なり動画が、跳ねる練習をする際の参考となるよう、念入りに、だ。決して女の子を撮りたい為ではないぞ、といっても信じてもらえないわな。
ふと弟を見ると、もう既に友達ができていたようだった。ともやという名の小5の少年と仲が良さそうに話していた。ちなみに弟は22であり、ともやの2倍は長く生きている。俺に至っては・・・(以下略
その仲睦まじい姿を撮ろうとカメラを向けるも、拒絶されてしまった。どうやら彼はカメラ恐怖症らしい、と周りにいたたつきの母親のみすずさんと、ともやの同級生のあすかの会話が聞こえた。
あすか「ああ、また撮ってる〜!」
ともや「おい祐二郎、あの健太郎を止めろ!!」
弟「俺には無理だ! ああなった兄貴は誰にも止められん!!」

・・・一応ともやは入らないように撮ってたつもりなんだけどね。

ふと空を見ると、何時の間にか暗くなりかけていた。荒馬に見惚れていて気付かなかった。いつものことだが。
暫くすると、最初は居なかった高校生の少年少女が続々登場した。見ないうちに成長したものだ。しかし若いので元気一杯なのは相変わらずだった。俺も10年前はああだったのだろう。
許されるならば、あのくらいの歳に戻りたいと、最近よく思う。三十路が近くなると現れる諸症状だろうか。
2007年9月24日(月) at 01:24 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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