大川平荒馬ツーリング'07 その6「突然の雨」 / 旧道者
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8月5日。荒馬まつり2日目。
天気予報では曇りのはずだったが、早朝4時半頃に大雨の音で叩き起こされた。
この日の運行は8時から昨日行った今別を回り、その後は高い崖の影に佇む集落でおなじみの袰月へ行くのだそうだ。去年は大川平の近くにある鍋田や関口という集落へ行ったのだが、今年は袰月だ。

これは去年の様子。鍋田(だったと思う)にて。
ちなみに今年のGW、「去年は運行でここ通ったなあ」と思いながら再訪してみたのだが、

気が付けばさらに奥へ行こうとしていた。
私有林かも知れないんで引き返しておいた。

わかりにくいがここは長い直線下り坂だったりする。
何故かこんなことを思い出しながら、もう一度眠りについた。
再び起きた頃には7時半を過ぎていた。今日の集合時間は8時にここ大川平文化会館。それまでに朝飯を食べておかねばなるまい。
朝飯は去年同様、和太鼓ドンの方がコンビにのおにぎりを用意してくれていたので、飯代を払って入手。
俺の身体は去年とは違い、酒に飲まれていないので普通に平らげ、運行の時間を楽しみに待つことにした。

8時が近づくにつれて徐々に人が集まりだす。今日も楽しい日になりそうな予感を感じずに居られない。
昨日のようにバスに分乗して今別方面へ向かう。今日のスタート地点は去年同様、今別のサークルKの近くにあるJR北海道の関連施設(何の建物かは失念)の駐車場だ。

ここの従業員には毎年好評であることを聞いたことがある。


去年の俺はこのとき二日酔いだったなぁ・・。しかし今年は去年のような不覚はとらぬぞ。

お囃子を聴きながら、皆の跳ねる姿を見ると自然と心が踊りだす。

r12とR280の交差点を渡っていると、何人かの旅人ライダーが信号待ちしながら我々を見ていた。彼らの目には大川平荒馬がどのように映っているのだろうか。
関係ないが、高いガソリンの値段表示も何年か後にはいい思い出になるかもしれない。

ブルーシートで太鼓をガード。いつ雨が降り出しても不思議ではないのだ。


ここは昨日も練り歩いた場所。
昨日は西部漁協までだったが、今日はスルー。さらに奥へと向かい、

一件のお寺の境内に入った。
俺の記憶が確かならば、ここは今別荒馬の人たちの集合写真の撮影場所だったと思う。
境内には紫陽花が咲いていてとても綺麗だった。
少ししてついに雨が降り出してきた。結構激しい雨だった。
俺のように私服を来ている人はやむなく屋根の下に避難したが、参加組の方々はそうはいかない。皆すまん。
しかしあとで皆の様子を見てみると、雨で法被が肌にへばりついている様子は見受けられなかった。法被には防水繊維が使われているのだろうか。
そういえば大川平荒馬保存会の法被は毎年買い換えとなっていて、前の年に使ったものを次の年では流用できない。
それならば、俺の場合だとライディングジャケットにでも改造すれば役目を終えても使えるということにならないだろうか。
「荒馬」の文字を掲げたライディングジャケット。かっこいいだろうな。
来年こそは注文入れておくといいかもしれない。もちろん改造のベースとする為ではなく、ただ単に荒馬の法被を着て参加したいだけ。
今別での運行はこのお寺の境内にて終了。雨が降る中バスに飛び乗り、袰月へと向かう。
袰月に着いても雨は一向におさまらなかった。というよりむしろ激しくなっていた。
バスを降りて皆で思い思いに雨宿り場所を探し出して避難する。こうして雨がましになるまで待ち、ましになったところで運行再開となった。

ましになったとはいえ、あくまで降っていることには変わらず、タオルで頭をガードしないと髪が濡れる。

雨が降ろうとテンションが下がらないのが年1回の祭りであるが所以だ。少なくとも俺はこんなときしか熱くなれないからな。



高い崖の下に佇む集落。袰月ってこんなところ。

どこを通ったのかいまいち記憶にないが、海岸線沿いを東へ向かって練り歩いて、この写真の辺りで運行終了となった。皆様おつかれさまでした。
バスに乗って、大川平へ帰った。昼以降は毎年恒例の、荒馬の里資料館(以下「小学校」)にて焼肉パーティーだ。
天気予報では曇りのはずだったが、早朝4時半頃に大雨の音で叩き起こされた。
この日の運行は8時から昨日行った今別を回り、その後は高い崖の影に佇む集落でおなじみの袰月へ行くのだそうだ。去年は大川平の近くにある鍋田や関口という集落へ行ったのだが、今年は袰月だ。

これは去年の様子。鍋田(だったと思う)にて。
ちなみに今年のGW、「去年は運行でここ通ったなあ」と思いながら再訪してみたのだが、

気が付けばさらに奥へ行こうとしていた。
私有林かも知れないんで引き返しておいた。

わかりにくいがここは長い直線下り坂だったりする。
何故かこんなことを思い出しながら、もう一度眠りについた。
再び起きた頃には7時半を過ぎていた。今日の集合時間は8時にここ大川平文化会館。それまでに朝飯を食べておかねばなるまい。
朝飯は去年同様、和太鼓ドンの方がコンビにのおにぎりを用意してくれていたので、飯代を払って入手。
俺の身体は去年とは違い、酒に飲まれていないので普通に平らげ、運行の時間を楽しみに待つことにした。

8時が近づくにつれて徐々に人が集まりだす。今日も楽しい日になりそうな予感を感じずに居られない。
昨日のようにバスに分乗して今別方面へ向かう。今日のスタート地点は去年同様、今別のサークルKの近くにあるJR北海道の関連施設(何の建物かは失念)の駐車場だ。

ここの従業員には毎年好評であることを聞いたことがある。


去年の俺はこのとき二日酔いだったなぁ・・。しかし今年は去年のような不覚はとらぬぞ。

お囃子を聴きながら、皆の跳ねる姿を見ると自然と心が踊りだす。

r12とR280の交差点を渡っていると、何人かの旅人ライダーが信号待ちしながら我々を見ていた。彼らの目には大川平荒馬がどのように映っているのだろうか。
関係ないが、高いガソリンの値段表示も何年か後にはいい思い出になるかもしれない。

ブルーシートで太鼓をガード。いつ雨が降り出しても不思議ではないのだ。


ここは昨日も練り歩いた場所。
昨日は西部漁協までだったが、今日はスルー。さらに奥へと向かい、

一件のお寺の境内に入った。
俺の記憶が確かならば、ここは今別荒馬の人たちの集合写真の撮影場所だったと思う。
境内には紫陽花が咲いていてとても綺麗だった。
少ししてついに雨が降り出してきた。結構激しい雨だった。
俺のように私服を来ている人はやむなく屋根の下に避難したが、参加組の方々はそうはいかない。皆すまん。
しかしあとで皆の様子を見てみると、雨で法被が肌にへばりついている様子は見受けられなかった。法被には防水繊維が使われているのだろうか。
そういえば大川平荒馬保存会の法被は毎年買い換えとなっていて、前の年に使ったものを次の年では流用できない。
それならば、俺の場合だとライディングジャケットにでも改造すれば役目を終えても使えるということにならないだろうか。
「荒馬」の文字を掲げたライディングジャケット。かっこいいだろうな。
来年こそは注文入れておくといいかもしれない。もちろん改造のベースとする為ではなく、ただ単に荒馬の法被を着て参加したいだけ。
今別での運行はこのお寺の境内にて終了。雨が降る中バスに飛び乗り、袰月へと向かう。
袰月に着いても雨は一向におさまらなかった。というよりむしろ激しくなっていた。
バスを降りて皆で思い思いに雨宿り場所を探し出して避難する。こうして雨がましになるまで待ち、ましになったところで運行再開となった。

ましになったとはいえ、あくまで降っていることには変わらず、タオルで頭をガードしないと髪が濡れる。

雨が降ろうとテンションが下がらないのが年1回の祭りであるが所以だ。少なくとも俺はこんなときしか熱くなれないからな。



高い崖の下に佇む集落。袰月ってこんなところ。

どこを通ったのかいまいち記憶にないが、海岸線沿いを東へ向かって練り歩いて、この写真の辺りで運行終了となった。皆様おつかれさまでした。
バスに乗って、大川平へ帰った。昼以降は毎年恒例の、荒馬の里資料館(以下「小学校」)にて焼肉パーティーだ。
2007年10月6日(土) at 01:02 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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