[緊急レポ]和歌山のジャングルは今 / 旧道者
おでかけ・旅 > 酷険道
第2段は、獅子目峠旧道・ソロ攻略です。
この旧道は2年前の秋、電機屋氏@2号が発見し、内部の状態を知らずにインプレッサで突入して命からがら脱出したのが始まり。その後私@1号と電機屋氏との協力プレイで私、酷王2號で初踏破。
そして去年9月、うっちゃん!氏@3号がDT125で初踏破。翌年(つまり今年)9月にはZZR400で再踏破。
このことからわかるように、つまりこの旧道、奈良の大変t(ryの異名を持つ3人のうち私だけがソロ踏破できてないのである。やはり1号を名乗るからには、2号3号と同じ土台に居ないと示しがつくまい。
というわけで10月6日、当方もソロ踏破を試みることにした。
ローションプレイな路面で滑ってコケないだろうか、コケた場所が悪くて落ちないだろうか、不安要素は山積みであるが、ここんとこ晴れ続きだし、まぁ大丈夫だろうと、かなりビビリながら突入したわけだが、本当の恐怖は私の想像を遥か斜め右上を行くものであった・・・。

ここが現道と旧道の分岐。当たり前だが狭い方が旧道。この姿を見てもなお突入しようなどと考える者はそう多くはないだろう。

上の写真の反対側。ススキの穂に包まれた秋らしい風景に目を奪われつつ、獅子目峠ソロ攻略は始まった。

入って早々だが、いきなりとんでもない罠が仕掛けられてあった。写真を見て欲しい。手前に犬の糞が落ちているのがお分かりだろうか。
しかもこれ、酷王を停めてから気付いたのである。今回は幸い左のラインを通過したから踏まずにすんだが、もし右を通っていたら・・・(((((;゚Д゚)))))

しかも進行方向上にもう一つ仕掛けられているのだ(爆)。
これは全くの予想外だった。ジャングルやローションプレイと違い、絶対に嫌な罠にいきなり出くわしてしまおうとは・・・。
突入早々、厄介なことになってしまった。

恐る恐る前に進み、現道から離れてゆく。

ガードレールがなくなり、森の中に入る。ここまで来れば犬の糞の罠は気にしなくてもいいだろう。
しかし路面が落石まみれなので、かなり怖い。これは県内最強クラスの険道であるr177やr216と同等とみて間違いない。

妙に見難い写真。フラッシュの焚き方をミスったようだ。

何のためらいもなくアスファルトを突き破るワダチ草に言葉を失いそうになるが、こんなものは序の口だ。

緑の絨毯が現れる。ふかふかで気持ちよさそうに見え・・・るわけあるかい!

暫くして景色が開けるんだが・・・、

HAHAHA、道塞がってませんか? これw
この藪に入らねばならない。ここに酷王を入れてみると、

こんな感じ。

これが本当に舗装路での写真だろうか。誰も信じてくれそうにないんだが。
でも秋らしい写真だなと思い、妙な感動を覚えてしまったり(笑)。


緑の回廊を突き進む。このときの心境は、
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
/": : : : : : : : \
/-─-,,,_: : : : : : : : :\
/ '''-,,,: : : : : : : :i
/、 /: : : : : : : : i ________
r-、 ,,,,,,,,,,、 /: : : : : : : : : :i /
L_, , 、 \: : : : : : : : :i / カサカサを気にしたら
/●) (● |: :__,=-、: / < 負けかなと思ってる
l イ '- |:/ tbノノ \
l ,`-=-'\ `l ι';/ \ 変態(27・男性)
ヽトェ-ェェ-:) -r'  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヾ=-' / /
____ヽ::::... / ::::|
/ ̄ ::::::::::::::l `──'''' :::|
こんな感じww

ここから再び森の中に入り、程なくして峠に到着。
ちなみに峠は右で、真っ直ぐはどこに行くかわからないダートなんだが、落石だらけで分かりづらい。
ここに来てふと気付く。メットのシールドに妙な横線が入っていることに。
傷かと思い、メットを脱いで確認してみると、何と傷ではなくクモの糸であった。それもメット全体に結構な量のクモの糸がかかっており、取るのに10分も格闘してしまった。
これも予想外であった。前回は草は凄かったが、流石にクモの巣はなかった。
足元だけでなく、空中も気をつけねばならんとは、なんと凄い旧道だろうか。

峠の先へ行こうと、酷王を発進させたはいいが、どうやらこの位置でスタックしていたようで約135度タイヤがスライドさせて何とか脱出。

ふと見れば、バイクのタイヤ痕が残っていた。これってもしかしてZZR400の・・・!?

そしてこれは当方のスタック脱出を物語る痕跡。
ここから先は下りとなる。

下りで見れる、アスファルトに深々と根を張る苗木達。

ひときわ大きい樹も生えている。勿論クモの巣が高確率で張ってあったりするんだが(涙)。

当方よりも大きく育っている。意味もなくエールを送りたくなってしまう光景。しかしその直後、


・・・・・。

またしても容赦なく草が車体を舐めていく。

もう何が何だか分からない1枚。

樹もでかければ、草もでかい。

当方よりも余裕ででかい。

ちなみにこのでかい草の横は路面が急激に傾いており、地獄への入口の様相を呈している。
迂闊に通ろうもんなら、崖下へ一直線だ。

ここは2年前も草に塞がれた状態だったが、今回はさらに凄い。

酷王を入れてみるとこんな感じ。

ここのさらに凄いところは、写真右中央あたりをよく見て欲しい。

クモの巣がびっしりとかかっているのだ。
頭を限界まで落として通過、何とか事なきを得た。

初走行の電機屋氏をも恐怖のどん底に突き落とした地割れ。心なしか2年前よりも微妙に路肩が落ちているように見える。

もがいとんのか、俺はw
前回の方がいいポーズだったような気がする。

もうちょっと腰落とした方がいいかな?

うっかりしてると足が嵌ってしまうので注意ね。

ついでに三脚を立てるときも、嵌らないようにw

当方の身長は166cmなので、道幅は1.5mぐらいか。5ナンバーのインプレッサがギリギリ通れるぐらいだが、誰もが電機屋氏のような車輌感覚を持っているわけではないので、4輪は実質通行不能に近い、と言っておく。
さあ、最大の難関は突破できた。あとは確実に現道に復帰するのみ。


その後もとりあえず狭いし、鬱蒼としているが、今までのインパクトが凄すぎた為か、大して凄いと思わなくなっている。麻痺って怖いね。

下りきって平坦になってきた。ここまで来ればゴールはすぐそこ。

平坦だが苔むした道をひた進むと、見えてきました、民家が!!
これがどれほどの安心感をもたらすかは、酷険道に迷い込んだことのあるドライバーならば分かるだろう。

そしてついに・・・、

ゴールっ。
あの海〜 どこまでも〜 青かった〜 遠くまで〜
AIRヲタ逝ってよしww
というわけで、
無事、ソロ踏破成功!
といっても路面がローションじゃなかったから、行けたんだけどね。
「次は雨直後に・・・」なんて声が聞こえてきそうだが、もう勘弁してくれと思う反面、要らなくなった合羽を着て来ればクモの巣も怖くないのでは? などと考える始末・・・_| ̄|○
やはり変態はどこまで行っても変態に変わりはないようだ。

路面の草はススキが多かったせいか、車体の隙間にはススキの種(?)が多数挟まっていた。発芽はしないだろうから次にバラすまで放置でいいと思うが、果たして。

とりあえずメットからはあらかたクモの巣を剥がしたつもりなんだが、まだついてるような気がする。ああ、トラウマんなりそうだよ。
よく見るとあごの部分の黒いやつが剥がれているが、これは大川平の帰りの高速で自然に剥がれた模様。

アンダーカウルに謎の1本傷が!!
ゴミがついているだけかと思って触ってみたら傷だったorz
酷王のボディーを構成するFRPは草などではそうそう傷は付かないものとタカをくくっていたが、路面に落ちてる枝を跳ねた場合はそうもいかないようだ。
総評:2輪ですら無傷での通行は不可能
ホントに不可能だから、通りたい方は傷は覚悟して下さいネ
かくして、メインターゲットを達成したわけだが(MH風w)、ここまで来たからには、是非寄っていきたい場所がある。それは、


ラムネでおなじみのここ。
関係ないが、またアングル間違えてる俺。ええ加減覚えろよorz
しかし今回はいつもは見かけないものがあった。

それはこの幟。秋祭りか何かがあったようだ。

この上でなにかがあった模様。セットで来れたらよかったんだがなぁ。
このあとは前回同様、えびね温泉にて疲れを癒し、帰路についた。
帰る途中に思いついた替え歌を紹介しよう。ラムネのOP「なんてね76's」の替え歌で、タイトルは「なんてね08's(仮)」
密かに 期待する 今年も
8月が 誘う
佐本で 分岐する 旧道
高鳴りが 予感に 変わるの
根を伸ばす コケ 苗木 シダ類 足元
焦げ臭いけど
くりかえす 傷 緑 クモの巣 ドキドキ
獅子目峠に わだち草が どこまでも続くよ
ジグザグ 白い線 追いかけ
この道は 和歌山 最強かな? なんてね
夕立に コケ 濡れて タイヤも グリップ
失うけど
うれしくて 今 わたし コケそう ありがと
獅子目峠に 青の酷王 どこまでも走るよ
ジグザグ 映し出す 世界に
この俺も 奈良の 大変態 なんてね
ちなみに原曲ムービーはコチラ。
◆オマケ
先ほどの画像の写真を撮る為に、久々に立ち上げたラムネ。折角だから久々にやってみた。
多恵先輩編で、主人公・健次と多恵がデートで岬へ行くのに、海岸線を回り道していくより山越えで真っ直ぐ行った方が近いんではと、入山してサバイバル体験をしてしまうイベントがあるんだが、妙に獅子目を連想してしまって、困った。
ギャルゲーやってても変態のままな自分自身の姿を見て、一安心した瞬間だった。どんな安心やねん。

おお、何と頼もしい。
こんな娘なら、獅子目攻略に同行してくれそうだ、などと妄想しながら、当レポを終了させていただく。
ついで言うとラムネヲタも逝ってよしかww
この旧道は2年前の秋、電機屋氏@2号が発見し、内部の状態を知らずにインプレッサで突入して命からがら脱出したのが始まり。その後私@1号と電機屋氏との協力プレイで私、酷王2號で初踏破。
そして去年9月、うっちゃん!氏@3号がDT125で初踏破。翌年(つまり今年)9月にはZZR400で再踏破。
このことからわかるように、つまりこの旧道、奈良の大変t(ryの異名を持つ3人のうち私だけがソロ踏破できてないのである。やはり1号を名乗るからには、2号3号と同じ土台に居ないと示しがつくまい。
というわけで10月6日、当方もソロ踏破を試みることにした。
ローションプレイな路面で滑ってコケないだろうか、コケた場所が悪くて落ちないだろうか、不安要素は山積みであるが、ここんとこ晴れ続きだし、まぁ大丈夫だろうと、かなりビビリながら突入したわけだが、本当の恐怖は私の想像を遥か斜め右上を行くものであった・・・。

ここが現道と旧道の分岐。当たり前だが狭い方が旧道。この姿を見てもなお突入しようなどと考える者はそう多くはないだろう。

上の写真の反対側。ススキの穂に包まれた秋らしい風景に目を奪われつつ、獅子目峠ソロ攻略は始まった。

入って早々だが、いきなりとんでもない罠が仕掛けられてあった。写真を見て欲しい。手前に犬の糞が落ちているのがお分かりだろうか。
しかもこれ、酷王を停めてから気付いたのである。今回は幸い左のラインを通過したから踏まずにすんだが、もし右を通っていたら・・・(((((;゚Д゚)))))

しかも進行方向上にもう一つ仕掛けられているのだ(爆)。
これは全くの予想外だった。ジャングルやローションプレイと違い、絶対に嫌な罠にいきなり出くわしてしまおうとは・・・。
突入早々、厄介なことになってしまった。

恐る恐る前に進み、現道から離れてゆく。

ガードレールがなくなり、森の中に入る。ここまで来れば犬の糞の罠は気にしなくてもいいだろう。
しかし路面が落石まみれなので、かなり怖い。これは県内最強クラスの険道であるr177やr216と同等とみて間違いない。

妙に見難い写真。フラッシュの焚き方をミスったようだ。

何のためらいもなくアスファルトを突き破るワダチ草に言葉を失いそうになるが、こんなものは序の口だ。

緑の絨毯が現れる。ふかふかで気持ちよさそうに見え・・・るわけあるかい!

暫くして景色が開けるんだが・・・、

HAHAHA、道塞がってませんか? これw
この藪に入らねばならない。ここに酷王を入れてみると、

こんな感じ。

これが本当に舗装路での写真だろうか。誰も信じてくれそうにないんだが。
でも秋らしい写真だなと思い、妙な感動を覚えてしまったり(笑)。


緑の回廊を突き進む。このときの心境は、
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/●) (● |: :__,=-、: / < 負けかなと思ってる
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こんな感じww

ここから再び森の中に入り、程なくして峠に到着。
ちなみに峠は右で、真っ直ぐはどこに行くかわからないダートなんだが、落石だらけで分かりづらい。
ここに来てふと気付く。メットのシールドに妙な横線が入っていることに。
傷かと思い、メットを脱いで確認してみると、何と傷ではなくクモの糸であった。それもメット全体に結構な量のクモの糸がかかっており、取るのに10分も格闘してしまった。
これも予想外であった。前回は草は凄かったが、流石にクモの巣はなかった。
足元だけでなく、空中も気をつけねばならんとは、なんと凄い旧道だろうか。

峠の先へ行こうと、酷王を発進させたはいいが、どうやらこの位置でスタックしていたようで約135度タイヤがスライドさせて何とか脱出。

ふと見れば、バイクのタイヤ痕が残っていた。これってもしかしてZZR400の・・・!?

そしてこれは当方のスタック脱出を物語る痕跡。
ここから先は下りとなる。

下りで見れる、アスファルトに深々と根を張る苗木達。
ひときわ大きい樹も生えている。勿論クモの巣が高確率で張ってあったりするんだが(涙)。

当方よりも大きく育っている。意味もなくエールを送りたくなってしまう光景。しかしその直後、


・・・・・。

またしても容赦なく草が車体を舐めていく。

もう何が何だか分からない1枚。

樹もでかければ、草もでかい。

当方よりも余裕ででかい。

ちなみにこのでかい草の横は路面が急激に傾いており、地獄への入口の様相を呈している。
迂闊に通ろうもんなら、崖下へ一直線だ。

ここは2年前も草に塞がれた状態だったが、今回はさらに凄い。

酷王を入れてみるとこんな感じ。

ここのさらに凄いところは、写真右中央あたりをよく見て欲しい。

クモの巣がびっしりとかかっているのだ。
頭を限界まで落として通過、何とか事なきを得た。

初走行の電機屋氏をも恐怖のどん底に突き落とした地割れ。心なしか2年前よりも微妙に路肩が落ちているように見える。

もがいとんのか、俺はw
前回の方がいいポーズだったような気がする。

もうちょっと腰落とした方がいいかな?

うっかりしてると足が嵌ってしまうので注意ね。

ついでに三脚を立てるときも、嵌らないようにw

当方の身長は166cmなので、道幅は1.5mぐらいか。5ナンバーのインプレッサがギリギリ通れるぐらいだが、誰もが電機屋氏のような車輌感覚を持っているわけではないので、4輪は実質通行不能に近い、と言っておく。
さあ、最大の難関は突破できた。あとは確実に現道に復帰するのみ。


その後もとりあえず狭いし、鬱蒼としているが、今までのインパクトが凄すぎた為か、大して凄いと思わなくなっている。麻痺って怖いね。

下りきって平坦になってきた。ここまで来ればゴールはすぐそこ。

平坦だが苔むした道をひた進むと、見えてきました、民家が!!
これがどれほどの安心感をもたらすかは、酷険道に迷い込んだことのあるドライバーならば分かるだろう。

そしてついに・・・、

ゴールっ。
あの海〜 どこまでも〜 青かった〜 遠くまで〜
AIRヲタ逝ってよしww
というわけで、
無事、ソロ踏破成功!
といっても路面がローションじゃなかったから、行けたんだけどね。
「次は雨直後に・・・」なんて声が聞こえてきそうだが、もう勘弁してくれと思う反面、要らなくなった合羽を着て来ればクモの巣も怖くないのでは? などと考える始末・・・_| ̄|○
やはり変態はどこまで行っても変態に変わりはないようだ。

路面の草はススキが多かったせいか、車体の隙間にはススキの種(?)が多数挟まっていた。発芽はしないだろうから次にバラすまで放置でいいと思うが、果たして。

とりあえずメットからはあらかたクモの巣を剥がしたつもりなんだが、まだついてるような気がする。ああ、トラウマんなりそうだよ。
よく見るとあごの部分の黒いやつが剥がれているが、これは大川平の帰りの高速で自然に剥がれた模様。

アンダーカウルに謎の1本傷が!!
ゴミがついているだけかと思って触ってみたら傷だったorz
酷王のボディーを構成するFRPは草などではそうそう傷は付かないものとタカをくくっていたが、路面に落ちてる枝を跳ねた場合はそうもいかないようだ。
総評:2輪ですら無傷での通行は不可能
ホントに不可能だから、通りたい方は傷は覚悟して下さいネ
かくして、メインターゲットを達成したわけだが(MH風w)、ここまで来たからには、是非寄っていきたい場所がある。それは、


ラムネでおなじみのここ。
関係ないが、またアングル間違えてる俺。ええ加減覚えろよorz
しかし今回はいつもは見かけないものがあった。

それはこの幟。秋祭りか何かがあったようだ。

この上でなにかがあった模様。セットで来れたらよかったんだがなぁ。
このあとは前回同様、えびね温泉にて疲れを癒し、帰路についた。
帰る途中に思いついた替え歌を紹介しよう。ラムネのOP「なんてね76's」の替え歌で、タイトルは「なんてね08's(仮)」
密かに 期待する 今年も
8月が 誘う
佐本で 分岐する 旧道
高鳴りが 予感に 変わるの
根を伸ばす コケ 苗木 シダ類 足元
焦げ臭いけど
くりかえす 傷 緑 クモの巣 ドキドキ
獅子目峠に わだち草が どこまでも続くよ
ジグザグ 白い線 追いかけ
この道は 和歌山 最強かな? なんてね
夕立に コケ 濡れて タイヤも グリップ
失うけど
うれしくて 今 わたし コケそう ありがと
獅子目峠に 青の酷王 どこまでも走るよ
ジグザグ 映し出す 世界に
この俺も 奈良の 大変態 なんてね
ちなみに原曲ムービーはコチラ。
◆オマケ
先ほどの画像の写真を撮る為に、久々に立ち上げたラムネ。折角だから久々にやってみた。
多恵先輩編で、主人公・健次と多恵がデートで岬へ行くのに、海岸線を回り道していくより山越えで真っ直ぐ行った方が近いんではと、入山してサバイバル体験をしてしまうイベントがあるんだが、妙に獅子目を連想してしまって、困った。
ギャルゲーやってても変態のままな自分自身の姿を見て、一安心した瞬間だった。どんな安心やねん。

おお、何と頼もしい。
こんな娘なら、獅子目攻略に同行してくれそうだ、などと妄想しながら、当レポを終了させていただく。
ついで言うとラムネヲタも逝ってよしかww
2007年10月9日(火) at 03:27 / コメント( 9 )/ トラックバック( 0 )
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実は・・・ / うっちゃん! URL
2度目なんですよ・・・
前に青い練習機でも行ってるんです。
峠を過ぎて1つ目のカーブに大きなスリップ痕
残ってませんでした?
フロントから滑りました・・・ケド、何とか立て直
しました。
道はせっけんのお国状態・・・(^_^;)
そこらじゅうで滑ってました。
雨上がりに行くと面白いですよ。
前に青い練習機でも行ってるんです。
峠を過ぎて1つ目のカーブに大きなスリップ痕
残ってませんでした?
フロントから滑りました・・・ケド、何とか立て直
しました。
道はせっけんのお国状態・・・(^_^;)
そこらじゅうで滑ってました。
雨上がりに行くと面白いですよ。
2007年10月09日(火) at 19:56
おおぅ /
旧道者 URL
◎うっちゃん!さん
ぐぐったら一番上に出てきましたよ<青い練習機での踏破
すんませんosz
加筆修正しておきました。
>大きなスリップ痕
う〜ん、憶えてないです。土がもりもりだったような記憶はあるんですが・・・。
>雨上がり
そうか、俺はまだ獅子目の本当の怖さを知らないのか。そういや今回ローションプレイ体験してないしね。
雨上がり、う〜ん、逝ってみたくないなぁw
ぐぐったら一番上に出てきましたよ<青い練習機での踏破
すんませんosz
加筆修正しておきました。
>大きなスリップ痕
う〜ん、憶えてないです。土がもりもりだったような記憶はあるんですが・・・。
>雨上がり
そうか、俺はまだ獅子目の本当の怖さを知らないのか。そういや今回ローションプレイ体験してないしね。
雨上がり、う〜ん、逝ってみたくないなぁw
2007年10月09日(火) at 20:26
うおぉぉぉ〜! / 休憩爺
ぜひ逝ってみたいとこが連発とわ・・・w
r704は大阪側ですが。
もうホント、獅子目峠の様子みてニヤけてしまいました。
初凸を単独では危険ですかね?
いつ逝けるのかわかりませんが・・・
ところで「獅子目峠」でヤフー検索したら、
旧道者さんが電機屋さんと凸した時のレポが出てきた時があったというのは
内緒w
r704は大阪側ですが。
もうホント、獅子目峠の様子みてニヤけてしまいました。
初凸を単独では危険ですかね?
いつ逝けるのかわかりませんが・・・
ところで「獅子目峠」でヤフー検索したら、
旧道者さんが電機屋さんと凸した時のレポが出てきた時があったというのは
内緒w
2007年10月09日(火) at 22:36
幅員1.500mm / Yori−yan
獅子目は逝ってみたいような、コワイような。
流石に車幅より狭いって言われるとちょっと・・・って2号機なら全幅1475mmでニヤリって余計な妄想がw
和歌山変t(ry帳に1項追加・・・
流石に車幅より狭いって言われるとちょっと・・・って2号機なら全幅1475mmでニヤリって余計な妄想がw
和歌山変t(ry帳に1項追加・・・
2007年10月09日(火) at 23:40
ムラムラするなぁw / 電機屋
私が初めて突っ込んだ時より緑が多いような…。しかしうっちゃん!さんが赤いので行かれた画像はこれまた強烈だし…。
再訪したくなってきたw
その旧道でクモの巣攻撃は普通です。私の時は家主が勝手にご乗車されてました(汗)。
再訪したくなってきたw
その旧道でクモの巣攻撃は普通です。私の時は家主が勝手にご乗車されてました(汗)。
2007年10月11日(木) at 9:39
うわぉ / でこぴんロケット
なんすかこれw路肩落ちかけてるとこ怖えぇぇえー!蜘蛛超怖えぇぇえー!!私蜘蛛大大大大大嫌いなんでw 私の車では確実に無理ですね、落ちる絶対落ちる(爆)徒歩で探索してみたいっす。あっ!でも蜘蛛がががwWw
2007年10月11日(木) at 19:13
四輪の方々へ /
旧道者 URL
くれぐれもウ○コには注意してください!! (普通落石とか草とか苔とかちゃうんかいな・・・笑)
◎電機屋さん
>初めて突っ込んだ時より緑が多いような…
ごもっとも。だんだん多なってますねぇ。夏に行ったらどうなることやら・・・。
>再訪
HAHAHA、またやりますカ?w
◎Yori-Yanさん
>車幅より狭い
右側を草に埋めてしまう勢いならば、5ナンバーでも行けるかも・・・と釣ってみるテスt(ry
当方の足が草にめり込んでるのが鍵となりますです。
>2号機
興味があれば一度下見してみることを推奨致します。常人にはとても勧められませんがw
◎でこぴんロケットさん
>蜘蛛
実は私、蜘蛛好きなんです。理由は、ゴキブリを食べてくれるから・・・w
でも蜘蛛の巣は気持ち悪いので嫌です。
徒歩の場合とりあえず身を屈めておれば、蜘蛛に当たることはないと思われます。
>路肩落ちかけてるとこ
私の場合、初めて通ったときも電機屋さんの情報があって知ってたから、あんまり驚かなかったんですが、アレ初めて見たらめっちゃ恐怖でしょうな。
今改めて写真見てみたら圧迫感あって怖いし・・・。
◎休憩爺さん
>初凸を単独
言うまでもなく、かなり危険ですw
というかあの地割れのところをノアでクリアできるんでしょうかねぇ?
鉄板とか持って行って段差を底上げすれば問題はなさそうなんですが。
それか大傷覚悟で山側の草に擦りつけるか。
エアウェイブの人ならば、どうするんでしょうかw
◎電機屋さん
>初めて突っ込んだ時より緑が多いような…
ごもっとも。だんだん多なってますねぇ。夏に行ったらどうなることやら・・・。
>再訪
HAHAHA、またやりますカ?w
◎Yori-Yanさん
>車幅より狭い
右側を草に埋めてしまう勢いならば、5ナンバーでも行けるかも・・・と釣ってみるテスt(ry
当方の足が草にめり込んでるのが鍵となりますです。
>2号機
興味があれば一度下見してみることを推奨致します。常人にはとても勧められませんがw
◎でこぴんロケットさん
>蜘蛛
実は私、蜘蛛好きなんです。理由は、ゴキブリを食べてくれるから・・・w
でも蜘蛛の巣は気持ち悪いので嫌です。
徒歩の場合とりあえず身を屈めておれば、蜘蛛に当たることはないと思われます。
>路肩落ちかけてるとこ
私の場合、初めて通ったときも電機屋さんの情報があって知ってたから、あんまり驚かなかったんですが、アレ初めて見たらめっちゃ恐怖でしょうな。
今改めて写真見てみたら圧迫感あって怖いし・・・。
◎休憩爺さん
>初凸を単独
言うまでもなく、かなり危険ですw
というかあの地割れのところをノアでクリアできるんでしょうかねぇ?
鉄板とか持って行って段差を底上げすれば問題はなさそうなんですが。
それか大傷覚悟で山側の草に擦りつけるか。
エアウェイブの人ならば、どうするんでしょうかw
2007年10月14日(日) at 3:16
旧道の誘惑 / naka URL
私もこのブログを見て、獅子目峠を走りたくなり、11月4日に行きました。モザイクの犬の○○○は分岐手前にもあり、もう少しでサイドスタンドでふみそうになりました。うわさ以上の道で進入したものの無事脱出できるかセローでもヒヤヒヤしながら走りました。その道をビックマシンで走破するとは何も言うことはありません。
2007年11月07日(水) at 20:41
ついに放置期間1ヶ月orz /
旧道者 URL
いいのかよ、俺!!
大川平レポは急速執筆中です。今月中にはなんとか仕上げないとな。
◎nakaさん
こちらでは初めまして(だったはず。間違ってたらすんません)。
レポ拝見しました。
当方も二度と行きたくないが正直なところです。しかしながら、草木が全盛期となる8月ごろにはどうなってるのか知りたいのもあって、もう1回ぐらいは行くかもです。
勿論マシンは・・・、酷王じゃないとネタにならないよな・・・_| ̄|○
>犬の○○○
サイドスタンドということは手前のは左ですか!?
だとしたらめちゃ慎重なライン取りが要求されますね。勿論失敗したら即アウト。ひぃぃ・・・(((((;゚Д゚)))))
大川平レポは急速執筆中です。今月中にはなんとか仕上げないとな。
◎nakaさん
こちらでは初めまして(だったはず。間違ってたらすんません)。
レポ拝見しました。
当方も二度と行きたくないが正直なところです。しかしながら、草木が全盛期となる8月ごろにはどうなってるのか知りたいのもあって、もう1回ぐらいは行くかもです。
勿論マシンは・・・、酷王じゃないとネタにならないよな・・・_| ̄|○
>犬の○○○
サイドスタンドということは手前のは左ですか!?
だとしたらめちゃ慎重なライン取りが要求されますね。勿論失敗したら即アウト。ひぃぃ・・・(((((;゚Д゚)))))
2007年11月12日(月) at 0:12
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