書店で発見2 / 潮
このエントリ(記事)へのコメント
モデラートで行こう♪ / びーまま
読みました!
主人公が女子高生だったので娘や、少し(?)昔の自分の気分で読みました。
それぞれの女の子達が主人公目線で描写されているところが良かったですね。
合奏することで成り立つ吹奏楽の世界と、それを構築しているひとりひとりの想い。
吹奏楽ってそうなんだぁ、と改めて感じました。
主人公が女子高生だったので娘や、少し(?)昔の自分の気分で読みました。
それぞれの女の子達が主人公目線で描写されているところが良かったですね。
合奏することで成り立つ吹奏楽の世界と、それを構築しているひとりひとりの想い。
吹奏楽ってそうなんだぁ、と改めて感じました。
2007年08月15日(水) at 23:59
読んでくださってありがとうございます /
潮 URL
びーままさん、おひさしぶりです。レスが遅くてすみませんでした。
今回は、女の子主人公で高校の吹奏楽部……自分の体験に(ビート・キッズより)より近い作品になりました。といっても、体験したのは20年以上前なんですが…。
今のリアルタイムの女子吹奏楽部員さんたちにも、違和感なく読まれているといいなぁ〜と思います。
今回は、女の子主人公で高校の吹奏楽部……自分の体験に(ビート・キッズより)より近い作品になりました。といっても、体験したのは20年以上前なんですが…。
今のリアルタイムの女子吹奏楽部員さんたちにも、違和感なく読まれているといいなぁ〜と思います。
2007年09月10日(月) at 18:53
初めまして / 碧
こんにちわ PLAZMAという雑誌で「モデラートで行こう♪」読んでました!!自分が吹奏楽部なので凄く好きな小説でした 今はその雑誌が捨てられていて読めなかったのですが本がでていたので感激しました
今販売されている本の中に白井弓子さんの挿絵って載っているんでしょうか??
今販売されている本の中に白井弓子さんの挿絵って載っているんでしょうか??
2007年09月17日(月) at 12:25
挿絵は… /
潮 URL
碧さん、はじめまして。
「モデラートで行こう♪」連載のとき読んでくださってたんですね。ありがとうございます。
単行本の方には残念ながら挿絵はないんですよ。ほんと、私も白井さんの挿絵入りでまとめた本、欲しいです(T_T)
「モデラートで行こう♪」連載のとき読んでくださってたんですね。ありがとうございます。
単行本の方には残念ながら挿絵はないんですよ。ほんと、私も白井さんの挿絵入りでまとめた本、欲しいです(T_T)
2007年09月18日(火) at 1:04
ありがとうございます / 碧
そうなんですか… ちょっと寂しいですね; 真琴が1番
好きだったので 笑 今は中3でこの前の文化祭で引退
しちゃったので今凄く部活が恋しいです。
今度本屋で探してみようと思います!!
好きだったので 笑 今は中3でこの前の文化祭で引退
しちゃったので今凄く部活が恋しいです。
今度本屋で探してみようと思います!!
2007年09月18日(火) at 18:10
遅ればせながら / びーまま
「モデラートで行こう」を吹奏楽部の女の子がいるお母さんにお貸ししました。
中高と吹奏楽、マーチングを頑張っている子です。
紹介したら、「ビートキッズを読んだよ、同じ作者さんならきっと喜ぶわ。」と言われました。
「出来たら感想を寄せてね。」と伝えておきました。
「マジカル・ドロップス」を読みました。
図書館で潮さんの本を検索していたら、貸出中だったので予約を入れておいて昨日、やっと借りてきました。
夕食後読み始め、結末が気になり夜中まで一気に読んでしまいました。
おかげで少し朝寝坊。お弁当の要らない土曜で良かった。(^^;)
主婦でバンド好き、息子がバンドのドラマーという設定で、少し潮さんとダブって読んでしまいました。
同世代の子持ちの主婦という点では私も同じ、学生時代に戻ってやり直せたら、と思うところで感情移入しやすかったし、子どもの頃より変化や刺激が少ないけど現実の家族との生活もとても大事、な事も再認識させられました。
でもその分、最後に次々変身の秘密を多くの人にバラしても反応が薄いというか、さらりと受け入れられるところに無理を感じてしまいました。
生意気言ってすみません。ページ数の制約とかもあってそれ以上掘り下げられない、とかの事情もあるのかもしれませんが、ド素人の単純な感想です。
今までは、児童文学のロウファンタジーというジャンルなんだからと、納得していたからかもしれませんが。
でも、自作も読みたいので楽しみにしています。
中高と吹奏楽、マーチングを頑張っている子です。
紹介したら、「ビートキッズを読んだよ、同じ作者さんならきっと喜ぶわ。」と言われました。
「出来たら感想を寄せてね。」と伝えておきました。
「マジカル・ドロップス」を読みました。
図書館で潮さんの本を検索していたら、貸出中だったので予約を入れておいて昨日、やっと借りてきました。
夕食後読み始め、結末が気になり夜中まで一気に読んでしまいました。
おかげで少し朝寝坊。お弁当の要らない土曜で良かった。(^^;)
主婦でバンド好き、息子がバンドのドラマーという設定で、少し潮さんとダブって読んでしまいました。
同世代の子持ちの主婦という点では私も同じ、学生時代に戻ってやり直せたら、と思うところで感情移入しやすかったし、子どもの頃より変化や刺激が少ないけど現実の家族との生活もとても大事、な事も再認識させられました。
でもその分、最後に次々変身の秘密を多くの人にバラしても反応が薄いというか、さらりと受け入れられるところに無理を感じてしまいました。
生意気言ってすみません。ページ数の制約とかもあってそれ以上掘り下げられない、とかの事情もあるのかもしれませんが、ド素人の単純な感想です。
今までは、児童文学のロウファンタジーというジャンルなんだからと、納得していたからかもしれませんが。
でも、自作も読みたいので楽しみにしています。
2007年09月29日(土) at 11:48
御指摘ありがとうございました /
潮 URL
御指摘ありがとうございます。
展開に無理を感じてしまう・納得できない…そう読者の方に感じさせてしまうのは、作家としての筆力のなさ・構成力のなさ、そして根本的な私自身の人格の深みのなさ、から来ているものだと痛感しております。確かに、連載中はページの制限などもありましたが、単行本化のときに手直しもできますから言い訳にはなりません。
自分の作風としては、少しくらい無理があっても不整合な点があっても『でもなんかおもしろかったよね』という感想が心に残るようなものが書ければいいのでは…と思っていましたが(それは一般書であろうと児童書であろうと同じです)、逆に『おもしろかったけど、なんか無理があるよね』という感想になってしまうようでは、やっぱりダメだなと感じています。
ここのところスランプというか、思うように書けず、それは文章力の問題だけではなく自分の書くものが「おもしろい」と思えない精神状態だったり……元々ほとんどなかった自信が全くなくなっている状況なので、次回作は全くメドが立っていません。
展開に無理を感じてしまう・納得できない…そう読者の方に感じさせてしまうのは、作家としての筆力のなさ・構成力のなさ、そして根本的な私自身の人格の深みのなさ、から来ているものだと痛感しております。確かに、連載中はページの制限などもありましたが、単行本化のときに手直しもできますから言い訳にはなりません。
自分の作風としては、少しくらい無理があっても不整合な点があっても『でもなんかおもしろかったよね』という感想が心に残るようなものが書ければいいのでは…と思っていましたが(それは一般書であろうと児童書であろうと同じです)、逆に『おもしろかったけど、なんか無理があるよね』という感想になってしまうようでは、やっぱりダメだなと感じています。
ここのところスランプというか、思うように書けず、それは文章力の問題だけではなく自分の書くものが「おもしろい」と思えない精神状態だったり……元々ほとんどなかった自信が全くなくなっている状況なので、次回作は全くメドが立っていません。
2007年09月30日(日) at 0:11
余計なことを、、、 / びーまま
潮さんの作品はおもしろいですよ!
ていうか、しみじみ生きる力が沸いて来るというか、励まされると言うか、肩の力が抜けると言うか。
いい年の大人になっても、「何の為に生きてるんだろう?」なんて落ち込んで友達から「何、ティーンエイジャーみたいなこと言ってんの?!」って笑われたりする私ですが、潮さんの作品には「力を抜いて深呼吸してごらん、こんな私でも良いんだよ」って言ってくれてるみたいな気がします。
それに、音楽の演奏される場面は本当にその場にいるような躍動感のあるキラキラした表現力に流石だ!といつも思います。
先日の朝日新聞にイラストレーターのマツモトヨウコさんが「凄い作品を後世に残すことより、作品を描いている間にいかに自分が楽しめるかが大切だと思う。その結果見た人が共感してくれればなお良いけど、自分が楽しめないなら人も楽しくないでしょう。」というような事を書いておられました。今、手元にないから正確ではないけど、そんな意味だと解釈しました。
いつか潮さんが楽しんで書かれた物が読めたら、とても嬉しいです。
急がなくても良いから、お待ちしています。
又くどくどと、余計なことを書きすぎましたか?!おせっかいなおばちゃんですみません。
それと、自作ではなく次作ですね。もちろん。
ていうか、しみじみ生きる力が沸いて来るというか、励まされると言うか、肩の力が抜けると言うか。
いい年の大人になっても、「何の為に生きてるんだろう?」なんて落ち込んで友達から「何、ティーンエイジャーみたいなこと言ってんの?!」って笑われたりする私ですが、潮さんの作品には「力を抜いて深呼吸してごらん、こんな私でも良いんだよ」って言ってくれてるみたいな気がします。
それに、音楽の演奏される場面は本当にその場にいるような躍動感のあるキラキラした表現力に流石だ!といつも思います。
先日の朝日新聞にイラストレーターのマツモトヨウコさんが「凄い作品を後世に残すことより、作品を描いている間にいかに自分が楽しめるかが大切だと思う。その結果見た人が共感してくれればなお良いけど、自分が楽しめないなら人も楽しくないでしょう。」というような事を書いておられました。今、手元にないから正確ではないけど、そんな意味だと解釈しました。
いつか潮さんが楽しんで書かれた物が読めたら、とても嬉しいです。
急がなくても良いから、お待ちしています。
又くどくどと、余計なことを書きすぎましたか?!おせっかいなおばちゃんですみません。
それと、自作ではなく次作ですね。もちろん。
2007年09月30日(日) at 10:33
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家のまん前にある男子校が今年から女子を受け入れるようになったため、両親に無理やり受験をさせられた奈緒。彼女が入学式で出会??
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BlogにUPしたつもりで忘れてしまっていました(^^;)


