ウチでずっと流れてる音楽 / えいみ.c
音楽 > the fourth avenue cafe
やだ。
これって運命かも・・・・。
ちょっと乙女心が揺れる的に
出逢ってしまった音楽。
3, 2 & 1 小沼 ようすけ
なんのすり込みもなく、初見で手にして、
わずか2分の試聴で得た
インスピレーションによる選択。
心地良く響き、それでいてするりと心を撫でていくように流れる音が、
気持ちに波風を立てないで、穏やかに過ごす時間には最適で、
今、私の部屋では24時間流れつづけている。
眠りにつくときも、眠っているときも、目を覚ましたときも、帰宅したそのときも。
驚いたことに、FM COCOLOのWorld Jazz Warehouseで
タイムリーに小沼さんのライブの記事が書かれているではないですか!
小沼ようすけの初リーダーライブ
やーだー!! バレンタインのライブがあったんだー!
もっと早くに気がつけばよかったぁぁぁ(ToT)
これからも応援するであります!!
2007年2月18日(日) at 10:04
小沢 健二に思いをはせてみる / えいみ.c
音楽 > the fourth avenue cafe
カゴメ “野菜生活Soft” のあの チュッチュ なCM。
小沢 健二の 『愛し愛されて生きるのさ』 が流れると、視線が吸い込まれるようにTVとご対面。
近ごろ、とっても気になるCM。
ぼんやり口を開き、思うことは「ええなーあんなチュッチュ・・・」
それだけである。
なんか、ほほえましい上にどこか恥ずかしさも見え隠れして、もし間近でヤラれたら 「ハイ。もー勝手に好きにして」 と心の渇きが表にささくれ立って出てしまうかもしれない。だけどそれは焦がれるものへの特徴的反応だったりするのは良くわかる。だって、ええなぁーと思いながらなんだから。
あの浮き足立ったようなビミョーな空間は、“恋”をしている2人でしか出せないのか・・・?
実はCMは2バージョン。
「Sweet Family篇」 と 「Sweet Lovers篇」
純愛ブームの日本に“本物の”Happyを届けたい!! らしい。(カゴメ談。)
本物のHappy。
恋に夢中な2人。じゃれあう家族。
永いながい生活のごくごく一瞬を切り取ったに過ぎない一コマに、口を開けて見つめるワタシ。
マズ、オマエ自身ガ幸セヲ早ク感ジロ!
そう激励されていると勘違いをするのも悪くはないだろう。
■ちなみにCMの概要ってこんなカンジ
スタッフが街頭を駆けまわって出演をお願いした、本当の親子・カップル計32組が出演。
カメラの前でお互いにキスしてもらうシーンを 「愛し愛されて生きるのさ」(小沢 健二 1994年7月リリース)BGMのもと、SweetでHappyに伝えていく。
“作品は少し照れくさくて、でも本当の親子やカップルにしか表現することのできない「HappyでほんのりSweets」な雰囲気に仕上がったと考えています”
との製作スタッフの言葉の通り、リアリティが伝わってくるのが最大のポイント。
で、小沢 健二。
もう10年も前になるのか、オザケンは。
この人もときどきワタシの記憶を掠める人の一人だ。
前述のCMが流れるちょっと前に、気まぐれで「ラブリー」の着メロをダウンロードしていた。
なにかのはずみであったことは間違いない。
けれど、何だかつなげたくなるのがワタシだったりする。
そういえば、小山田くんとのフリッパーズギター時代の曲もそんなことがあった。
「恋とマシンガン」
緒形 直人が妙にお気に入りで、「予備校ブギ」を欠かさず見ていた14歳のワタシ。
タイアップしていたのがコレ。
けれど誰に話そうとも反応が返ってこなかったのを良く覚えている。
マニアック。
そんな声も聞こえたほどだった。
しかしどうだろう。10数年後よもや新型日産マーチのCMタイアップを再び取ろうとは予想していなかっただろう。
ふふーん( ̄^ ̄ )と、結構どうでもいいことだが、なんとなくイイ気分になっちゃったりして。
で小沢 健二。
深津 絵里を子猫ちゃん
SoftのCMでは、
『いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて生きるのさ
それだけがただ僕らを悩めるときにも未来の世界へ連れてく』
流れているフレーズはここだが、本当は同じメロの次の歌詞が印象に残っていたりする。
『ふてくされてばかりの10代をすぎ分別もついて歳をとり
夢から夢といつも醒めぬまま僕らは未来の世界へ駆けてく』
愛し愛されることを知り、分別はモチロンついて、おまけに歳までしっかりくって。
じゃあこの先なにが起こるん? 何にワクワクしたりするん?
そんなことを一瞬思ったりするのだけれど、けどやっぱり夢から夢へと橋を渡ってやっぱり未来に期待をしてる。
オザケン・・・あんたすげーよ。
ふんわりとした曲調が現実のシビアさをやんわりと包みこんで、決して絶望感に浸らせない。
小気味のいい軽快感が明るい未来を感じさせてくれている。
そんな風にワタシは思う。


