紫式部ゆかりの石山寺 / wadachi
おでかけ・旅 > 関西日帰り散策
GWの真っ只中・・・ではない2日(金)に紫式部ゆかりの寺として有名な石山寺へ車で出かけてきました。
(GWはカレンダーどおりの休みのオットでしたが、その日は有休をとって後半は5連休)
高速を使って1時間ちょっとで到着。
ガソリン代も含め交通費はかかりましたが、時間的にはかなり近い!
長い間関西に住んでいて、石山寺は何と今回が初めて。
紫式部ゆかりの寺ということだけは昔から知っていて、いつか行ってみようと思いつつ、ついつい行きそびれてン十年(笑)
大地真央のミュージカル「紫式部ものがたり」の記事で、今年が「源氏物語」が記録の上で確認されるときから、ちょうど一千年ということで「源氏物語千年紀」と称して各地でいろいろなイベントが展開されているとお伝えしました。
そう、「源氏物語千年紀」を迎えた今年こそメインステージでもある石山寺へ行かねば!と思い立った次第。
やっていました〜特別イベント!
石山寺の東大門をくぐってちょっと行ったところで左手に「源氏夢回廊」なるものの入り口がありました。
せっかくなので千年紀セット券(石山寺入山料、豊浄殿、源氏夢回廊)を購入(1,000円)、「源氏夢回廊」を回った後に石山寺へ。


石山寺がどういう景観のところなのか、何も知らずに出かけたのですが、名前のとおり石がいっぱい!?
左上の写真の硅灰石(けいかいせき)の奇岩の奥に見えるのが多宝塔(国宝・鎌倉時代)。
境内のあちこちでは季節毎の花を観ることができ、花の寺とも言われているそうです。
でも季節の花といっても私が訪れたときはいずれもちょっと中途半端で、何より花より巨大な石のインパクトが強すぎて、私にとっては石の寺と言った方がピッタリ!
左の写真は本堂(国宝・平安時代)。
黄色い○印のところに源氏の間があります。
ここで紫式部が『源氏物語』の構想を練ったと伝えられており、中には紫式部の人形が座っていました。
堂内では別料金を支払って内陣を拝観。
山の斜面に建っている様子や、本堂の傍らに「なでぼとけ」があることなど、4月に訪れた姫路の書寫山圓教寺と似ています。
ちょっと変わったところでは、名前もズバリ「厄落とし絵馬」なるものを発見!
大きく「厄」という文字がついていて、(実はその「厄」の文字は抜き落ちるように作ってあり)「厄」の文字を落としてからかけるそうです。
この発想、そして絵馬の作りからして昔からあったとは思えないのだけれど、いつからできたんだろう?
そうそう東大門をくぐってすぐのところに「源氏物語千年紀in湖都大津」のマスコットキャラクター『おおつ光ルくん』の立看板がありました。
日時によっては着ぐるみがお出迎えしてくれるそうです(笑)
新緑の季節、久々にお弁当を持参して瀬田川のほとりで食べました♪
2008年5月6日(火) at 14:12
このエントリ(記事)へのコメント
マスコットに??! / でっこ
マスコットキャラクターの写真に驚きました。
これ、光源氏ということですか?
はぁ〜 紫式部が卒倒しそう。。
(ひこにゃんはかわいいなぁ〜と思ったけど。。)
夢回廊の方はいかがでしたか?もし見応えがあれば行こうかな、と
思っているのですけど。
これ、光源氏ということですか?
はぁ〜 紫式部が卒倒しそう。。
(ひこにゃんはかわいいなぁ〜と思ったけど。。)
夢回廊の方はいかがでしたか?もし見応えがあれば行こうかな、と
思っているのですけど。
2008年05月07日(水) at 0:42
でっこさん、もっと驚くことが! /
wadachi URL
奈良の『せんとくん』ショックがある私からすれば、こちらはまだ許せるレベルのような気がします。
それより源氏物語の4コマ漫画があるのをご存知ですか?
近々記事にしますが、ここに登場する光源氏はもっとすごいですよ^^
ところで夢回廊、正直いまいちでした。
ついでならともかく、わざわざ行くほどのものではないかと。
途中で展示内容を部分的に入替するそうですがそれにしてもなあ。
「田辺聖子 源氏物語文学館」という展示もあるのですが、何人もの作家が現代語訳に取り組んでいるのになぜ彼女だけをクローズアップするのか、納得できませんでした。
それより源氏物語の4コマ漫画があるのをご存知ですか?
近々記事にしますが、ここに登場する光源氏はもっとすごいですよ^^
ところで夢回廊、正直いまいちでした。
ついでならともかく、わざわざ行くほどのものではないかと。
途中で展示内容を部分的に入替するそうですがそれにしてもなあ。
「田辺聖子 源氏物語文学館」という展示もあるのですが、何人もの作家が現代語訳に取り組んでいるのになぜ彼女だけをクローズアップするのか、納得できませんでした。
2008年05月07日(水) at 1:22
歴史が感じられますね。 / rui URL
「源氏物語千年紀」ですか〜、歴史が感じられますね、建国から日がいオーストラリアとはやっぱり違うなあと・・・。いつか時間をかけて日本の歴史的名所をいろいろまわってみたいものです。
『せんとくん』と較べたら確かに『おおつ光ルくん』愛嬌があってかわいいかも♪
『せんとくん』と較べたら確かに『おおつ光ルくん』愛嬌があってかわいいかも♪
2008年05月08日(木) at 21:18
ruiさん、いつか /
wadachi URL
ご主人と一緒にゆっくり、ときには温泉につかりながら日本の名所旧跡をまわることができるといいですね〜
でもオーストラリアこそ自然がいっぱいで羨ましい!
日差しが強すぎるのが難点ですが・・・(笑)
でもオーストラリアこそ自然がいっぱいで羨ましい!
日差しが強すぎるのが難点ですが・・・(笑)
2008年05月09日(金) at 0:24
「源氏物語千年紀」 /
*クー* URL
「源氏物語千年紀」徐々に浸透しているみたいです。
京都の方でもイベントがあるのでは?
『おおつ光ルくん』、スポレク「湖国ゆるキャラ大集合!」にも参加してましたね。
関西地区のニュースでも取り上げられてました。
ひこにゃんは、多忙につき競技の方は欠席だとか。
境内のどこかで、抹茶がいただけたのじゃなかったかな?
京都の方でもイベントがあるのでは?
『おおつ光ルくん』、スポレク「湖国ゆるキャラ大集合!」にも参加してましたね。
関西地区のニュースでも取り上げられてました。
ひこにゃんは、多忙につき競技の方は欠席だとか。
境内のどこかで、抹茶がいただけたのじゃなかったかな?
2008年05月15日(木) at 20:56
クーさん☆ /
wadachi URL
イベントはいろいろ開催されているようですが
私としてはいまいち興味をそそられるものがありません。
「源氏夢回廊」がパッとしなかっただけに、なおさらです。
「源氏物語」に対する私の知識不足のせいで
ピンとこないだけかもしれませんが(汗)
私としてはいまいち興味をそそられるものがありません。
「源氏夢回廊」がパッとしなかっただけに、なおさらです。
「源氏物語」に対する私の知識不足のせいで
ピンとこないだけかもしれませんが(汗)

