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映画館に行こう! / wadachi

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「硫黄島からの手紙」を観てきました。
テーマ曲と共に心にしみる映画でした。
物語は淡々と進んでいきます。
おそらく現実の硫黄島の戦いはこんなものじゃなかった、もっと過酷、悲惨なものだったでしょう。
でも抑えた表現をされているだけに、戦争を知らない私にとっては、ぐっと感じるものがありました。

私の個人的見解ですが「男たちの大和/YAMATO」は逆に作り手が熱くなり過ぎていた感があり、中村獅童の演技に至っては「もうやめて!」と言いたくなるくらいでした。

作り手が熱くなり過ぎず、観客に冷静に判断できる力を残しておいてくれた「硫黄島からの手紙」は、ましてやアメリカ人が作った映画であり、いろいろな意味でとても価値がある映画だと思います。

若い方が二宮君目的で行かれるのも結構。是非ひとりでも多くの方に見ていただきたいです。

ところでこの映画を見に行ったのは23日。
冬休み初日で子供向けの映画が多数上映されており、家族連れとは別に子ども会らしき集団をいくつも発見。
役員らしきお母さん方の奮闘ぶりがとても微笑ましく、懐かしく感じました。

昔、映画館に行くといえば子供と「ドラえもん」でした。
ここ数年かな?自分のために映画館に行くようになったのは・・・
ただし映画館に1人で入る気力?はいまだありません。多分一生1人で映画館に入ることはないと思います。
そんな私が言うのも何ですが、皆さん、映画館に行きましょう!いい映画はやはり映画館で観るに限ります。
2006年12月25日(月) at 00:06 

このエントリ(記事)へのコメント

映画大好き!^^ / 本人マーク(認証コメント)ekubo_yui URL

最近行けてないけど、我が家も映画大好きだよ〜^^
話題の映画いっぱいあるのに見に行けてません

大画面っていいよね〜目だけじゃなく全身で感じられて。
見たいものがあると一人でもレディースディに行っちゃう人ですw
昔(子供たちが幼少の頃)は、ジブリの作品が多かったかもw

次回に行けるのは来年になりそうだ〜〜〜
2006年12月25日(月)   at 6:32

おおっ! / 本人マーク(認証コメント)wadachi URL

ekuboさんは1人でも行けるんだ!
我が家はあかんたればかりです〜(笑)
あかんたれなりに来年も映画館に行こうと思っています♪
2006年12月25日(月)   at 7:44

同感 / 本人マーク(認証コメント)*クー*  URL

私も映画館は好きです。

ビデオやDVDはどうしても、ながら見してしまうんですよね。
その点、映画館はお金払ってることもあって、
集中して見ることができます。

映画という空間にどっぷりはまれるのは良いものです。
2006年12月25日(月)   at 19:50

遊びにきました / 本人マーク(認証コメント)daisy URL

wadachiさんのブログ、とても共感できます
おまけに、ブログデザインもカスタマイズする前の私のブログとおんなじです^^
硫黄島と父親たち・・私も見ていました。
これは見ておかなければという気持ちがあって。
tbさせて下さいね。

あと、フェイクフラワーの追記ですが、質感は、多肉植物はゴムみたいな感触です。
レストランにある見本のような感じ・・?
その他は、昔ながらの造花のような・・布と言ったらいいのでしょうか。
でも、とにかく色彩がとてもきれいなので、機会があったら見てみて下さいね〜

2006年12月25日(月)   at 20:58

クーさんへ / 本人マーク(認証コメント)wadachi URL

同じ映画を観るにしても「映画館」と「家でDVD」とでは全然違いますよね!
といいつつ気に入った映画はDVDまで買っちゃってますが(笑)

2006年12月25日(月)   at 23:14

daisyさんへ / 本人マーク(認証コメント)wadachi URL

ネットのレビューを見ていると、中には酷評する方もおられるようですが、本当にいい映画ですよね。
渡辺謙の本領発揮というところでしょうか?
2006年12月25日(月)   at 23:28

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