朝の読書…

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朝の読書… / HN TASHKENT

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不意に一桁に落ち込む朝の気温が、唐突に二桁に上昇し、また一桁に落ち込む…やがて屋内で隙間風のような冷えた空気が気になり、暖房が欠かせなくなる…

この時季の稚内は何時もそういう具合である…暑い、寒いという形容詞に感嘆符を付して使う必要も無くなって暫く経つ…定時退社をしても、長く残業でもする羽目に陥った時のように暗くなってしまうことに気付く時季でもあるが、好天の日中は光の加減が良い時季でもある…好天の休日などは、戸外で写真でも撮るのが愉しいかもしれないが、暑い雲が空を覆い、日中でも暗い日が多いのもこの時季だ…

こういう具合の時は、読書を愉しむのが良い…

以前は、午後6時の開店から深夜1時の閉店まで居て、半ば居候のようにしているお気に入りのカフェ兼レストランが近所にあり、読書は専ら「夕べの愉しみ」であった…

最近は、多少早起きして、仕事に出る前に喫茶店に立ち寄り、珈琲を啜りながらという読書が、半ば日課となっている…休日にそうすることさえある…

「好いですね…バタバタとする朝、悠然と本をお読みになっている…“早起きは…”というやつですね…」と、或る朝喫茶店の店主に声を掛けられた…その時“朝の読書”というフレーズを思いついた…

“朝の読書”というフレーズが暫く頭を離れなかったのだが、そうしている間に思い付いた…「そのタイトルで読書日記を…」ということをである…

そんな経緯で、このブログが登場してしまった…
2005年10月28日(金) at 06:10 

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しないのか?出来ないのか? / IAN45=Intelligence Agency on N45

普段持ち歩く小さなバッグには、何時も何がしかの本―新書や文庫―が入っている…朝でも夕べでも、一寸喫茶店などに道草をして本を読むのが好きだ…

という性分なので、“本離れ”というものがよく理解出来ない…

何か調べようとでも思えば、大きく思い百科事典を引っ張り出
2005年10月28日(金)   at 11:11