わたかけmamaの無謀な挑戦

こんな私でよかったら お気の済むまで読んでって

HOME > 日記・その他 > わたかけ家の一族

はじめまして♪わたかけ家です / わたかけmama

日記・その他 > わたかけ家の一族
こんにちは。
わたかけmama
といいます。
ここは日々のとりとめもないことを綴るブログです。
なにも得るところの無い駄文ではございますが、
末永くよろしくお願いいたします。
では、
このブログの主な登場人物についてご紹介いたします。

*この記事は常にトップに置いておきます。
 その日の最新記事はこの下へお越し下さい

… 続きを読む
2005年11月22日(火) at 13:19 

ブログ移転のお知らせ / わたかけmama

日記・その他 > わたかけ家の一族
こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://watakake.blog.eonet.jp/
2008年7月16日(水) at 07:51 

うちの子どんな子? / わたかけmama

日記・その他 > わたかけ家の一族
3つ前の記事で
3周年企画やってます。
14日午後11時59分締め切りにしますね。
(ってか、もう増えそうにないけど(笑))
よろしかったらお立ち寄りあれ〜♪


さて。
ちょっとテンプレートの模様替えしてみました。

それも、新しいのじゃなくて
ここを書き始めた時のものに。

今日は11日。
15日で3周年なので、
ここの記念と新しい引越し先の記念を同じ日にしたくて、
7月15日にここで企画の抽選して結果発表し、ラスト。
それから引越し先ではじめましてのご挨拶をしようと思っています。

引越し後もよろしくお願いしますね♪





さて。
それはいいとして。

昨日は息子達の個人懇談でした。

概ね、個人懇談でけちょんけちょんに言われた、とか
「こうこうこういう点を気をつけてください」
とかは言われたことのない、実に親孝行な息子達です。(笑)

家でのわが子と違って、
集団の中でのわが子の話を聞くと、
「へえ、うちの子ってそんな子なんですか・・・。」
と思うこともあったりします。

昨日、えらいなあ、って思ったのがね、
次男のクラスで順番を待ってる間に
子どもたちの作文帳が置いてあって
自由に目を通してください、と書いてある。

どれ、わが子はどんな作文を書いてるのかな、と思ってパラパラ。

うちの子ね、今一番習い事人口が多いといわれている
「スイミング」すらやってないので、
水泳では「スイミングやってます」チームに明らかに遅れをとってるんですよ。
正味、学校の授業だけでモノにするわけですもんね。

小4の目標はクロール25メートルだけど、
もちろん、それもなかなか。

私自身が水恐怖症で水泳の授業が苦痛でしかたなかっただけに、
きっとつらいんだろうなあ、と思っていたら、
そこにある文章にびっくり。

「ボクは水泳の授業が楽しみでしかたありません。」

えーーーっ!!!!
キミ、泳がれへんやろう???

「なぜかというと、最初は5メートルしか泳げなかったのに、
 次には9メートルと、4メートル長く泳げるようになったからです。
 それに、一生懸命練習したら、なんと20メートル泳げて、
 11メートルも記録をのばせたからです。
 どんどん練習するごとに長く泳げるようになっていくので
 楽しいです。
 この調子で25メートル泳げるようになりたいです。」

へえ。

とっても前向きで元気でキラキラした文章でした。
きっと、泳ぐ姿を見たら、
半分溺れかかったようにして泳いでる(もがいてる)と思うんです。
でも、とっても楽しそうでうれしそう。

そして、
昨日は
「お母さんっ!!!
 なんとっ!!!!
 25メートルっ!!!!
 泳げましたーーーーーーーっ!!!!!!!」

と言って、キラッキラの笑顔で帰ってきました。

幼い頃からスイミングスクールに通って、
小学校入学の頃にはスイスイ泳いでた、ってお子さんや
その親御さんには、
「4年生で25メートル半分溺れながら泳ぐことが
 そんなにうれしんかい?(笑)
 ボクなんか(うちの子なんか)何百メートルでも泳げるで。
 選手コースやし。」
なんて思われるかもしれないけれど、

親の私本人が次男くらいの年の頃、
本当に苦手で、いやでいやでしかたなかったことを、

出来ないながらも悲観するのでなくて
「上達するのが楽しいっ!!うれしいっ!!!」
って言えて、キラキラ笑える次男坊のこと、

偉い、って思いました。

うちの子、サイコーっ!!!!(笑)

親バカもサイコーっ!!!(爆)
2008年7月11日(金) at 13:59 

じがぞう / わたかけmama

日記・その他 > わたかけ家の一族
今日は、
もう着けることもなかろうイアリング(←ピアスじゃないところが保守的(笑))
や、
もう持つこともなかろうバッグ
や、
もうウエストが入ることもなかろう服(号泣)

朝から整理して売っぱらって来ました。
ザ・小遣い稼ぎ。(笑)

いつも車で連れて行ってもらうので、
今日は自転車で近道でも・・・・
と探検してみたら
また見事に迷子になりました。
最近、やたら迷子になります。
今、迷子が熱い!!今、迷子がCOOL!!
さあ、アナタもレッツ迷子!!(笑)

さてと。

全然関係ないんですが、
昨日、新しいプロフィール画像に替えるのに、
自分の似顔絵を描いてみましょう、と思って
タブレットと格闘いたしました。

結構これが、イケてる気がするんです。
自分では。(笑)

ま、自分で描いてるので、
願望を盛り込んで実物より可愛く描いている感は否めませんが、
まったく想像だけよりも、
「ほほう、わままってのはこんなタイプの人か〜。」
くらいの目安にはなる気がします。(笑)

実物に会ってくださったことのある方は

「えーーーー、こんなにぴちぴちと若くないわー。」
「これはちょっと自分をよく思いすぎてるでー。」
「こないに細くないやろー。」
「もっと色黒いでー。」

(↑これだけ相違点あったら、
  この時点でもう、本人ちゃうし・・・。(笑))
などご意見もあろうかと思いますが
ま、あくまでも「イメージ図」ということで。



じゃーん。
これが「自分で思い込んでいるわまま」だ!(笑)
ガニマタ具合がクリソツ!!(笑)

なんかね、
だんだんとお尻に火がついてきて、
ここから引っ越す日が現実味を帯びてきました。

うまく行くか行かないかも含めまして、
ここを引っ越しても、
こんなわままをよろしくね♪(笑)
2008年7月3日(木) at 14:03 

なんでわからんかな〜 / わたかけmama

日記・その他 > わたかけ家の一族
「なんでわからんかな〜」

これ、長男のつぶやきです。

学校で、自分の一言がウケないことがどうにも納得行かない彼の
心の叫びです。(笑)

確かに。

それ、11〜12歳、小6男子には
いまひとつ正しく伝わらん面白さやわ。

解説が必要か、
または解説したとしても、
その一言のどこに面白さを見出すかはセンスの問題やから
この先ずっと伝わらん恐れがあるわ。(笑)

ケース1

長男「かいそう(回送)列車ってさ〜
   海の中走るんよな?
   こう、ぬるぬるっとしながら・・・
   かいそう(海草)だけに・・・

決まった!!と思ったのもつかの間、
その場は凍りついたらしく。

これの手応え、ケント一名だけだったそう。
ありがとう、ケント。
キミは「わかる人」だ。(笑)
別の子には「おまえ、すべってるぞ」と気の毒がられたらしい。

解説しますと、
これ、最初の2行までなら間違いなくすべっていいできなんですが、
決め手としては
「こう、ぬるぬるっとしながら・・・」
の部分でして。
これがあることによって笑いの質が俄然アップしているはず。
しかも、たたみかけるような「海草だけに」。
母はかなりこのフレーズ、買ってるんやけど、
どうも伝わりづらかったらしい・・・。

ケース2

長男「こんなに円高で ええんだか・・・・。

これの手応えはシン一人だけだったらしい。
ありがとう、シン。
キミは「わかる人」だ。(笑)

これは解説するに及ばず。
あえて説明するなら、
小6の男子が「円高」をダジャレのお題に選んだ時点で
笑いはある程度成立しているのですが、
そこにはやはりまだ気づいてもらえないらしい。

長男よ。

あと10年待ったら、
あるいはキミは爆笑王かもしれん。
早すぎたな、そのセンス。

いや。もしくは、
家族以外にはまったく伝わらん危険性もはらんでるけど。(笑)
2008年6月20日(金) at 10:04 

続きが気になる / わたかけmama

日記・その他 > わたかけ家の一族
昨日、帰ってきた長男のランドセルの上に
ノートが一冊ボンッとのっていたので、
「これは何のノートかいな・・・」
と思って開いてみました。

彼、学級代表なので、
クラスや代表会での議事録を書き留めるノートみたいです。

ふうん。

でも、その内容よりも気になるものが・・・。

ロケットえんぴつがほしいー

はい
(棒人間の縮尺の割に えんぴつ、でかっ!!)

ここを押すと  カチッ

ゴゴーーー

ロケットえんぴつだっ

でもこれじゃあ書けない
(おお、棒人間、腕組みして思案してる!)

そうだ


ここまで。

相方が「」って何かひらめいてるやんっ!!!
続きどうなるんっ?!

ああ、気になる。
議事の内容よりもそっちが気になるので、
早く続きを執筆して欲しいと願う母でございます。(笑)
2008年5月29日(木) at 08:41 

無茶な要望 / わたかけmama

日記・その他 > わたかけ家の一族
うちの息子達。

運動が苦手です。
運動の基本とも言うべき短距離走は見事なまでに遅いし。
じゃあ長中距離は速いのか?
いえ、ごめんなさい。
走るの全般、遅いです。(笑)

人間、得意と不得意はあるもんです。

だから、苦手で生まれてきたなら、
それを「上手くなれ」と要求するのは無理な話。
教科として体育がある以上、
諦めずに頑張っては欲しいけど、
だからって
「50メートル走、なにがなんでも8秒台・7秒台になれ」
「運動会の徒競走、意地でも最下位にはなるな」
とは言いません。(笑)
「どうせオレは遅いから、
 一生懸命走って最下位になるのはかっこ悪いし、
 適当に流して走ったから最下位、ってことにしよう」
と手を抜いた走りをしたら容赦しませんが、
気の毒になるくらい必死で最下位なら、
それはそれでいいやん、ということにしてます。

そのかわり、得意なものも備わってるはず。

長男の場合、音楽のようですね。

歌に関しては結構、学校中で「上手い」と知れ渡ってるらしい。
縦笛も上手い。
男の子でこのくらいの年の子が
「音楽が得意」ってケースも珍しいと思うんですけど。

うちの小学校では高学年になると
音楽は音楽専科の先生が指導してくださいます。

長男坊はその先生にも歌と笛が上手い、と一目置かれています。

この4月から4年生で高学年の仲間入りをした次男坊も
その先生に音楽を習っているらしいのですが、
先日のこと・・・・。

「お母さん、あのさあ、
 音楽のK先生おるやん??」
「うん。」
「あの先生にな、今日、音楽の時間に
 『○○くんっていうたら、
  あの歌がうまい6年生の○○くんの弟か?
  そしたらアンタも歌うまいんちゃう??
  歌ってみて!』
 って言われて、一人で歌わされてん。

えらい無茶なフリやなああああーーーーーー!!!!

「で、うたったん???」
「うん。」
「なんて?」
「上手いって。

ああ、先生、期待にそえなくてごめんなさい・・・。

次男坊、耳が悪いんで、音が上手に取れないんですよ・・・。

まあ、人並みくらいではあると思いますけど、
決して「上手く」はないですよね・・・。

ほんと、期待はずれでごめんなさい。
自分でやらせた以上、
「あれ〜?さほどでもないなー。」
と言えずに気をつかってくださったんでしょうけど。

でもさあ・・・・・・

あの子の弟やからアンタもできるやろ、とか、

それって無茶でっせーーーーーーーー。(爆)

あ、でもその逆もありますよ。
「○○くんの弟やから体育全般苦手なのかと思ったら、
 鉄棒とか跳び箱とか雲梯とか、
 全然苦にせずにできるんですねー」
とも言われました。

↑↑↑
一応、次男の名誉のため補足。(笑)
2008年5月28日(水) at 09:16 

抜き打ち帰宅 / わたかけmama

日記・その他 > わたかけ家の一族
昨日、買い物から帰り、
100均で買ってきたグッズで
家の中を整理してみたり目隠ししてみたり、
必死に取り繕い、
一息ついてお昼ご飯を虚しく一人で食べ・・・。

やれやれ、ちょっとゆっくりしましょうかい・・・。

と冷たいコーヒーをたっぷり牛乳で割って、
ちょこんと座って、
レース編みの新作にとりかかります。

あ、この間の巨大なヤツ、
出来上がりました。

下の円の座卓が
直径100センチでございます。

ホントはこのみどりの縁編みをもう一重で仕上がり予定だったんですが、
さすが余り糸で頑張っただけあって、
ここで糸がなくなりました。
もう、一重でいいや、ってことで。
直径66センチ。

こんな感じのものをうれしがって外で使ってるおばはんがいたら、
それ、私です。(笑)
あ、でもその際には汚したくない一心で
透明のテーブルクロスを上からかぶせてると思います。
だって、昨日100均で買ってきて、
もうすでに丸く切ってあるから。(笑)


これが色糸の太番手のものだったので、
久しぶりに細番手の繊細なのが編みたくなりまして、
ちょうどスーパーの手芸売り場で安売りしてたので
3玉セットの糸買ってきたんです♪

テレビも何も点けず、静かな昼間の半日陰の部屋で、
冷たいカフェオレを飲みながらレースを編む。

う〜ん♪
優雅な私の時間がやっと訪れたわ♪

と思った矢先。

「ただいまーーーーー」

とダンナ帰宅。

「おかえり

よりも先に

「なんでっ?!

と言ってしまったのはどうしてだろう。(笑)

前日から出張のはずだったのに。
↑なにか留守中に不義密通でも交わしている人妻みたい。(笑)

宿を取って泊まり、二日かけて仕事するよりは、
夜中ぶっ通しで作業を終わらせ、
半日休もう、ということで帰ってきたらしいですわ。

「たまには抜き打ちで帰ってこんと、
 なんぞ男が上がりこんどったらいかん。(爆)」

と。

アナタ。

アナタの妻は私ですよ。
心配するほどモテもせず、です。(爆)

ってことで、
彼の帰宅と同時に私の優雅な昼下がりはあっけなく幕をおろし。

彼のいるときはパソコンはいじらないことに自分で決めているので
(ま、彼は何も言わんでしょうけど・・・)
いただいているコメントのお返事も気になりつつ、

そして、何より、昼からやるはずだった
「客人を迎えるための最終掃除」が最も気になりつつ。

ああ、おかげでもう、
駆け込みで今朝から必死でやる、というよりも、
もうどうでもよくなってきました。(笑)

いいんです。
客人には、これが私と思って諦めていただくことにしました。

さーて。
せめて掃除の行き届いていない様をカモフラージュするために、
お茶菓子でも焼きますか♪(笑)
2008年5月22日(木) at 07:47 

息子たちのくわだて / わたかけmama

日記・その他 > わたかけ家の一族
土曜日のことでした。

外は雨。
ダンナは仕事。

息子達も
「おばあちゃんち遊びに行ってくるー♪
 晩御飯までに帰ってくるからー♪」
と朝から出かけてしまい、
家にポツンと一人。

この機会に、と
更新期限が迫っていたウイルスソフトの更新手続きをして、
ついでに無料バージョンアップができる、ってんで
それをやって。
ここまできたら、と21日締め切りと通達があった
会社指定のパソコンチェック。
年に何回も
ファイル交換ソフトの有無と顧客情報の有無のチェック、
セキュリティチェックがあるんですよねー。
これがまた時間かかるんだ・・・・。

息子二人がいないとこんなに静かなもんなんだなあ・・・。
学校に行っているときはあまり感じない静けさ。

そうか、学校に行っている時は
世間も平日で、周辺がそれなりに動いているからか。

夜になって帰ってきました。

そして昨日。

実家の両親が留守中に、実家に届いたという
仕事の書類を処理すべく、
朝からパソコンに向かってカタカタと数字と格闘。

その横では
にやにやしながら兄弟で内緒話。

まあ、うちの兄弟は小学校高学年男子2人の割に
普段から仲はいいほうだと思うので、
楽しげに内緒話していても別段不自然ではないけど。

かと思ったら2人で部屋を出て行って、

せえの お母さん、いつもありがとうー!!

と箱を抱えて部屋に入ってきました。

えーーーーっ!!!!!

いつの間にーーーーーー!!!!

あ、さては、昨日おばあちゃんちに行くっていうのは
これやったんやな〜〜?!

と言うと、
してやったり、な顔をして

「びっくりした???」

とにやにや。

開けてみると

スニーカーが入っていました。


早速履いてみる。

サイズもちょうどいいよ〜、よく知ってたね〜。

「だって、お母さん、今年ボクの上靴買うときに
 『ああ、お母さんととうとうサイズ一緒になったなあ』
 って言うてたやろ?」

そうかー、そういうのを覚えてくれてたんやね〜。

それにしても・・・

我が家は子ども達に小遣いを渡していません。
欲しいものがあれば親に申請。
必要とみなされれば親の財布から出費して購入、というシステムです。

だから、めったに遊び道具やゲーム本体やソフトなどは手に入らない。
誕生日か、クリスマスか。

あとは、お年玉をもらったうちから、
一部を欲しいもの購入に充て、
残りは一部お小遣いとして持っておき、
ほとんどは預金、という管理方法。

その、お年玉の残り、を大事に今までとっておいて
出し合って買ってくれたんだろうな。

そんな、大事なお金を使ってもらわなくても、
お母さんは一年に一回、面と向かって
「いつもありがとう♪」
って言ってくれるだけでも嬉しいんやけどね。

でも、
こっそりばれないように、って二人で企てて、
内緒で「おばあちゃんちに行く」って私に嘘ついて、
おばあちゃんに協力依頼して、
持ち帰った荷物が見つからないように
どこぞにこっそり隠してまで
「お母さんに贈り物をしよう」と思ってくれた気持ちを
遠慮の気持ちからとはいえ、
「こんなことまでしてくれんでもええのにー。」
と言ってしまいたくはなかったから、
ありがとう、って受け取りました。

遠慮や、固辞は、
時にはかえって送り主が淋しい思いをすることもあるからね。(笑)

ありがとう♪
さて、この靴はいて、
どこに行きましょうかね♪





あ、おまけ。
ダンナのビール(もしくはそれに準ずる飲料)が一本もなかったので、
買いに行ってみましたところ、
魅力的な6缶パック発見。(笑)

こんなんに入ってましたの♪

まあ、なんとわが家のテントにぴったりな色合い♪

ってことでこちらに決定。
中身の銘柄とかダンナの好みとかまったく無視。


ってか・・・・

これで何個目よ?保冷(?)バッグ!!!(笑)
2008年5月12日(月) at 09:46 

泣きのプロ / わたかけmama

日記・その他 > わたかけ家の一族
兄の宿題の教科書音読で号泣できる
特殊なまでの涙もろさを誇る次男坊ですが。

それはそれで感受性が豊か、ということで
悪いことではない、と思ってます。

だからって、
すぐに「泣き」の入る男にはなって欲しくはないけど
無味乾燥な感性のヤツに育つよりは「アリ」かな、と
私は思います。

個人的には、昭和の価値観と言われようが、
「男は人前で簡単に泣くな」
的な教育も必要だとは思うけど、
男子10歳。
この先どう指導したものか悩みどころ。(笑)

先日、
四十路母、12歳兄、10歳弟、の3人で
「ドラえもん」
を見てました。

それもどうかと思うが。(笑)

その日のお話は、
「ためしにさようなら」
という話。

大好きなしずかちゃんが、
アメリカに引っ越す友達と涙の別れを繰り広げる様に憧れたのび太くん。

自分が引っ越すと聞いてもやはりあんな風に泣いてくれるだろうか、と
「ボクも明日、アメリカに引っ越すんだ〜♪」
と言ってみる。

もちろん、最悪のタイミング。
「こんな時にふざけないで!!!」
としずかちゃんの逆鱗に触れるわけです。(笑)

次に、空き地で野球を楽しむジャイアンやスネ夫くんに
同じく「アメリカに・・・」と言ってみたところ、
本気にされるわけもなく、
「せいせいするぜ」と笑われておしまい。

おもしろくないのび太くんとしては
「試しに引っ越すことにして
 どれくらい皆が名残を惜しんでくれるか知りたいんだ。
 なんとかしてよお〜〜、ドラえもおお〜〜〜ん。」
と。

それであっさり道具を出してやるドラえもんもたいがい甘いと思うが。(笑)

もしもボックスで
「もしもボクが明日、アメリカに引っ越すことになったら」
と言って、
風の噂に「のび太のアメリカ行き」が広まるのを待っていると

最初にかけつけたのはなんとジャイアン。

あの暴れん坊のジャイアンが、
オイオイ涙を流しながら、のび太くんの手をとり、
「アメリカなんか行って大丈夫なのか?
 アメリカのいじめっ子にいじめられたらどうするんだ?
 オレが守ってやりたいけれど、アメリカにオレはいないから・・・。
 つらいことがあったらオレに言えよ。
 いやになったらいつでも帰ってきていいんだぞ。」
と言って帰っていく。

「ジャイアンって涙もろいいいヤツだったんだね・・・。」
とつぶやくのび太くんに、
「ボクまでもらい泣きしちゃったよ・・・」
と涙ぐむドラえもんに、
「だいたい、ボクなんて既に号泣してるし・・・」
とぐしゅぐしゅに泣いている次男坊。

・・・・・・・・・・。

え????次男坊?????

はああああっっっっっっ????????

なんですか?その三段オチはっ!!!!!
何をしら〜〜〜っと登場人物みたいにセリフ言ってんの???

うわーーーーーーー、
「本気泣き」やし・・・・。

彼の涙腺、
それなりにちゃんと締まる日が来るのか、
少々心配になってきた今日この頃。(笑)
2008年5月4日(日) at 07:51