ふたり暮し+1

Happy life of two + 1

HOME > くらし

ダイニングの照明 / Woodchair

くらし > 我が家の場合


リビング・ダイニングの照明
ダンナが探してきました




照明選びで揉めました。
ちょうど、いちこの夜泣きであんまり寝てなかった頃。
育児で手一杯だったし、家作りに関しては最初からダンナに
おまかせでいいやー、と思ってた私。

けどダンナも自分ばっかり選んでる罪悪感があったらしく
「どんなんがいい??ちょっと見てみて」と聞いてくれるんだけど、
いかんせん、睡眠不足で余力のないワタシはネットで検索したら
それっぽいのがすぐ出てきたので
「あーこれこれ!これでええやん!」と選んでいたら
「俺が何日も夜遅くまで予算と相談しながらあの家に合うのん
探してんのに、オマエ簡単に”これでエエ”とかいうなー!!!」

と怒られてしまった。

そんなら最初っからワタシに聞くナ

、、、と当時は私も逆ギレしてしまったけど。

今になって、ちゃんと家作りに参加してダンナとあーでもないこーでもない、と
話し合いしたかったと思いマス。

話がそれてしまいました・・・

このシャンデリア、JC・Pennyっていう海外通販サイトから
購入したもの。
国産の照明も各メーカー片っ端から見ましたが、どうも
決定打に欠け、おまけに高い。
それで少々ビビリながらも個人輸入してみよう、ということに
なって、海外通販では有名なJCPennyで買ってみました。

海外から発送ですが、カーテンは5日で届き、この照明は
船便で約2週間で届きました。
輸送費あわせても国内で買うより安かったです。

何より私たちが目指すカントリーな、クラシックな感じの照明・家具が
本場なので豊富です。




明かりがつくとこんなカンジです


2007年6月25日(月) at 22:36 

壁には絵でも / Woodchair

くらし > 我が家の場合
リビングから見える階段の入り口付近の壁に
絵のフレームをかけました。

端に寄ってますが、リビングのソファから見ると
実は絶妙な位置です






ほんとはちゃんとした絵を飾りたいのだけど
いまわが家にある、壁を飾れるようなものは
これだけ。

ゴッホの”夜のカフェテラス”

でもこれ、絵じゃないの。




ジグソーパズルです。

よく見てやってクダサイ。
写真だとわかりずらいですけど
1コ1コのピースが、めっちゃちんまい。
A3サイズで1000ピース(ふつうサイズの3分の1)
見た人みんな、ヒィーいいます。




冬の夜、ひとりでちまちまやりました。
これできた時の達成感ったらもう。
あまりのうれしさに、同じシリーズのモナリザを即、
買いに走りました。
だけど今だにノータッチ。
やりたいなぁ。
2007年6月6日(水) at 14:22 

ボンボン時計 / Woodchair

くらし > 我が家の場合
輸入住宅の新居に住む前に、ダンナが
探してきたアンティークのボンボン時計。
いつ製造されたのかわかりませんが
おそらく大正〜昭和初期のもの。

レトロな音を刻んでくれます。
ネジを巻くのをサボらない限り時間も正確。

なぜにボンボン時計?
理由を聞くと、将来、いちこに
時計のネジをまわす係りをさせたいのだとか。

家を建てるにあたって、子供の成長する絵も
見ていたようです。

ところでダンナ。
最近ネジ巻きサボってないかい。
10時なのに3回しか鳴らなかったよ。

2007年5月31日(木) at 12:40 

コーヒーブレイク / Woodchair

くらし > 我が家の場合
ミラノで2年間働いてた妹も薦める、illyのコーヒー。
illyのエスプレッソでホっと一息。

育児休暇中のため、平日もこうして家におります。
家にいてても用事が次から次からできて、
「主婦に休みはない」を実感しましたデス。

今週は特にいろいろと用事がもりだくさん。
町会費を集めて、
指定ゴミ袋の希望枚数を聞きまわって、
お地蔵さんの掃除。

近所のママ友達は雨が降ると我が家に遊びに来る。
晴れても最近は暑いので我が家に来る。

ダンナは夜11時過ぎに帰ってくる。
今日一日の出来事や仕事の話を聞き、
私からは「今日のいちこチャン」を話す。

そうしてあっという間に一日が終わっていくのですが。
一日の大半をPCのみと向き合ってた毎日と比べたら、全然健全。

2006年7月5日(水) at 14:38 

迷いながらも / Woodchair

くらし > 我が家の場合
主婦業は相変わらずヘタッピな私。
迷いながら、いやいやながら頑張っています。
立ち止まって考えても答えが見つかるわけでもなく、、、

単に頑張れない、できない自分にイライラしてるだけなんです(笑)
じゃあイライラしないようにするには、、と考えると、とにかく
あまり欲張らないコトやなっていう結論に。

少しずつ自分のペース、自分らしい時間の過ごし方を身に付けて
いけたら、と思います。

家のルールとか、モノの片付け場所とか、一日の流れが決まって
きたら後々そこから創意工夫で時間を生み出せるはず。
挽回するのは、もうちょっと後からでもええカナ。
2005年5月23日(月) at 20:14 

家事の線引きは必要か? / Woodchair

くらし > 我が家の場合
家事のことで先日もヒトモメありました。
発端はまた、私。
ダンナさまが代打で家事やってくれてるのに口をはさんでしまったんです。
あああ。反省。

「もう俺絶対手伝わへん!!」と言って2階へあがり、
ひとり部屋に閉じこもってしまいました。
で、その2時間後「やっぱり話しあいしてくれへん?」と彼から言ってくれて、いつもの夫婦会議をしました。

衝突する理由も十分すぎるほどわかってるんです。
お互いに家事の基準が違うから。
頻度や完成度や範囲が違ってて、互いに当たり前と思っていることが相手には当たり前じゃないから悪気なく相手に不愉快な思いをさせてしまう結果になる。

では自分たちは理由もわかっているのにどうして同じ事繰り返してしまうのか。

それは単純な理由でした。
気付いたらする、というアバウトなルールでは気付く基準がそもそも両者で違うので、結局一緒のことでした。

そんな訳で後腐れないようにとふたり話し合いながら「家事分担表」を作りました。
曜日ごとに、朝と夜、この家事を誰がする、といった分担表です。
そんなにガチガチには決めていません。
水曜日に早く帰った方が洗濯モノして、木曜日に私がたたむ、といったかんじで。

私たちとは逆に、「気付いたら方がする」という方が縛りがなくて合ってる!というヒトもいらっしゃるでしょう。
私たちもそれが理想でした。
けど「今日は疲れてるから」とか「まだキレイだから掃除しなくていい!」と言って後回しにされ、結局私の負担が多くなってしまいました。

私も機嫌よく家事ができればいいのですが。
まだまだ、自分のペースや仕事と家事のバランスがつかめてないのでダメなんです。

自分のモノにするまでは時間かかりそうですがあせらず、じっくりやっていこうと思っています。
ダンナにはそのことをわかってもらい、一緒に住んでいる家族なんだから、と協力をお願いしています。
幸いそこをよく理解してもらえてます。

分担表の内容は、、恥ずかしいので公開はしません
興味アル方がいらっしゃれば出そうかな。

で、先週〜今週はテスト走行してます。
いまのところ問題なし。
食事の後片付けもふたりでやるようにしたのであっという間に終わります。
こんなことならもっと早くに決めておけばヨカッタかもしれません。
ほんと、夫婦っていろいろあります。
2005年2月25日(金) at 07:23 

ワタシの家事ストレス克服法・・・調理までのこと / Woodchair

くらし > 我が家の場合
家事の中でも「料理」は毎日のことでさぼれない。
調理することは嫌いじゃない。どっちかといえば好き。
だけどそれにとりかかるまでのプロセスが盲点だった。
これにストレスを感じて全部が「ヤダ、面倒」になってしまいそうだった。

家事ストレス克服はまず、このプロセスを潰すことからはじめようと思った。

食材は以前仕事帰りに買い物をしていた。
いつも閉店時間ギリギリで行き、選ぶ余裕もなくさささっとカゴに詰める。
でも間に合えばまだいいほう。
たいてい営業時間に間に合わないので車で24時間営業のスーパーへ行って買い物してくる。
買い物して帰ったらもう夜11時。へとへとだ。

せっかく買ってきた食材も日々上手に使っていけるといいがなんせ帰宅時間がマチマチ。
計画どおりにはいかないので賞味期限切れになり捨ててしまうことも多い。

でまた私の性格上、前もって献立考えとく、というプロセスがどうも苦手。
ダンナはそういうのが好きだけど、私は面倒、というか無理!!できない。
献立を立てたところで計画どおりにいかないし、考え直すのも面倒だ。
それやったらもう計画せんとこ。気ままにコレしよアレしよで作ったらええわ、と。

そんな私がとった行動は、「冷凍術」を極める

もともと肉類はよく冷凍していたが野菜類ができずにいたので
本やネットで保存方法を勉強。
たいていのものは冷凍できる、、、知らなかった。
これで食材の賞味期限を気にすることから解放。
また肉も野菜も、半解凍の状態は包丁で切りやすい。
これでちょっと余裕がでてきた。

けど今度は冷凍させるまでの手間が面倒になってしまった。
買い物してきてすぐ、大量の肉・野菜を切って分けてラップして、、がしんどい。
切るだけならまだいいがゆがいて切って、というものはさらにヤル気がしない。

で、利用するようになったのが”一般の方のご利用も歓迎”の「業務スーパー」
ここはイイー!!はじめてダンナと行った時は2人で妻夫木君みたいに小躍り。
業務用だから量は多くて安いし、すぐ調理しやすいようにしてある。
でも二人暮しにしては量が多すぎる場合もあるので、よく使うものだけにする。
また買いすぎても冷凍庫に入らなくなるのでこれも注意。

うちはだいたい月1で行く。
いつも買うのは
ほうれんそう(ゆがいて小分けしてある) 
油揚げ(通常の半分くらいの大きさのが20枚あるものと、短冊切りにしてあるもの)
里芋
いんげん
トンカツ用ロース肉(10枚680円。安い)
ミンチ類
皮付きソーセージ(3倍の量が入って300円ほど、ゆがいて使う)
コーヒー用の粉ミルク
アイス(安売りをうたっているどこのスーパーよりも一番安い)
パスタ・マカロニ

そのほかサラダ油やソース等の調味料、缶詰も買い。

でもまだまだ、料理にかかる時間や手間をはぶきたい。
いい方法があれば、またうちはこんなふうにしてるよーというの、教えてクダサイ。

挑戦はまだまだ続く。。
2005年1月21日(金) at 12:28 

家計簿 / Woodchair

くらし > 我が家の場合
夫婦内緊急ミーティングをした。議題は家計について。

電気代が高い。以前はオール電化のマンションだったので時間帯で安くできたがそれができない。
ガス代も高い、プロパンなので余計に。しかも来月からは値上げになる。

冬なので多少のアップは覚悟していたがそれ以上だった。

ダンナにはついでに知ってもらおうと家計簿を見せてあげた。
驚愕だったようだ。
常日頃から言っているつもりだった。
具体的な数字を見ないと気付けないようだ。
でもこうやって見せてあげるとどこをどう直していくべきか細かいとこまで意見する。

うちのヒトはもともとお金を大事に使う人なので節約を苦にせず私以上に進んで努力する。
はまるとウザイほど徹底的にやる。
買い物の底値も把握している。
フリージングテクも心得ている。
食材を計画的に使うのが大好きなのだ。

そこまでできる人なのに、家計には無関心。
きっと将来の備えよりおこづかい死守のため。
将来の心配はアルことはアルんだろうけど、こういうのこそ熱心に取り込んでくれるともっとアリガタイが、、、今は言わないでおこう。

どっちにしても、進んでやってくれるのは立派だ。
ルーズな嫁さんにはこれくらい計画的なダンナさんでちょうどいいようダ。
2005年1月21日(金) at 08:26 

家事について / Woodchair

くらし > 我が家の場合
主婦として最低ランクのワタシ。
「自分らしい」家事の仕方を見出す為に日々奮闘中です。

家事をしっかりこなせないクセに結婚のタイミングで仕事も辞めずフルタイムを継続。
やっぱり人間、欲張るとロクなことがありませんネ。
しっかりできない状況=自分と重なり、不甲斐なく、またわけもわからずダンナに当たったりしてせっかくの新婚生活を悶々と過ごした時期もありました。

短い期間で学んだことは、、、共働きなら夫の協力は「必要不可欠」やということ。これにつきる。
家事には向き・不向きはあると思う。向いてる方がやればいい、見返り求めず黙ってやればいい、なんていわれるけどひとりでやってたら体が持たないし時間のゆとりもなくなって気持ちがスサム。
いくらキレイ事を言ったって、体とココロは正直やもの。
ほんとにそれでええの??って思います。

うちの超現代ッ子のダンナでも「家事・子育ては女がするもの」という固定観念が少なからずあります。
彼の場合、男4人兄弟の長男ですからネ。幼少の頃からエライのです。
けど妻の家事を手伝うとほんとにえらいヒトになるのになぁ。。。

そんなワケでワタシは日々ダンナをおだてほめちぎりにちぎって協力するように仕向けてマス。
努力の甲斐あって最近ちょっとずつですが協力してくれるようになり、いや〜。楽チン楽チン。

家事には自信ナイけどダンナをおだてるのはもう既に一人前
2005年1月6日(木) at 12:39