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MF[7]石山のblog

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W杯blog8/8終了 / MF[7]石山

スポーツ > W杯2006全般 (W杯スペシャルblog)
暑いですね〜、MF[7]石山です!
W杯blogは、8/8をもって終了します。
皆様のご参加・ご協力ありがとうございました!
このblogは、記念に残しますね。

グループブログ、参加者の皆様へ
・8/8のW杯blog企画終了に伴いまして、グループblogの参加設定を解除させていただきます。
・設定解除後は、W杯blogに対しての記事投稿や記事編集はできなくなります。
・ご自分のblog内での、W杯blog投稿記事の表示も無くなります。
・しかし、W杯blogは残しますので、W杯blog上では皆様が投稿された記事もお名前もそのまま残されます。

W杯blogへのご参加・ご協力ありがとうございました〜。
2006年8月4日(金) at 12:50 

ようやっとジーコ特集 / 綾乃庵

スポーツ > 日本代表関連 (W杯スペシャルblog)
日本があっさり1次リーグで敗退してしまい
あわや監督采配に大ブーイングがきそうなところを
川渕会長のうっかり発言で、世間の関心がすっかりそっちにいってしまって
その隙に、サクっとお別れ会をしてとっととブラジルへお帰りになってしまって
そうこうするうちに中田ヒデが引退宣言しちゃって、やっぱり世間の関心がすっかりそっちにいってしまって
次はトルコで監督するとかいうのもサラっとニュースになっただけで

ジーコの日本代表監督としてのラストは実にあっさり終わってしまいました。そんな扱いでいいのか?となんともふてくされておったんですが、
今夜、ようやく特集番組があったようで。
ちょっと気が済みました。アタシ的に。
ちょうどジダンの頭突き問題も処分が決定したし、ようやく落ち着いたね。といったカンジでしょうか。

久米宏がずいぶんお気楽だったとはいえ、1本筋の通った感じになってたのであれはあれでよかったんじゃないかと。
中でも1番納得したのが、通訳の人のコメントで

ジーコにしてみれば簡単にできちゃうだけに
日本の選手ができないというレベルの差に耐える
ということは相当大変だったようだ


というようなことを言ってたことです。
(すでにうろ覚えなので、鵜呑みにしないで下さい)

あー、なるほどね。
なんでお前らこんなこともできへんのじゃ
と怒り狂うのではなく
できないことをできるようにさせるにはどうすべきか
というのは、なるほどそら大変忍耐のいる作業だったと思われます。
それが確実にできるかできないかが、決勝戦に進出できたかできなかったかの差になったんでしょうな。



余談ですが
ジーコの奥さんはとてもサラりとした美人だったのが好感度上がりました。

上がってどうする?


今更ですが
ジーコ、選手として監督として日本に大いに貢献していただいて、ありがとう&お疲れ様でした。
また、日本に来てちょうだいね。
2006年7月22日(土) at 00:44 

その後の日本選手達 / 綾乃庵

スポーツ > 日本代表関連 (W杯スペシャルblog)
昨日の、中田ヒデの特別番組を見ましたが
まぁ〜、期待はしてなかったけど、予想通り内容の追いついてないなんやよう分からん番組でしたな。
そもそも時間軸がバラバラで、同じ映像ばっかりグルグル使い回して、結局ヒデが言いたかった場面まで見ていられませんでした。
(もともと、あの時間帯のシリーズはマトモに見れたためしがないし)

一方、今夜の宮本ツネの密着番組は
まぁ〜、30分なだけにコンパクトにまとまってて、こっちの方が見やすかったかな。
宮本ツネは、普段()公式の場では標準語なので、富田林市民いうイメージが全然なくて、HPで関西弁なのが逆に新鮮というか親近感沸いたりしてましたが、やはり密着ともなれば会話にも関西弁でしたよ。

こうして2晩続けて見ますと
あえてズケズケと厳しく言うヒデと
なるべく直接的な表現をしないツネと
とても対照的でした。
それでも、安易な応対にならないように言葉を選んでしゃべるっちゅうのは共通してましたけど。

プレー以外にも、こういうところでアタマ使わなならんて、なかなかスポーツ選手も大変ですな。
2006年7月17日(月) at 00:08 

私の選ぶ大会MVP / サントリーア

スポーツ > 世界代表関連 (W杯スペシャルblog)
 W杯2006の私が選ぶMVP。個人的に気になった選手。
 それは、ドイツのクローゼ選手です!彼は今大会中5得点を上げ、得点王に選ばれました。彼の活躍はドイツの3位入賞に大きく貢献したと思います。
 また同じく、ドイツのポドルスキ選手も大活躍でしたね。ベストヤングプレーヤー賞に輝きました。本当攻撃の要でしたね。若手でよく動き、タフですごかった。クローゼ選手と組み、強力なFWを作り上げていましたね。素晴らしかった!これからも楽しみです。

 それでは。大会中、こちらのblogでは大変お世話になりました。たくさんの方の応援メッセ−ジや情報、意見、感想などを共有でき、楽しかったです!
 ありがとうございました!!
2006年7月14日(金) at 19:04 

個人的に気になった選手 / ビリーの彼女

スポーツ > 世界代表関連 (W杯スペシャルblog)
フィリップ・ラーム選手(独逸)です。

いろんな個性あふれる選手達がいましたねぇ。
その中でもラーム選手は ペレ氏述べるところの
「守備で危ない場面が来ると、突然どこからともなく現れ、
チームを救っている」という私好みのサッカースタイルを
持っているからです。地味なのっていいです。
まぁ、今大会で評価が爆発的にあがったので
地味でもなんでもないかもしれませんが。
ん、でも好きな選手は愛しのミロスラフ・クローゼ選手で
あるのに変わりはございません。ふふふ。

2006年7月13日(木) at 21:43 

今更回想。 / コースケ。

スポーツ > 日本代表関連 (W杯スペシャルblog)
W杯もあっという間に終わり、というか日本では予選敗退が決まった時点からもう世論は「オシム・ジャパン」一色になっていて、それでも大会は進んでいるのにこの国だけは…なんて思ってたんやけどそんな風潮やからこそ、「ジーコ・ジャパン」について、なぜここまで無様な結果に終わってしまったのか検証する必要があると考える。川淵さんの失言から始まった一連の招聘問題も何だか継続性がないと言うか、なんというか…。というわけで、なぜ日本が決勝トーナメント進出を期待された大会で勝ち点1、得点2、失点7という結果に終わったのか、ハード、ソフトの両面から検証してみたいと思う。… 続きを読む
2006年7月13日(木) at 20:12 

独断と偏見による気になった選手達 / 綾乃庵

スポーツ > 世界代表関連 (W杯スペシャルblog)
ついぞ終わってしまったW杯。
いしやんのお題で「気になった選手」を述べよというのがありましたので、アタシならではの独断と偏見のチトおかしな基準で挙げてみました。


まずは、順当に

*不完全燃賞:ロナウジーニョ(ブラジル 10)
大会前は、ロナウジーニョの為の大会になるだろうとさんざ期待されてましたが、期待されてただけに期待に及ばず。
そら、ボールいった途端にあれほどモーレツにガードこられたら身動き取れませんもんね。
あれほど完璧な選手人でも個々を生かせてなかったのがなんとも残念でした。

*さわやか賞:カカ(ブラジル 8)
いやもうなんとも人柄のよさがにじみ出たようなさわやかさがステキっ!
次の大会こそいよいよ円熟したプレーが見れるかも?
(でもこの4年の間に、ロナウドとかカーンのようにピッチ外で勇名をとどろかせるのはやめてね )

*いぶし銀賞:カフー(ブラジル 2)なにげにW杯通算最多出場記録を更新しましたしね。
いてるだけで安心できる存在感が大スキでございます。

*後継者賞:リオネル・メッシ(アルゼンチン 19)
衝撃的にデビューを飾り、今後の活躍はそらもう超期待です。
顔だけ見れば若いんだけど、どうにも18歳らしからぬ雰囲気があります。


さて、この辺からアタシならではのアヤシげな選出になってきました。

*わんぱく賞:フェルナンド・トレス(スペイン 9)
         クリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル 17)

ダブル受賞です。っていうか、こうして並べてみるとお分かりいただけそうですが、2人とも路線的にはよく似てます。若さがはじけていてとてもいいです。
トレスは、シュート場面でおなじみですが、あの変身ばりなポーズは何からきたのかが気になります。「キャプ翼」ファンというウワサを聞きましたが、ライダーファンでもあるのでしょうか。
ロナウドは、試合中汗で湯上りみたいな顔になってるあたりに若さがはじけてます。

*ダンディ賞:ルイス・フィーゴ(ポルトガル 7)あ〜、カッコいい。う〜ん、カッコいい。とにかくカッコいい。
プレーもさることながら、もう、この人は、そらもうピッチ外で勇名をとどろかしてもしゃーないのです。

*グッド・ダッド賞:サミ・アル・ジャバー(サウジアラビア 9)
ある意味、この人を1番取り上げたかったのです!ええ!
サウジアラビア スペイン戦で、試合前に子供をつれてピッチに上がってくる場面がありますが、この時にですな、このアルジャバー選手担当の子供がダダをこねていたのかグズっていたのかフニャフニャしていて、それをずっとあやしていたんですよ。
結局、入場の際も彼だけ子供を片手抱っこ(もう片方はボールを持っていた)で、国歌斉唱中もずっと片手であやしていました。
えぇ、その風景がなんともジェントルマンというか子供に優しい人なんだな。と好感を持ったのですよ。

*悲劇のヒーロー賞:ジネディーヌ・ジダン(フランス 10)
誰も予想しえなかったんじゃなかろうかという、あまりにもショッキングな幕切れ。決死の覚悟だっただけに、よりいっそう悲劇的です。そらもう長く語り継がれることでしょうよ。


で、悲劇に反して

*大役者賞:マルコ・マテラッツイ(イタリア 23)
        川淵三郎会長

あのジダンを挑発させたのは、ある意味たいした技術ともいえます。ホントに差別的発言をしていたなら、試合前に先制した人種差別反対の内容にも反するので、そこはもう厳重な処分にしていただきたいものですが。
で、なにげに川渕会長も役者です。えぇ、あの「オシムって言っちゃったね」発言は計画的だと思われます。
えぇ、おかげでジーコも采配の非難を受けることなくサクっと帰国してしまわれました。日本人って目先に左右されまくりやな。とつくづく思いました。

*最優秀日本人賞:上川 徹
            廣嶋禎数

よく見れば、審判ってば90分フルで走り回ったり、常に気を張ってなきゃいけないしで、実はかなりハードだよな。と思っていたら、日本人審判が決勝Tで審判を勤めることができたとは、ようやっと日の目を見たというカンジですね。
なにがスゴいかっちゅうたら、3位のドイツ選手よりも先にメダルを授与されたっちゅうのがスゴかったです。


と、こういった方々がアタシのアンテナにひっかかりましたよ。
そんなこんなでいしやんにTバックです。
2006年7月12日(水) at 23:27 

W杯スペシャルblogプレゼント当選発表! / MF[7]石山

スポーツ > W杯2006全般 (W杯スペシャルblog)
W杯スペシャルblogプレゼント
当選者はこの方たちに決まりました!

白鳥さん
http://blog.kansai.com/suwan

ウエヘーヾ(´▽`*)ゝさん
http://blog.kansai.com/ueuehmnk31

まにまにちゃんさん
http://blog.kansai.com/manimanijuku

おめでとうございます!
白鳥さん、ウエヘーヾ(´▽`*)ゝさん、まにまにちゃんさんにはのちほどblogメッセージをお送りさせていただきます。
よろしくお願いします。
2006年7月12日(水) at 22:00 

お疲れサマ!!! / ビリーの彼女

スポーツ > 優勝・決勝予想 (W杯スペシャルblog)
イタリア、優勝!おめでとう!

まぁ、後味の悪いトコロもありましたが、勝ちは勝ちやからねぇ。
それにしても、私も含めてW杯ブログ内での決勝カード予想は
皆様、ことごとくハズレ・・・なんてこったい

個のプレーと並んでチームとしてのまとまりも重要なんだと
今回たくさんの試合を観て思いました。
ホント、このブログに参加できたおかげで テキトーに観戦
で終わることなく、サッカーに関して得るものも多かったです。

さてはて、今回は独逸での開催だったので
会場によってはエコロジーな設計の会場もあったようです。

そして、スローガンかなんかが
「今、友情をはぐくむ時」でしたね。
決勝トーナメントの時はバラック選手も
低音のステキな声で声明文を読み上げていました。

独逸・・・、1989年にベルリンの壁が崩壊し東西の
再統一のきっかけとなり、現在に至るわけですが、
悲しいかな、今も見えない壁が存在しているような気がする。
といっても、私が居たのは2003年の冬、三年前だぁ。
財政の状態では旧東は大変なところが多いので
「貧乏だから道路ががたがただ。」と非難する人もいれば、
「もう終わったことじゃないの。」と深く考えていない人
(もう10年以上前のことなのでハタチそこそこの世代には
実感がないみたいです)もいる。不安な部分は弱者に
向くもので移民に冷たい人たちも少なからずいる。
そんな心配より自分の国の事を先に心配するべきだけどさ。
そういった場面に遭遇してきた者としては、
「今、友情をはぐくむ時」って、それは独逸国内にも
当てはまるんぢゃないですかとおもうわけです。

次のW杯は南アフリカでの開催ですね。
今回のW杯で私もアフリカ勢の魅力にハマったひとりなので
どんな大会が繰り広げられるか、ものすごく楽しみです。
2006年7月11日(火) at 23:28 

イタリア優勝にて幕 / 綾乃庵

スポーツ > 優勝・決勝予想 (W杯スペシャルblog)
あ〜、
ついにW杯も終わってしまいましたね。

結果だけ見れば、決勝Tからこっち、まぁ無難というか順当な国が勝ち進んで、ブラジルが負けたっちゅう以外はそれほど大判狂わせでもなかったかもしれないのですが。
っていうか、200近い国から予選を繰り広げて、最終32チーム→16チームが決勝Tという数では、意表をつくだけでは勝ち残ってこれるはずもなかろうかと。

で、イタリアが優勝したわけですが。

結果としては結果オーライなんですが。

なんとも、後味も悪かったりして

ジダンの退場にしても、ラフプレイでもないのにあの頭突きでは、よっぽど何が言われたんでしょーかね?と思わずにはおれませんが、どうやらあのマテラッツィとかいう選手は相当口汚く挑発するので有名だとかそうでもないとか。
ジダンも、もはや足の痛みは限界を超えてただろうから、最後の最後で理性が切れたんでしょうね。。そのところの真相って解明される日はくるんだろうか?

と、
その決勝戦でのジダンの退場とか
準決勝前での…誰だっけ?ドイツの選手が乱闘騒ぎで出場停止くらったりとか
ピッチ外でのビミョーなところでイタリアに優勢だったような気がしなくもないです。
いや、もちろん、それ以前にイタリアの技術はスゴかったんですけど。

オリンピックやW杯を戦争の昇華だという表現がありますが、まさにそんな気がしないでもない。
いや、イタリアの選手達の技術はスバらしかったんですが、それ以外にも、策略がなかったともいえないようなところが、なんともそんなカンジ。
それだけでなく、単純に国民性の違いとかも如実に出ていて、今回も見てて楽しかったです。

さて、次回は南アフリカで開催とは、これまたなんとも特殊な環境ぽいので、これが各国チームにどう影響するかが見モノになりそうです。
2006年7月11日(火) at 00:08