続 仮入魂 / 山手の緞子持ち
日記・その他 > だんじり
2007年6月30日
仮入魂から一夜明け、ネガとポジが交錯する土曜日。
師(何回もしつこいけど勝手に師)からの発砲があり
隠せないくせに小躍りを隠しながら駆けつける。
仮入魂だった昨日も、その内容に『ゲェ吐きそう』やったんやが
その余韻を打ち消すにはあり余る濃密な内容に、更に『ゲェ吐きそう』になる。
巷で、また茶の間のTVで、はたまた日常生活で絶えず耳にする
『マーケティング?』・『ニーズ?』・『消費者志向?』
とは対極にある作業と人間に触れてしまうと
うわべや綺麗事や社交辞令や何やかんやはどこ吹く風となり
「おい いけんかぇ 頼んどくど」
「よっしゃ」
とばかりに『いく時はいかなしゃあない』遣り回しモードに突入し、みたび『ゲェ吐きそう』になる。
夜は夜で、我が村の寄合(月一の班長会)へ顔を出し
前々から段取りしていた『特別臨時対策会議with麦酒』へと。
若い時で言うところの『綱長』に匹敵する立場として
相棒を含めた四人でボヤ騒ぎ寸前のトークバトル。
日付+月付変わって「新日+新月おめでとうさん」儀式を済ませ
あぁもう日ぃ無いのぉ
と我に返る。
んん〜。
いく時はいかなしゃあない。。。
仮入魂から一夜明け、ネガとポジが交錯する土曜日。
師(何回もしつこいけど勝手に師)からの発砲があり
隠せないくせに小躍りを隠しながら駆けつける。
仮入魂だった昨日も、その内容に『ゲェ吐きそう』やったんやが
その余韻を打ち消すにはあり余る濃密な内容に、更に『ゲェ吐きそう』になる。
巷で、また茶の間のTVで、はたまた日常生活で絶えず耳にする
『マーケティング?』・『ニーズ?』・『消費者志向?』
とは対極にある作業と人間に触れてしまうと
うわべや綺麗事や社交辞令や何やかんやはどこ吹く風となり
「おい いけんかぇ 頼んどくど」
「よっしゃ」
とばかりに『いく時はいかなしゃあない』遣り回しモードに突入し、みたび『ゲェ吐きそう』になる。
夜は夜で、我が村の寄合(月一の班長会)へ顔を出し
前々から段取りしていた『特別臨時対策会議with麦酒』へと。
若い時で言うところの『綱長』に匹敵する立場として
相棒を含めた四人でボヤ騒ぎ寸前のトークバトル。
日付+月付変わって「新日+新月おめでとうさん」儀式を済ませ
あぁもう日ぃ無いのぉ
と我に返る。
んん〜。
いく時はいかなしゃあない。。。
2007年7月1日(日) at 03:24
仮 入魂 / 山手の緞子持ち
日記・その他 > だんじり

皆様の多大なるご支援・ご協力により
この良き日を迎えることが出来ました
ここに心より厚く御禮申し上げます 平成十九年六月吉日
↑黒いフェラーリの真似…
2007年6月29日(金)
大修理のため永らくご無沙汰をしておりましたが
本日、『仮』(彫りもんが未だ…)ではございますが
入魂を迎えました。
「えらいたいそやな」て言われるとは思いますが
まぁ自分にとっては、なんと言うかグッとくる日でありました。
当局への曳行許可申請も、「仮入魂やのに何を言うてんじゃ」とあっさり却下され遣り回しはおろか曳行もしておりません。
大阪は中之島に於いて、色々な面で師とする(勝手に師としている)方のお立会いのもと、仮入魂の儀を終えたという感じです(どんな感じか…)。
なお、入魂の儀に際し、お立会いいただいた師をはじめ
会場をご提供いただいた皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。
晴れて正式に入魂の際には、許可の有無に関係なくお披露目曳行いたします。
今後とも山緞子をよろしくお願い申し上げます。
2007年6月30日(土) at 03:04
大修理 / 山手の緞子持ち
人生は独楽の如し / 山手の緞子持ち
日記・その他 > だんじり
新年早々の更新より、永らくご無沙汰をいたしました。
さて、先日、祖父(以下おじい)が急逝いたしました。
母親からおじいの訃報を受けた時は妙に冷静で、
感情的なものはこみ上げては来ませんでした。
「朝起きて来ないので同居の従妹夫婦が起こしに行ったら既に動かなくなっていて、呼んだ救急車も帰った」とのことでしたので
「最後までシブイのぉ」
とか思いながらおじいらしいやないけと受け止めたものです。
山緞子こと私は、おじいにとっての初孫ということもあり
幼少の頃からそれはそれは可愛がって貰いました。
泉州の田舎で生まれ育ったにもかかわらず
『粋』の全てを持った人だったように思います。
イラチで、口が悪く、喧嘩っ早く、向う見ず。
それだけを聞けば、「何ちゅう男やねん」と思ってしまうようですが
単純にそうでないところが『粋』なところなのでしょう。
そんなおじいに対し、私は不義理の限りを尽くしてきた
ボンクラな孫だったように思います。
にもかかわらず、おじいの心の中では、私のことを変わらず
想っていてくれたようです。
昨年秋、祖父の米寿のお祝いでのこと。
いつもの如く、仕事でご無礼した私ではありますが
妹に無理を頼んで贈り物を立て替えてもらいました。
お祝いの席に、ただ一人現れない私からの贈り物を
たいそう大事にしてくれたそうです。
贈り主さえ現物を見ていないというのに。
明けて新年、毎年と変わらずおじいから賀状が届きます。
変わっていたのはそれに書かれていた文言でした。
『人生は独楽の如し』
後に聞くところによると、その文言というのは
曾祖父からのものであったそうですが
文言の字面ではうかがい知れない意味が込められていたのだ
と今更ながらに感じる次第です。
不肖 山緞子はというと、祭禮時の姿がかろうじて写っている画像を細工してこしらえた賀状を送りましたが。。。
ともあれ、おじいは逝きました。
訃報を受けてから葬式までのことは良く覚えていません。
出棺時のことは一生忘れへんと思いますが。
しかしシブすぎるで、おじいよぉ。。。
さて、先日、祖父(以下おじい)が急逝いたしました。
母親からおじいの訃報を受けた時は妙に冷静で、
感情的なものはこみ上げては来ませんでした。
「朝起きて来ないので同居の従妹夫婦が起こしに行ったら既に動かなくなっていて、呼んだ救急車も帰った」とのことでしたので
「最後までシブイのぉ」
とか思いながらおじいらしいやないけと受け止めたものです。
山緞子こと私は、おじいにとっての初孫ということもあり
幼少の頃からそれはそれは可愛がって貰いました。
泉州の田舎で生まれ育ったにもかかわらず
『粋』の全てを持った人だったように思います。
イラチで、口が悪く、喧嘩っ早く、向う見ず。
それだけを聞けば、「何ちゅう男やねん」と思ってしまうようですが
単純にそうでないところが『粋』なところなのでしょう。
そんなおじいに対し、私は不義理の限りを尽くしてきた
ボンクラな孫だったように思います。
にもかかわらず、おじいの心の中では、私のことを変わらず
想っていてくれたようです。
昨年秋、祖父の米寿のお祝いでのこと。
いつもの如く、仕事でご無礼した私ではありますが
妹に無理を頼んで贈り物を立て替えてもらいました。
お祝いの席に、ただ一人現れない私からの贈り物を
たいそう大事にしてくれたそうです。
贈り主さえ現物を見ていないというのに。
明けて新年、毎年と変わらずおじいから賀状が届きます。
変わっていたのはそれに書かれていた文言でした。
『人生は独楽の如し』
後に聞くところによると、その文言というのは
曾祖父からのものであったそうですが
文言の字面ではうかがい知れない意味が込められていたのだ
と今更ながらに感じる次第です。
不肖 山緞子はというと、祭禮時の姿がかろうじて写っている画像を細工してこしらえた賀状を送りましたが。。。
ともあれ、おじいは逝きました。
訃報を受けてから葬式までのことは良く覚えていません。
出棺時のことは一生忘れへんと思いますが。
しかしシブすぎるで、おじいよぉ。。。
2007年2月10日(土) at 20:51
慶春 / 山手の緞子持ち
小門貝源 大阪市内版 / 山手の緞子持ち
日記・その他 > だんじり
年の瀬。
忘年会やら納会やら、何しか酒席が多い時期。
けど考えてみたら、祭禮時期に比べたら屁みたいなもんで。。。
そんな酒席の度に、大阪キタ界隈で『口鳴り物』と『声』を夜な夜な響かしている男が居るらしい。
情けは御免やけど、哀しいかなそれは決まってクライアントと別れて独りになってからのことが多い。
理由は単純明快で、他所の人が居ったらどうしても『芸』やら『ネタ』的になってしもて、本来のほたえ方がでけへんからだ。
例に漏れず、今晩もこれから某納会へ合流せなあかんわけやが。。。
何の病かは解らんけど、堂島・曽根崎・西梅田の界隈を歩いていても
遣り回しアドレナリンが湧いてくる路地は少ない。
「この電柱邪魔」
「こんなん梃子かわれへん」
「止め回ししか無理や」
みたいな辻ばっかりやから。
せやけど多分2006年最終の遣り回しのトリをとるべく
間もなく出掛けなあきません。。。
皆さん、良いお年を。
忘年会やら納会やら、何しか酒席が多い時期。
けど考えてみたら、祭禮時期に比べたら屁みたいなもんで。。。
そんな酒席の度に、大阪キタ界隈で『口鳴り物』と『声』を夜な夜な響かしている男が居るらしい。
情けは御免やけど、哀しいかなそれは決まってクライアントと別れて独りになってからのことが多い。
理由は単純明快で、他所の人が居ったらどうしても『芸』やら『ネタ』的になってしもて、本来のほたえ方がでけへんからだ。
例に漏れず、今晩もこれから某納会へ合流せなあかんわけやが。。。
何の病かは解らんけど、堂島・曽根崎・西梅田の界隈を歩いていても
遣り回しアドレナリンが湧いてくる路地は少ない。
「この電柱邪魔」
「こんなん梃子かわれへん」
「止め回ししか無理や」
みたいな辻ばっかりやから。
せやけど多分2006年最終の遣り回しのトリをとるべく
間もなく出掛けなあきません。。。
皆さん、良いお年を。
2006年12月28日(木) at 21:15
北野の皆さんへ / 山手の緞子持ち
日記・その他 > だんじり
神戸・北野在住の皆さん、メリークリスマス。
イヴの夜には、
『北野界隈の交差点で遣り回し見物の人だかりが出来てルミナリエの機動隊がかりだされたけど、無駄骨やった』
とか
『「ええんかぇ!」「いくど」という怒号やら「ピピーッ」「チャンカチャンチャンカチャン」という音が聞こえへんかった。どないなってんな!』
いうクレームを関係筋から入手しました。
今年は披露できずに申し訳ありませんでした。。。。。。
早いもんで『寂しいオッサンの会』からもう一年ですか。
http://blog.kansai.com/yamatenoushiroteko/50
その会の参加者(五、山、九)はというと
現在、徒歩圏内に居をかまえてます。
注:九は寝るだけ
九さん、業務連絡です。
ぼっつら襲撃しましょか。
イヴの夜には、
『北野界隈の交差点で遣り回し見物の人だかりが出来てルミナリエの機動隊がかりだされたけど、無駄骨やった』
とか
『「ええんかぇ!」「いくど」という怒号やら「ピピーッ」「チャンカチャンチャンカチャン」という音が聞こえへんかった。どないなってんな!』
いうクレームを関係筋から入手しました。
今年は披露できずに申し訳ありませんでした。。。。。。
早いもんで『寂しいオッサンの会』からもう一年ですか。
http://blog.kansai.com/yamatenoushiroteko/50
その会の参加者(五、山、九)はというと
現在、徒歩圏内に居をかまえてます。
注:九は寝るだけ
九さん、業務連絡です。
ぼっつら襲撃しましょか。


