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映画 「ザ・マジックアワー」 / 三田チェ・ジウ

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「ザ・マジックアワー」

「ザ・マジックアワー」公式サイト

脚本・監督 三谷幸喜

出演 佐藤浩市 妻夫木聡 深津絵里 綾瀬はるか

西田敏行 小日向文世 寺島進 戸田恵子 伊吹吾郎 也



全編に漂う何とも言えない可笑しさが素晴らしい!!

可笑しいけど、やがて悲しさに変わってそして涙へ。。。

素晴らしい俳優陣です!どの役者も適材適所で、しかも

有名俳優もちょい役で出演!三谷マジック!

某処の町がまるで映画セットみたいなノスタルジックな

建物や雰囲気の町です。そこで繰り広げられる何とも

不思議な映画。

題名の「マジックアワー」とは太陽が沈む直前の幻想的な

美しさの僅かな時間の夕暮れを指すそうです。

儚げで、幻想的で、美しく、不思議な気持ちになれる

瞬間。もし見逃した時は、又明日見れる希望に繋がる。

売れない大根役者の佐藤浩市が何とも可笑しく、誰も

考えない視点での映画作りの三谷幸喜のオリジナリティに

脱帽です。どたばた劇状態なのに、きちんと人間の

可笑しさ、悲しみ、笑い、怒り、情け深さを描写。

ラスト「愛」が一番と言うメッセージにはブラボーと

大向こうを狙って掛け声を掛けたくなる位後味が

爽やかです! 

三文役者が兎に角真面目なだけにより一層笑えます。

でも、その役者を笑っているつもりがいつの間にか

自分の中にある人間の弱さを笑うようで、じ〜〜んと

来ます。三谷マジックの真髄ですね!

お気楽に見れるのに暖かい気持ちになれる映画です。

















2008年6月17日(火) at 00:18 

映画「最高の人生の見つけ方」 / 三田チェ・ジウ

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映画 「最高の人生の見つけ方」

「最高の人生の見つけ方」公式サイト




監督 ロブ・ライナー

『スタンド・バイ・ミー』、『恋人たちの予感』、

『ミザリー』をはじめ、すばらしい演出力で彼の作品は

面白いものばかりです。


主演 アカデミー賞受賞俳優の素晴らしい組み合わせ

    ジャック・ニコルソン
   
    モーガン・フリーマン 


この夢のような組み合わせだけでも見る価値あり!


STORY

家族を愛するまじめで心優しい自動車整備士のカーター

(モーガン・フリーマン)と、一代で莫大な富を築いた

傲慢で孤独な実業家のエドワード(ジャック・ニコルン)

そんな対照的な初老の男2人は、ひょんなことから同じ

病室に入院、揃って癌で余命6ヵ月の宣告を受ける。

そんな時、カーターはかつて恩師から教わった死ぬまでに

叶えたいリスト“バケット(棺桶)リスト”を

書き出してみるのだった。

それを見たエドワードはこのアイデアを気に入り、

バケットリストを実行しようと、2人で病院を抜け出し

人生最後の旅に出るのだが…。

エドワードは一代で10億ドル(1弗=100円としても

な・なんと1000億円!!)築いた大富豪!夢みたい!




ハートフルな物語に、琴線に触れるセリフの数々!

とにかく二人の演技が素晴らしい!!

お二人とも私好みのイケ面ではありませんが、渋くて

素敵なおじ様!!流石ハリウッドスターです!

素晴らしいなどと簡単な言葉を並べられない程


珠玉のハリウッド映画です!   


感動!!感激!!

これだから映画は止められないと言う優れ物の映画です。

会話がお洒落で粋

くすりと笑わせてくれたり、ホロリとさせたりで

心憎い演出。

死と向きあうという重いテーマが湿っぽくならず、

爽やかな後味が残るのは、まぎれもなく名優二人の

名人芸ともいえる演技によるものです。

さらに、エドワードの秘書・トマス(ショーン・ヘイズ)

のウィットに富んだ返答が洒落ててすばらしい。

とくに、リスト中の、

 ・泣くほど笑う

 ・世界一の美女にキスをする

の演出は出色! 是非一度見てもらいたい映画です!

そこで「五月病?」などと甘い事をおっしゃってる

あなた、貴女、貴方!!さあ!映画館へ!

私も実行したい(誰かスポンサーになってええ!)

    ↓

棺桶リスト(死ぬ前にやりたい事のリスト)

・スカイダイビングをする

・ムスタングに乗る

・水知らずの人に親切にする

・ピラミッドを見る

・アフリカでライオン狩り

・タージマハールを見にインドへ行く

・香港へ行く

・ヒマラヤ登山

・荘厳な景色を見る

・入れ墨をする

・泣くほど笑う

・世界一の美女にキスをする

・等々。。。。。

フランスで2人のディナーシーンがあるのですがここが

カンヌに近いエズ村の断崖のあるレストラン

「シャトー・エザ」だと思うのですが。。。素晴らしい

景色と夕陽を眺めながらの食事。この時の会話もお洒落!

何もかもが大金持ちならではのゴージャスさと垂涎物の

計画ですが、嫌味にならず、深刻にならず、でも、

今の生活に不満がある人や夫婦仲がぎくしゃくしてる方

などにいささかの教訓にもなります。

全編何処を切ることも出来ない程のシーンばかりで、

あっと言う間に終った感じでした!心にじ〜〜んと来ます。

しつこい様ですが、是非是非おすすめします!

シニア料金で千円でしかもtsutayaポイントで300円

引きで700円で鑑賞。ワーナーマイカルはtsutayaとの

提携で6回見ると7回目は無料制度を導入。(半年以内)

ここ半年は映画館から遠去かっていましたが、やっぱり

映画はいい!!と思うハートに火が付きました!

所謂、玄人好みの映画です!!

昨日の映画ですが感動の余韻に浸っています!













2008年5月17日(土) at 15:54 

映画 「砂時計」 / 三田チェ・ジウ

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映画「砂時計」

砂時計公式サイト

芦原妃名子原作の漫画がTVドラマとなりとうとう映画化

された。原作は700万部売り上げたベストセラー。

STORY

杏は、両親の離婚を機に母親の実家・島根に越してきた

少女。田舎独特の雰囲気をなれなれしく感じた杏だが、

近所に住む大悟や藤・椎香らと知り合い、徐々に自分の

居場所を見つけてゆく。しかし、彼女を支える母親が

仕事中に倒れて・・・

現在、過去、未来をつなぐ恋の物語。

配役  

  中高生役  夏帆

    大人役   松下奈緒

大吾 中高生役  池松壮亮

     大人役   井坂俊哉


漫画コミックもTVドラマも見ていません。

ただあちこちで評判になってましたので興味はありました。

先日時間が空いたので映画館へ行くと3時から上映は

この「砂時計」のみ。あとは4時半や5時ばかり!!

仕方の無い選択と言うと砂時計ファンに叱られるかな?


鳥取砂丘や島根の山間の村の絵の様な美しい風景は

心に沁みます。映像は綺麗でした!

日本再発見みたいな良さが全面に出ててカメラワークが

素敵なのが救いです!

あと杏の中高生役の夏帆さんの愛らしい中にも情熱の

ある演技に感心しました。ただ、松下奈緒さんはちょっと

雰囲気が違う感じです。背が高く美人なんでしょうが

顔がきつい!!夏帆さんのイメージとは違うんです!

尤も長いコミックやTVドラマを2時間の映画に収める

事に無理があります。コミックもTVドラマも見て無い

私でも不消化なのが分かりました!

初恋を貫く美しさがテーマなんでしょうが、もっと

大人編で盛り上がっても良いのでは?と思いました!

きっとコミックやTVドラマやノベライズBOOKを読んで

いればもっと違った感じでしょうか?

見てから言うのも何ですが見なくても良かったかな?

物足りない思いが残りました!

原作はきっと素晴らしいのでしょうね。

「千円返してえなあ!」とは口が裂けても言えません。

って言うてるがな!



















2008年5月2日(金) at 21:50 

第61回カンヌ国際映画祭 / 三田チェ・ジウ

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第61回カンヌ国際映画祭

5月14日〜25日開催



第61回カンヌ国際映画祭ポスター(ブログ用)

カンヌ国際映画祭

「インディ・ジョーンズ」シリーズ最新作が

カンヌ映画祭で初披露へ。

第61回カンヌ国際映画祭の審査委員長にショー・ペン氏。

元妻のマドンナ執筆のドキュメント映画もカンヌに参加!

「カンフーパンダ」や「マラドーナ」も話題。

こんなゴシップネタは置いておいて。

カンヌ出品作品

The Good, the Bad, the Weird,

     South Korea, Kim Jee-woon


 
「良い奴、悪い奴、変な奴」がありました!

果たしてビョンホン様レッド・カーペット

歩かれるのでしょうか? 楽しみですね!

「I come with the rain」

見当たりません。カンヌには出品しない?

悪く逞しくエロイ、ビョンホン様が見た〜〜い!!


ソン・ヘギョssi、チョン・ドヨンssiがカンヌ行きに

なるか?と朝鮮日報にありましたが果たしてどうなった

のでしょうか?気になります。

今後の発表から目が離せません!!


















2008年4月24日(木) at 00:18 

映画「風と共に去りぬ」 / 三田チェ・ジウ

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「風と共に去りぬ」

風と共に去りぬ公式HP




監督 ビクター・フレミング

製作 デビッド・O・セルズニック

脚本 シドニー・ハワード

原作 マーガレット・ミッチェル

撮影 アーネスト・ホラー

音楽 マックス・スタイナー

出演 ビビアン・リー/クラーク・ゲーブル/

レスリー・ハワード/オリビア・デ・ハビランド/

ハティ・マクダニエル


アカデミー賞9部門受賞

作品賞  監督賞

主演女優賞=ビビアン・リー

助演女優賞=ハティ・マクダニエル

脚色賞  美術賞  編集賞  色彩撮影賞  特別賞


半世紀以上を経ても尚、人々の心から消えない

名画がある。

もはや映画史に永久に輝くであろう超大作

『風と共に去りぬ』だ。聖書に次ぐ大ベストセラーと

いわれるこの映画の原作が1936年に出版されてから、

2006年に誕生70周年を迎えた。

内容紹介

1861年、南北戦争が始まろうとする直前。

ジョージア州タラの大地主ジェラルド・オハラの

長女スカーレットは、樫の木屋敷と呼ばれる同じ大地主

ウィルクス家で明日開かれる野外宴会で、そこの嫡子で

彼女の幼馴染みであるアシュレーと彼の従妹メラニーの

婚約が発表されると聞いて心おだやかでなかった。

激しい気性と美しさをあわせ持つスカーレットは、

多くの青年の憧れの的であったが、彼女の心はアシュレー

との結婚をかたく決意していたのだ。

しかし、彼の心は気立ての優しいメラニーのものだった。

そして突然、戦争の開始が伝えられ、スカーレットは

失恋の自棄からメラニーの兄チャールズの求婚を受け入れ

結婚した。メラニーと結婚したアシュリーもチャールズも

戦争に参加した。だがチャールズは戦争で病を得て死に、

スカーレットは若い身を喪服に包む生活を余儀なくされた

のだった…。このアシュレーの婚約式に来ていたのが

レッド・バトラー。今後この4人の男女の人生が南北戦争

を背景にドラマティックに展開して行く。


1月3日 

pm8:00〜pm11:40 BSTVで放送。

中学1年の時にマーガレットミッチェルの原作を読む。

私が読んだのは6巻に分かれていて、2日間一睡もせずに

一気に読んだ記憶があります。

丁度、映画が上映されていて、母と見に行き、原作の

イメージ通りと言うよりも原作を超えるキャスティング

でしたので、数回見に行きました!


感動!感激!嵐の様な涙でした!


その頃からこの映画は何回見たでしょう!

映画館に係ると必ず足を運びます。

かれこれ長い間一番好きな俳優はクラーク・ゲーブル

でした!それから若大将の加山雄三になり、ハリウッド

スターのケーリー・グラントになった頃主人が登場。

(映画スターと亭主とを同列にするなちゅ〜〜の!!

いえそれ程イケ面で紳士でした)

話が横道に逸れすみません。

この映画が発表されたのがなんと1939年!

既に主役級の4人はこの世には居なくて、それ程以前の

作品にも拘わらず、スケールやスターの存在感を超える

作品はリメイク出来ない!

クラーク・ゲーブルのレッドバトラー、ビビアン・リーの

スカーレット・オハラ、このキャスティング無しでは

この壮大な作品は有り得なかった!!

既に台詞も暗記してる程見てますが、何回見ても感動!

白黒でスタートして途中でカラーになった作品ですが

タラの大地をバックにスカーレットが強く再生を誓う

シーンは印象的です。画像的にも美しいシーンです。

3時間の大作ですが、あっと言う間に終了!!

元気を頂きます。情熱的で大地に根ざした強さでしかも

美しく、世間一般の妬みやそしりにもめげず自分を

押し貫く姿は憧れます!!

いや〜映画っていいですね!

こぼれ話

マーガレット・ミッチェルはクラーク・ゲーブルの

大ファンだったそうで、だから彼にイメージがぴったり

なんです!続編をとの世界中からの要望も退け、これ

のみの作品しかありません。

で、「森 瑤子」氏が「風と共に去りぬ」の大ファンです

が、自分が「スカーレット」(アレクサンドラ・リプリー

著)の続編の翻訳をかって出たんです。

大好きな森瑤子さんが亡くなられたのはこの翻訳を終えた

翌年です。胃癌で逝去。ショックでした!

ですから余計に「風と共に・・・」も「スカーレット」も

私には大切な大事な本です!!

ここをクリック

この森瑤子の「スカーレット」は原作とは多少違います。

でも、これを読むと「風と共に去りぬ」ファンは

大満足!!大ファンでいらっしゃった森瑤子さんならでは

の翻訳です。「風と共に・・・」ファンの皆様、あの後

レット・バトラーに去られたスカーレット・オハラが

どう生きて、再度レット・バトラーと巡り逢い

どうなったか?興味ありませんか?

「風と共に・・・」ファンでしたら必見で〜〜す!











2008年1月4日(金) at 14:22 

映画 「カンナさん大成功です!」 / 三田チェ・ジウ

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「カンナさん大成功です!」

カンナさん大成功です! 




原題:200 Pounds Beauty

監督:キム・ヨンファ

脚本:キム・ヨンファ、ノー・ヘヨン

製作総指揮:パク・ムスン

原作:鈴木由美子

撮影:パク・ヒョンチョル

音楽:イ・ジェハク

出演:キム・アジュン、チュ・ジンモ、イ・ハヌィ、

    キム・ヨンゴン、ソン・ドンイル

2006年韓国映画/1時間56分

配給:ワーナー・ブラザース映画


「カンナさん大成功です!」 あらまし

鈴木由美子の同名コミック(講談社刊)を韓国で映画化

したラブコメディ。169センチで95キロの巨体だが、

美声と音楽的才能を活かし、スター歌手のコンサートの

舞台裏でゴーストシンガーを務めるカンナ。

しかし、想いを寄せる音楽プロデューサーは、

彼女を女としてみてくれない。

彼を振り向かせるため、全身整形を施し、スリムな体形と

美貌を手に入れるのだが……。

韓国では660万人を動員し06年の興収第1位となる大ヒット

を記録。韓国のアカデミー賞といわれる大鐘賞では

12部門にノミネートされた。


1月3日

関西美女軍団選抜3人と関東美女軍団帰省中1人

の計4人で難波パークスでランチ後映画へ。

話題沸騰中の映画で席がな・なんと一番前でしたが

画面と客席が離れているので、十分に見れました!

一言。見て良かった!!関東のマイミクさんは今回で3回目

ですが、何回見てもOKと言うので言葉に甘えて一緒に

見ました。笑いあり涙ありで、言葉の一つ一つに

珠玉の真実が込められていて、

しかも嫌味なお説教じみた感じが一切無く感動しました。

韓国映画の奥深さ、映画撮りの上手さに今回も

唸りました!うまい!!

最近の日本映画も健闘していますが、大好きな

ビョンホン様の国だから、何でも贔屓する訳でなく

映画を愛する一観客としての公平な感想です!

勿論、ハリウッド映画は別格ですが。。。

既にあちこちで絶賛の嵐ですが、もう一度じっくり

ゆっくり見てみたい映画です。

いや〜!!映画って素敵ですね!















2008年1月3日(木) at 21:56 

映画 「真珠の耳飾りの少女」 / 三田チェ・ジウ

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「真珠の耳飾りの少女」




2004年アカデミー賞3部門(撮影賞・美術賞・

衣裳デザイン賞)ノミネート作品。

1枚の名画に封じ込められた至高の愛の物語。

《監督》 ピーター・ウェーバー

《脚本》 オリビア・ヘトリード

《原作》 トレイシー・シュヴァリエ

《撮影》 エドゥアルド・セラ

《美術》 ベン・ヴァン・オズ

《衣裳デザイン》 ディーン・ヴァン・ストラアレン

《出演》 スカーレット・ヨハンソン 

コリン・ファース キリアン・マーフィー 

トム・ウィルキンソン


1665年、オランダのデルフト。画家フェルメールの家の

使用人グリートは、フェルメールのアトリエの掃除を

任され、彼の絵に出会い、強い衝撃を受ける。

彼女のすぐれた色彩感覚に気づいたフェルメールは

彼女に、絵の具の調合を手伝わせる。

表向きは画家と使用人という関係だったが、ふたりは

芸術のパートナーのような関係を築いていく。

フェルメールの絵に魅せられ、やがてフェルメール本人に

熱い思いを抱くようになる使用人の少女と、彼女の

色彩感覚とその存在に触発される画家フェルメールの

芸術を介した愛の世界は、見つめ合う、手が触れる、

それだけでも官能的。

フェルメールの絵画の光と影を見事に再現。

見る者に深い感慨を与えずにはおかない静謐な

映像美を作り上げている。

少女の心の軌跡を繊細に演じるのは、2004年度

ゴールデン・グローブ賞最優秀主演女優賞ノミネート

されるなど全米の批評家からも絶賛を浴び今最も

期待されている女優、スカーレット・ヨハンソン。

寡黙な天才画家フェルメールには、『ブリジット・

ジョーンズの日記』のコリン・ファース。


BSで鑑賞。フェルメールに関連した映画を先週と

今週に放送。興味があったので何気に見ましたが

映像が繊細で美しく、あの大好きな「青いターバンの

少女」(真珠の耳飾りの少女)が描かれたいきさつが

上質な淡い恋物語に構成されていて良かった!

しかし、スカーレット・ヨハンソンの純な美しさと

その存在感に引きつけられてしまった!

台詞がほとんどなく、目と顔の表情だけで語り掛ける

演技力もさすがです!

ブリジットジョーンズのコリン・ファースが魅力的な

フェルメールを演じているのも素敵でした!

映画全体が一枚の絵画を思わせる仕上がりでした!












2007年9月24日(月) at 23:57 

映画 「ライラの冒険」 / 三田チェ・ジウ

映画 > 映画 舞台
「ライラの冒険」

    黄金の羅針盤

映画「ライラの冒険」公式サイト

2008年3月1日(土)ロードショー







出演: ダコタ・ブルー・リチャーズ

ニコール・キッドマン  ダニエル・クレイグ

サム・エリオット  エヴァ・グリーン

監督: クリス・ワイツ

原作: 「黄金の羅針盤」

           フィリップ・プルマン著

映画会社: ヒューマックスシネマ 
 
            2007年/アメリカ

GYAOからのお知らせで予告編・特別映像を見た。

今まで冒険ものは男の子の主人公が定番。

だがこの物語は女の子のライラが世界を救う主人公!

英国ファンタジー小説界70年の歴史でNO1!

カーネギー・オブ・カーネギー賞受賞!!

イギリス(BBC調査)では「ハリー・ポッター」

シリーズを超える人気!「ライラの冒険」シリーズ。

「ハリー・ポッター」シリーズの卒業生が手に取る作品

として知られています。

主人公のライラに扮する少女が可愛らしく、絶世の美女

ニコール・キッドマンも共演。予告編でもまあ綺麗!!

公式ページのTOPの言葉

2008年 ロード・オブ・ザ・リングの

ニューラインシネマが新たな

            冒険の扉を開く


「ライラの冒険」人間は、その先を、まだ知らない。

あ〜〜〜早くその先が知りたいです!

「ハリー・ポッター」も見ました!

「ロード・オブ・ザ・リング」も見ました!

勿論スケールが大きいので映画館で。

12歳の美少女が彼女自信も気が付かない内に大きな

戦争に巻き込まれ、それがやがて人類を救う事になる!

いや〜〜楽しみな映画です!


新潮文庫から出版されています。

「黄金の羅針盤」(上・下)

「神秘の短剣」(上・下)

「琥珀の望遠鏡」(上・下)


これは読むべきでしょう!

秋の夜長、虫達の合唱が聞こえてきます。

リ〜〜ンリンの鈴虫、がちゃがちゃのクツワムシ、

うまおいのスイ〜〜チョン、等のBGMを背に

読書いたしましょうか? 

本日も関西は最高気温30℃〜33℃でした!

が、流石に夜は凌ぎ易くなりましたネ!

読書するにはベストシーズンで〜〜〜〜す!!

眠らない事を祈りながら・・・









2007年9月22日(土) at 21:46 

映画 「イン・ハー・シューズ」 / 三田チェ・ジウ

映画 > 映画 舞台
「IN HER SHOES」







<キャスト>

マギー…キャメロン・ディアス

ローズ…トニ・コレット

エラ…シャーリー・マクレーン

サイモン…マーク・フォイアスタイン

監督:カーティス・ハンソン

製作:リドリー・スコット

キャロル・フェネロン、リサ・エルジー、

カーティス・ハンソン

脚本:スザンナ・グラント

原作:ジェニファー・ウェイナー

<ストーリー>

30歳目前にして自分にぴったり合う靴が見つけられず、

裸足でさまよい続けている・・・この映画のヒロイン、

マギーはそんな女性だ。弁護士として活躍する姉の

ローズとは反対に、キャリアも資格も学歴もない

マギーが、たったひとつ人に誇れるのは、グラマラスな

ルックスだけ。だが、若さの賞味期限はそれほど

長くない。そのことに気づいたマギーは、遅まきながら

自立の坂道を登り始める。

よろめき、つまずき、傷ついて、自分のみじめさを

噛みしめる日々。その間、唯一の理解者だったローズと

対立し、完全に居場所をなくしてしまうマギー。

そんな彼女が向かったのは、最近まで存在さえ知らな

かった祖母の住むフロリダ。

洗いざらしのスニーカーが似合うこの土地で、

マギーは今まで知らなかった本当の自分と

出会うことになる・・・・・

<ポイント>

●人気絶頂、キャメロン・ディアス最新作。

(2005年11月現在)

キャメロンが女優としての新境地を開いた感動作。

●キャリア・ウーマンの姉と奔放な妹、まったく違う

キャラの姉妹をキャメロンとトニ・コレットが好演。

●監督「L.A.コンフィデンシャル」「8mile」の

カーティス・ハンソンと脚本「エリン・ブロコビッチ」の

スザンナ・グラントの豪華顔合わせ

●共演に「シックス・センス」のトニ・コレット、

アカデミー賞女優シャーリー・マクレーン

豪華キャスト陣

先週レンタルDVDで見てましたが、「鬼の撹乱」

喉風邪を引き、プサン前なのに大変とばかり、更新が

出来ませんでした!早く感想を書きたい作品です!

キャメロン・ディアスがスタイル抜群なのは知って

いますがでも、凄い!!お腹はへこんでいるし、

足は長いし、なのにここが重要ですが、

バストがきちんとあってと言うかボリューム満点で

バランスがいいのです!同姓なのにうっとり!!

姉妹が居ない私には憧れの姉妹愛で、互いにきまずい

思いで仲たがいしてもやっぱり最後は愛に溢れた姉妹

で、story的にも良く出来ていて感動しました!

ラスト、読書障害だったキャメロン・ディアスの詩の

朗読は素敵です!!弁護士の姉のクローゼットの中の

見事な靴のコレクションは靴好きな私にはため息!!

私は今、極度の外反母趾の為、海外ブランドの幅狭、

甲低の靴は、私のいびつな足には入っても痛いだけ!!

買っても其の侭の靴が沢山あります。でもこの姉の

台詞に「ゴージャスな靴は履かなくてもコレクション

して見るだけでも幸せ」の一見寂しそうな言葉は女性

なら「うんうん!」と頷くでしょう!心に残る台詞です。




特筆すべきはおばあ様役の

シャーリー・マックレーン!!

「アパートの鍵貸します」

ジャック・レモン共演 アカデミー賞作品賞に輝く名作

「愛と喝采の日々」「愛と追憶の日々」「奥さまは魔女」

「噂の二人」 オードリー・ヘップバーンと共演 

往年いえ現役の大女優です!バレエで鍛えた身体は

年齢を重ねても背筋が伸びていてエレガントで綺麗!

決して超美人ではないけど、こんな風に年齢を重ねたら

いいだろうなあと憧れる素敵さです!

姉役のトニ・コレットと共にこの映画の主役でもあります。

フロリダのこのおばあ様とその友人達の住む、老人施設の

何と素敵な事でしょう!広い空間に広いお庭が開放的で

且つプライバシーが保護されていて理想的な住まいです。

ほろりとさせられて、お洒落で、老後の勉強にもなる

ハリウッドらしい映画でした!










2007年9月22日(土) at 17:20 

映画「ドリームガールズ」 / 三田チェ・ジウ

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「DREAM GIRLS」







製作年 : 2006年

製作国 : アメリカ

配給 : UIP映画

R&Bの魅力が一杯の、The Supremes

描いたこの映画はstoryもさる事ながら歌が素晴らしい!

『シカゴ』の脚本家、ビル・コンドンが監督し、

作年度(06年)の映画賞レースでも各賞を総なめにし、

アカデミー賞も最多8部門にノミネートされた。

主演には、ビヨンセ、エディ・マーフィ、

ジェイミー・フォックスと、豪華なキャストが勢揃い。

エンターティナー、エディー・マーフィが、驚く程の

熱い歌と演技を魅せつけており、ほとばしる情熱に

唸ってしまいました!

そして、オスカーgetのジェニファー・ハドソンの

筆舌に尽くしがたいど迫力

劇場の大スピーカーで堪能したかった!!

監督・脚本 : ビル・コンドン

出演 : ビヨンセ・ノウルズ 、

ジェイミー・フォックス 、 エディ・マーフィ 、

ジェニファー・ハドソン 、 アニカ・ノニ・ローズ 、

ダニー・グローバー

噂に違わず、オスカー(助演女優賞)受賞の

ジェニファー・ハドソンの歌声は素晴らしくて、

思わずリズムに合わせて体を揺らしてしまった。

ダイアナ(ディーナ)役のビヨンセ、フローレンス

(エフィー)役のハドソンは役になりきり見せつけた。

メアリー(ローレル)役のアニカもいい味を出していたが、

彼女がSupremesでは一番美人だったのでは。

メアリーの自伝「Dreamgirl: My Life As a Supreme」が

この映画の原点。

リードボーカルの座をダイアナに奪われて落ち込み、

時としてダイアナの尻をけったらしい。

体格的に見てもフローレンスのほうが大きいし、

元リーダーだったので当初は強気に出ていたのだろう。

その後に酒乱になり、音楽界に帰り咲いたが、すぐに死

んだので残された子供も含めて哀れですね!

(享年33歳)

映画ではこの部分が欠落していたが、この映画の裏には

ダイアナとフローレンスとメアリーがいて、いろいろな

エピソードがあったことを知ればもっと分かり易い。

が、単純にコンサート気分で音楽を楽しむだけでも

十分に満足出来る映画です!

しかし映画館で見るべきでした!










2007年9月18日(火) at 23:23