アブラ蟹 / 花ごころ
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アブラ蟹と、イクラとであった。
さて、アブラ蟹なんて、始めて耳にする蟹の名前。
私の知っているのは、タラバ・松葉・セイコ・越前・ズワイ・上海・毛蟹など。
包み紙を開けてみると、結構大きくてグロテスク。
年末の忙しさの中、気になるので、やっぱり調べてみた。
アブラ蟹とは・・・
タラバ蟹科の種類で、タラバ蟹とアブラ蟹とに二分されるようだ。
タラバによく似ていて、タラバより、漁獲高が多く、ボイル前は、青味がかっている。
蟹しやぶでは、タラバよりもアブラの方が上で、知名度か低いが、希少価値が高く、みずみずしく、甘味は絶品。
思いがけず、大晦日に届いた「毛蟹」と「タラバ蟹」のプレゼント
(タラバとアブラの見分け方)
ゆでた時に足が赤いのが、タラバで、白いのがアブラ。
甲羅の下部にある星がタラバは6個で、アブラは4個。
アブラは、甲の輪かくが、円みをおびて、甲面の突起の数が少ない。
しかしながら、食べやすく調理をしていた主人は、その数少ない突起にヤラレテ、血を流しているではありませんか。
「アブラ蟹の呪いかしら…」と言いながら、バンドエイドを一枚。
さてお味は、極太の蟹足で、食べ心地は良いが、少し荒いお味かも知れません。
しかし何といってもタダですから、毎月一回贈られてくる北海道の幸には、感謝の一年でした。
2007年12月25日(火) at 16:12 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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