7月4日 / 同居人
本 > 今日の本
13羽の怒れるフラミンゴ ドナ・アンドリューズ著
「庭に死体、裏には孔雀」「野鳥の会、死体の怪」の続編です。
今度の舞台はまたメグの故郷。
恋人マイクルの母親が実行委員長をする記念祭で、
工芸品展示販売会に鍛冶職人として参加することになったメグ。
未来の義母(マイクルの母)は徹底した植民地時代風の祭典にすることに決定…
はもちろん腕時計も禁止、針金ぶち以外のめがねまで禁止
さらには断続的に大砲(空砲です)が24時間中撃たれることに。
工芸品展示販売会にはメグも協力して、仲間の工芸家たちに参加してもらっていて、
マイクル母と彼らの折り合いを付けるのに大忙し
でも、祭での売り上げは好調、母の友人に頼まれた鉄製のフラミンゴも好評
それなのにメグの工芸品販売のブースに他殺死体が…。
第2作では物足りなかった、奇人変人が大集合で抱腹絶倒です
詳しくはコチラ?
「庭に死体、裏には孔雀」「野鳥の会、死体の怪」の続編です。
今度の舞台はまたメグの故郷。
恋人マイクルの母親が実行委員長をする記念祭で、
工芸品展示販売会に鍛冶職人として参加することになったメグ。
未来の義母(マイクルの母)は徹底した植民地時代風の祭典にすることに決定…
さらには断続的に大砲(空砲です)が24時間中撃たれることに。
工芸品展示販売会にはメグも協力して、仲間の工芸家たちに参加してもらっていて、
マイクル母と彼らの折り合いを付けるのに大忙し
でも、祭での売り上げは好調、母の友人に頼まれた鉄製のフラミンゴも好評
それなのにメグの工芸品販売のブースに他殺死体が…。
第2作では物足りなかった、奇人変人が大集合で抱腹絶倒です
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2005年7月4日(月) at 01:53 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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7月3日 / 同居人
本 > 今日の本
野鳥の会、死体の怪 ドナ・アンドリューズ著
「庭に死体、裏には孔雀」の続編です。
個性的な(笑)父母や親戚から離れて
静けさを求めて島に旅行に来たメグとその彼のマイクルですが、
そこには嵐と、
ところかまわず出現して、鳥のことしか頭にないバードウォッチャーの集団、
逃げ出してきたはずの父母弟にマイクルの母親の飼い犬スパイクが
しかも嵐の中殺人が起こり、被害者が母の昔の恋人だったことから父に嫌疑が…。
前作に比べると奇人変人度が低いのですが、
テンポはいいので一気に読みきっちゃいます。
詳しくはコチラ?
「庭に死体、裏には孔雀」の続編です。
個性的な(笑)父母や親戚から離れて
静けさを求めて島に旅行に来たメグとその彼のマイクルですが、
そこには嵐と、
ところかまわず出現して、鳥のことしか頭にないバードウォッチャーの集団、
逃げ出してきたはずの父母弟にマイクルの母親の飼い犬スパイクが
しかも嵐の中殺人が起こり、被害者が母の昔の恋人だったことから父に嫌疑が…。
前作に比べると奇人変人度が低いのですが、
テンポはいいので一気に読みきっちゃいます。
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2005年7月3日(日) at 13:43 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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7月2日 / 同居人
本 > 今日の本
庭に孔雀、裏には死体 ドナ・アンドリューズ著
最新の第4巻を買ったので読み直しです。
主人公のメグは母親と親友と弟の3人の結婚式で花嫁付添人をすることに。
(花嫁付添人って日本にはないのでいまいち何かは分からないんですが、
花嫁側の意見を聞いて結婚式の準備をしたり、式では付き添ってずっと居たり
という感じでした。)
それぞれの花嫁のわがまま(意見?)でドレスを用意したり、孔雀を用意したりで大忙し。
そんなときに家の裏で死体が発見されて…。
とにかく登場人物が面白いです。
主人公のメグはしっかり者ですが、周りがめちゃくちゃ。
ちょっと分厚い本ですが、一気によめます
詳しくはコチラ?
最新の第4巻を買ったので読み直しです。
主人公のメグは母親と親友と弟の3人の結婚式で花嫁付添人をすることに。
(花嫁付添人って日本にはないのでいまいち何かは分からないんですが、
花嫁側の意見を聞いて結婚式の準備をしたり、式では付き添ってずっと居たり
という感じでした。)
それぞれの花嫁のわがまま(意見?)でドレスを用意したり、孔雀を用意したりで大忙し。
そんなときに家の裏で死体が発見されて…。
とにかく登場人物が面白いです。
主人公のメグはしっかり者ですが、周りがめちゃくちゃ。
ちょっと分厚い本ですが、一気によめます
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2005年7月2日(土) at 13:20 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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7月1日 / 同居人
本 > 今日の本
サリーは謎解き名人 ジャネット・イヴァノヴィッチ著
今回の逃亡者は元彼の車を盗んで訴えられたマクシーン。
ステファニーは手がかりを求めてマクシーンの元彼に会いに行き、
彼から彼女に出したラブレターを取り返して欲しいと頼まれます。
マクシーンから彼には暗号で書かれた手紙が届けられ、
ステファニーはパズルマニアのドラッグ・クイーン(女装のゲイらしいです)、
サリーに協力してもらいます。
手紙はどんどん解読されていくものの、肝心のマクシーンは捕まらない…。
そのうえマクシーンの同僚のマージはうっかり指を切断、
マクシーンの母親は強盗に頭皮を剥がれたりとおかしなことばかり…。
相変わらず個性の強すぎるキャラクターが大活躍です
詳細はコチラ?
今回の逃亡者は元彼の車を盗んで訴えられたマクシーン。
ステファニーは手がかりを求めてマクシーンの元彼に会いに行き、
彼から彼女に出したラブレターを取り返して欲しいと頼まれます。
マクシーンから彼には暗号で書かれた手紙が届けられ、
ステファニーはパズルマニアのドラッグ・クイーン(女装のゲイらしいです)、
サリーに協力してもらいます。
手紙はどんどん解読されていくものの、肝心のマクシーンは捕まらない…。
そのうえマクシーンの同僚のマージはうっかり指を切断、
マクシーンの母親は強盗に頭皮を剥がれたりとおかしなことばかり…。
相変わらず個性の強すぎるキャラクターが大活躍です
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2005年7月1日(金) at 10:56 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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6月30日 / 同居人
本 > 今日の本
モーおじさんの失踪 ジャネット・イヴァノヴィッチ著
またまた図書館本切れでステファニーシリーズの読み直し再開です
ステファニーの地元トレントンの住民に親しまれている「モーおじさん」。
ステファニーの次のお尋ね者はそのモーおじさん
地元住民にはあきれられたり嫌われたり、
家族にも職業を替えることを散々薦められたり…。
それでもモーおじさん探し続けるステファニーがたずねていく先々で
なぜか麻薬密売人の死体が続々発見されて…。
今回はメイザおばあちゃんは控えめですが、
第1作で出てきたルーラが相棒(?)になって活躍してます
。
詳細はコチラ?
またまた図書館本切れでステファニーシリーズの読み直し再開です
ステファニーの地元トレントンの住民に親しまれている「モーおじさん」。
ステファニーの次のお尋ね者はそのモーおじさん
地元住民にはあきれられたり嫌われたり、
家族にも職業を替えることを散々薦められたり…。
それでもモーおじさん探し続けるステファニーがたずねていく先々で
なぜか麻薬密売人の死体が続々発見されて…。
今回はメイザおばあちゃんは控えめですが、
第1作で出てきたルーラが相棒(?)になって活躍してます
詳細はコチラ?
2005年6月30日(木) at 18:40 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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6月29日 / 同居人
本 > 今日の本
阿弥陀ヶ滝の雪密室―ふたり探偵シリーズ― 黒田 研二著
ふたり探偵―寝台特急「カシオペア」の二重密室―の続きです。
相変わらずふたり探偵のままの主人公ですが、今度は地元で事件開始です。
最終目標は「カシオペア」で出てきたJを捕まえること&ふたり探偵状態の解除でしょうから、
まだまだシリーズは続くんでしょうね。
同居人はこの著者のライトミステリ系が好きなので、楽しみです
詳しくはコチラ?
ふたり探偵―寝台特急「カシオペア」の二重密室―の続きです。
相変わらずふたり探偵のままの主人公ですが、今度は地元で事件開始です。
最終目標は「カシオペア」で出てきたJを捕まえること&ふたり探偵状態の解除でしょうから、
まだまだシリーズは続くんでしょうね。
同居人はこの著者のライトミステリ系が好きなので、楽しみです
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2005年6月29日(水) at 18:15 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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6月28日 / 同居人
本 > 今日の本
ふたり探偵―寝台特急「カシオペア」の二重密室― 黒田 研二著
取材旅行で「カシオペヤ」に乗ることになった主人公ですが、
シリアルキラーの事件捜査にかかりきりの婚約者が心配で楽しめません。
どうしても嫌な予感がして仕様がない時に…。
これ以上はネタばれになるのでやめます
同居人が読む本はいっつもという感じですが、これも軽く読めます。
Amazonで見てみると、人物が描けていないとか厳しい書評をしてあったりとかしますが、
楽しく読めればそれでいいという同居人です
詳しくはコチラ?
取材旅行で「カシオペヤ」に乗ることになった主人公ですが、
シリアルキラーの事件捜査にかかりきりの婚約者が心配で楽しめません。
どうしても嫌な予感がして仕様がない時に…。
これ以上はネタばれになるのでやめます
同居人が読む本はいっつもという感じですが、これも軽く読めます。
Amazonで見てみると、人物が描けていないとか厳しい書評をしてあったりとかしますが、
楽しく読めればそれでいいという同居人です
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2005年6月28日(火) at 14:01 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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6月27日 / 同居人
本 > 今日の本
モンスター・ドライヴイン ジョー・R・ランズデール著
図書館に行って本をさがしていて、
「スラップスティック青春ホラーSF」と
書いてあるのにひかれて借りました。
青春って付いてるのは余計だけれど、
スラップスティックホラーなら楽しく読めるかなとも思いましたし。
あらすじは、オールナイトでホラー映画を上映するドライブインシアター(車の中から見る映画館)
ごと異空間に閉じ込められてしまった主人公たち。
無事生き残って、脱出できるのか? というものです。
同居人はあらすじを読んで異空間=モンスターだと思っていたのですが、
モンスターみたいなのも出ますがどちらかというと極限状態の人間はどうなるか、
というような内容で…。
「スラップスティックじゃないの?」という感想です。
詳しくはコチラ?
図書館に行って本をさがしていて、
「スラップスティック青春ホラーSF」と
書いてあるのにひかれて借りました。
青春って付いてるのは余計だけれど、
スラップスティックホラーなら楽しく読めるかなとも思いましたし。
あらすじは、オールナイトでホラー映画を上映するドライブインシアター(車の中から見る映画館)
ごと異空間に閉じ込められてしまった主人公たち。
無事生き残って、脱出できるのか? というものです。
同居人はあらすじを読んで異空間=モンスターだと思っていたのですが、
モンスターみたいなのも出ますがどちらかというと極限状態の人間はどうなるか、
というような内容で…。
「スラップスティックじゃないの?」という感想です。
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6月26日 / 同居人
本 > 今日の本
新本格魔法少女りすか2 西尾維新著
魔法冒険モノ(?)の続刊です。
同居人はこの著者の別のシリーズの「戯言シリーズ」をずっと読んでいて、
これの1巻が出たとき気にはなったのですが、
タイトルの「魔法少女」とイラストで少々オヨビ腰
新書って買うと結構高いので…。
でも図書館
で見つけたので早速読んでみると…面白いかも。
「戯言シリーズ」と同じテンポでしたし
内容は「この本のあらすじ決して人には話さないでください。」とあるので書けませんが、
面白い人には面白いです。(←あたりまえ
)
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魔法冒険モノ(?)の続刊です。
同居人はこの著者の別のシリーズの「戯言シリーズ」をずっと読んでいて、
これの1巻が出たとき気にはなったのですが、
タイトルの「魔法少女」とイラストで少々オヨビ腰
新書って買うと結構高いので…。
でも図書館
「戯言シリーズ」と同じテンポでしたし
内容は「この本のあらすじ決して人には話さないでください。」とあるので書けませんが、
面白い人には面白いです。(←あたりまえ
詳しくはコチラ?






