ブログ移転のお知らせ / ぞんいえ
新アドレス決まりました / ぞんいえ
日記・その他 > 中国日記
2008年7月10日(木) 曇り時々晴れ
お引越先が決まりました。こちらです。
天气很好!
http://zhongye.blog.eonet.jp/
これから移行作業をぼちぼちと進めていきます。これまで書いたエントリも近日中に全て新アドレスにてご覧いただけるようになります。
新天地にてもよろしくお願い申し上げます。
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2008年7月10日(木) at 12:33
アドレス変更予告 / ぞんいえ
こんなものまで / ぞんいえ
笑い > ちょっとアレなもの
2008年7月9日(水) 晴れ
友人13人という集団で食器・厨房用品の買い出しツアー。ビルの方の売場は大幅に配置が変わり、プラスチック用品がかなり充実していた。あと、木製品も…。
寿司桶は前からあったが、今回見つけたのは…
押し寿司の型。
ま、業務用だろうが。一瞬欲しかった。作らんやろ自分、と思いとどまった。
食器は横にある専門店街みたいなところの方が充実しているので、必ず見に行く。
在庫処分の箱の中に無造作に放り込まれた…
某店の名前入りお皿。
そこそこおいしい焼鳥が食べられるし駅から近いんでよく足を運ぶのだが…大丈夫か?○蔵
友人13人という集団で食器・厨房用品の買い出しツアー。ビルの方の売場は大幅に配置が変わり、プラスチック用品がかなり充実していた。あと、木製品も…。
寿司桶は前からあったが、今回見つけたのは…
押し寿司の型。
ま、業務用だろうが。一瞬欲しかった。作らんやろ自分、と思いとどまった。
食器は横にある専門店街みたいなところの方が充実しているので、必ず見に行く。
在庫処分の箱の中に無造作に放り込まれた…
某店の名前入りお皿。
そこそこおいしい焼鳥が食べられるし駅から近いんでよく足を運ぶのだが…大丈夫か?○蔵
2008年7月9日(水) at 23:58
ずらり。 / ぞんいえ
笑い > ちょっとアレなもの

2008年7月8日(火) 晴れ
こうも天気がいいと洗濯物がよく乾くのだけは嬉しい。洗剤が切れかけたので、学校帰りにスーパーに寄り道。
ずらりと並ぶ各社の各種の洗濯用粉末洗剤。完全に1つの棚を占拠しており、どれもそれなりによさげな能書きが書かれている。
「衣類の10大死角に対応」「99種の汚れも落とす」…等々。99種の汚れの中に「ラード」とか「ハミウリ」とか「火鍋の出汁」とか「八宝粥」とか「腐乳」とか「小籠包」とかといった中国独特のものが含まれているのなんかどーでもいい。どなたかワタクシに
「汚れ落ちがよく」「リーズナブル」
な逸品を教えていただきたく。
結局「99種」を買ったのだが。別に小籠包の汚れが落ちるということに惹かれたわけではない。700g増量やったというのが主要な理由。
2008年7月8日(火) at 23:59
船旅の2題 / ぞんいえ
ここす? / ぞんいえ
日記・その他 > 楽しいお外ごはん
2008年7月6日(日) 晴れ
月曜日に使う小麦粉を買いに行かなきゃいけないけど、なんかいつも行くお店では退屈…ということで、臨時に東昌路渡口に始発点が移ってきている泰高線に始発から乗って、聯洋社区の近くまでやってきた。ここまで来ると大拇指広場のカルフールが普通なのだが今日はそこに行かず、反対方向に曲がって「正大生活館」に行ってみた。
ま、新しいだけあって店内はきれいだし、1階の専門店街にはアディダスのアウトレットがあったり、ストリートバスケットのコートがあったりして目新しいのだが、ロータスはめっちゃ普通。以前の広かった頃の正大広場店と変わらんので、わざわざここを目指して来ることはないかも。
かなりランチタイムからは外れてしまったが、こんな時助かるのはファミレス。日系「COCO'S」があったので入ってみた。寡聞にしてココスは存じ上げなかったのだが、結構有名なファミレスらしい。
で、食べたのはコレ。辛い物が苦手なので唐辛子マークのないのを選んだ。
「チキンBBQのジャンバラヤ」なんとなくイメージでは辛そうなのだが、違うらしい。いいにおいだが酢豚っぽい。BBQソースってのはそーいうもんなのだろーか。
味は、予想通り酢豚の鶏版。ちなみに日本ではどーなのか調べてみたところ、あった、ほぼ同じメニューが。
バーベキューチキンのジャンバラヤ
あの…唐辛子マーク2つですが。食べてる途中で酸っぱくて汗かきまくりましたけど、全く辛くなかったですが。説明を読めば読むほどようわからんようになりました。でも、おいしくなかったわけぢゃないです。熱量は衝撃的やったけど。ダンナが頼んだカレーもサラダも悪くなかったので、便利に使えることは確かかと。
もうちょっと近ければ。
月曜日に使う小麦粉を買いに行かなきゃいけないけど、なんかいつも行くお店では退屈…ということで、臨時に東昌路渡口に始発点が移ってきている泰高線に始発から乗って、聯洋社区の近くまでやってきた。ここまで来ると大拇指広場のカルフールが普通なのだが今日はそこに行かず、反対方向に曲がって「正大生活館」に行ってみた。
ま、新しいだけあって店内はきれいだし、1階の専門店街にはアディダスのアウトレットがあったり、ストリートバスケットのコートがあったりして目新しいのだが、ロータスはめっちゃ普通。以前の広かった頃の正大広場店と変わらんので、わざわざここを目指して来ることはないかも。
かなりランチタイムからは外れてしまったが、こんな時助かるのはファミレス。日系「COCO'S」があったので入ってみた。寡聞にしてココスは存じ上げなかったのだが、結構有名なファミレスらしい。
で、食べたのはコレ。辛い物が苦手なので唐辛子マークのないのを選んだ。
「チキンBBQのジャンバラヤ」なんとなくイメージでは辛そうなのだが、違うらしい。いいにおいだが酢豚っぽい。BBQソースってのはそーいうもんなのだろーか。
味は、予想通り酢豚の鶏版。ちなみに日本ではどーなのか調べてみたところ、あった、ほぼ同じメニューが。
バーベキューチキンのジャンバラヤ
あの…唐辛子マーク2つですが。食べてる途中で酸っぱくて汗かきまくりましたけど、全く辛くなかったですが。説明を読めば読むほどようわからんようになりました。でも、おいしくなかったわけぢゃないです。熱量は衝撃的やったけど。ダンナが頼んだカレーもサラダも悪くなかったので、便利に使えることは確かかと。
もうちょっと近ければ。
2008年7月6日(日) at 23:59
輪渡 南陸線〜南南線 / ぞんいえ
おでかけ・旅 > お散歩上海
2008年7月5日(土) 晴れ
先日の虹の出た日を境に、本格的に夏がやってきた雰囲気。青い空、白い雲、降りそそぐ太陽…35℃越えの気温。これぞ上海の「悶熱」である。
お昼過ぎ、空調の効いた室内でありながら外の暑さ(見た感じ)に目がうつろになっていたら、ダンナが例によって「お出かけする?」発言。「いや、この時間に出たら死ぬでしょ。」と抵抗すること数時間、夕方少し日が陰ったところで観念した。
まずはお馴染み、最寄りの輪渡「東東線」で西に渡り、十六鋪(中山東路)から65路に乗車して終点の南浦大橋で下車。
いつもはバスで通ったり遠くから眺めたりするだけなので、真下からの眺めってのはなんか珍しい。
でっかいなー。

橋のたもとには、開いてんだか閉まってんだかわからんナゾの建造物。何故ここに「ミャンマーヒスィ直売本店」が必要なのか。何故「ヒスイ」ぢゃなくて「ヒスィ」なのか。何故日本語表記なのか…この国の長い歴史はやはりあなどれない。
陸家浜路渡口は、これまで見た中でいちばんきれいで立派な建物かも知れん。見た感じ新しいし、上に掲げられている看板も「上海輪渡」やし、色も鮮やか。
しかし、1階にある食堂は、白板に書かれた4月某日のメニューとエプロンを残して、その後使われている形跡はない。そもそも、食堂があるとこは初めて見たけど。
その理由は、周辺の寂れ感からなんとなく想像できるけどね。
ここら辺、ちょっと南西側に行けばすぐに2010年の万博会場である。
で、まずは南陸線に乗船。
こーいうことする人は、やっぱりどの船にもおるもんらしい。
対岸には浦東の南馬頭渡口。
左右2ヶ所の渡口。
もう2年ほど前になるのだが、周家渡渡口から出ている渡し船が廃止されるというのを聞いて乗りに行ったのが渡し船巡りの旅の最初だった。次に乗ろうとしている南南線は、廃止された路線(周南線)の代わりにできたものらしい。前の地図には掲載されてへん。
どーん。南馬頭路渡口。大きいのは陸家浜路と同じやけど、新しさはない。
気になるのは乗り場の番号。「1」はあるけど、「2」は…?明らかにひっぺがした跡があるぞ。南南線はどこや?!
少しバスターミナルの方に行き、右に入ったところにあった。ほっ。
でもなんか平屋。最寄り渡し船の東昌路渡口もそうやねんけど、仮設っぽさありあり。
がらーん。
「っぽい」じゃなくて「完全に仮設」ですがな、こりゃ。
南南線は黄浦江を斜めに突っ切るルート。左右に万博会場の工事を眺められる。浦東側の眺め。
なんか、入場ゲートっぽい。確か、会場にも渡し船ができるはず。
後ろのモスクっぽいのは、よく見りゃ単なる集合住宅。
浦西側の眺め。動きはあるものの、まだ全体像も何も見えない。
廬浦大橋がくっきり。
2元空調船並みの長時間クルーズ(?)を経て、南江路渡口に到着。いやぁ、懐かしいねぇ。約2年前もそうやったけど、さらに寂れ感が進み…
ガレてます。
過去のダンナ撮影記録によると、これ、2年前は一応原形を留めていたが、今や完全崩壊も間近(いやだから、つぶしてますってば)。
やけに立派なドアの向こうは、解体作業中の船舶公司の守衛室(主なし)。造船業華やかなりし頃は…と、知らない時代に思いを馳せてみたりして。こんな写真やけどな。
バス通りに出るべく歩いていると、塀の向こうに浦東の誇る金茂と栓抜きヒルズが。近くで見ているとわからんけど、こうやって見るとヒルズの高さが際立つ。
暑さに耐えかねて、寂れた中に1軒だけあるコンビニでアイスを買って食べながら道の向こうを見ると、廃止になった江辺路渡口の建物が見える。ここから西側はまさに万博会場で、今後は月単位、いや週単位で風景が変わっていくに違いない。
さて、残りは1路線かな。
先日の虹の出た日を境に、本格的に夏がやってきた雰囲気。青い空、白い雲、降りそそぐ太陽…35℃越えの気温。これぞ上海の「悶熱」である。
お昼過ぎ、空調の効いた室内でありながら外の暑さ(見た感じ)に目がうつろになっていたら、ダンナが例によって「お出かけする?」発言。「いや、この時間に出たら死ぬでしょ。」と抵抗すること数時間、夕方少し日が陰ったところで観念した。
まずはお馴染み、最寄りの輪渡「東東線」で西に渡り、十六鋪(中山東路)から65路に乗車して終点の南浦大橋で下車。
いつもはバスで通ったり遠くから眺めたりするだけなので、真下からの眺めってのはなんか珍しい。
でっかいなー。

橋のたもとには、開いてんだか閉まってんだかわからんナゾの建造物。何故ここに「ミャンマーヒスィ直売本店」が必要なのか。何故「ヒスイ」ぢゃなくて「ヒスィ」なのか。何故日本語表記なのか…この国の長い歴史はやはりあなどれない。
陸家浜路渡口は、これまで見た中でいちばんきれいで立派な建物かも知れん。見た感じ新しいし、上に掲げられている看板も「上海輪渡」やし、色も鮮やか。
しかし、1階にある食堂は、白板に書かれた4月某日のメニューとエプロンを残して、その後使われている形跡はない。そもそも、食堂があるとこは初めて見たけど。
その理由は、周辺の寂れ感からなんとなく想像できるけどね。
ここら辺、ちょっと南西側に行けばすぐに2010年の万博会場である。
で、まずは南陸線に乗船。
こーいうことする人は、やっぱりどの船にもおるもんらしい。
対岸には浦東の南馬頭渡口。
左右2ヶ所の渡口。
もう2年ほど前になるのだが、周家渡渡口から出ている渡し船が廃止されるというのを聞いて乗りに行ったのが渡し船巡りの旅の最初だった。次に乗ろうとしている南南線は、廃止された路線(周南線)の代わりにできたものらしい。前の地図には掲載されてへん。
どーん。南馬頭路渡口。大きいのは陸家浜路と同じやけど、新しさはない。
気になるのは乗り場の番号。「1」はあるけど、「2」は…?明らかにひっぺがした跡があるぞ。南南線はどこや?!
少しバスターミナルの方に行き、右に入ったところにあった。ほっ。
でもなんか平屋。最寄り渡し船の東昌路渡口もそうやねんけど、仮設っぽさありあり。
がらーん。
「っぽい」じゃなくて「完全に仮設」ですがな、こりゃ。
南南線は黄浦江を斜めに突っ切るルート。左右に万博会場の工事を眺められる。浦東側の眺め。
なんか、入場ゲートっぽい。確か、会場にも渡し船ができるはず。
後ろのモスクっぽいのは、よく見りゃ単なる集合住宅。
浦西側の眺め。動きはあるものの、まだ全体像も何も見えない。
廬浦大橋がくっきり。
2元空調船並みの長時間クルーズ(?)を経て、南江路渡口に到着。いやぁ、懐かしいねぇ。約2年前もそうやったけど、さらに寂れ感が進み…
ガレてます。
過去のダンナ撮影記録によると、これ、2年前は一応原形を留めていたが、今や完全崩壊も間近(いやだから、つぶしてますってば)。
やけに立派なドアの向こうは、解体作業中の船舶公司の守衛室(主なし)。造船業華やかなりし頃は…と、知らない時代に思いを馳せてみたりして。こんな写真やけどな。
バス通りに出るべく歩いていると、塀の向こうに浦東の誇る金茂と
暑さに耐えかねて、寂れた中に1軒だけあるコンビニでアイスを買って食べながら道の向こうを見ると、廃止になった江辺路渡口の建物が見える。ここから西側はまさに万博会場で、今後は月単位、いや週単位で風景が変わっていくに違いない。
さて、残りは1路線かな。




