天气很好!

日々是…ネタ拾い?@上海浦東

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船関連の4題 / ぞんいえ

笑い > ちょっとアレなもの
2008年4月20日(日) 曇り時々雨

 昨日の遠足で拾ってきたアレなもの。



 ここら辺だと、渡し船は車のためのものなんだろーか。

 @草鎮渡口付近



 軍の車両が原付なわけがあるかいな。

 冗談も休み休み…@三淞線船中



 人民のおっさん、海辺で黄昏れてます。

 人押しのけて柵に座るのもナニやけど、標識見ぃよ。



 ゾウリムシ貿易?!

 車の部品を扱う会社のようなのだが…名前がちょっと、なぁ。

 @逸仙路
2008年4月20日(日) at 23:59 

北へ / ぞんいえ

おでかけ・旅 > お散歩上海
2008年4月19日(土) 雨時々曇り

 これだけ乗ってしまったらもう制覇するしかない、と意地になりつつある渡し船の旅。今日は、残っている北方面をつぶしに。せっかく新しい地下鉄もできたのだから、と人民広場から8号線に乗車、終点の市光路で下車してバスに乗り換え。中原路上にあるバス停を眺めていたところ、870路のボードを発見…ウチからバス1本でここまで来られるんやん…それも統一料金の2元でorz

 813路に乗車し軍工路に入った辺りから、バスの電光掲示が出ないわ、放送はないわ、道路は大がかりな工事中でバス停が見あたらないわ…不安。上海上陸直後に間違ってこの辺りにバスで来てエライ目にあったことがあり、どうも方角が悪いような気がしてならん。水産市場を通り過ぎて魚くさ〜い車内で窓から右側(川が流れる方)を凝視し、碼頭(埠頭)の緑色の看板が見えたところでちょうどバスの臨時バス停があったので、無事下車。外は小雨。



 工事中の軍工路から「一応、舗装してます」程度の小道を奥に入ったところにある臨江渡口。ここから草臨線に乗船。さびれ感が否めないし、実際乗客はかなり少なめ。

 それでもいるんだからすごい。やっぱり生活に密着した「足」なんよなぁ。


 中国石油の水上給油所なんかがあったりして、「生活に密着した」を「水上交通の(元?)要衝」に変更。船の行き来は激しくないが、大型船がどんどん上っていく。

 草鎮渡口に到着した、のはいいのだが…

 周囲はホンマに工場しかなく、大型トラックはびゅんびゅん走るのだがバス停らしきものはない。チーム一筆書き、ここでも敗北。もと来た船で戻ることにした。

 さっき降りたバス停から次の目的地の「呉淞渡口」に向かうべく…うーむ、何に乗ったらええのやら。臨時バス停なので各バス停の名前が書いていないのである。やむなし、持っていた地図とバス路線図の本をにらんだ結果、軽軌3号線に乗るのがよかろうという結論が出た。バスで軍工路を抜けて長江路に出たところで下車し、逸仙路との交差点のところにいた交通指導員のおっちゃんに駅の場所を尋ね、テクテクと大通りを南下。お昼ごはんがまだだったので、駅前にならなんぞあるやろうとワタクシは読んだのだが…

 なーんもない。大通りに沿って住宅街の真横にいきなり登場、という雰囲気の新しい駅。

 駅の真横にあるバス停に「呉淞碼頭」の文字を見つけたので、電車やめてバスに変更。51路に乗車し呉淞碼頭で下車。着いたところは…



 …違います、わな。どー見ても。

 長距離フェリーの乗り場らしい。渡し船の「寂れ感」がない。立派やな、さすがに。
 反対方向に向かうバスに乗ろうとしたがバス停が見あたらず、途中曲がる方向を間違えたりして相当ウロウロとタイムロスをしてしまったが…

 あ、あったよー!

 以前、間違えてここまで来てしまった際には今ほど渡し船にボンノーしていなかったので気が付かなかったが、崇明島への船のチケット売場のすぐ向かい側に、呉淞渡口、発見。ひゃー、やれやれ。


 桟橋には待ってる人がぎっしり。ウチの近所の渡し船並みに混んでるかも知れん。離島と上海を結ぶ船が着くところやから、やっぱり人が多いんやな。


 便数も多い。さすがにウチの近所の西と東を繋ぐ路線みたいに24時間営業とまではいかないが、夜の9時まで運行している。対岸の乗り場の案内も出ていて、バスがあることが判明。よっしゃ、これで帰れるぞ、と。

 ここから三淞線、乗船。これ、上海の渡し船の北限。黄浦江のいちばん端っこで、すぐ向こうは長江。


 こっち側は、造船工場とおぼしき風景に、すんごい大型船。


 しかし、あっち側には!!

 何、この「難破船」風味は。


 三淞線は車渡も兼ねているらしく(そーいうのも結構ある)、一緒に乗ってきた車と一緒に下船。

 やけにモダンなかわいらしい渡口の建物。


 着いた先(浦東側)は三岔港渡口。ここから通りまでは細い路地。


 なかなかポップなお酒屋さんもあったりして。

 店先の人形は首がカクカク動く。食い倒れ人形に相通じるものがあり、ワタクシ、かなりこのお方にボンノーした。

 路地を抜けたらバスが走る大通り…のはずが、こんな細い道。ホンマにバスは来るんかいな、と思ったのだが、意外にもちゃんとしたバス停がある。地下鉄6号線の終点に行く「高中線」を待っていたのだが30分近く待っても来ず、先に郊外の方面に行く611路がやってきた。最初のは見過ごしてしまったのだが、あまりに高中線が来ないのでしびれを切らし、あまり時間をおかずに次に来た611路にえいやっと乗車。車掌さんに「6号線に乗りたいねんけど」と言うと「『海関』で降りぃ」と答えが返ってきた。ちょっと想定外やったけど、ちゃんと乗り継ぎができそうで安心。

 途中「手を挙げたら停まってくれる」タイプのバス停(これを我が家では「ゲリラバス停」と呼んでいる)をいくつも過ぎ、海関で降りたら、なんと目の前が航津路の駅。車掌さんグッジョブ!新しいだけあって、また場所柄か、なんとも近代的な駅。地下鉄ではあるがこの辺は高架にした方が安かったのか、開発中の空き地のど真ん中に線路が延びている。

 ラッシュ時はものすごい混雑と聞いていたが、この時間だとガラガラに空いている6号線。市中心を走る車両より小型の新路線に乗って約40分、浦電路駅に到着、今日のゴール。チーム一筆書き、一矢報いた。

 残ってる路線は、かなりハードルが高いかも知れんなぁ。
2008年4月19日(土) at 23:59 

品揃え / ぞんいえ

笑い > ちょっとアレなもの
2008年4月18日(金) 晴れ

 バス停からマンションに向かう道沿いにある商店。ちょっと昔のパン屋さんを連想させるようなガラスケースに乾電池だの、文房具だの、ペットボトル飲料だの、なんやかやいろいろ並べている古いお店である。



 お。こんなものまで。いや、ものではなく…。


 か…か〜わいい♪

 お店番ワンコさんにはちょいちょいお目にかかるが、陳列されちゃってるワンコさん(違)は珍しいぢょ。
2008年4月18日(金) at 16:50 

新緑 / ぞんいえ

くらし > 季節

2008年4月17日(木) 曇りのち晴れ

 コートを脱いでも平気なほど暖かくなった今日、今年初の空豆を買った。(空豆…蚕豆can2dou4

 袋にどんどん詰める市場のおばちゃんに慌ててストップをかけると「え?1斤(500g)にもならへんよ?」と怪訝な顔をされた。2人ではせっかくの旬の味覚を持て余すのではないかとびびってそこで止めたのであるが。

 剥いてみたら、えーと… 廃棄率、高すぎ。 学習してまへん。

 また買お。
2008年4月17日(木) at 23:07 

新作も負けてられん / ぞんいえ

笑い > ちょっとアレなもの
2008年4月16日(水) 雨

 先月買ったパック牛乳の五輪イラストに、新作が出たらしい。

 今回は、ハードルとシンクロナイズドスイミング。ハードルの下には「陸上」を意味する中国語が書いてあるので、近代五種なんかは今後リリースする気はないんか、と残念に思った次第。

 ふと思った。当然と言えば当然かも知れんけど、中国で人気もしくは強い競技ばっかりやないの。

 マイナースポーツ(in China)にも光を!!
2008年4月16日(水) at 20:19 

私の歩く道 / ぞんいえ

日記・その他 > 中国日記
2008年4月15日(火) 雨時々曇り

 近所の小区(住宅地街)、なかなかいい味出している。駅に向かうのに一般道路を歩かないのは安全面の理由もあるが、小区の魅力に寄るところが大きい。

 3階のベランダからにょきっと生えているのは洗濯物と、夏の名物「ザリガニ」の看板。

 嗚呼、夏ですな…。1斤(500g)8元だそーな。



 朝9時過ぎ。もうもうと湯気の上がる蒸籠や大きな鉄板に並ぶ焼餅は、朝ごはんをしっかり食べた後でもついつい目が行く。


 お昼12時過ぎ。狭い通路の両側に屋台が並ぶ。近くの一般道では取り締まりが厳しくなったので、屋台は小区に押し寄せたものと思われる。屋台特区だわな、こりゃ。


 小区からはちと離れるが、開店前のヤオハン1階正面玄関前。屋根があるので、一部分だけでも傘を閉じて歩けると期待して近づいたが、ダンスを楽しむ方々の熱気でそれどころではなかった。見たところ、男女比2:8。台車に載ったでっかい音響機器まで登場しており、かなりの本気度が伺える。
 歩いていて飽きないが、よくけつまずくワタクシにとっては、ネタが多く注意力散漫になるのでキケンである。
2008年4月15日(火) at 17:06 

塩あれこれ / ぞんいえ

日記・その他 > 中国日記
2008年4月14日(月) 曇り時々晴れ

 スーパーの調味料売場でいちばん場所とってるのは「味精(=うま味調味料)」、早よ言えば「味○素」である。これには最初びっくりした(上海に観光で来た義父がおみやげに買ってった時の方がびっくりしたが)。矢印のところと下段の一部を除いて、塩より砂糖より幅取ってる「味○素」。どんだけ使うねん「味○素」(中華料理店症候群てな病名もあるくらいや(日本の業界団体からは否定されているが))。1kg入りの「味○素」大袋。また、袋だけでなく粒も巨大。仕事で初めて見た時には腰が引けたものだ。日本人の感覚からすれば、漬物にかけるんやったら2粒かそこらでええんちゃうか、てな感じである。


 中国の食塩にはヨードが添加されている。ヨード不足による健康被害を防ぐためそういう法律があるのである。日本では海草を食べる習慣があったり、土壌や水分にも含まれていたりするから、わざわざ「ヨード摂らな!」と気合いを入れなくても問題ないが、中国ではそうではない。なわけで、こっちで塩を買うと必ず「加碘」なんぞと書かれている。「無碘塩あります」という表示は、市内のとある病院前の売店でしか見たことがない(甲状腺機能障害の方々向けやな、多分)。

 中国でも専売制が採られているのか、食塩の商品数はさほどなかったはずだったのだが、よく見りゃなんか増えている。

 パッと見では袋の色しか違わない下段2種類、緑の方が4角(約6円)ばかし高い。何かと思ってよく裏面を見ると、ナトリウムの含有量が0.6%ほど高いだけ。「緑色食品」を名乗るのは有料なのかと勘ぐったりして。
 もっとわからんのは上段2種類。カルシウムとセレン(心筋梗塞やガンの予防?)はともかくとして、β-カロチンを添加する意味があるんだろーか。うーむ。
 調味料に添加されている物質のことより、食の安全をもっと真面目に考えなあかんのはわかっているが、気になりだすと妙に気になる。
2008年4月14日(月) at 23:59 

効きそう / ぞんいえ

笑い > ちょっとアレな日本語
2008年4月12日(土) 曇り

 夕方、待ち合わせの時間より少し早かったので、地下鉄を1つ手前の駅で降りててくてくお散歩していた。目に飛び込んできた、この味のある文字。

 誰が教えたんやら、ちゃんとした日本語である。マとかなってへんし(日本人にやったら「霊芝」の方が通りがエエで、てなことも教えたげた方が…と思わんでもないけど)。ご親切に、下には小さな文字ながら「Mashroom Lingzhi」(霊芝の中国語読み)、「Ganderma lucidum」(学名)とまで書かれている。

 残念ながら、英語名は「Reishi Mushroom」やし、学名の綴りは正しくは「Ganoderma」やねんけど、ここまできちんと書こうとする努力は見習うべきものがある。
2008年4月12日(土) at 23:59 

比例せず / ぞんいえ

笑い > ちょっとアレな日本語
2008年4月11日(金) 曇り

 ワタクシの住む浦東新区よりも日本人のずっと多いこの辺りと言えども、なかなかアレな間違いをしてくれる。日本人密度が高いからっちゅーて正確な日本語が多いとは限らんらしい。日本人向けのお店が多いから間違い比率も高くなるってことも言えるんかな。


 間もなくオープンするらしいクラブ。

 誰も指摘せなんだんか。間違いではなく狙ってそーいう店名なのだとしたら、それはそれでウマイかも知んないけど。


 ほんで、この店の並びには





 あまりにも基本的すぎるが、またあまりにも自然で、かなり好きだ。
2008年4月11日(金) at 21:17 

弾丸帰国 鉄いまとめ / ぞんいえ

日記・その他 > 日本日記
2008年4月4日(金)〜6日(日)

 弾丸帰国中に乗った、楽しい公共交通機関のまとめ。

 生まれも育ちも関西のワタクシにとって、首都圏の電車は難しい。今回の滞在中、路線図は手放せなかった。これと、帰国前にネットで調べるのに使った「駅探」がなかったら、ワタクシの首都圏一人歩きは成り立たない。

 4日(金)。京成特急、都営地下鉄、東京メトロ、JRを駆使して都内をウロウロ。駅名の読みが難しいねぇ、「清澄白河」を「せいちょうしらかわ」、「本八幡」を「もとはちまん」、「都営三田線」を「とえいさんだせん」と大まじめに読んだ事実あり

 6月に副都心線が開通。なんかこのポスターが気に入ってしまった。

 それにしてもスゴイと思うのは、数ヶ月前から「○日」というレベルのピンポイントの予告をしていること。上海じゃ、去年の年末に地下鉄が3路線開通したが、1週間前まで「今年末」、3日前になって開通日が変更になってたぞ。


 5日(土)。ワタクシの「鉄心」を満たすダンナセレクト。飛鳥山公園でのお花見を終えた後は

 都電荒川線で「熊野前」まで。

 路面電車、なんか好きなのだ。普段上海でバスがメインなのも、地下鉄だと地下にもぐってしまって景色が見えないからだと思われる。

 車内のカードリーダーでダンナの超古い「Suica」が読み取れないことが判明。この後、JR駅の券売機でカードを切り替える決心は、ここでついたらしい。

 数日前に開通したばかりの「日暮里・舎人ライナー」で熊野前から西日暮里まで。

 駅は鉄骨むき出しという感じで、無骨な印象を受けた。ホームドアががっちり(いや、駅が箱形に)できているので、外からでないと電車の写真が撮れんがな。


 今回の帰国で、ICOCAでの首都圏私鉄・JRの連携の不便さ(私鉄ではICOCA使用不可)に根を上げて遂にSuicaを購入することにしたわけなのだが、考えてみれば上海の交通カードはエライ。リニアから渡し船まで乗れるってスゴイことだと思うのだ(無錫でも使えるらしいし)。
2008年4月10日(木) at 17:54